まぐWCCF05-06第41節/まぐ監督辞任!!ブラックマグロンよ、さらば。
-第1試合-
大会名:TITLE HOLDER’S CUP
対戦相手:グラスゴー・ブルース
ドログバ アンリ ビルトル マグロン アベイエ マケレレ ガ ラ トゥーレ ローレン テュラム ジ ダ 結 果=0-1 ● 得点者=グ:ヨルゲンセン カード=DF:ヨン・ヘイティンガ(アヤックス)・・・白
・うおーーーーーーーいっ!!ここで負けるか?最後だよ、最後の試合だって言ってるのにここで負けるかよ。まぐ監督への想いとか、有終の美を飾ってあげようとか無いんかい? GKと一対一でビルトールもアンリもゴール取れないし。酷いのがビルトールで枠を外したぞ。多分、98試合やってきて初めて枠を外したかも。何でこんな時に。余りにも酷かったのでまぐ監督もお冠。次の試合で「監督辞任」を選択。1試合繰り上げて、次のフレンドリーマッチがラストマッチとなりました。
-第2試合-
大会名:フレンドリーマッチ
対戦相手:ユベントス
ドログバ アンリ ビルトル マグロン ダビッツ マケレレ ガ ラ トゥーレ ブムソン テュラム ジ ダ 結 果=4-0 ○ 得点者=ま:ビルトール(ダビッツ)、ドログバ3(ジダ、アンリ2) カード=MF:パベル・ネドベド(ユベントス)・・・黒
・うおーーーーーーーいっ!!ここで勝つんか? 相手はユベントスだぞ。ユーベ相手に4-0で勝てるのにタイトルホルダーで一回戦負けってどういうこっちゃ。GKと一対一で壮絶に外したヴィルトールなんて、この試合でビューティフルなループシュート決めたってのに・・・・。さっき決めろよ。
・いやぁ、まさかのタイトル取れず。しかも、残り3試合のところを残り2試合で切り上げるという始末。考えてみるとブラックマグロンは良いアイデアだな?と思ったんだけど、考えてみるとフランス系の選手ばかりになってたし。あんまり、愛着沸かなかったし。とにかく、途中でダラダラ流してやってしまったのが勿体無かった。黄金連携も結局2本だけだし。そんな訳であんま参考にはならないと思いますが、以下にブラックマグロンの使用感でも書きたいと思います。
チーム名:ブラックマグロン
獲得賞金:48億2870万円
戦績:51勝24敗24分
まぐ年棒:2億3870万円 → 2億6924万円
タイトル:R1優勝、キングスクラブカップ1回、ナショナルスーパーカップ1回

GK:ジーダ
・PK戦2勝5敗。PKを止めたのを見た事さえわずか数回。全部ゴールされる事もザラ。あれぇ・・・おかしいな、PKストッパーっていう異名はどこへ。ただ、他のサイトでの使用感を見てみるとPKは止めるって書いてあるので、まぐだけ止めてくれなかったんだろうね。飛び出しに不満も無いし、使い勝手は良い方です。まぐだけかも知れんけど、FWと一対一になった際に間に合わないなと思ったらシュート直前で離してみると止める事が多かったです。

DF:コロ・トゥーレ
56試合出場/0得点/0アシスト
・白カードのコロ・トゥーレ。すでに色んなサイトで使用感が書かれているし、6バックでは愛用者が非常に多い選手です。守備範囲が広く、CBにしてはスピードもある。一度、抜かれても諦めずに後ろからも追いかける。課題はパワーですかね、ゴリ押しドリブルタイプにはど真ん中抜かれたりします。スピードと守備範囲の広さでほとんどカバーしてる気もしますが、ポジショニングは悪い方です。でも、ちゃんと追いついてくれるのでガラよりはマシ。CBに一人は入れておきたいタイプ。

DF:リリアン・テュラム
64試合出場/0得点/0アシスト
・テュラムのパワー値、守備のテクニック。どれをとっても最高クラス。守備だけを見るのなら、前に使ったネスタやカンナバロよりも使い勝手が良かった。ただ、課題がリベロなみに挙がってしまうことがあること。もともと、サイドバックだった人だけど最新版でも適正があるのかも。ついつい、ボールを奪った後にカウンターボタンを消灯にしてるとふらふら攻めあがったりします。センターサークルぐらいまではドリブルしようとしますよ。

DF:ジャン・アラン・ブムソン
57試合出場/0得点/0アシスト
・黒カードなんですよね。パワーもあり、空中戦も強いし、申し分の無い実力。まぐが使った中ではそんなに弱点というものは無かった様に感じました。ポジショニングが若干悪いらしいですが、トゥーレましてやガラに比べたら満足ですよ。ただ、まぐはカバーリングにテュラムも居たので気にならなかっただけかも。気になったと言えばシェフチェンコにハットトリックもらった時はブムソンを擦り抜けたなぁ。

DF:ウィリアム・ガラ
52試合出場/0得点/2アシスト
・こいつはひどい。とにかく、ポジショニングが酷い。サイド攻撃の6バックとかでガラを狙われると必ずと言っていいほど失点してしまう。たまにマークさせてるFWのとこに居ないのでスルーパスじゃない普通の足元へのパスがアシストになるぐらいのマーク能力。これだけ書くと使い勝手すら無さそうだけど、ちゃんとマークしてる時はガツンと当たってくれる。つまり、ポジショニングだけが問題で失点するほど危ない事もあるけれど、DFとしての評価はかなり高いですよ。

DF:ローレン
52試合出場/0得点/2アシスト
・正直、そんなに覚えてない。2アシストは見事なアーリークロスでどんピシャでした。ただ、守備面での活躍はそんなに覚えていない。むー、なんの為の使用感なんだか。まぁ、コロ・トゥーレでいいんじゃないかな?

DF:アシュリー・コール
39試合出場/0得点/4アシスト
・左サイドバックなんだけど、ほとんどマグロンの控えという立場で起用。そのため、守備どうのこうのより攻撃面でしか見てません。そして、その攻撃に関してもまぐのタイミングが悪いのかサイドを突破する機会はほとんど恵まれませんでした。アシストは確かにしましたけど、類まれなるスピードを活かせませんでした。もっと巧い人なら出来るんだろうけど、適当にやって突破出来るレベルじゃないですね。ロナウジーニョの方が楽だよ。何もせんでもかわしてくれるし。

MF:パトリック・ヴィエラ
51試合出場/1得点/9アシスト
・パワーがあるので中盤でまず最初にガツンと当たってくれる。カウンターの起点になってくれる。早めの潰しが出来るので重宝。あと、アンリと連携も良かったので縦パス一本で助かった事もある。公式戦では1点だけど、CKからもうちょっとゴールしてる。個人的に気になったのは一度抜かれるとその後はほったらかし。しつこい守備ってのは無いので簡単にダイレクトでさばかれると厳しい。あと、サイドを中心に攻撃されてヴィエラのポジションを無視されてしまうと効果無し。サイドへのケアはあんましない。

MF:クロード・マケレレ
56試合出場/1得点/6アシスト
・まぐが今まで起用したボランチの中でナンバーワンかも知れない。白カードでならエッシェンだが、キラカードでならマケレレでしょう。とにかく、守備範囲が広くサイドにボールがまわってもマケレレが追いかけてくれる。それに一度抜かれても2度~3度と奪おうとしてくれる粘り強さが魅力。後ろから追いかけてもファールにならないし。その上、パスセンスはさばく傾向が大きいので、FWへのラストパスは無い。うん、守備的MFってなイメージかな。
MF:エドガー・ダヴィッツ
49試合出場/4得点/6アシスト
・ボランチとしてより高めの位置で起用してました。それでも、ボランチでも充分に奪いますよ。一対一で中盤対峙したら必ず仕留めます。ただ、自分の位置から離れてる選手には見向きもしないので、守備範囲は狭いかも。パスセンスはなかなかで攻撃力の方がありそう。そのまま、二列目から攻めあがってゴールも決めました。他サイトではシュート精度は課題と書いてありましたが、GKと一対一でははずしませんでしたよ。

MF:シルヴァン・ヴィルトール
66試合出場/19得点/22アシスト
・アンリと黄金連携という事で攻撃は凄かったです。右サイドのウィング的に起用しましたが、サイドバックをかわすだけじゃなく、そのまま中央へ切り込んでゴールも出来るのでアンリと同時起用も有り。両ウィングが凄い突破を魅せました。テクニックも高いのでシュートなどは見ごたえ有り。GKと一対一ではそんなに外さない・・・外さないはずだったのに。

MF:ゲルソン・マグロン
64試合出場/1得点/15アシスト
・言わずもがなマグロンです。アーリークロスはさほどありませんでしたが、それでも15アシストは立派です。とにかく、今回は同じ左サイドにアンリが居たのでほとんど、マグロン→アンリという繋ぎ役に徹していた。そういう意味では、なかなかの使い心地でした。正直、アシュリーコールより使えた。スピードで相手をかわしてっていうシーンはほとんど無く、ドリブルし始めたときは大抵奪われました。

MF:クインシー・オウス・アベイエ
26試合出場/4得点/1アシスト
・ヴィルトールとマグロンの控え。ポジションが両サイドどっちも使えるので、重宝すると思ってたんだけどほとんど使わなかった。ブラックマグロンでは2番目に経験の溜まりにくい選手。スピードも高いのでサイド突破を重視してやりたかったんですが、サイドを突破する事はほとんどありませんでした。GKと一対一でも大きく外したりするし、ゴールになってもかなり際どいコースを狙ったりするし。まぁ、他にも良い選手がいるんじゃないかな?

FW:ディディエ・ドログバ
62試合出場/36得点/6アシスト
・のっしのっしのっしと重そうなドリブルでGKと一対一になろうとします。ほんと、クレスポみたいなふらふら系ではなく、まっすぐのっしのっしとドリブルします。それなのにGKと一対一ではしっかりと流し込む。あんまり、思いっきりシュートってのは無かった。パワー値の少ないDFなら弾き飛ばす勢い。ポストプレイヤーというよりストライカーなので、縦パスやスルーパスなどにも反応が良い。まぁ、個人的に弱点というものはあんまり感じなかったかなぁ。

FW:ティエリー・アンリ
64試合出場/34得点/23アシスト
・今年の黒アンリはサイド中心に攻めてくる事が多く、得点よりもアシストの傾向が強かった。その為、アシストは多かった。途中でキラカードに変えた途端、ゴールへの意識が強い選手へと早代わり。中央へ走りこむケースが多くなった。そして、キラカードなのでDFの当たりに擦り抜ける事も多くなった。まぁ、アンリはU-5でも起用する人多いし好みの問題かな。

FW:ジブリル・シセ
36試合出場/12得点/3アシスト
・結局、最後まで経験地が満タンになることはありませんでした。なんだよ、もう。全試合起用してたら溜まるのかな。こんなに溜まらない選手だとは思わなかった。その上、シュート決定力も無ければ、シュートテクニックも無く、逆足精度みたいなものも無い。ちょっとでも体勢が悪いと入らないので注意。ボレーも空中戦も有り得ない精度の低さ。それでも、スピードはさすがなのでDFに挟まれても突破出来る速さはウリ。でも、まぐはあんまり好きじゃない。マルティンスの方が好きかな。
・とまぁ、これでブラックマグロンは終了です。本当にお疲れ様でした。まぐの監督ランクも1段階アップしていて「Sマイナス」になってました。あんまり優勝もしてないし、成績だけで言ったら最悪の部類ですけどね。さぁ、次回のチームではどんな戦いを披露できるのか。乞うご期待!!