サカつく5日記/第26話「11年目、次回更新でサカつく5日記最終回」
・あらららら、何だか不吉なタイトルですね。まだ11年目で最終回なんですか。ともかく、次回更新をお楽しみに。とにかく、リアルサカつくで進展がありました。前回、お伝えしたスポンサー合併話。「調和製薬」+「ワンダードリンク」で合併するんじゃないかとお伝えしましたが、なんと結果は・・・合併しませんでしたーっ!!(ぐるナイの羽鳥アナ風) あらら、同じドリンク関係だからてっきり。それと前は合併スポンサーだったはずの「連旗」ですが、今回は単独スポンサーみたいですね。普通に出てきましたよ。
-スポンサー一覧- 1st:大黒船舶 1年契約/3億0000万円 2nd:ファケレマシーン 1年契約/1億6500万円 サ ブ:カフェ・ウィーシュ 4年契約/ 6225万円 サ ブ:皇百貨店 4年契約/1億5000万円 サ ブ:万田急行電鉄 2年契約/2億5000万円 サ ブ:田中発動機 1年契約/2億0000万円 サ ブ:ジェスティック 1年契約/1億8000万円 TV局:ティアーTV 3億4500万円 TV局:エクスペリエンスTV 1億2000万円 --------------------------------- 合 計: 17億7225万円

・今東和人監督が悪いわけじゃないんだけど解任。新しい監督さんです。南野耕四郎さんです。うちのGK岩下の留学先が欲しいと思っていたので、1箇所ぐらいは留学地を作ろうと思いゲルゼンキルヘンを選んだわけです。まぁ、みなさんすでに知ってると思いますが、ゲルゼンキルヘンは実能力の留学地だそうですね。参りましたよ。当時はそんなの知る由も無かったもので。
まぐまぐまぐろん横浜のメンバー
監督:南野耕四郎(45)、AC:住谷賢児(40)、強化:ミヒャエル・ゴルツ(38)
GK:1桜庭勇次(27)、21岩下圭次郎(25)
CB:4宍戸潤司(35)、2栗原勇蔵(32)、3安田三朗(24)、8ウッドゲイト(24)
SB:6マクスウェル(28)
DM:7石岡誠也(35)、25根占真伍(31)
SM:18家長昭博(29)
OM:10赤尾伊知郎(35)、20大野敏隆(37)、30久能 茂(21)、28小笠原満男(21)
FW:9大久保嘉人(33)、19朝日向宏次(28)
WG:11前山朔太郎(32)、17三浦淳宏(22)

・今回は新戦力としてMFの小笠原満男を獲得しました。いや、実はね昨年獲得していたんですよ。だから、singoから聞いた「実はユース使えるっすよ」という話の前に獲得。うん、そこで10年目のユースを1人獲得してみたんだけど↑からは省いてます。たった1人だけどユースから獲得してみたら、あーら不思議。今年のユースには使えるユースっ子入ってきましたよ。なーんだ、前からユース獲得しとけばよかった・・・。
横浜N:FWカラム・フィリップス
名古屋:MFジャンノール
新 潟:MF鈴木慎吾18歳若返り
鹿 島:DF大岩 剛19歳若返り
川 崎:MFジュニーニョ19歳若返り
横浜M:GK益田太流斗、FW久保竜彦20歳
磐 田:DF鈴木秀人、茶野隆行、服部年宏、MF福西崇史若返り
G大阪:DFシジクレイ18歳、MF遠藤保仁18歳若返り
湘 南:DF森口 翔、MF加藤 望18歳、佐藤悠介18歳
・益田太流斗(83.8★7つ)、森口 翔(82.9★2つ)は架空日本人ですが、Sクラス近い能力者かなと思ってます。ジャンノールは元ブラジル代表のMFでジュニオールのこと。1980年代のセレソンで、メキシコW杯で左サイドMFとして活躍した。はい、こんな事を言っていながらまぐはまったく知りませんでした。ウィキペディアで調べたっす。
-J1リーグ前期- 新 潟:2-0 ま:前山朔太郎、石岡ッ性や 仙 台:1-2 ま:赤尾伊知郎/仙:中田洋介、大久保剛志 名古屋:1-2 ま:赤尾伊知郎/名:ジャンノール2 湘 南:3-1 ま:前山朔太郎、家長昭博、赤尾伊知郎/湘:アジエル 横浜M:1-1 M:久保竜彦/ま:前山朔太郎 クアラルンプール:2-0 ま:赤尾伊知郎、大久保嘉人 G大阪:1-2 G:遠藤保仁2/ま:根占真伍 新 潟:1-0 ま:赤尾伊知郎 川 崎:0-1 川:ジュニーニョ 浦 項:3-0 ま:根占真伍、前山朔太郎 浦 和:2-2 ま:家長昭博、大野敏隆/浦:ワシントン2 G大阪:1-2 G:宮本恒靖、フェルナンジーニョ/ま:大久保嘉人 磐 田:1-1 磐:太田吉彰/ま:朝日向宏次 浦 和:1-1 ま:大久保嘉人/浦:酒井友之 千 葉:1-0 ま:根占伸伍 清 水:1-1 清:辻尾真二/ま:大久保嘉人 大 宮:2-1 ま:大野敏隆、前山朔太郎/宮:スールシャール クアラルンプール:3-1 ク:アハマド・モハマド ま:根占真伍、家長昭博、ウッドゲイト 鹿 島:2-2 鹿:吉澤佑哉、小笠原光男/ま:根占真伍、安田三朗 仙 台:1-2 仙:萬代宏樹、大久保剛志/ま:ウッドゲイト 横浜N:0-0 浦 項:1-0 ま:前山朔太郎 F東京:1-0 ま:ウッドゲイト 大 分:1-0 ま:前山朔太郎 新 潟:1-0 ま:大野敏隆 京 都:0-4 京:美尾 敦2、Cゴンザレス、小原 昇 G大阪:1-1 ま:根占真伍/G:フェルナンジーニョ 仙 台:1-3 仙:チアゴ・ネーヴィス、中田洋介、熊林親吾 ま:マクスウェル 浦 和:1-1 浦:酒井友之/ま:石岡誠也 *赤字はアジアチャレンジ、青はナビスコカップ

・見てコレ。昨年とうとう待ちに待った不況だったので、練習場施設を一斉に全部建設しました。いやぁ、これでようやっとまぐも神の領域にいける選手が出てくるかもね。こっからある意味、本当のスタートだ。

・うわーーーーーっ!!!ピルロきたーーーっ!!!取りてぇーーーーっ!!別にまぐはACミラン好きって訳ではないのだが取りたい。うぅ、でもここで取ると「あしん君」とかぶるな。うぅ、どうしよ・・・うーーーーーー、取っちゃえっ!!!移籍金30億円とかなり高かったが、大丈夫きっと何とかなるだろ。そんな訳で今回はここまで。それでは次回。
・・・そして、これが最終回へとまぐを誘うのであった・・・。
僕が(なんちゃって生放送で)第1クールの仙台戦に分けた理由「2007年第3節」
-ベガルタ仙台- 萬代宏樹 中島裕希 ロペス 梁 勇基 千葉直樹 ジョニウソン 田ノ上信也 白井博幸 木谷公亮 菅井直樹 シュナイダー -東京ヴェルディ- 船越優蔵 フッキ←←←→→→フッキ ディエゴ 大野敏隆 名波 浩 ゼルイス 服部年宏 戸川健太 土屋征夫 福田健介 高木義成
・仙台は毎年やるサッカーが変わってる印象なので、今年の仙台はどんなチームなのか分からないね。昨 年みたいな外人頼むというサッカーでは無さそうだ。個人的に注目してるのはMFのジョニウソン。ゼ・ ルイスの様にブラジル人のイメージを覆すタイプの選手なので今後も期待しておこう。潰し屋でもないし 、ボランチなのにFWの位置にいるとかではなく、堅実な守備的MFなのでディエゴあたりは消えちゃわ ない様に。
・前半からやっぱりフッキ。自陣から右サイドをドリブル。そのまま、するすると抜け出し独走。アンタ 、化け物だよ。とにかく、一人で持っていけるんだもんな。J2だからかもしれんけど、順調に成長した ら日本には居ないかもな。買い取れないもんかなぁ、川崎さん。
・またしても、フッキが右サイドを突破。そのまま、相手ゴールラインまでドリブルしマイナスパス。こ ぼれを名波拾って健介から船越もDFクリア。ふむふむ、ようやっと綺麗な攻め方を見たな。ゴールこそ 取れなかったものの、健介の精度は非常によろしい。
・仙台も開幕3試合だというのになかなかですなぁ。ボールをもらいに来た中島がポスト、これを千葉が 受けてフィード。すぐに裏へ飛び出した中島が右サイドを突破。深いところからグラウンダーをニアサイ ドで萬代がシュート。決定的なシーンを作られてしまうもののホームラン。あぶねー。こんな決定的なシ ーンで外してしまう・・・あぁ、まだJ2なんだなと実感させられるシーンですなぁ。
・仙台の中島もなかなかやりますね。戸川と対面で一対一。何だか、米山を抜く方法として仙台の清水康 也が昔やった必殺技に似た方法で抜かれた。相手に触れずして抜く技、急がば回れ。取りに来た戸川に対 して大回りして抜く方法で中島が突破。その後、再び戸川に追いつかれ、軽くフェイントを入れてからゴ ール右上へシュートも義成クリア。
・仙台自陣でボールを奪ったロペス。昨年のブラジルトリオから唯一の生き残り。このロペスがそのまま ドリブルで独走。最初は運ぶドリブルってだけで抜くつもりは無かったのだろうが、後ろからユニフォー ムを引っ張り、手を引っ張り、カカトを削りと執拗に追いかけるディエゴのせいで2人で一緒に徒競争開 始。そのまま、ヴェルディゴール前まで2人で仲良く走っておいて最後はディエゴが引き摺り倒してイエ ロー。とにかく、ブラジル人のドリブルで特徴的なのが一瞬でも体が前へ入ったら、相手の走るコースに 体を置くんだよね。うまいなぁ。
・FKは前半だけで入りそうな良い距離のものが2本。ウイイレだったらゲージの真ん中からちょいって いう目算。ところがここを蹴ったフッキは1本目に壁のど真ん中ブチ当て弾、2本目はコースを狙ったゴ ール右上へ曲がって落ちる球を。意外とフッキってあんな怪物プレーしてるけど、ちゃんと考えて蹴って るんじゃないかと思う。いやぁ、頭からフッキは怪物って思っちゃってるんで、生肉しか食わないとかそ んなキャラにしたいんで。
・昨年、ヴェルディで気になったのはバイタルエリア。あそこが何故かガラ空きになるというヴェルディ 七不思議の1つ。あと、6つは何だという話をすると長くなるので割愛。左サイドを中心に仙台にボール をつながれ、バイタルエリアがガラ空きで気になるんだよなぁ・・・と思った矢先、左から梁 勇基のク ロス。PA内の状況ですら2 vs 2。その上、ボールはファーサイドに飛んでいって右サイドバックの菅 井が飛び込む。これで1-0と仙台先制。バイタルエリアすらガラ空きなチームなのに逆サイドから上が ってきた選手、ましてや右サイドバックなんか見てる訳も無く・・・。ってか、良くここまで上がって来 たね。
・だーっしゃっ!!このヤローっ!!元ヴェルディだった事もあるけど出場機会が無いんであんまり覚え ていないDF白井博幸。とにかく、フッキだろうと船越だろうとちょい厳しめのタックルで御挨拶。今日 は90分これぐらいの迫力で行くぞという事らしい。どうだい?フッキ。こいつの肉は美味しそうかい? 試合開始早々ちょっとイライラしてるみたいだけど、決して後ろから襲い掛かっちゃダメだからね。フッ キに後ろからケズるだなんて白井も命知らずな奴だな。
・うーん、ここまで見ていてヴェルディの中盤の選手が効いてないですね。右の大野に左のディエゴ。と もに抑えられてるというか、ボールすら来ないんだもの。動きの質も悪ければ、そこでボールをもらって も次に何すんの?という場所にばかり居る。まだまだ、コンディションも悪いのかな。ケガが治ったら廣 山とかに替えられちゃうぞ。残り時間さしたる事も無く終了。後半へ。
・後半スタート。相手が足を出すぎりぎりの所までドリブルで近付き、一挙手一投足の間に入るやいなや 半歩ずらしてシュート。ブラジル人は全員出来る、まぐが持ってる一方的なブラジル人のイメージ。ディ エゴがまったくそれと同じ事をやり始めた。よしっ、これはまぐの好きなシュートのカタチだ・・・って 腰まわせてないからシュートのコースは2日後へ飛んでいった。ディエゴの調子はやっぱまだまだだ。
・後半9分、萬代が土屋(かな?)と競り合ってボールを後ろへそらす。これを中島と戸川がほぼ同時に取 り合う。ここで戸川は頭でボールを小突こうとするも届かず、そのまま中島が胸で強引にボールを運ぶと 同時に戸川をふっ飛ばしGKと一対一。ゴール右上へ冷静に流し込んで2-0と仙台が先制。この試合は 戸川と中島のマッチアップは何度もあったんだけど、正直言うと中島に軍配上がったかな。
・それから2分後、右に左に振ってから左の服部のクロス。これをファーサイドまで送ってゼ・ルイスが ゴール右上へどっかーーんっ!!これで2-1とすぐに1点を返した。取られた数分後のゴールはチーム に逆転できる希望と勇気を与えてくれる。ちなみにこの数分後にも同じカタチからゼ・ルイスがヘッドし てる。むむむ、服部の位置が徐々に高くなってきた。対面の菅井 vs 服部の戦いが熾烈に。どちらも1得 点をあげる活躍ですからね。
-東京ヴェルディ- 船越優蔵 フッキ 井上 平 ディエゴ 佐藤悠介 ゼルイス 服部年宏 戸川健太 土屋征夫 福田健介 高木義成
・↑まぐはこう見えたけど実際に生で見た方達はどう捉えたでしょうか。これだと、まるでブラックマグ ロンだよね。WCCFじゃないんだから。井上が普通に二列目で大野のポジションそのままにも見えたし ね。悠介もボランチっぽかったし。まぁ、何でもいいか。
・仙台は総じて攻撃の機転はほとんど右サイドに偏ってますね。序盤は田ノ上のオーバーラップもあった んだけど、今では完全に右サイド偏重。そして、右サイドから梁 勇基のクロスにニアサイドへ突っ込ん できたロペスがダイビングヘッド。義成のセーブというより軸足に当たってくれたってな感じで失点なら ず。いやぁ、危ない危ない。今までの草津や愛媛戦でも何度と無くラストパスまではあげさせたけど、仙 台はさすがにシュートにまで繋がっちゃうね。
・仙台が服部とデッドヒートを繰り広げていた右サイドバックの菅井を下げた。そうか、服部にはさすが に敵わないと悟ったか。途中交代に田村直也だって・・・田村直也・・・田村直也ぁーーーーっ!!!! ぬぬぬ、忘れていた田村直也は仙台だったのか。元ヴェルディユースで根占、菅野と同じ世代の逸材。ま ぐは根占を差し置いて(根占は1年ずっとケガって事もザラ)、新人王にMVPなどユース時代には数々の 高評価を与えた選手。そうか、こんなに立派になって・・・涙涙。
・そんな感動的になっていると、一発目のプレーでいきなり服部をドリブルでかわしシュート性のクロス を放る。そんな田村を見てTVに向かって一言、「タムゥーっ!!何してくれとんじゃコラー!!」うー ん、やっぱいつかヴェルディに入ってくれ。敵として会うなんてイヤ。
*詳しくは→ココ
・見たことの無いもの、見てみたーいなー♪、クジラのダンス、北の国のオーロラ、アリンコの涙、いつ かー、きっとー見れるよねー♪・・・ふっふっふ、ヴェルディなら怪物が見れますよ。右サイドからドリ ブルしてきたフッキ、そのまま中央で一度ゼ・ルイスに預け、再びドリブルするも左エリアまで入る。こ こで仙台の選手を2~3人引きつけておいて縦を突破。しかも、そのままえぐってシュートが入っちゃう 。これで2-2同点。えーーーーーーーーっ!!!!仙台サポも、ヴェルディサポもビックリ。きっと、 ラモスもビックリ。なんじゃ、こりゃ。
-東京ヴェルディ- フッキ 井上 平 ディエゴ 佐藤悠介 かんぺー ゼルイス 服部年宏 戸川健太 土屋征夫 福田健介 高木義成
・見たことの無いもの、見てみたーいなー♪・・・もういいよね。終了間際、またしても左サイドを突破 してきたフッキ。センターぐらいから仙台PA内までドリブルしてきたフッキに対するは、安定した心拍 数ジョニウソン。フッキが牙を剥き出しにして襲い掛かってくるのに、一向に動じず一定の距離を取り決 して近寄らず。そして、一瞬の隙を見逃さない。ちょっとボールタッチが大きくなった隙を狙って、フッ キの体には一切触れずにボールだけを奪う。やられた・・・開幕3試合目にして、フッキのドリブルが初 めて取られた。狩人ジョニウソン・・・アンタの勝ちだぁ。でも、試合は引き分けだぁ。2-2で試合終 了。
ベガルタ仙台 2-2 東京ヴェルディ
得点者:菅井直樹、中島裕希
得点者:ゼ・ルイス、フッキ
・勝利に貢献した選手にはMOM、まぐが独断と偏見で選ぶのがMVP(まぐろん・バリュアブル・プレ イヤー)だ。
MOM:FWフッキ(3度目)
MOM:MFゼ・ルイス(2度目)
MOM:FW中島裕希(仙台だってば)
MOM:MFジョニウソン(仙台だってば)
MVP:DF服部年宏(初選出)
MVP:DF福田健介(2度目)
MVP:DF土屋征夫(初選出)
MVP:DF菅井直樹(仙台だってば)
MVP:MF梁 勇基(仙台だってば)
・いやぁ、勝てなかった割には面白かった試合でした。あれだね、昨年と違うのは何も出来ない時に何も 出来ないで終わる。結局、何も策も無しってなお手上げ状態が多かったから負けた時の凹み具合も大きか った。しかし、今回のは負けてる時でも何か起きるかも知れないという雰囲気はあるね。最終的にはフッ キの一発だけど面白かった。TVでも解説者がフッキを化け物呼ばわりしてたので爆笑したし。うん、面白かったよ。
WWE:PPV「ノー・ウェイ・アウト07」

・レッスルマニア前に無理矢理王座を入れ替えたりすることがある直前PPV。それがノー・ウェイ・アウト。今回は王座を入れ替える必要も無さそうなので、王座戦は無し。正直、あまり盛り上がらないこともあるぐらいだ。さて、今回はどんなもんなんだろうか。レッスルマニア前だけど、すでに離脱しそうなレスラーの名前が挙がっているのが正直残念だ。これでTNAとかに行かれたらどうしよ。前に一ヶ月だけTNA見るためにサムライTVに加入したけど、また入ろうかな・・・。カート・アングル、クリスチャン見たいよー。
RAW vs スマックダウン

ジョン・シナ & ショーン・マイケルズ
vs
バティスタ & アンダーテイカー

・前回のPPVでいよいよレッスルマニアのメインイベントが決まった。そう、レッスルマニアで全勝記録を持っているアンダーテイカーだ。番組では色々と対戦相手を誰にするかで盛り上げていたんだけど、最終的に対戦相手は同じ番組の王者であるバティスタ。・・・ふむふむ、こうなるとRAWの王座戦も決めないとね。ロイヤルランブルでアンダーテイカーに敗れるも、最後までリングに残っていたショーン・マイケルズがRAWの王座戦に名乗りをあげ、物語はレッスルマニアへと向かう。レッスルマニアでは王座戦で戦う相手と一旦タッグを組み、このPPVでのメインとなりましたとさ。
・試合に関しては面白くないはずがない。ただ、結果は王座戦とは関係無い。最後にパワーで押し捲るバティスタとアンダーテイカーの構図になるのだが、フィニッシュを決めようとしたアンダーテイカーにバティスタが裏切り。いきなり、スパインバスターを決めてしまい最後はジョン・シナがFUで勝利。バティスタが見殺しにした格好だけど、バティスタの持ってる王座はレッスルマニアまでの命さ。
ECW世界ヘビー級王座戦

ボビー・ラシュリー vs ミスター・ケネディ
・いやぁ、正直ECWの使い所難しいな。昔のECWみたいに何でも有りというか、そういうのじゃないと面白くないよね。ほとんど、ヒートとかと同じ扱いになってる様な。スマックダウンの番組内でECW戦だもんね。そのうえ、ノーマルルールだし。番組でケネディはラシュリーには勝った事があると豪語したため対戦が決まった。
・どうせ、王座交代にはならないと分かってる試合だけに盛り上がりはそんなに。どうせなら、パワーで押し捲ってそのまま圧勝に近い試合でラシュリー防衛で良かったんじゃないかな。さりげなく、最後はイスを持ち出したケネディだったが、審判が見ている前で逆にラシュリーがイスを奪って殴打。そのうえ、試合後にもメッタ打ち。うー、ラシュリーはこういうキャラじゃなかったから結果は意外だったけど、何なら最初からECWルールにしちゃってもいいんじゃ・・・。
WWEタッグ王座戦

ポール・ロンドン & ブライアン・ケンドリック
vs
デュース & ドミノ

・うわっ、出た。なんだ、こいつら。一応、まだ新人であるデュース&ドミノなんだが、デビューから負け無しの上に王座相手にも勝った事からPPV出場決定。そもそも、こいつらスポーツカーに乗って出てくる上に、古い音楽、頭はリーゼント、常にサングラス、黒の革ジャンと何年代の人間なんだよっていうぐらいのキャラ。しかも、連れてくる女の子もローラースケートだし、メイクもまた何年代なのか分からないぐらいの感じだし。なんか、面白ぇ。
・そもそも、お互いの階級が合わないので挑戦者有利。王座の2人はどちらかというとクルーザー級なのに対して、挑戦者は完全にヘビー級。今まではパワーで押されて負けてしまっていた。ただ、さすがにPPVとなると話は違う。クルーザー特有の空中戦などもあり、口から流血までしてる試合となった。最後はデュース & ドミノがドゥームズ・デイ・デバイスに行くところ、技をかけられていたスパンキーがくるっと回転してフォール勝ち。王座防衛となった。
WWEクルーザー級王座戦

グレゴリー・ヘルムズ

ジミー・ワン・ヤン & ジェイミー・ノーブル

シャノン・ムーア & フナキ

スコッティ・2・ホッティ & デバリ
・最長保持記録を持つ王者のグレゴリー・ヘルムズ。ハリケーンという名前を変えてから(当時、アメリカで最大級ハリケーン被害があった)絶好調のヘルムズ。ところが、ここ最近は階級をあげて王座を狙いに行くだの、俺にはもう相手がいないだの豪語していた。そして、つい先週に番組内でデバリとの試合後、次々に同じクルーザー級のレスラーが乱入しボコボコに。そう、とうとうクルーザー級全員を敵にまわしてしまったヘルムズはこれら全員と戦うハメになってしまった。これは勝ち抜き戦なので1 vs 1で勝ち抜いていかないとならない。さぁて、今回は勝てるかな?
・なんと、王座のグレゴリー・ヘルムズは3人目で登場してしまった。もちろん途中で負けてしまうも3人抜き(スコッティ、フナキ、シャノンは倒した)を達成。最後はジミー・ワン・ヤンに敗れてしまう。その後、ジミー・ワン・ヤンが勝ち抜きジェイミー・ノーブルも倒すが、これで終わりだと思われていたがチャボ・ゲレロが登場。そして、最後は故エディのフロッグ・スプラッシュで勝利。新クルーザー級王座は何とチャボ・ゲレロと決まったのだ。

キング・ブッカー vs ケイン
・ロイヤルランブルで王座挑戦権を得て、もう1度ブッカーキングダムを復活させようと息巻いていた。しかし、ロイヤルランブルでは何とケインに落とされてしまう。これがショックだったブッカーは敗退したものの、もう一度リングインしケインを道連れに敗退させてしまう。これがきっかけとなりブッカーはケインと因縁を深めていった。その結果、このPPVでの対戦が決まった。考えてみると、まぐはブッカー vs ケインって見た事無いかもね。
・結構、珍しい対戦でしたね。今までとパターンだとブッカーってあんな怪物キャラとは率先して戦おうとしたりしないでしょ。なのに、今回は向かっていったからね。もちろん、肉弾戦でケインに勝てるはずもなく3倍返しに近い反撃を食らいましたが。試合も結局ケインがチョークスラムで勝利。ブッカーはそろそろ前のキャラに戻してもいいと思うんだけど、今度のキング・オブ・ザ・リングまで引っ張るのかな?
6メンタッグ

ハーディ・ボーイズ「マット & ジェフ」

クリス・ベノワ
vs
MVP「モンテル・ボンテイビアス・ポーター」

MNM「メリーナ&ナイトロ&マーキュリー」

・レッスルマニアでも試合するはずだけど、ここ最近ずっとPPVではこの2組ばっかですね。またしても、因縁のハーディーズ vs MNMですよ。鼻を骨折したマーキュリーはまだフェイスガードしてます。この試合は確かに面白いんだけど、因縁の相手にしては試合やりすぎだよ。
・それにしても、ここんとこ試合やってるけどハーディーズの盛り上がりのためのかませ犬としか思えないですね。あわれ、MNM。そろそろ良いトコ魅せると思ったけどね。レッスルマニアもあるから、ここはMNMが勝つのかと思ってたよ。最後はクリス・ベノワがクロスフェイスでタップ勝ち。

フィンレー vs ブギーマン
・そもそも、フィンレーにはリング下に妖精を飼っている。リトル・バスタードという妖精だか、小悪魔だか分からないがプチ・フィンレーが潜んでいて、試合中に隠れて棍棒を手渡したり邪魔したりと色々してくれる。ところが、番組内で同じ様にリング下から現れて邪魔しようとした途端、なんとリング下からプチ・ブギーマンも登場。会場騒然。そのため、この試合は一応タッグマッチ扱いとして行われる。さぁ、果たしてどんな試合を展開してくれるのか。何気にまぐはこの試合が1番楽しみでした。
・どうやら、プチブギーマンが恐いのか試合に出たがらないリトル・バスタード。まぁ、とにかく色々と手の込んだ試合をみせてもらいました。それにしても楽しかった。最後はブギーマンがミミズを持ったまま、リトルバスタードを追い掛け回してる間にプチ・ブギーマンがリング上でフォール負け。ちゃっかり、小さいブギーマン相手に棍棒使ってるし。勝ったのはフィンレーだけど、今後もまだまだ戦って欲しい。フィンレーは後進の指導にも当たってる人だそうなので、ブギーマンを育てるのにもピッタリなのでまたやって欲しいね。
・とまぁ、レッスルマニア前なのでこっちもそんなに期待していなかった。その割にはなかなか楽しめた方だと思います。後はレッスルマニアに向けて一気に突き進んで欲しいですね。どうやら、WWE会長のビンスとドナルド・トランプ氏が億万長者対決をするそうだし、負けたら髪切りデスマッチですからね。そういや、エリック・ビショフもやられたもんね。そろそろ、ビンスの髪も危ないかな。
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