僕が(なんちゃって生放送で)第1クールの仙台戦に分けた理由「2007年第3節」
・今日は仙台も雪が降ってもおかしくない天候と聞いたんですが、TVで見る限りは寒そうではあるもの の晴天。横浜は朝から雪がちらつく天気ではあるけれど、現在は見事な晴天でこっちは逆に暑い。そんな 中、J2第3節を迎えております。草津、愛媛に快勝したけど昇格争いとなるとやはり仙台相手に通用す るかどうかが注目。今までフッキ一人でゴールしてるけど、相手の守備を崩したゴールなんてまだ取って いない。3-0以降での崩しなんて参考になんないしね、相手もリスク背負ってるし。そろそろ流れから 決めて欲しい・・・でも、きっとフッキ一人でやれちゃうだろな。
・仙台は毎年やるサッカーが変わってる印象なので、今年の仙台はどんなチームなのか分からないね。昨 年みたいな外人頼むというサッカーでは無さそうだ。個人的に注目してるのはMFのジョニウソン。ゼ・ ルイスの様にブラジル人のイメージを覆すタイプの選手なので今後も期待しておこう。潰し屋でもないし 、ボランチなのにFWの位置にいるとかではなく、堅実な守備的MFなのでディエゴあたりは消えちゃわ ない様に。
・前半からやっぱりフッキ。自陣から右サイドをドリブル。そのまま、するすると抜け出し独走。アンタ 、化け物だよ。とにかく、一人で持っていけるんだもんな。J2だからかもしれんけど、順調に成長した ら日本には居ないかもな。買い取れないもんかなぁ、川崎さん。
・またしても、フッキが右サイドを突破。そのまま、相手ゴールラインまでドリブルしマイナスパス。こ ぼれを名波拾って健介から船越もDFクリア。ふむふむ、ようやっと綺麗な攻め方を見たな。ゴールこそ 取れなかったものの、健介の精度は非常によろしい。
・仙台も開幕3試合だというのになかなかですなぁ。ボールをもらいに来た中島がポスト、これを千葉が 受けてフィード。すぐに裏へ飛び出した中島が右サイドを突破。深いところからグラウンダーをニアサイ ドで萬代がシュート。決定的なシーンを作られてしまうもののホームラン。あぶねー。こんな決定的なシ ーンで外してしまう・・・あぁ、まだJ2なんだなと実感させられるシーンですなぁ。
・仙台の中島もなかなかやりますね。戸川と対面で一対一。何だか、米山を抜く方法として仙台の清水康 也が昔やった必殺技に似た方法で抜かれた。相手に触れずして抜く技、急がば回れ。取りに来た戸川に対 して大回りして抜く方法で中島が突破。その後、再び戸川に追いつかれ、軽くフェイントを入れてからゴ ール右上へシュートも義成クリア。
・仙台自陣でボールを奪ったロペス。昨年のブラジルトリオから唯一の生き残り。このロペスがそのまま ドリブルで独走。最初は運ぶドリブルってだけで抜くつもりは無かったのだろうが、後ろからユニフォー ムを引っ張り、手を引っ張り、カカトを削りと執拗に追いかけるディエゴのせいで2人で一緒に徒競争開 始。そのまま、ヴェルディゴール前まで2人で仲良く走っておいて最後はディエゴが引き摺り倒してイエ ロー。とにかく、ブラジル人のドリブルで特徴的なのが一瞬でも体が前へ入ったら、相手の走るコースに 体を置くんだよね。うまいなぁ。
・FKは前半だけで入りそうな良い距離のものが2本。ウイイレだったらゲージの真ん中からちょいって いう目算。ところがここを蹴ったフッキは1本目に壁のど真ん中ブチ当て弾、2本目はコースを狙ったゴ ール右上へ曲がって落ちる球を。意外とフッキってあんな怪物プレーしてるけど、ちゃんと考えて蹴って るんじゃないかと思う。いやぁ、頭からフッキは怪物って思っちゃってるんで、生肉しか食わないとかそ んなキャラにしたいんで。
・昨年、ヴェルディで気になったのはバイタルエリア。あそこが何故かガラ空きになるというヴェルディ 七不思議の1つ。あと、6つは何だという話をすると長くなるので割愛。左サイドを中心に仙台にボール をつながれ、バイタルエリアがガラ空きで気になるんだよなぁ・・・と思った矢先、左から梁 勇基のク ロス。PA内の状況ですら2 vs 2。その上、ボールはファーサイドに飛んでいって右サイドバックの菅 井が飛び込む。これで1-0と仙台先制。バイタルエリアすらガラ空きなチームなのに逆サイドから上が ってきた選手、ましてや右サイドバックなんか見てる訳も無く・・・。ってか、良くここまで上がって来 たね。
・だーっしゃっ!!このヤローっ!!元ヴェルディだった事もあるけど出場機会が無いんであんまり覚え ていないDF白井博幸。とにかく、フッキだろうと船越だろうとちょい厳しめのタックルで御挨拶。今日 は90分これぐらいの迫力で行くぞという事らしい。どうだい?フッキ。こいつの肉は美味しそうかい? 試合開始早々ちょっとイライラしてるみたいだけど、決して後ろから襲い掛かっちゃダメだからね。フッ キに後ろからケズるだなんて白井も命知らずな奴だな。
・うーん、ここまで見ていてヴェルディの中盤の選手が効いてないですね。右の大野に左のディエゴ。と もに抑えられてるというか、ボールすら来ないんだもの。動きの質も悪ければ、そこでボールをもらって も次に何すんの?という場所にばかり居る。まだまだ、コンディションも悪いのかな。ケガが治ったら廣 山とかに替えられちゃうぞ。残り時間さしたる事も無く終了。後半へ。
・後半スタート。相手が足を出すぎりぎりの所までドリブルで近付き、一挙手一投足の間に入るやいなや 半歩ずらしてシュート。ブラジル人は全員出来る、まぐが持ってる一方的なブラジル人のイメージ。ディ エゴがまったくそれと同じ事をやり始めた。よしっ、これはまぐの好きなシュートのカタチだ・・・って 腰まわせてないからシュートのコースは2日後へ飛んでいった。ディエゴの調子はやっぱまだまだだ。
・後半9分、萬代が土屋(かな?)と競り合ってボールを後ろへそらす。これを中島と戸川がほぼ同時に取 り合う。ここで戸川は頭でボールを小突こうとするも届かず、そのまま中島が胸で強引にボールを運ぶと 同時に戸川をふっ飛ばしGKと一対一。ゴール右上へ冷静に流し込んで2-0と仙台が先制。この試合は 戸川と中島のマッチアップは何度もあったんだけど、正直言うと中島に軍配上がったかな。
・それから2分後、右に左に振ってから左の服部のクロス。これをファーサイドまで送ってゼ・ルイスが ゴール右上へどっかーーんっ!!これで2-1とすぐに1点を返した。取られた数分後のゴールはチーム に逆転できる希望と勇気を与えてくれる。ちなみにこの数分後にも同じカタチからゼ・ルイスがヘッドし てる。むむむ、服部の位置が徐々に高くなってきた。対面の菅井 vs 服部の戦いが熾烈に。どちらも1得 点をあげる活躍ですからね。
・↑まぐはこう見えたけど実際に生で見た方達はどう捉えたでしょうか。これだと、まるでブラックマグ ロンだよね。WCCFじゃないんだから。井上が普通に二列目で大野のポジションそのままにも見えたし ね。悠介もボランチっぽかったし。まぁ、何でもいいか。
・仙台は総じて攻撃の機転はほとんど右サイドに偏ってますね。序盤は田ノ上のオーバーラップもあった んだけど、今では完全に右サイド偏重。そして、右サイドから梁 勇基のクロスにニアサイドへ突っ込ん できたロペスがダイビングヘッド。義成のセーブというより軸足に当たってくれたってな感じで失点なら ず。いやぁ、危ない危ない。今までの草津や愛媛戦でも何度と無くラストパスまではあげさせたけど、仙 台はさすがにシュートにまで繋がっちゃうね。
・仙台が服部とデッドヒートを繰り広げていた右サイドバックの菅井を下げた。そうか、服部にはさすが に敵わないと悟ったか。途中交代に田村直也だって・・・田村直也・・・田村直也ぁーーーーっ!!!! ぬぬぬ、忘れていた田村直也は仙台だったのか。元ヴェルディユースで根占、菅野と同じ世代の逸材。ま ぐは根占を差し置いて(根占は1年ずっとケガって事もザラ)、新人王にMVPなどユース時代には数々の 高評価を与えた選手。そうか、こんなに立派になって・・・涙涙。
・そんな感動的になっていると、一発目のプレーでいきなり服部をドリブルでかわしシュート性のクロス を放る。そんな田村を見てTVに向かって一言、「タムゥーっ!!何してくれとんじゃコラー!!」うー ん、やっぱいつかヴェルディに入ってくれ。敵として会うなんてイヤ。
*詳しくは→ココ
・見たことの無いもの、見てみたーいなー♪、クジラのダンス、北の国のオーロラ、アリンコの涙、いつ かー、きっとー見れるよねー♪・・・ふっふっふ、ヴェルディなら怪物が見れますよ。右サイドからドリ ブルしてきたフッキ、そのまま中央で一度ゼ・ルイスに預け、再びドリブルするも左エリアまで入る。こ こで仙台の選手を2~3人引きつけておいて縦を突破。しかも、そのままえぐってシュートが入っちゃう 。これで2-2同点。えーーーーーーーーっ!!!!仙台サポも、ヴェルディサポもビックリ。きっと、 ラモスもビックリ。なんじゃ、こりゃ。
・見たことの無いもの、見てみたーいなー♪・・・もういいよね。終了間際、またしても左サイドを突破 してきたフッキ。センターぐらいから仙台PA内までドリブルしてきたフッキに対するは、安定した心拍 数ジョニウソン。フッキが牙を剥き出しにして襲い掛かってくるのに、一向に動じず一定の距離を取り決 して近寄らず。そして、一瞬の隙を見逃さない。ちょっとボールタッチが大きくなった隙を狙って、フッ キの体には一切触れずにボールだけを奪う。やられた・・・開幕3試合目にして、フッキのドリブルが初 めて取られた。狩人ジョニウソン・・・アンタの勝ちだぁ。でも、試合は引き分けだぁ。2-2で試合終 了。
ベガルタ仙台 2-2 東京ヴェルディ
得点者:菅井直樹、中島裕希
得点者:ゼ・ルイス、フッキ
・勝利に貢献した選手にはMOM、まぐが独断と偏見で選ぶのがMVP(まぐろん・バリュアブル・プレ イヤー)だ。
MOM:FWフッキ(3度目)
MOM:MFゼ・ルイス(2度目)
MOM:FW中島裕希(仙台だってば)
MOM:MFジョニウソン(仙台だってば)
MVP:DF服部年宏(初選出)
MVP:DF福田健介(2度目)
MVP:DF土屋征夫(初選出)
MVP:DF菅井直樹(仙台だってば)
MVP:MF梁 勇基(仙台だってば)
・いやぁ、勝てなかった割には面白かった試合でした。あれだね、昨年と違うのは何も出来ない時に何も 出来ないで終わる。結局、何も策も無しってなお手上げ状態が多かったから負けた時の凹み具合も大きか った。しかし、今回のは負けてる時でも何か起きるかも知れないという雰囲気はあるね。最終的にはフッ キの一発だけど面白かった。TVでも解説者がフッキを化け物呼ばわりしてたので爆笑したし。うん、面白かったよ。
-ベガルタ仙台- 萬代宏樹 中島裕希 ロペス 梁 勇基 千葉直樹 ジョニウソン 田ノ上信也 白井博幸 木谷公亮 菅井直樹 シュナイダー -東京ヴェルディ- 船越優蔵 フッキ←←←→→→フッキ ディエゴ 大野敏隆 名波 浩 ゼルイス 服部年宏 戸川健太 土屋征夫 福田健介 高木義成
・仙台は毎年やるサッカーが変わってる印象なので、今年の仙台はどんなチームなのか分からないね。昨 年みたいな外人頼むというサッカーでは無さそうだ。個人的に注目してるのはMFのジョニウソン。ゼ・ ルイスの様にブラジル人のイメージを覆すタイプの選手なので今後も期待しておこう。潰し屋でもないし 、ボランチなのにFWの位置にいるとかではなく、堅実な守備的MFなのでディエゴあたりは消えちゃわ ない様に。
・前半からやっぱりフッキ。自陣から右サイドをドリブル。そのまま、するすると抜け出し独走。アンタ 、化け物だよ。とにかく、一人で持っていけるんだもんな。J2だからかもしれんけど、順調に成長した ら日本には居ないかもな。買い取れないもんかなぁ、川崎さん。
・またしても、フッキが右サイドを突破。そのまま、相手ゴールラインまでドリブルしマイナスパス。こ ぼれを名波拾って健介から船越もDFクリア。ふむふむ、ようやっと綺麗な攻め方を見たな。ゴールこそ 取れなかったものの、健介の精度は非常によろしい。
・仙台も開幕3試合だというのになかなかですなぁ。ボールをもらいに来た中島がポスト、これを千葉が 受けてフィード。すぐに裏へ飛び出した中島が右サイドを突破。深いところからグラウンダーをニアサイ ドで萬代がシュート。決定的なシーンを作られてしまうもののホームラン。あぶねー。こんな決定的なシ ーンで外してしまう・・・あぁ、まだJ2なんだなと実感させられるシーンですなぁ。
・仙台の中島もなかなかやりますね。戸川と対面で一対一。何だか、米山を抜く方法として仙台の清水康 也が昔やった必殺技に似た方法で抜かれた。相手に触れずして抜く技、急がば回れ。取りに来た戸川に対 して大回りして抜く方法で中島が突破。その後、再び戸川に追いつかれ、軽くフェイントを入れてからゴ ール右上へシュートも義成クリア。
・仙台自陣でボールを奪ったロペス。昨年のブラジルトリオから唯一の生き残り。このロペスがそのまま ドリブルで独走。最初は運ぶドリブルってだけで抜くつもりは無かったのだろうが、後ろからユニフォー ムを引っ張り、手を引っ張り、カカトを削りと執拗に追いかけるディエゴのせいで2人で一緒に徒競争開 始。そのまま、ヴェルディゴール前まで2人で仲良く走っておいて最後はディエゴが引き摺り倒してイエ ロー。とにかく、ブラジル人のドリブルで特徴的なのが一瞬でも体が前へ入ったら、相手の走るコースに 体を置くんだよね。うまいなぁ。
・FKは前半だけで入りそうな良い距離のものが2本。ウイイレだったらゲージの真ん中からちょいって いう目算。ところがここを蹴ったフッキは1本目に壁のど真ん中ブチ当て弾、2本目はコースを狙ったゴ ール右上へ曲がって落ちる球を。意外とフッキってあんな怪物プレーしてるけど、ちゃんと考えて蹴って るんじゃないかと思う。いやぁ、頭からフッキは怪物って思っちゃってるんで、生肉しか食わないとかそ んなキャラにしたいんで。
・昨年、ヴェルディで気になったのはバイタルエリア。あそこが何故かガラ空きになるというヴェルディ 七不思議の1つ。あと、6つは何だという話をすると長くなるので割愛。左サイドを中心に仙台にボール をつながれ、バイタルエリアがガラ空きで気になるんだよなぁ・・・と思った矢先、左から梁 勇基のク ロス。PA内の状況ですら2 vs 2。その上、ボールはファーサイドに飛んでいって右サイドバックの菅 井が飛び込む。これで1-0と仙台先制。バイタルエリアすらガラ空きなチームなのに逆サイドから上が ってきた選手、ましてや右サイドバックなんか見てる訳も無く・・・。ってか、良くここまで上がって来 たね。
・だーっしゃっ!!このヤローっ!!元ヴェルディだった事もあるけど出場機会が無いんであんまり覚え ていないDF白井博幸。とにかく、フッキだろうと船越だろうとちょい厳しめのタックルで御挨拶。今日 は90分これぐらいの迫力で行くぞという事らしい。どうだい?フッキ。こいつの肉は美味しそうかい? 試合開始早々ちょっとイライラしてるみたいだけど、決して後ろから襲い掛かっちゃダメだからね。フッ キに後ろからケズるだなんて白井も命知らずな奴だな。
・うーん、ここまで見ていてヴェルディの中盤の選手が効いてないですね。右の大野に左のディエゴ。と もに抑えられてるというか、ボールすら来ないんだもの。動きの質も悪ければ、そこでボールをもらって も次に何すんの?という場所にばかり居る。まだまだ、コンディションも悪いのかな。ケガが治ったら廣 山とかに替えられちゃうぞ。残り時間さしたる事も無く終了。後半へ。
・後半スタート。相手が足を出すぎりぎりの所までドリブルで近付き、一挙手一投足の間に入るやいなや 半歩ずらしてシュート。ブラジル人は全員出来る、まぐが持ってる一方的なブラジル人のイメージ。ディ エゴがまったくそれと同じ事をやり始めた。よしっ、これはまぐの好きなシュートのカタチだ・・・って 腰まわせてないからシュートのコースは2日後へ飛んでいった。ディエゴの調子はやっぱまだまだだ。
・後半9分、萬代が土屋(かな?)と競り合ってボールを後ろへそらす。これを中島と戸川がほぼ同時に取 り合う。ここで戸川は頭でボールを小突こうとするも届かず、そのまま中島が胸で強引にボールを運ぶと 同時に戸川をふっ飛ばしGKと一対一。ゴール右上へ冷静に流し込んで2-0と仙台が先制。この試合は 戸川と中島のマッチアップは何度もあったんだけど、正直言うと中島に軍配上がったかな。
・それから2分後、右に左に振ってから左の服部のクロス。これをファーサイドまで送ってゼ・ルイスが ゴール右上へどっかーーんっ!!これで2-1とすぐに1点を返した。取られた数分後のゴールはチーム に逆転できる希望と勇気を与えてくれる。ちなみにこの数分後にも同じカタチからゼ・ルイスがヘッドし てる。むむむ、服部の位置が徐々に高くなってきた。対面の菅井 vs 服部の戦いが熾烈に。どちらも1得 点をあげる活躍ですからね。
-東京ヴェルディ- 船越優蔵 フッキ 井上 平 ディエゴ 佐藤悠介 ゼルイス 服部年宏 戸川健太 土屋征夫 福田健介 高木義成
・↑まぐはこう見えたけど実際に生で見た方達はどう捉えたでしょうか。これだと、まるでブラックマグ ロンだよね。WCCFじゃないんだから。井上が普通に二列目で大野のポジションそのままにも見えたし ね。悠介もボランチっぽかったし。まぁ、何でもいいか。
・仙台は総じて攻撃の機転はほとんど右サイドに偏ってますね。序盤は田ノ上のオーバーラップもあった んだけど、今では完全に右サイド偏重。そして、右サイドから梁 勇基のクロスにニアサイドへ突っ込ん できたロペスがダイビングヘッド。義成のセーブというより軸足に当たってくれたってな感じで失点なら ず。いやぁ、危ない危ない。今までの草津や愛媛戦でも何度と無くラストパスまではあげさせたけど、仙 台はさすがにシュートにまで繋がっちゃうね。
・仙台が服部とデッドヒートを繰り広げていた右サイドバックの菅井を下げた。そうか、服部にはさすが に敵わないと悟ったか。途中交代に田村直也だって・・・田村直也・・・田村直也ぁーーーーっ!!!! ぬぬぬ、忘れていた田村直也は仙台だったのか。元ヴェルディユースで根占、菅野と同じ世代の逸材。ま ぐは根占を差し置いて(根占は1年ずっとケガって事もザラ)、新人王にMVPなどユース時代には数々の 高評価を与えた選手。そうか、こんなに立派になって・・・涙涙。
・そんな感動的になっていると、一発目のプレーでいきなり服部をドリブルでかわしシュート性のクロス を放る。そんな田村を見てTVに向かって一言、「タムゥーっ!!何してくれとんじゃコラー!!」うー ん、やっぱいつかヴェルディに入ってくれ。敵として会うなんてイヤ。
*詳しくは→ココ
・見たことの無いもの、見てみたーいなー♪、クジラのダンス、北の国のオーロラ、アリンコの涙、いつ かー、きっとー見れるよねー♪・・・ふっふっふ、ヴェルディなら怪物が見れますよ。右サイドからドリ ブルしてきたフッキ、そのまま中央で一度ゼ・ルイスに預け、再びドリブルするも左エリアまで入る。こ こで仙台の選手を2~3人引きつけておいて縦を突破。しかも、そのままえぐってシュートが入っちゃう 。これで2-2同点。えーーーーーーーーっ!!!!仙台サポも、ヴェルディサポもビックリ。きっと、 ラモスもビックリ。なんじゃ、こりゃ。
-東京ヴェルディ- フッキ 井上 平 ディエゴ 佐藤悠介 かんぺー ゼルイス 服部年宏 戸川健太 土屋征夫 福田健介 高木義成
・見たことの無いもの、見てみたーいなー♪・・・もういいよね。終了間際、またしても左サイドを突破 してきたフッキ。センターぐらいから仙台PA内までドリブルしてきたフッキに対するは、安定した心拍 数ジョニウソン。フッキが牙を剥き出しにして襲い掛かってくるのに、一向に動じず一定の距離を取り決 して近寄らず。そして、一瞬の隙を見逃さない。ちょっとボールタッチが大きくなった隙を狙って、フッ キの体には一切触れずにボールだけを奪う。やられた・・・開幕3試合目にして、フッキのドリブルが初 めて取られた。狩人ジョニウソン・・・アンタの勝ちだぁ。でも、試合は引き分けだぁ。2-2で試合終 了。
ベガルタ仙台 2-2 東京ヴェルディ
得点者:菅井直樹、中島裕希
得点者:ゼ・ルイス、フッキ
・勝利に貢献した選手にはMOM、まぐが独断と偏見で選ぶのがMVP(まぐろん・バリュアブル・プレ イヤー)だ。
MOM:FWフッキ(3度目)
MOM:MFゼ・ルイス(2度目)
MOM:FW中島裕希(仙台だってば)
MOM:MFジョニウソン(仙台だってば)
MVP:DF服部年宏(初選出)
MVP:DF福田健介(2度目)
MVP:DF土屋征夫(初選出)
MVP:DF菅井直樹(仙台だってば)
MVP:MF梁 勇基(仙台だってば)
・いやぁ、勝てなかった割には面白かった試合でした。あれだね、昨年と違うのは何も出来ない時に何も 出来ないで終わる。結局、何も策も無しってなお手上げ状態が多かったから負けた時の凹み具合も大きか った。しかし、今回のは負けてる時でも何か起きるかも知れないという雰囲気はあるね。最終的にはフッ キの一発だけど面白かった。TVでも解説者がフッキを化け物呼ばわりしてたので爆笑したし。うん、面白かったよ。