サカつくONLINE日記/開幕キャンプ「サカつく5日記も終わってないのにオンライン」

・とうとう手を出しちゃいました。サカつくONLINEです。現在行われているサカつくEU、サカつく5とは明らかにゲームシステムが違いますね。また、新たに覚えなきゃいけなさそうなので大変です。ただ、忙しくても遊べるという事でやってみます。課金システムが複雑なのでどこまで行けるかは分からないけど、半年ぐらいを目処に続けてみたいと思います。半年やれば家庭用サカつくと似た様な金額だろうし。従来の家庭用サカつくと違い、半永久的に優勝出来ない可能性もあるし下手すると1部に昇格出来るかどうかも怪しい。かなり、忍耐が必要だな。同盟とか複数アカウントを持てばさっさと強者になることも可能だし。まぐは無所属でいきますか。

・秘書を選びます。もちろん、まぐは秘書に必ず外人を選んでます。その方がヨーロッパのクラブっぽくていい。・・・サカつく5でも外人選んでるじゃないか! あははは、嘘です。ただ、単に好みの問題。プロフィール見たい方はクリックすればデカくなるよ。

・選んだ場所はスペイン。選ぶ国によって特色が違う。簡単に紹介するとドイツは普通。イングランドも普通だが、海外選手の獲得には不得手。フランスは育成環境はズバ抜けているが、経営面はかなり厳しいので選手を高く売りつけて資金を確保する事も必要。オランダは経営、育成は普通だが、新人選手発掘はズバ抜けている。イタリアは逆に育成や発掘は低レベルだが、資金などの経営面は欧州トップ。そして、まぐが参加するスペインも基本的には普通だが育成がやや苦手なのと、スペイン国籍選手のレベルの低さから海外選手特に南米選手の獲得を余儀なくされる・・・まぐのブラジル人好きには持ってこいの場所だぜ。んで、スペインの都市はカディスに決定。理由はマグロ漁。


・EUまぐまぐまぐろんスタートです。ユニフォームは勿論、現在のヴェルディユニ。縁取りを黄色にしたかったけどオレンジに。アウェーは灰色にするつもりはなく、本当はヴェルディの練習用ユニの予定だった。1stでたっぷり緑色を使ってるので、2ndユニに緑色が使用出来なかった。そこで2ndはブラジル代表ユニにしましたよ。チーム名の読みは緑という意味のスペイン語で「ベルデ」。ゴールを決めると「ベルデ!!」って叫んでくれるのがヴェルディみたいで良し。
・チームに1人だけキーマンを獲得してもいいんだって。チームのメンバーのほとんどがレベルH。サカつくでは選手の能力を10段階に評価するのが基本。「SS・S・A・B・C・D・E・F・G・H」となる。つまり、初期メンバーがHばかりって事は最低ランク。その中でいきなりAクラスの選手を加入出来る。誰にしようかな・・・・ってヂエゴいるじゃんっ!!ブレーメンのヂエゴでいいのかな? ドイツの選手ってSEGAは権利持ってなかった気がするんだけど。サカつく5ではヂエスって名前だったし。・・・まぁ、いいか。何気にイズマイロフとか、クラウディオ・ロペス、サロモン・カルーまで居るよ。これは好みでどうぞ。
・クラブの格とか呼ばれるものだね。今はまだ人気も無いチームの様で。これからですよ。せめて、1部ぐらいは上がってみたいけど、チームのメンバーがオールSSとかになっても無理そうな気がするよ。そういや、同じ選手を獲得って出来るんかな? 1部のチームがみんなバウアー在籍とかになるんだろうか。それはそれで凄い対決になりそうだ。
これがEUまぐまぐまぐろんのメンバーだ!!
GKオスカル・ヴェガ(17)、アンヘル・コルサ(16)
CBゴンサロ・ディアス(16)、イヴァン・オルミガ(16)、マヌエル・ヴァルカルセ(16)
SBクリスピン・スキア(18)、カルロス・ギサ(19)
DMイスラエル・ロドリゴ(18)、ルーベンス・グティエレス(17)
SMエルゲ・オルノ(19)、テオドロ・ピニャ(18)
OMビトール・オシオ(17)、ヂエゴ(20)
FWファン・グァルディオラ(18)、シャルル・ガビオラ(16)、ルイーザ・ブアデス(16)
・これが試合画面。サカつくEUやサカつく5から始まった新試合システム。エセウイイレみたいなゲーム画面でサッカーをやる様になったサカつく。昔はたんたんと紙芝居形式みたいなサッカーだったんだよね。このオンラインは従来のサカつくです。紙芝居形式でずっとやってると「あ、ここでカウンターするよ」とか分かってしまうタイプ。これなら今や懐かしの光プレイとかも復活してそうな気がする。でも、まぐはこの紙芝居タイプのサカつく好きだぞ。
・あれ? いきなりディビジョン9からスタートで試合すんの? まだ、スカウトとかも何もしてないんだけど。まぁ、いいや適当にやればいっか。んで、適当に試合して最下位・・・おいおい幸先悪いぞチームまぐ。そう、思ったのに↓。
・どうやら、練習っていうかお試し期間だったのかな? 最下位なのに昇格出来ました。そういうもんなんでしょーね。そんな訳で自分の実力がどんなものか分からないので、カップ戦に出てみました。相手のチーム名を見て分かる通り、対戦相手がみんな対人戦ですよ。これは最初にスタジアムを強くしてる場合じゃないのかもしれないな。初期メンだけで勝てる場所じゃないぞ・・・と思ったら。
・あれ? 優勝? どうやらみんな始めたばっかかな? そんな訳で1年目のチームまぐはいきなりカップ戦で優勝しちゃいました。ここまででオンラインサカつくのレギュレーション分からなかったんですが、リーグ戦はリアルの時間で開催するんですね。たとえば、次のディビジョン8のリーグ開幕は「4月29日の深夜1時から」なんですよ。それよりも前に試合はできないんです。しかも、1節~2節までは1時間置きに開催なのでゲーム時間で1年というのは実際の時間で1日~2日はかかるみたいです。気長にやるゲームですね。
*ま、今後はこっちではなくサカつくONLINE公式HPで用意されているマイページで結果のみ更新しますです。1年終了したらこっちにも書くかもね。とりあえず、結果だけは向こうに書きますのでお暇なら見てね。
マイページ:http://www.sakatsuku-online.com/SakaTsukuOnline/userInfo.do?userId=52981
日記:http://www.sakatsuku-online.com/SakaTsukuOnline/diaries.do?userId=52981
WWE:PPV「レッスルマニア07-その2-」
マネー・イン・ザ・バンク-ラダーマッチ-

エッジ vs ランディ・オートン vs

マット・ハーディー vs ジェフ・ハーディー vs

キング・ブッカー vs フィンレー

ミスター・ケネディ vs CMパンク
・いやぁ、素晴らしい戦いをまさか初戦でやってくれるとは思わなかった。8人出場だけど全員にそれなりの見せ場があった。やはり、一番は誰もが認めるジェフの自殺的ダイブでしょうね。場外の策とリングに梯子をかけ、その上にエッジを寝かせる。さらにリング上で梯子を組んで一番上からダイブ。梯子真っ二つ、エッジの体も真っ二つ。これでエッジは負傷離脱。なんとなく、レッスルマニア前から試合を行わないでマイクばっかりだったので最初からケガしてたのかもな。キングになってからスピンルーニーをやらなくなってたブッカーも魅せてくれたし、フィンレイの仲間であるホーンスワグルもきっちりと遊んでたし。最後はCMパンクあたりがまだ魅せるかと思ってたら、あっさりとケネディがマネー・イン・ザ・バンクをゲット。来シーズン以降はケネディが猛プッシュされそうな予感ですね。まぐ予想のオートンは外れちゃったか・・・。

ケイン vs ザ・グレート・カリ
・あれ? もう終わり?ってな印象。意外とあっけなかったし、映画でも使った鈎付きの鎖も結局金的ぐらいにしか使わなかったし。ちょっと、物足りなかったかな。前にアンドレ・ザ・ジャイアントをハルク・ホーガンがボディスラムで投げた時と同じ事をしたんだけど、盛り上がり自体はあれに匹敵することは無かったですね。ただ、グレート・カリを持ち上げただけでも本当は凄いんだけどね。最後はカリのネックハンギングツリーボムで終了。ケインもあっけなく負けたもんだ。
US王座戦

クリス・ベノワ vs MVP(モンテル・ボンテイビアス・ポーター)
・ケネディだけでも大当たりなのに、昨シーズンではMVPも思わぬ拾い物でしたね。新人が出てきてもすぐにダメになる事が多いのに、MVPはなかなかのレスリング技術持ってますね。この試合では誰と戦っても面白い試合をしてくれる、きっと日本のプロレス好きにも受け入れられるクリス・ベノワが相手。さすがに圧勝は無いだろうと思っていたが、MVPが予想に反してグラウンドなどのレスリング技術まで持ってるとは思わなかったよ。結果はダイビングヘッドでベノワの勝利。きっと、再戦しそうな予感。次はUS王座持ってかれるぞ。
世界ヘビー級王座

バティスタ vs アンダーテイカー
・あれーー、ロイヤルランブル取ったからメインだと思っていたのに第4試合ですか。ちょっと早すぎじゃないか? ここ最近バティスタが結果ではなく、内容で精細を欠いている試合が多く心配していました。ブッカーとの試合はひどすぎましたからね。でも、これはアンダーテイカーがリードしていたからか、ベストバウトに等しい試合をしましたね。お互い超ヘビー級同志だから遠慮なく出来たってのもあるかも。PPVでたまにやるアンダーテイカーのノータッチ・トペ・コン・ヒーローなんかは圧巻でした。その巨体で宙を舞うか、普通? ヘビー級ならではのパワー炸裂試合でしたが、最後はアンダーテイカーがツームストーンでピン。王座はアンダーテイカーに移動しました。これでスマックダウンで新たな政権誕生。ケネディはアンダーテイカーが王座である以上は狙わない方がいいかも。
新旧ECW4人タッグマッチ
イライジャ・バーク & マット・ストライカー
新ECW
vs
旧ECW

ロブ・ヴァン・ダム & トミー・ドリーマー

サブゥー & サンドマン
・うーん、やっぱり何だか急いだ試合になってたね。誰が目立つって事も無く、ひどいのがコーヴァンとかソーンなんか居たか?ってぐらい目立たなかった。なんだろう、結局8人で試合しておいてロブ・ヴァン・ダムの為の試合になってた。んで、後日TV番組のECWでこの試合をハードコア戦にしてるし。そっちをレッスルマニアでやろうよ。試合はファイブスター・スプラッシュでロブ・ヴァン・ダム勝利。
ビリオネア・ヘアー・マッチ&スペシャルレフェリー

ウマガ with ビンス・マクマホン
vs
ボビー・ラシュリー with ドナルド・トランプ
・待ちに待った試合。まぐはこれが一番楽しみでした。会長であるビンスが絡む試合で面白くない試合は無い。億万長者であるトランプが登場した際に相変わらずお金を天井から豪華に降らしての登場。前にも言ったけど、よくパニックにならないね。本物のお金降らせてるんだよ。幾ら使ってるんだろう・・・まぁ、億万長者だからいいのか。んで、試合は激しい肉弾戦。勿論、審判のストーンコールドもとばっちりを受けて場外へ。この間にビンスの息子であるシェイン・マクマホンも登場し、お得意のゴミ箱キックもやってくれた。最後はビンスに対してトランプがタックルをしかけたり、復活したストーンコールドがウマガにスタナー+ラシュリーのスピアーと立て続けに倒して勝利。必死に逃げようとするビンスを捕まえてリング上で即丸坊主へ。あーあ、会長髪の毛そられちゃったよ。調子に乗ったストーンコールドはトランプにまでスタナー食らわせるし。いやー、楽しかったわ。え? まだ試合あるんだっけ? ここが盛り上がりの絶頂期でした。
女子王座戦ランバージルマッチ

メリーナ vs アシュリー・マッサーロ
・残念ながらあの試合の後でこれだと盛り下がっちゃうよね。失礼ながら、ランジェリーマッチとかの異色物じゃないと盛り上がらないかも。お互いまだまだ素人同然。トリッシュやリタ並の女性レスラー現れないと厳しいよね。あと、場外へほとんど落ちなかったのでランバージルの意味も無かったし。結局、メリーナが勝って王座防衛。
WWE王座戦

ジョン・シナ vs ショーン・マイケルズ
・はぁ、これがメインですか。まぐはショーン・マイケルズ(以下、HBK)が大好きなので別に構わないんですけどね。ジョン・シナはこれで2年連続でレッスルマニアのメイン。相変わらず、会場の雰囲気もWWEの思惑とは別にして逆。お互いが交互に殴り続けるシーンではジョン・シナが殴ると「ブーーーーッ!」、HBKが殴ると「ウォーーーー!」、「ブーッ!」「ウォーッ!」「ブーッ!」「ウォーッ!」の繰り返し。ちょっと、この雰囲気が面白かった。ジョン・シナもここまでプッシュされまくると巧くもなるもんで、HBKにリードしてもらった感はあるけれどなかなかの好勝負。最後はリング中央でSTF-Uががっちり決まってジョン・シナ王座防衛。まぁ、別にまぐはシナ嫌いじゃないのでいいんですけどね。ただ、あれだけ序盤にジョン・シナの足を狙って引きずっていたのに、最後は走り回ってるのはどうかと。ちょっとぐらい痛がってくれよ。好勝負なんだけど2回目の見直しで気付いちゃって少し萎えた。名勝負にはならんな。
・とまぁ、こんな感じのレッスルマニアでした。それにしても、億万長者なのに体はるなぁ。ビンスの試合が結局一番面白かったよ。試合自体は参加してないのにあれだけ盛り上げるとは。しかも、その場で本気の丸坊主。いつもは肩で風切って悪そうなスタイルなんだけど、肩をがっくり落として丸坊主姿のまま泣きそうに帰る姿もまた似合う。今後のWWEの展開が楽しみだ。きっと、出てくると思ってたHHHは最後まで出なかったな・・・。
僕が第1クールの徳島に負けた理由(わけ)「2007年第11節」
-東京ヴェルディ- 船越優蔵 フッキ←←←→→→フッキ ディエゴ 金澤 慎 名波 浩 ゼルイス 服部年宏 かんぺー 土屋征夫 福田健介 高木義成 -徳島ヴォルティス- 羽地登志晃 クレベルソン 小山拓土 アンドレ 丹羽大輝 岡本竜之介 青葉幸洋 西河翔吾 河野淳吾 挽地祐哉 島津虎史
・うわっ!出た7-0-3・・・ってだからWCCFのやり過ぎだっつーの。リアルサッカーでさすがに7-0-3は無いわ。ちゃんと、中盤の選手も前へ攻めあがってくるって。スカパーのスタメン表記では4-4-2だったんですけど、解説のヤスさんが4-3-3ですねと説明してくれたのでそれを拝借。
・アンドレといえば、昨年のスーパーFKを思い出しますね。さすがにあんなのをJ2で魅せられちゃうとは思わなかったし。あれこそは事故という言葉を使ってもいいと思いますよ。んで、この試合もまた遠めのFKをアンドレ狙ってきました。ちゃんと壁をずらしてからのGK目の前ワンバウンド付きの一発。これは義成がセーブしたけど見事なFK。フッキもこんなFK狙って欲しいな。壁にズドンじゃなくて。
・今日はサイドを中心としてなかなか小気味良く展開。ゼ→金澤→ゼ→健介だとか、服部→名波→服部→フッキだとか。とにかく、まだ金澤効果があるので中盤でのボール回しは出来るみたいだ。とにかく、ラモスで何とかしたいのなら、また新しい選手を取れば目に見える効果は期待出来るよ。金澤みたいに色々、忘れかけてた選手を出してみたらどうかな? 廣山とか廣山とか廣山とか。
・ん? 何だコレ。あばおあく・・・あー、青葉ね(sugutaさんネタ拝借)。そうそう、徳島には青葉が居たんですよ。ってわざとらしい。右サイドから展開してきた徳島。マイナスパスで徳島のシュートを名波がスライディングでブロック。このこぼれ球に何故か左サイドの青葉が中央で奪い、そのままPA正面からミドルシュート。ゴール左下へ突き刺して徳島が先制。これは青葉を誉めねばなるまい。本来は近くの選手が「青葉行ったぞ!」とか金澤に声でもかけてやれば防げる失点なんだが。みんなボールが大好きだからボールしか見てないんだもの。
・さぁ、それでは高木聖佳さんのレポートをどうぞ。「ディフェンスラインについて。ラモス監督はコミュニケーションが少ないんじゃないかと話していました。ただ、富澤選手は(チームが)いつも攻めてる状態で、センターバックのポジショニングがかなり厳しいんだと。声をかけるなんて出来ないんだよねと話していました。」そりゃあね、相手が3トップ気味なのに土屋とかんぺーの2人で守れなんて言ってるチームだもの。青葉が上がったシーンで声をかけるなんて、かんぺーも土屋も脳味噌がオーバーヒートしちゃうよ。あ、だから髪邪魔なのか。
-東京ヴェルディ- 船越優蔵 フッキ←←←→→→フッキ ディエゴ 金澤 慎 佐藤悠介 ゼルイス 服部年宏 かんぺー 土屋征夫 福田健介 高木義成
・名波はさっきのスライディングで負傷。打撲かな? それとも、相手の足ごと刈ってしまったのなら深刻かもね。前半、名波交代で悠介。あーあ、監督が交代しちゃったよ。そっちの監督は交代して欲しくないんだけどなぁ。まずい、まずいぞ。
・監督に替わって悠介。ゼも前がかりに攻める。んで、悠介は名波ばりに守備してくれんのかな? と思ったら悠介も前がかりになって攻める。かんぺー、土屋・・・もうしばらく辛抱してくれ。でも、悠介はなかなかに調子が良さそう。ミドルシュートを積極的に放ってるし、前半の中ごろにはドリブルでするすると抜け出して岡本、アンドレ、挽地をかわしてミドルとかも。
・↑これ2失点目のシーンなんだけどさ、何でCBが羽地と横並びなの? ねぇ、本当にCBのポジショニング難しいって言うけどコレのこと? 羽地が前を向いてDFラインの裏へ走り出せるほど余裕なの? 一斉のーせっ!で走るの? 普通ならさ、一人がアプローチして一人がカバーするってのは常識じゃない。どうして、こういう守備を構築できるんだろうか。こんな危ない橋を渡らないでさ、ちゃんとリスクマネージメントして全ての事象を想定して守ろうよ。現場で考えてやれって酷すぎる。・・・・なーんて、またまぐが文句ばっか言ってるよと思ったでしょ? この文面、試合中に解説のヤスさんが愚痴ってた言葉だったりもします。
・んで、結局↑のシーンから羽地がコントロールして左サイドからマイナスパス。飛び出した義成の頭を越す様に小山がループシュート。ゴール左に陣取っていた土屋が何とかクリア(ファンタジーサッカーのボーナスポイント+2)。しかし、このこぼれをクレベルソンがミドルシュートでゴール。ヴェルディの選手が5人いる間を通ってゴールとは・・・。誰かに当たれよ。これで0-2。
・前半終了間際にイエローカード乱立。まずは、フッキ。徳島の西河が奪う際にプロレス並に前腕部分で後頭部を痛打。これに怒ったのか画面外で副審に暴言か意義でイエロー。土屋はボールをキープしていたが、相手に奪われてしまいミスを帳消しにする為のイエロー。プロフェッショナルファールってやつね。さすがに土屋がボール奪われてかんぺー1人で何とかしろってのは気の毒。ただ、ディエゴのは不満だね。足を高くあげた事でイエローなんだけど、ディエゴは直前で危ないってのが分かったから寸止めで足は上げていなかったのにイエロー。悠介は後ろから倒してイエロー。選手もイライラしてきたぞ。ここで前半終了。前みたいに退場者出そうな試合だ。
-後半-
-東京ヴェルディ- 船越優蔵 フッキ←←←→→→フッキ ディエゴ 永井秀樹 金澤 慎 ゼルイス 服部年宏 かんぺー 土屋征夫 福田健介 高木義成
・あらら、前半良かったかと思った悠介交代ですか。まぁ、これはチーム事情でディエゴは替えたく無かったんでしょうね。それはそれとして、ちゃんと説明してんだろな。悠介のモチベーションこれで下がるんだからな。
・永井効果もあってか縦パスが入る様になった。やや難しいパスに偏ってしまい、途中から永井効果は無くなってしまうんだけど流れは確かにヴェルディに変わった事も確か。健介のセンタリングをGK島津が飛び出してパンチング、このこぼれ球を永井秀樹が直接ボレーも戻ってきたGK島津が横っ飛びセーブ。
・ここでちょっと徳島の話。こんな事言っちゃうと負けた試合なので何だけどさ。徳島の4バック+中盤3人。人は多くてスペースは無いんだけどさ。中盤のプレス緩かったぜ。思ったよりボールを持たせてくれるチームだったよ。きっと、昇格争いライバルである福岡戦の前に試合があったら何事も無かった試合だと思うよ。前半も後半もそんなに激しくは無かった。むしろ、狭い方へ行っちゃうからね。ヴェルディはどうも狭いトコ大好きで。簡単なパス出しゃ通るのに、狭いトコ出すし。うーん、とにかくそんなプレーはロベルト・バッジョだけにしてくれ。チャレンジっていう言葉だと聞こえはいいが、無謀っていう言葉もあるんだぜ。
-東京ヴェルディ- 船越優蔵 フッキ 平本一樹 ディエゴ 永井秀樹 ゼルイス 服部年宏 かんぺー 土屋征夫 福田健介 高木義成
・バルセロナスタイル。んなバカな。でも、一樹投入以後は展開が変わりましたね。とにかく、ボールを持ったら縦に勝負というのは効果あったね。青葉も足を引っ掛けた際に「そうだよ、そうだよ、一樹だよ」みたいな相槌を打ちながら悔しがってるのが笑った。結構、ドリブル成功率も高かったし。
・失点が続いていたり、連敗が続いていたりするとたまに義成って壊れる時があるね。この試合でも、右からのセンタリングで羽地を突き飛ばして倒してしまった・・・PKか。この時の審判の心境。うわーボールに行ってないよなぁ、でも故意じゃないんだよなぁ。完全に後ろから倒してるんだよなぁ、でも途中で手を引っ込めてるんだよなぁ。羽地をふっ飛ばしてるしなぁ、でもどうせゴールは出来なかったべ・・・・んんんんんん、ドローッ!!・・・審判の中の徳島 vs ヴェルディは引き分けという結果に終わりました。ってか、PKでも文句言えねー。
・左サイドからのFK。いつもはフッキが蹴ってくはずなのに、今回は側で服部は控える。そして、フッキが助走を取った瞬間に服部がセンタリング。これは狙ってやったのか、服部の独断か。んで、このボールはしっかりとファーサイドのゼ・ルイスが叩き付けたヘッドで狙う・・・も叩き付けすぎという怪物ぶりを発揮してGKに当たって外へ。なんだか、運も無くなって来たなぁ。これは普通ならゴールになるよなぁ。
・んで、トドメ。昨年は勝つか負けるかの瀬戸際でうっちゃられていたんだけど、今年のヴェルディは勝つか負けるかサッカーどころか、しっかりとトドメまでもらってます。金髪なびかせてドリブルで上がってきたアンドレ。そうそう、最近流行りのフレーズになってる気がする。二列目が飛び込んできても失点しちゃうチームなのに、3列目から攻め上がってきて止められる訳ねーじゃん。アンドレが右サイドでドリブル。かんぺーとゼ・ルイスで縦を切ったつもりが、ゼ・ルイスがここまでの運動量で疲れたのかチェックが軽い。そこをつかれてドリブル突破。最後はスルーパスで羽地がスライディング。これで0-3。お見事。
・あーあ、最後にケンカしてるよー、誰か止めてー。ここまで調子が良かった一樹。相対するのはボランチの丹羽。解説のヤスさん曰く、「相手の嫌がるプレーなどで挑発してイライラさせたりするのは得意ですからね」。直前で丹羽と一樹が競り合いクリア。この際にクリアした振り足が一樹へヒット。これでぷちーん♪ 堪忍袋の緒が緩んできたぞー。さぁ、丹羽よ、覚悟しろーっ!!って、側に居たボールを持っている岡本へがつーん!! これでイエロー。それでも、まだ丹羽に対してガンつけてるし。とばっちりでファール受けた岡本の立場は・・・。これで試合終了。
東京ヴェルディ 0-3 徳島ヴォルティス
得点者:青葉幸洋、クレベルソン、羽地登志晃
・勝利に貢献した選手にはMOM、まぐが独断と偏見で選ぶのがMVP(まぐろん・バリュアブル・プレ イヤー)だ。
MOM:DF青葉幸洋(元ヴェルディだってば)
MOM:MFアンドレ(徳島だけんど)
MVP:MFクレベルソン(徳島だけんど)
MVP:DF服部年宏(2度目)
MVP:FW平本一樹(初選出/通算16度目)
・阿波弁ってこれであってるんかな。関西弁に近いらしいぞ。とにかく、青葉のゴールで少なからずヴェルディのゴール裏も動揺した事だろう。このゴールはヴェルディの勢いを止める以上の価値があっただろうな。ただでさえ、みんな迷いがあり不安もありのサッカーだもんで、ちょっとの刺激が痛すぎる。アンドレはこの試合全てをコントロールしていた。たまに上がってくると常にどフリー状態だったし。クレベルソンはゴール。服部は最後まで気持ちのこもったプレー、一樹は多少なりとも攻めのカタチが変わった事を評価しました。
・さぁ、次節は監督の居ない状況下で試合をする事になりそうですね。ある意味、本当に監督の手腕が試されますね。「男らしく、自分で引く時は引きます。(ワンクール終了まで)あと2つ、このままでは終らない」もう、とっくに男らしく無いんだが、それでも辞任した時には「俺は自分から辞めたから」とでも言いそう。まぁ、ナントカ還元水とか産む機械より男らしければいいか。
