まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ -1637ページ目

僕が関東二次予選で三菱養和に勝った理由(わけ)

・先週は雷で行きませんでした・・・だって、横浜凄かったんだよ。きっと、ランドは晴れてるだろなとか思ってたけどさ。ところで、先週は千葉に負けちゃったみたいですね。得失点差もあるのでヴェルディユースは3位で確定なんです。それでも、やっぱり三菱養和には負けませんよ。何より、三菱養和ったら首位じゃないの。


       -東京ヴェルディ-

         高木善朗
  真野亮二          久保木優
         
      河野広貴  富所 悠
        奥田大二郎

平 智広  笠松亮太  吉田啓祐  石井裕紀

         高木 駿



・富所はボランチよりも高い位置に居たのでバルサシステムにしました。本当はどうなのか知りません。あと、先々週見た時にホワイトボードに↑な布陣らしきものを貼ってあったので多分こうかと。


・試合開始早々、右からのグラウンダーボールをPA内中央へ走りこんだ真野がボレー。GKにブチ当てながらもゴール左下へ突き刺してあっさりと先制。前回も思ったんだけど、サイドで起点になる選手がいつも1人なんだよね。幾らバルサシステムだからって、真野と久保木にフォローも行かないのはマズイぜ。ロナウジーニョだってデコとかのフォローあっての勝負なんだから。


・久しぶりに見ました。うーん、何時か言ってみたいまぐの妄想、河野。「おおきくなったねー♪」・・・いや、別にバカにしてる訳じゃないぞ。その後にメリットしよっか?とか言いたいとか思ってないぞ。ただ、身長はさほど変わってないよーに見えるけど、少しは伸びてるんだろうか。大丈夫、きっと晩成だ。この試合でも技術面では格段に進歩していたんだし。ドリブルのキレ、人の裏をつく切り替えしなどの妙はさすがでしたよ。代表やらサテライトやらで結果を出してるからね。これだもん、身長なんか要らないのさー。


・左サイドからのFK。富所が蹴ったのかな? ちょっと、ここらへん未確認です。このボールを競ろうと吉田がやたらと動く。大振りにフェイントし、マークしてる相手といざこざをし、世間の注目を一身に受けておく。ところがどっこい、狙ったのは吉田の裏に居た笠松だった。そういや、昔はCKは全部笠松んとこに持ってこーいっ♪とか言ったな。見事な叩きつけるヘッドでゴール右下へ。これで2-0。三菱養和恐るるに足らず。


・前半だけで2-0とはこいつは楽だね。なんせ、前半は決定的なシュートすら打たれてないし。などと油断をしていると危ない危ない。養和に直接FKのチャンス。ほぼ真正面のボールを直接シュート。これは壁に当たるのだが、このこぼれが見事に壁の裏の相手選手へ。完全にGKと一対一になってしまい流し込みで2-1と失点。うーん、不運としか言えないんだけど、この1点が養和に勇気と希望を与える事に。


・こっからヴェルディユースだだ滑り。いきなり、パス一本からマークまで全てが空回り。ドリブルすりゃ取られ、パスすれば誰も居ない展開へ。どうしちゃったの? 前半残り20分近く、全く攻め込めず。かと言ってカウンターでボールを運ばれる始末。ラストパスまで出されちゃうものの、ここはなんとか吉田と笠松で踏ん張る。これで前半終了。ありゃりゃ、何だか追い付かれてもおかしくない展開へ。




-後半-

       -東京ヴェルディ-

         高木善朗
  真野亮二          久保木優
         河野広貴

      平 智広  奥田大二郎

高橋祥平  笠松亮太  吉田啓祐  石井裕紀

         高木 駿



・うーん、あってるかどうかは知らないが今度は4-2-1-3。前半途中から相手の中盤に奥田がてんてこ舞い。最初は奥田1人で充分とか思ってたけど、人数で奥田を囲む感じでパスを回されてしまった。その為、中盤からのアプローチが遅くなってしまった。こんな事もあってか、平がボランチへ。


・後半になって少しは元に戻るかと思ったけど、相変わらず養和ぺースが続く。そんなこんなでCK。養和がニアサイドに蹴ると、ヘッドで少し角度を変えて中央でボレーも外へ。完全に失点ものの大ピンチ。こんな風に相手の決定力にもだいぶ助けられた試合なんですよ。


・この日も世間は真夏日ですか? ランドだけ別に計った方が良さそう。体感温度は真夏日かな? まぐは失礼ながら応援しないのに汗だくでしたよ。こんな日でも、今日も久保木は走ってます。頑張れ! 熱中症男!オリジナルポジションはきっと右WG。ところが、カバーリングや数的不利を見つけると仲間に大声で指示(ややキレ気味) 「おいっ! ○番フリーだぞ、チェック行けよっ! あーー、もうーーーっ!!」と叫びまくり、結局マークされてない選手をフリーにしたくないから自らで下がってブロック。しまいには、GKと一対一のシーンでシュートを止めたのが久保木だったりしましたよ。そんなに無理せんでも。あー、もーダメ。まぐがリタイア。そんなに走らんといて。久保木の体力、どんだけー♪・・・はい、まぐも無理しました。


・守備でも攻撃でも魅せる久保木。後半はほとんど右サイド攻撃に終始。笠松・吉田からのロングフィードを久保木にビタッと合わせたり、オーバーラップしてきた石井ちゃんとコンビプレイで崩したりと右サイド偏重。左は守れ!っていうのはヴェルディらしいけどさ。この後もさまざまなアイデアでもって石井ちゃんとのコンビは冴え渡り、GKと一対一のチャンスまで作るがゴールにはならなかった。この右サイドは非常に面白いし、今後も要チェックだ。これに河野や奥田も絡んで欲しいが、久保木に預けた途端みんな動かなくなる。


       -東京ヴェルディ-

         久利研人
  藤井雄斗          山崎文人

      高木善朗  河野広貴
        奥田大二郎

高橋祥平  笠松亮太  吉田啓祐  石井裕紀

         高木 駿



・一時、4-4-2になったかと思ったんですけど気のせいですかね? あと、背番号が28番の選手が入ってきたんですけど、これも気のせいですかね? 気付いたら背番号が19番になってたのも気のせいですかね? もしかして、ユニフォーム間違えたとかないよね? ユニフォーム忘れてきちゃったとかで、サポーターに借りたり、背番号をガムテープで作って試合やったりとかないよね?(Jリーグで実話)


・結局、試合はこのまま2-1でヴェルディユースが勝利しました。それにしても、試合はほとんどノーガードの打ち合いというか、乱戦状態のまま終わりました。同点にされるかもしれないし、逆転されるかもしれないし、追加点取れるかもしれないしという慌しい試合でした。ただ、6月なんだしゲームを自らで作ってかないと全国相手だときついぜ。まだ、なにやらテストしてるんだろうけどさ。




ヴェルディユース 2-1 三菱養和SC
得点者:真野亮二、笠松亮太

・勝利に貢献した選手にはMOM、まぐが独断と偏見で選ぶのがMVP(まぐろん・バリュアブル・プレ イヤー)だ。

MOM:DF笠松亮太(初選出/通算3度目)
MOM:DF吉田啓祐(初選出/通算2度目)
MVP:養和のDF5番(ケズり過ぎ)
MVP:DF石井裕紀(初選出)
MVP:FW久保木 優(初選出)
MVP:FW高木善朗(初選出)

・えー、とにかくノーガードで最終ラインでまさに壁の如く立ちはだかったのが笠松 & 吉田。バランスをとっても最高のコンビですね。このCBは今年不動のものになるでしょう。そればかりか貴重な追加点を取ったのもこのコンビ。ほんと頼もしい限りです。対して、攻撃陣での評価は得点の匂いはここしか無かったであろう石井ちゃんと久保木のコンビ。久保木1人での勝負より、後半の石井ちゃんを交えてのアタックは見事。相手の守備を崩す攻撃だったし、何よりシンプルかつアイデアも多彩。何度も裏を取るし、GKと一対一の演出を右サイドだけでやったのも素晴らしい。あとはゴールという結果が欲しかったね。他には河野は後半全く動けなかった事。90分やらせたかったんでしょーね。奥田は守る際にカウンターが多く、後手にまわらされていた感が否めない。仕方無い部分も多かったし。


・んで、最後は高木善朗くん。前半は小さいながらもFW。とくにCFと呼ばれる位置で頑張りました。エトオというかニステルローイというか。このポジションも役目多いよ。何とか必死に消化しようとしてる姿に感動しました。周りからは色々と「もらいに来い」「マーク外せよ」「フォローしろ」だの散々言われました。えぇ、これら全てこなさないといけないんです。この試合で追加点を取れなかったのも、ここでキープしてタメを作るとか、クサビにならないといけないから。どこかでボールを落ち着かせないと試合は作れないからね。ただ、彼もそれをやるだけの力はあるはずです。この試合を面白くしたのは養和の5番(4だったか?デカイ方)ですね。とにかく、善朗くんを吹っ飛ばしまくり。後ろからケズるわ、アプローチはいつも深いわで肉弾戦の様相。善朗くんのカカトが無くなっちゃうんじゃないかというぐらい削りまくり。とにかく、この両雄のガツガツとした音が聞こえるぐらいの白熱バトル。きっと、この試合で善朗くんの経験値はレベルアップするぐらいまで溜まったはずさ。


*まぁ、審判によってはファールだろうけどね。まぐは流してくれて楽しかったよ。善朗くんはアザだらけかも知れんが。


うーん、まぐはヤフーファンタジーの才能が無いのだろうか・・・

GK菅野、DF北本、MF隼磨(スタメンじゃないし)、大久保、エジミウソン・・・1日目でこれってどういうこと? 1人も勝ってないじゃないかーっ!!残った選手も微妙な甲府の選手だし。甲府が勝ってくれないとヤバイな。



ま、キャプテンは遠藤なんだけどボーナスに期待します。

WWE:PPV「ジャッジメントデイ07」

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・うわーーー、2週間に1回のペースでPPVがやってきますよ。さすがにストーリーラインをどうにかするのは不可能な感じがしてきました。それでも、わずか2週間で色々とやってくれました。今回はPPVじゃないのに王座が移動してたりとややこしいですが適当に着いて来てください。それにしても、ケガ人多すぎてPPV1本やるのに3番組合同でやらないとダメなのね。↑ではケインが表紙なのに、このPPVでケイン出てないんですけど・・・。


WWE王座戦


ジョン・シナ vs グレート・カリ

・前回、シナ vs ショーン・マイケルズ vs エッジ vs ランディ・オートンの4人マッチで王座戦を行い防衛を果たした。その後も再戦を要求するその他の3名。しかし、その3名ともにロッカールームで次々と何者かに襲われる事件が発生する。狙うは王座のみ。メインでジョン・シナと対峙したその男とは、身長219cmの大男、グレート・カリだった。でもさ、カリってまだプロレスが出来るって域に達してないんだよね。まだまだ、王座をあげたくはない。珍しく観客もジョン・シナを応援する感じだったのはそういう意味もあったかな?

・試合はまぁそこそこ。ただ、まぐとしてはメインイベントでやる意味はあったのだろうか。やはり、まだまだグレート・カリではそこまで出来ないな。んで、試合内容はパワーで押すカリにがむしゃらに真正面から攻め込むシナという展開。最後は鉄階段を利用し、レッグドロップからSTF-Uでタップ。結局、ジョン・シナが防衛となりましたが、身長219cmもあるので足がロープにかかってたんだけど・・・。これ、大丈夫か? まぁ、カリとの試合はここまでにしてほしいな。個人的には最後はSTFじゃなくて、FUで倒してくれればまだマシだったかな。

世界ヘビー級王座戦


エッジ vs バティスタ

・ミスター・ケネディが自ら持っていた「マネー・イン・ザ・バンク」を賭けてエッジと勝負。マネー・イン・ザ・バンクとは1年間有効でいつでも王座に挑戦出来る権利。これを卑怯な手段で獲得したエッジ。かたや、バティスタは世界ヘビー級王座のアンダーテイカーと金網マッチで戦う。かなりハードな展開だったが、最後はほぼ同時に金網から脱出して引き分け。王座の移動は無かった。しかし、ここでケガから復帰した世界最強の男マーク・ヘンリーが乱入してアンダーテイカーをぼっこぼこ。リング中央で寝そべっているアンダーテイカーに対して、今度はエッジが乱入してマネー・イン・ザ・バンク権利を使用する。ほぼ、グロッキー状態のアンダーテイカーに試合開始と同時にスピアーで勝利。これで世界ヘビー級王座はエッジが獲得している。対戦相手がアンダーテイカーじゃなくなったけど、バティスタが現王者のエッジと戦う。

・ほぼ2週間で無理矢理組んだ試合なのでストーリーも無ければ、お互いいきなり試合ってのも変な感じ。こういう意味でこの試合はセミファイナルじゃなかったんですよ。まだ、試合として魅せられるレベルじゃなかったんでしょーね。とにかく、やりづらそうな試合でした。最後はエッジが丸め込んでバティスタにフォール勝ち。

ECW世界ヘビー級王座戦


ビンス & シェイン & ウマガ
VS
ボビー・ラシュリー


・まぁ、毎回恒例となってる試合ですね。ビンスの髪の毛もだいぶ生えてきてます。ただ、息子のシェインと並ぶと同じカタチでMハゲになってるのが笑えます。とにかく、ラシュリーをいじめるタメの試合です。普通にウマガと一騎打ちさせてやってくれんかね。

・そんなに見所も無く。今までイジメられてきた鬱憤を晴らす試合でした。勝ったのはラシュリーなんですが、WWE会長であるビンスの命令で王座の移動は無しって決めちゃった。どーでもいい試合なら、PPVでやんなよ。なんか、ちょっと脇役なウマガがかわいそ。

US王座戦-三本勝負-


クリス・ベノワ VS MVP「モンテル・ボンテイビアス・ポーター」

・これで何度目の試合だか分からないが、とにかく数をこなせばこなす程レベルが高くなっている。そして、MVPのレベルの高さが徐々に見えてきた。ようやく、フィニッシュホールドにプレイメイカーという技を覚え、いよいよベノワのUS王座を奪いにかかる。マイクも出来るし、リングでも魅せられる。MVPの凄さはこれから分かってくるのかな。WWEも評価してるのか、この試合がセミ・ファイナルでした。

・うーん、かなり好勝負になるはずだったのにねー。意外にもMVPがストレートで勝ってしまったよ。結構、巻きでいかないとダメだったのかな。ベノワらしくなかったので名勝負にはならないだろね。ともかく、1本目は新必殺技のプレイメイカーでフォール勝ち。2本目は丸め込んでフォール勝ちでした。ベノワは再戦なんてしないでエッジと戦ってくれないかな。

世界タッグ王座戦


ハーディー・ボーイズ「マット&ジェフ」
VS
ランス & マードック


・ここ最近戦ってる二組。ランス&マードックがヒールからベビーターンなのか、試合後に握手をしてきたりとスポーツマンシップにきてます。ただ、未だに信用できないせいかあんまり握手しないけど。とにかく、南部出身の西部劇風タッグだけど内容が日に日に良くなってるので満足は出来るはずだ。ただ、ハーディーズで組んでしまうと勝てる相手がいないんじゃなかろうか。今度、普通にロンドン&ケンドリックと試合して欲しいな。

・うーん、案外王座になっちゃうかと思ったケイド&マードック。なかなかの名勝負だったんだけど最後はハーディーズに敗れました。そろそろ、王座交代あるんじゃないかな。ケイド&マードックも必殺技みたいなものを持つ様になってきたし、決め技らしきものも出てくるでしょーし。この試合の後にもしっかりと握手してました。いつ、裏切るんだろうか・・・。


ショーン・マイケルズ vs ランディ・オートン

・PPV前のRAWでグレート・カリに実況席ごと叩き潰されてしまい試合が危ぶまれている。そもそも、オートンはレジェンドキラーなどと呼ばれていたので、この手の相手とは得意なはず。しかし、試合前にオートンがショーン・マイケルズを鉄柱へ投げつける。これで試合自体がノー・コンテストになってしまうのか?・・・

・オートンだけが試合に現れ、レフェリーに不戦勝で勝利と宣言しろと詰め寄る。しかし、ここでショーン・マイケルズがふらふらになりながらもリングイン。試合はオートンの一方的な展開へ。終始、ふらふらながらも得意のカタチへ持って行き、最後はスウィート・チン・ミュージック。・・・ところがここで脳震盪によりダウン。試合はやはりドクターストップとなってしまう。それなのに最後は審判に抱きかかえられて退場の瞬間、オートンの必殺技RKOでトドメ。試合後、マイケルズの奥さんも出てきて救急車へ。これで長期離脱って事なのかな・・・HHHに続き、HBKもダメですか。


リック・フレアー vs カリート・カリビアン・クール


・お前には情熱が足りないと叱ったフレアー。それに奮起しフレアーと共にタッグで組んでまで戦ったが結果が出ない。これにイラだったカリートはフレアーとのタッグを解消、一緒に連れ添っていた恋人のトリーとも分かれフレアーに戦いを挑む。

・カリートが勝ちそうなストーリーだったけど、勝ったのはフレアーでした。足四の字でタップアウト。それにしても、これぞフレアーですね。チョップとWooooooooo!!だけでお客さん大盛り上がり。試合を魅せられる人っていうのは正にフレアーみたいな人なんですね。カリートも少しは勉強になったかな?


CMパンク vs イライジャ・バーク


・旧ECW軍 vs 新ECWで争っていたのだが、新ECWのリーダーであるイライジャ・バークとCMパンクが余りウマが合わない。バークも最近、新必殺技であるイライジャ・エクスプレスとかイライジャ・エクスペリエンスなど名前だけは豪華な技もあるだけにリーダーとして威厳を見せ付けたい。ってか、ECWってほとんど見てなかったりする。

・試合はなかなか面白かったです。ただ、ECWは何か番組自体が残念なんで、余り期待してませんでした。とにかく、まぐは一刻も早くECWライズ&フォールのDVDを買わなければなるまい。最後はCMパンクが勝ちましたとさ。

・以上、WWEのPPVでしたっと。次回、2週間後のPPVはECW単独PPVです。それも、全試合ECWルールとなっています。今度こそ、サンドマンやサブゥーなどが輝く大会になってくれると嬉しいな。ECWルールとは全試合反則裁定無しってことね。


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