まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ -1635ページ目

僕が常総アイデンティに分けた理由(わけ)

・何気に今年初?なユースでございます。昨日のフットサルで足が釣っているので、ユースの試合に起きれるかが審判だったが大丈夫だった。右足を釣っていたらアクセル・ブレーキだけでまた再発しそうなので断念していただろうな。天候にも恵まれたし、ユースっ子の画像も撮っておきたいので久しぶりのランド盗聴だぜい。


       -東京ヴェルディ-

         高木善朗
 高木俊幸            久保木優
         
     富所 悠    山崎文人
     
         平 智広

山越享太郎 寺田卓哉  笠松亮太  高橋祥平

         高木 駿


・とにかく、ヴェルディユースはシステム・メンバーがころころ変わります。まぐが追っかけられた範囲でのみ載せたいと思います。↑だってあってるかどうかは分からんよ。ただ、観客席からホワイトボードが丸見えだったんですよ。その時のマグネットの配置位置が↑と同じだったのでこれにしました。柴田さん、サービスありがと。


・前半序盤は3トップの両ウィングが機能。右の久保木はやたらとフリーになるというか、もらい方が巧いのでチャンスを存分に作った。縦を突破しても良し、足元で受けてもテクニックもあり、両サイドからのチャンスメイクが目立った。これが今年のヴェルディのスタイルなのかもね。


・右の久保木はヴェルディユースによく居るタイプの熱血漢。富澤の代から脈々と続く声出しタイプ。時に言葉使いも悪くなるがそれでいい。その上、久保木には同じくヴェルディユースに受け継ぐ「熱中症男」タイプでもある。真夏日でも惜しみない運動量で炎天下走りまくる。見てるこっちが倒れそう。かつて、先輩である「熱中症男」こと宇佐美という人物がいた。彼は90分炎天下で走りまくり、思わずこちらが大丈夫か?と問うてしまったほど。すると、宇佐美はこう切り替えした。「もう1試合イケる」と。久保木もまさにそんなタイプ。魅力たっぷりなので是非、注目。あー、見ててまぐが倒れそ。


       -東京ヴェルディ-

      高木俊幸  真野亮二

  高木善朗          久保木優
     
      富所 悠  平 智広

山越享太郎 寺田卓哉  笠松亮太  高橋祥平

         高木 駿


・開始15分か20分で早くも山崎にかえて真野。おそらく、4-4-2にしたと思われる。やはり、バルセロナシステムでは両ウィングの攻撃が活発だったのだが、あのサッカーでウィング一辺倒になってしまうと攻撃が単調になりやすい。一番あのサッカーでキーポイントなのはロナウジーニョよりもデコあたりか。あそこでキープしたりもらい所になってくれないと厳しいし、相手にとっても恐くは無い。トップ下か中盤の構成は研究段階かな。


       -東京ヴェルディ-

      久保木優  真野亮二

 山越享太郎   富所 悠   高木俊幸
     
      高木善朗  平 智広

   高橋祥平  笠松亮太  石井裕樹

         高木 駿


・前半だけで得点に繋がりそうなシーンは合計で3本。中盤からのスルーパスで最終ラインの裏をとったシーンが2回。その他、左サイドからのFKでのピンボール。とにかく、愛媛戦を見てるみたいで前半はチャンスがあれども入らないという展開。むー、2日続けて同じ様な展開とはね。これで前半終了。




-後半-

・こういう試合展開では、まず開始15分0-0でもいいからリスクをかけずにじっくり戦う。点を取る事よりも取られない事を重視する。しかし、開始数分で相手CFがPA内でDFを背負ってキープ。振り向きざまの左足シュートで先制。シュート自体はぼてぼてだったんだけど、GKの高木も逆をつかれてしまい尻餅。これで0-1と常総リード。


       -東京ヴェルディ-

      高木俊幸  真野亮二

 山越享太郎   富所 悠   久保木優
     
      笠松亮太  高木善朗

   高塚捺生  高橋祥平  石井裕樹

         高木 駿


・そういや、平ってボランチになってたんだね。この交代というより、ゲームメイク全般を笠松に委ねる事でボールの収まり所が出来た。ここでタメを作ってサイドへ散らす、または縦パスを通すなど選択肢が増えた。ここから富所スルーパスでGK一対一善朗、笠松のスルーパスでGKと一対一真野と連続で決定的チャンスを演出して魅せた・・・え? ゴール? 残念ながら相手のGKが乗っちゃってね。ぜんぜん、入らないんだこれが。


・ますます、愛媛戦濃厚な試合展開になってしまったのだが、昨日と違うのツキはこっちにあったこと。右サイドで勝負をした久保木が相手DFに倒されてPK。うん、しっかりとボールに行っていたし、個人的にはPKじゃなかったと思う。これもサッカー。このPKを富所がやや真ん中から右に蹴ってゴール。1-1と同点。これで愛媛戦とは違うぞ。


       -東京ヴェルディ-

      高木俊幸  真野亮二

  藤井雄斗   富所 悠   久保木優
     
      笠松亮太  高木善朗

  山越享太郎  石井裕樹  高塚捺生

         高木 駿


・DFに入っていた高橋祥平がケガにより離脱。足をくじいたかな? 接触はあったんだけど詳細は分からず。目の前に運ばれてきたんだけど、体重すらかけられないみたいな痛がり方でした。お大事に。これで祥平にかわって藤井くん。


・こっから逆転に向けて一気呵成に攻め込む・・・も入らない。俊幸のシュートはGKも抜いたけどサイドネット。真野のGKと一対一のシュートもポストといきなりツキも逃した。ここでもまだチャンスを作るのは久保木。でもね、実はずーっと左の藤井雄斗くんどフリー。パスが来やしない。でも分かる、分かるんだよ。今は分からないかもしれないけど、たとえフリーでもボールをもらう時の動作、声出しでのアピール、全力で走りこもうとする選手ってボール持ってる人はそっちに出すんだよ。たとえ、フリーの選手の姿も見えていても。オレが持ってる時に走ってくれる恩に報いるっていう感じかな。やっぱパスってコミュニーケションなんだぜ。柴田さんにも試合中怒られてたけど、藤井雄斗くんのポジショニングは悪くないのさ。次こそはみんな見てくれるさ。


       -東京ヴェルディ-

      高木俊幸  真野亮二

  藤井雄斗   富所 悠   佐藤功貴
     
      笠松亮太  高木善朗

  山越享太郎  石井裕樹  高塚捺生

         高木 駿


・なんとか、逆転しろーって思えば思うほど攻撃に焦りが生じてしまい、きちんとルックアップもせずに放り込んでしまいカウンターをもらう悪循環。得意のテクニックまでおろそかになりパスミスやトラップミスなども起きてしまう。終了間際は2度ほど決定機を演出されてしまい、相手の決定力に助けられた感のある引き分け。これで試合終了。まさかの1-1でした。あれー、逆に負けなくて良かったみたいになってる・・・。




ヴェルディユース 1-1 常総アイデンティ
得点者:富所 悠


・勝利に貢献した選手にはMOM、まぐが独断と偏見で選ぶのがMVP(まぐろん・バリュアブル・プレ イヤー)だ。

MOM:GK常総の21番
MOM:MF久保木 優(初選出)
MOM:GK高木 駿(初選出/通算2度目)
MVP:MF常総の7番
MVP:DF常総の17番

MVP:DF笠松亮太(初選出)


・まぁ、引き分けを負けにするのを防いだ両GKに拍手。あと、ヴェルディユースでは久保木が一番ボールに絡んだことを評価。PK奪取もチームを大いに救った。後は笠松がボランチに入った事で試合が非常に落ち着いたのが大きい。今後はどこのポジションになるのかな。しばらくはまだ色々とポジションをやらせると思うけど。背丈は非常に小さいのに頑張った常総の17番、散々、常総の起点として活躍させてしまった7番も評価。


・まぐはこれが初ユースなので何とも言えませんね。まぐの大好きな大二郎もいないし、河野もサテライトでゴール決めてるみたいなので、これらが加わったチームでもう一度見たい。そういや、サテライトは1-4で負けたそうだね。ユースはまた来週もあるので、来週も楽しみにしますです。


まぐがフットサルで足を釣った理由(わけ)

・観戦記はおそらく月曜日になると思われます。とにかく、今日はもう寝ます。



・試合に関しては・・・ハーフタイムにあめみーと話した内容が現実になった事ですかね。

あれだけ攻めまくって入らないと、後半はあぁなるよっていう教訓みたい。

見てるだけのこっち側の人間でも想像出来そうな結果なのに、やってる選手には分からないんでしょうか。

それとも、知っててもどーにもならなかったのか。



・足が釣ったことに関しては・・・試合前に釣りそうと話した内容が現実になった事ですかね。

あれだけパス出しまくっても自分で決められないと、ムキになって後であぁなるよっていう教訓みたい。

見てるだけの望でもまぐが足釣るのは想像出来そうな結果なのに、やってる選手には分からないんでしょうか。

それとも、(足釣るって)知っててもどーにもならなかったのか。





・うーん、やっぱ見ててもやってても分からないもんだ。

火を見るより明らかなのに、喉元過ぎれば忘れちゃう・・・。

WWE:PPV「バックラッシュ07」

WWE バックラッシュ2007/プロレス
¥2,993
Amazon.co.jp

・本当は先週の金曜日に更新する予定だったのですが、2週遅れのWWEです。年に最大のイベントであるレッスルマニア直後の大会なので、毎回内容がグダグダだったり再戦の多い大会なのです。ここ数年はRAW単独開催だったこの大会も今年は「RAW・スマックダウン・ECW」と共催なので豪華なカードになってます。勿論、まぐの見所はショーン・マイケルズ。そろそろ、ジョン・シナを倒してくれないかな。


WWE王座戦-フェイタル4ウェイマッチ-


ジョン・シナ vs ショーン・マイケルズ vs


エッジ vs ランディ・オートン


・レッスルマニアの再戦となるはずだった試合。散々、番組でももめた。ランディ・オートン vs ショーン・マイケルズで勝った方が次期挑戦者になるはずだった。試合は両者ともに敗れて引き分けとなる。そこでエッジが横入り。裏でGM代理のコーチと結託し、次期挑戦者に推挙してもらうはずだった。しかし、ここで名誉GMとして権限を持っていたマイケル・ペーニャがこの試合を発表してしまった。その内容は「フェイタル4ウェイマッチ」。4人で戦うものだが、王者が負けなくても王座を奪われる可能性のある試合だ。以下、結果のほどを白字で公開。

・思った以上に面白かったです。なかなかにスリリングな展開で、あっちを倒せばこっちが出てくるとほぼ全員に見せ場があったし。決着も4人同時にリング上に居たのも驚き。最後はオートンにエッジがスピアー、シナがエッジにFU、ショーン・マイケルズがシナにスウィート・チン・ミュージックと必殺技が飛び交う。しかし、最後にシナはオートンの真上に倒れてしまい、この状況をフォールと判断してカウント3。これに気付いてマイケルズもカットに入ろうとするも間に合わず。これでまたもジョン・シナが王座防衛というカタチになりましたとさ。むむむ、残念。

世界ヘビー級王座戦-ラストマン・スタンディング-


アンダーテイカー vs バティスタ


・これはレッスルマニアの再戦。王座にあるものが敗れた場合、新王者と王座を賭けての再戦を行使する権利が与えられる。それを使っての防衛戦。ただ、今回は試合形式もかわり「ラストマン・スタンディング」というルール。これはカウント3ではなく、ダウンした際に10カウントで勝利するというルール。パワー vs パワーという戦いにアンダーテイカーの技が冴える好試合でした。大技も連発だったし見ててスッキリ。

・反則も一応有りなんだけど、お互いヘビー級だし大技を持ってるので充分内容はある。試合巧者というかリードするのも一流のアンダーテイカーのおかげもあってか名勝負にもなり得た。ただ、決着が引き分けだったのが何とも。最後はステージにまで出て行って、そこから外へ飛び降り両者KOでした。なんとなく、ケガからの復帰を匂わせていたマーク・ヘンリーの乱入を考えてたので予想はしてなかったんですけどね。これなら乱入でも良かったかなと。

ECW王座戦-ハンディキャップマッチ-


ビンス・マクマホン & シェーン・マクマホン & ウマガ
vs
ボビー・ラシュリー



・レッスルマニアで髪切りマッチを行い、見事にビンス・マクマホンが坊主になった。その恨みを晴らさなければならない。勿論、その矛先にはボビー・ラシュリー。今回、マクマホンファミリーの敵として目を付けられてしまった。それも1 vs 3の試合。ただ、この試合では王座が賭けられている。最終的にECW王座は誰のものになるんだろうか。

・ビンスが絡むとプロレスのエンターテイメント性が存分に発揮されてなかなか面白いです。超悪役で極悪非道なのにPPVでのあの泣き顔というか、やられっぷりは本当に会長職の人間なのか疑ってしまいます。それでも、やはり数的不利は否めず最後はウマガにやられてしまいます。これで終わりかと思った矢先、何故か後ろからウマガの背中でタッチ。最後の美味しいところをビンスがフォールだけして王座獲得。これでECW王座にビンス・マクマホンが座る事に。さぁて、再戦があるだろうけどどうなるのかな・・・・。

US王座戦


クリス・ベノワ vs MVP「モンテル・ボンテイビアス・ポーター」


・レッスルマニアでは意外な接線を演じて魅せたMVP。今回は再戦したいと考えていたのか、番組内でもベノワのちょっかいばかり。そうすることで再びチャンスを得た。今回こそはベノワ相手にUS王座を奪いたい。最近、MVPの評価もうなぎ登りなので名勝負を繰り広げそうな気もする。

・試合内容でも終始MVPが攻める展開でグラウンドでも圧倒。MVPは試合をこなす事に上手くなっていく感じがありますね。若いベノワみたいな感じで。昔はWWEでもジェリコとかクリスチャンとかエディとか、リングで魅せる選手が多かったのでMVPも今後は化けてきそう。試合はベノワが辛くも勝利してUS王座防衛。この後に続くビンスの試合の前で良質なレスリングを見せてファンを納得させた感じ。今後はMVPにまた違う相手をぶつけたいもんですよ。

女子王座戦


メリーナ vs ミッキー・ジェームス


・レッスルマニアでアシュリーを倒し防衛してみせたメリーナ。まだまだ、アシュリーの方が技術が無いのでグダグダ感があったのですが、今回の相手はミッキー・ジェームス。これなら少しは見れるでしょうね。今のWWEではミッキーが王座に相応しいからねぇ。メリーナを育てる意味でまだ持っててもいいけどさ。

・試合内容はレッスルマニアに比べればまだマシ。後はこの2人がリタ vs トリッシュ並になるまであったかい目で見守りましょう。現在のWWEの状況だと他にまともに戦えるのがジリアンとミシェルぐらいですが、ミシェルもまだまだですからね。3人ぐらいしか居ないのが現状。そろそろ、ヴィクトリアも真面目に参戦して欲しい。この試合はそこそこレスリングになってました。ただ、残念なのが何かしら必殺技が無い事。ナイトロの技でも教えてもらえばいいのに。ミッキーはそれこそミッキー・ファクションとかにしちゃえば?

世界タッグ王座戦


ハーディー・ボーイズ「マット&ジェフ」
vs
ランス・ケイド & トレバー・マードック



・あれ? あの黒人ラッパータッグは王座戦やらせてもらえないのか。結局、WGTTでも無く忘れかけてたタッグチームであるケイド&マードックでした。ハイランダーズもいるし、RAWは結構タッグチームあるんだよね。そもそも、タッグ王座は「ジョン・シナ&ショーン・マイケルズ」が持っていたんだけど、レッスルマニア後の番組でハーディーズに取られちゃった。そして、いつの間にかケイド&マードックを王座戦が組まれてましたよ。また、プッシュされるのかな。

・試合はほぼ互角にわたって健闘してました。番組内だとハーディーズが魅せるだけ魅せまくっての勝利が多いので、ちゃんとした試合を見るのは何だか嬉しいですね。昨年はMNMと試合してばかりだったので、色んなタッグチームと試合って欲しいし。それにしても、この試合では結局ハーディーズが防衛に終わるんだけど、今後もまだケイド&マードックとの絡みが多いので再戦で王座奪取がありそうな予感。マットもRAWにスマックダウンに出演し過ぎだし。どっちかに固定してあげた方が良い気がする。

・とまぁ、今回のPPVはこんなもんです。何気に2週間後にすぐジャッジメントデイが始まるので、ストーリー展開が急過ぎてついていけなかったりしてます。このわずかな期間でケガ人続出だし、解雇者続出だしと今年も大荒れしそうな雰囲気だ。そういや、猪木の新団体でブロック・レスナーとカート・アングルが戦うそうですね。F5という技名は使えないから、まだバーティクトとかって名前になるんかな? 凄く見てみたいけどシューティングスターはもうやっちゃダメだからね。前に頭っから落ちてるんだし。


WWE バックラッシュ 2006

¥3,591


WWE バックラッシュ 2005/プロレス
¥3,471Amazon.co.jp

WWE バックラッシュ 2004/プロレス
¥2,800 Amazon.co.jp

WWE バックラッシュ2003/プロレス
¥3,471 Amazon.co.jp