2007年かんぺおなーと・ぶらじれいろん第7節
・昨日はヴェルディ戦だったので1日ずらしてブラジルサッカーです。ヨーロッパでの移籍市場が活発になってるので、南米の市場はこれから根こそぎ持っていかれる訳ですよ。今年は誰がどこに移籍するんでしょーね。青田買いも多いでしょーし、若い選手などもいなくなりそーだ。アレシャンドレ・パトは大丈夫だろうか。
-ブラジル全国選手権第7節結果-
アメリカRN 0-1 フルミネンセ
F:アドリアーノ・マグロン
クルゼイロ 4-2 A・ミネイロ
C:アラウージョ2、ギヒェルメ、ラミレス
M:リマ、エデル・ルイス
http://www.youtube.com/watch?v=pUsDwkbViEE
インテルナシオナル 0-2 グレミオ
G:ルッシオ、ディエゴ・ソウザ
ジュヴェントゥージ 1-1 フィゲイレンセ
J:エベル / F:ビクトル・シモンエス
ナウチコ 0-2 ゴイアス
G:ファブリシオ・カルバーリョ2
パルメイラス 0-2 A・パラナエンセ
A:エジノ、アレックス・ミネイロ(元鹿島)
パラナ 1-0 スポルチ
P:ベト
サントス 0-2 サンパウロ
Sp:アロイジオ、ダゴベルト
-ブラジル全国選手権順位表- 1 位 : ボタフォゴ 5勝 0敗 2分17点 +5 2 位 : パラナ 4勝 1敗 2分14点 +5 3 位 : サンパウロ 4勝 2敗 1分13点 +5 4 位 : ゴイアス 4勝 3敗 0分12点 +4 5 位 : フルミネンセ 3勝 1敗 3分12点 +5 6 位 : コリンチャンス 3勝 0敗 3分12点 +5 7 位 : A・パラナエンセ 3勝 2敗 2分11点 +2 8 位 : A・ミネイロ 3勝 2敗 2分11点 +2 9 位 : ヴァスコ・ダ・ガマ 3勝 2敗 2分11点 +1 10位 : クルゼイロ 3勝 3敗 1分10点 +1 11位 : フィゲイレンセ 3勝 3敗 1分10点 -1 12位 : グレミオ 3勝 4敗 0分 9点 -7 13位 : パルメイラス 2勝 3敗 2分 8点 -3 14位 : ジュヴェントゥージ 2勝 4敗 1分 7点 -2 15位 : インテルナシオナル 2勝 4敗 1分 7点 -4 16位 : サントス 2勝 4敗 1分 7点 -4 17位 : フラメンゴ 1勝 2敗 3分 6点 -4 18位 : スポルチ 1勝 4敗 2分 5点 -4 19位 : ナウチコ 1勝 4敗 2分 5点 -6 20位 : アメリカRN 1勝 5敗 1分 4点 -6
・アラウージョの2ゴールは動画になってますのでご覧下さい。アドリアーノ・マグロンがゴールしてますが、あのマグロンじゃないのであしからず。何だか、元Jリーガー勢に勢いがありませんね。ここ最近1人か2人しか出てこないや。
・PSVアイントホーフェンに移籍していたFWディエゴ・タルデッリ。大宮に入るのが嫌だとゴネた人ですね。別に大宮が嫌って訳じゃなかったんですけど。若くして将来のブラジルを担う人物と目されていたんですが、サンパウロへ復帰する様です。オランダでの成績はどうだったんでしょうかね。調べるの面倒くさいや。
・元横浜フリューゲルスで得点王に何としてもなりたかったのに、監督から途中交代を宣告されて激怒していたFWエバイール。彼は現在ポンチ・プレッタのコーチを務めている様だが、この度パルメイラスからユース監督とコーチを兼任して欲しいと依頼があったが断ったそうだ。どうやら、ポンチプレッタで監督になりたいらしい。
http://www.youtube.com/watch?v=YcSXQJDIxdQ
・↑のゴール覚えてます? ボールボーイが蹴ったボールがゴールの中へ。これを主審が認めてゴールと判定されてしまった一大事件。勿論、試合はこのまま終了。後日、主審は永久に審判資格を剥奪されてしまったやつですね。この主審のアナ・パウラ・デ・オリベイラさん。とうとう、脱いじゃいました。プレイボーイ誌でおよそ2000万円近くの報酬とか。それにしても、この事件の動画はいつ見ても素晴らしい。実況も分かってるくせにGOOOOOOOOOAL!!とか言ってるし。
・うーん、重い。ブラジルだけじゃなく世界のサッカーでも王様として君臨しているペレ。そのペレが今回のセレソンに関して発言。「残念だ。セレソンユニフォームを着るのは名誉だったが今は違うようだ。私はいつでもプレーし、出場を辞退するなんて考えたことも無かった。」とロナウジーニョ、カカらを批判した。ペレの言葉はブラジルの言葉である。休養で国へ帰っても居心地悪そ。
・パルメイラスがFWデルリス・フロレンティンを解雇した。やる気が感じられないが理由で解雇とは厳しい。まぁ、別にとりたてて載せるべき情報じゃないんですが、某フットサルチームはどんな気持ちなんだろうか。ま、別にデルリスという選手自体はどーでもいいか。
・セレソンの背番号が発表。GK1エウトン、DF2マイコン、DF3アレックス、DF4ファン、MF5ミネイロ、MF6ジウベルト、MF7エラーノ、MF8ジウベルト・シウバ、FW9バグネル・ラヴ、MF10ジエゴ、FW11ロビーニョ、GK12ドニ、DF13ダニエウ・アウベス、DF14アレックス・シウバ、DF15ナウド、DF16クレーベル、MF17ジョズエ、MF18フェルナンド、MF19ジュリオ・バティスタ、FW20アンデルソン、FW21アフォンソ、FW22フレッジだそうです。次はアルゼンチンのメンバーです。
GK1ロベルト・アボンダンシエリ、12ファン・パブロ・カリーソ、22アグスティン・オリオン
DF2ロベルト・アジャラ、3ダニエル・ディアス、4ウーゴ・イバーラ、6ガブリエル・エインセ、8ハビエル・サネッティ、15ガブリエル・ミリート、17ニコラス・ブルディッソ
MF5フェルナンド・ガゴ、10ファン・ロマン・リケルメ、13ルイス・ゴンザレス、14ハビエル・マスチェラーノ、16パブロ・アイマール、19エステバン・カンビアッソ、20ファン・セバスチャン・ベロン
FW7ロドリゴ・パラシオ、9エルナン・クレスポ、11カルロス・アルベルト・テヴェス、18リオネル・メッシ、21ディエゴ・ミリート
・前回、話したとおりに今度はアルゼンチン代表メンバーを発表しますです。果たして、↑のブラジルで勝てるでしょーか・・・。っていうか、アルゼンチンはスタメンすら予想できんぞ。
僕が第2クールのC大阪に勝った理由(わけ)
-セレッソ大阪- 金 信泳 古橋達弥 堂柿龍一 苔口卓也 ア レ 宮本卓也 カルロス 江添建次郎 前田和哉 柳沢将之 吉田宗弘 -東京ヴェルディ- フッキ 船越優蔵 ディエゴ 服部年宏 佐藤悠介 菅原 智 海本幸治郎 戸川健太 萩村滋則 土屋征夫 吉原慎也
・水曜日の試合では色々と変えてきますね。かんぺーにかえて戸川、泰成にかえて幸治郎、廣山にかえて船越。さぁ、ここでアピールせねばホームでの試合出場は無いぞ!というプレッシャーを持って挑んでくれよ。
・まぐはサッカーを見る時にノートをとるんですけどね、この試合の前半は半分白紙ですよ。何ですか? これ。見るも無残な無気力っぷり。プレスは無いし、約束事も無さそうだし、前線の枚数足りないし、攻撃のカタチも無さそうだし。正にノープランで無茶ブリしてくる感じ。え? ヴェルディ応援してるくせにそんな事言うなって? いえいえ、セレッソの方ですよ。都並さんとクルピとどう違うんだろうか。それともこの試合だけなのだろうか。うーん、どうやって4連勝したんでしょうか。クルピはブラジルでは評価されてる方だったから期待してたよ。
・まぁ、うちも4連勝した事無いのでやっかみ半分ですけどね。この試合でここ最近空回りしていたフッキ。久しぶりに敵も味方もフッキの恐さを忘れてましたね。マークが遅くてコースを空けたらズドン!があったんだよね。マークしていた選手を半歩ずらしでかわして即シュート。これで0-1と先制。いやぁ、こんなに簡単にゴール出来ちゃうのか・・・。
・気付いたら土屋が顔面流血! 肘を入れられたジェスチャーをしていましたが、ほっぺたが切れる事ってあるんですね。ちょっと危ないぐらいにダラダラと血が出ててびっくり。そうそう、この試合は審判はこっち寄りでしたねー。ここ何試合か審判に助けられてるな。これで前半終了。前半は途中から0-1で良いというムードでした。しかも、セレッソには攻め手も無かったし。
-後半-
・後半になり少しはリスクをかけてくるかと思いきや、両サイドバックが上がってくるぐらいのもの。二列目からの飛び出しとか、ポジションを捨ててでもっていうのは無かった。ヴェルディでは常にPA内で萩村が余るので、サイドからのボールも対して恐くなく。うーん、これなら大丈夫そうだぞ。
・なーんて事を言ってるとヤバイシーンも出てきました。右サイド、ヤナギのパスから苔口、そのまま苔口のクロスに金合わない。またも、ヤナギから古橋へ。右サイドを突破してクロス、金合わない・・・うーん、ラストパスは何本も出てくるんだけど、サイドからの精度は悪すぎ。ニアへあわせてそこへ居ないならまだしも、たとえファーサイドに人居ても届かないだろ的なクロスはちょっとねー。それ、サイドチェンジ?
・うーん、今日はほんとにフッキがやってくれましたね。セレッソDF交代で入ってきた千葉くんも可哀想に。右サイドでキープしたフッキが単純に中へ折り返す。これをDF千葉くんが頭でクリアしようとしたところ、ゴール左上へループ気味にゴールイン。これで0-2とヴェルディ、労せずして待望の追加点。いやぁ、ほんと2点目が勝負だと思っていたのに、こんなに簡単に手に入るとは。本来なら油断に繋がりそうだけど、この2点目で勝ったなと確信してました。
-東京ヴェルディ- フッキ ディエゴ 飯尾一慶 服部年宏 大野敏隆 菅原 智 海本幸治郎 戸川健太 萩村滋則 一柳夢吾 吉原慎也
・うーん、最後はしっかりと守って0-2で勝ちました。相手の攻め込みに関して、人に人が付くという感じで常にフリーにはしませんでした。対して、セレッソはヴェルディを上回る運動量も無く、至極無難に人に張り付くだけで完封。ちと、崩すアイデアが足りませんでしたね。二列目から飛び出すとか、セットプレイを狙うとか弱点は多いんですけどね。予想以上にセレッソの足が止まってました。いやぁー、それにしても余り書く事無いですねー。これはきっとまぐがビールを飲んで書いてるからって事じゃないと思うんだけどな。
セレッソ大阪 0-2 東京ヴェルディ
得点者:フッキ、千葉
・勝利に貢献した選手にはMOM、まぐが独断と偏見で選ぶのがMVP(まぐろん・バリュアブル・プレ イヤー)だ。
MOM:FWフッキ(8度目)
MOM:DF千葉貴仁(C大阪だけどヴェルディ)
MVP:MF佐藤悠介(3度目)
MVP:DF土屋征夫(5度目)
MVP:DF柳沢将之(通算16度目?)
・えー、これをひいきって言うんですね。現地の観戦者はたいそうブーイングしてくれたそうですね。なかなかにボールをもらう事が多かったのでMVPにしちゃいました。はい、ひいきですよ、ひいき。右サイドに古橋も苔口も開いちゃうので、ヤナギの仕事は手前で終わってました。それでも構わずにアップダウンワークを繰り返さないとヤナギの持ち味は出てこないぜ。精度は悪くともワードワーク!!まったく、頼むよほんとに。敵陣深くまでオーバーラップしてセンタリング、取られてカウンター、自陣深くまで戻ってクリア・・・これが魅力だよ。
・結局、ヤナギの話が最初かいっ!! フッキはヴェルディにもっとも必要な先制点をくれました。いやぁ、これだけで満足ですよ。決して、ディエゴより使いづらいだなんて口が裂けても言いませんよ。幸治郎フリーなのに出せよとかも言いませんよ。千葉は可哀想ですが勝ち点3を決定付けてくれたし、何よりも後半終盤を楽にしてくれました。これで疲れもそんなに溜まらない試合になりました。悠介はこの日、ゲームメークは見事でした。遠い選手も視野に散らしてくれました。それでも、サイドを活かせなかったのは悠介のせいじゃないし。土屋はあれだけのケガをものともせずに試合に出続けました。でも、途中で交代したのは顔じゃなくて足を抑えてました。次はまぁ大丈夫だと思います。
凶獣クリス・ベノワ、レスト・イン・ピース
・つい、こないだエディの追悼ブログを書いた様な記憶があるんですが、それから間をおかずにまた書く事になろうとは・・・。朝からまぐの心臓が飛び出ちゃうかと思いましたよ。連絡ありがと、そーたくん。とにかく、タイトルからも分かるとおり、WWEスーパースターのクリス・ベノワさんがお亡くなりになられました。ご冥福をお祈りします。

「クリス・ベノワ 1967-2007 享年40歳」
・本名「クリストファー・マイケル・ベノワ」。雑誌などではベンワー、日本ではベノイと表記する事も多かったが、ここではTV番組で表記しているベノワで統一したい。身長は180cmだが、アメリカでは小柄な印象。カナダのハート道場で鍛えられ、日本ではペガサスキッド、ワイルドペガサスという名前で登場。日本で故エディとも戦った。IWGPジュニア・ヘビー級などを獲得した事もある。残念ながら、まぐは丁度この頃からプロレスを見なくなってた時期です。

・ECW(エクストリーム・チャンピオンシップ・レスリング)に参戦。この時も故エディ、ディーン・マレンコらと共に移籍した。ECWベストとかでたまに見るサブゥーの首の骨骨折のシーンはベノワが相手だったようで。この試合以降、クリップラー(壊し屋)という異名を持つ事になる。へー、これは知らなかった。うぃきうぃき。ECWではディーン・マレンコとECWタッグチーム王座に輝いている。↓は首の骨をやってしまったサブゥーとの試合動画。ショッキングな内容なのでかなりの覚悟をしておいて下さい。
http://www.youtube.com/watch?v=NMI1QLzspxE
・WCW(ワールド・チャンピオンシップ・レスリング)へと移籍したベノワ。リック・フレアーらと組んだフォー・ホース・メンのメンバーにも入り、当時WCWで一番人気を博したnWoのメンバーにはならなかった。カーテンの裏の政治を嫌い、不満爆発でWWEへと移籍していった。やはり、ベノワを捨てたくなかったのか、最後はWCW世界ヘビー級王座にも輝いているが返上した。他にもWCW・US王座、WCW世界タッグ王座(ディーン・マレンコとペリー・サタンと組んだ2回)に輝いている。
・移籍した当初はWCWから来た他所者としてエディ、マレンコ、サタンと共にラディカルズを結成。ストーン・コールドやザ・ロックら大物と抗争する。WWF・IC王座を4度、タッグ王座を4度(エッジと2度、カートと1度、ジェリコと1度)、WWE・US王座を3度、WWE世界ヘビー級王座を1度(HHHに勝利)に輝いている。まだ、日本では放送されていませんが、このたび行われたWWEドラフトでECWへと移籍した最中の出来事でした。ECW王座を取らせたかったな。WWEでは首を骨折したりとケガもあったみたいだね。まぐはそこらへん見てないけど。
まぐが選ぶクリス・ベノワベストバウト(2003-2007)
1位:ロイヤルランブル04
-ロイヤルランブルマッチ-
・王座戦じゃなくてこっちが1番ですね。1番手から登場したベノワが結局最後まで生き残るんですよ。最初はHBKの記録に並んじゃうのは嫌だなとか思ってましたよ。何気にこの大会でのロイヤルランブルはまぐが普通に好きなやつで、アンダーテイカーの復活、フォーリー乱入、ゴールドバーグにF5するレスナー、キャット?など色々と盛り上がりが多いんですよ。そもそも、観客もこっちも最初からベノワが勝つだろう事は予想がついていたので結果より内容の試合でした。↓にこの試合の動画を載せておきますけど、試合時間が60分を越えてるし30人いるので長いですよ。ベノワを堪能する時間を充分にとってから見てくださいね。
http://www.youtube.com/watch?v=qcJpULbeDC8
http://www.youtube.com/watch?v=hOtCMuRuk9w
http://www.youtube.com/watch?v=N1EG-h-K6N4
http://www.youtube.com/watch?v=oNjLBdVHR2Q
http://www.youtube.com/watch?v=TSKOdVbrOI8
http://www.youtube.com/watch?v=7b_lOkv1pNc
http://www.youtube.com/watch?v=DKhI2ie8sMY
2位:レッスルマニア04
-トリプルスレットマッチ-
HHH vs クリス・ベノワ vs ショーン・マイケルズ
・この大会でベノワが初の王座に輝く訳ですね。本来はHHHだけとなんだけど、HBKまで入ってきちゃったのはちょっとショックだったな。普通にHHHとやればよかったのに。ただ、試合展開では正にそういう展開になってきちゃって、HHHがクロスフェイスでタップアウトという見事な試合でした。 ↓はこの試合じゃないんだけど、王座になった後のリマッチで同じ対戦が組まれてるのでそっちを紹介。
http://www.youtube.com/watch?v=OLru5eVFOIo
http://www.youtube.com/watch?v=9Ud1B2Se3Es
http://www.youtube.com/watch?v=zocrDOFcZYA
http://www.youtube.com/watch?v=k9xGGGQiTL4
3位:ECWワンナイトスタンド
クリス・ベノワ vs エディ・ゲレロ
・直前までサブゥーがこれぞECWという飛び技、凶器を使った戦いを魅せた後の試合。逆にECWではこれだけレスリングを魅せる試合も出来るんだぞという試合になりました。実はECWでは実現しなかった対戦だったそうで、ややWWEのストーリー上で悪役キャラだったのが残念。いつもの陽気で明るくウソついて盗んでズルして欲しかった。ただ、この試合はベノワの巧さもありますのでなかなかの試合でしたよ。
http://www.youtube.com/watch?v=Q9k6zQIfvx0
http://www.youtube.com/watch?v=9fv0XrbS3Xo
*音量に注意
・最後にまぐが出来る範囲はゲーム画像を載せる事ぐらいなので、エキプロ動画でレスト・イン・ピースにしたいと思います。日本では3週間遅れでしょうけど追悼番組とかもあるみたいです。当初、殺人事件という噂もありましたが、どうやら一家心中だそうです。王座戦も組まれていたPPVで「家庭の事情」を理由に休んだそうです。相当、思いつめていたのかもしれませんね。WWEに限らずプロレスの世界では離婚率などもかなり高いと聞きます。番組を見たいのはやまやまですが、レスラーにもう少し家族と一緒に過ごす時間を与えられる様になるといいんですけど。
