WWE:PPV「ジャッジメントデイ07」
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・うわーーー、2週間に1回のペースでPPVがやってきますよ。さすがにストーリーラインをどうにかするのは不可能な感じがしてきました。それでも、わずか2週間で色々とやってくれました。今回はPPVじゃないのに王座が移動してたりとややこしいですが適当に着いて来てください。それにしても、ケガ人多すぎてPPV1本やるのに3番組合同でやらないとダメなのね。↑ではケインが表紙なのに、このPPVでケイン出てないんですけど・・・。
WWE王座戦

ジョン・シナ vs グレート・カリ
・前回、シナ vs ショーン・マイケルズ vs エッジ vs ランディ・オートンの4人マッチで王座戦を行い防衛を果たした。その後も再戦を要求するその他の3名。しかし、その3名ともにロッカールームで次々と何者かに襲われる事件が発生する。狙うは王座のみ。メインでジョン・シナと対峙したその男とは、身長219cmの大男、グレート・カリだった。でもさ、カリってまだプロレスが出来るって域に達してないんだよね。まだまだ、王座をあげたくはない。珍しく観客もジョン・シナを応援する感じだったのはそういう意味もあったかな?
・試合はまぁそこそこ。ただ、まぐとしてはメインイベントでやる意味はあったのだろうか。やはり、まだまだグレート・カリではそこまで出来ないな。んで、試合内容はパワーで押すカリにがむしゃらに真正面から攻め込むシナという展開。最後は鉄階段を利用し、レッグドロップからSTF-Uでタップ。結局、ジョン・シナが防衛となりましたが、身長219cmもあるので足がロープにかかってたんだけど・・・。これ、大丈夫か? まぁ、カリとの試合はここまでにしてほしいな。個人的には最後はSTFじゃなくて、FUで倒してくれればまだマシだったかな。
世界ヘビー級王座戦

エッジ vs バティスタ
・ミスター・ケネディが自ら持っていた「マネー・イン・ザ・バンク」を賭けてエッジと勝負。マネー・イン・ザ・バンクとは1年間有効でいつでも王座に挑戦出来る権利。これを卑怯な手段で獲得したエッジ。かたや、バティスタは世界ヘビー級王座のアンダーテイカーと金網マッチで戦う。かなりハードな展開だったが、最後はほぼ同時に金網から脱出して引き分け。王座の移動は無かった。しかし、ここでケガから復帰した世界最強の男マーク・ヘンリーが乱入してアンダーテイカーをぼっこぼこ。リング中央で寝そべっているアンダーテイカーに対して、今度はエッジが乱入してマネー・イン・ザ・バンク権利を使用する。ほぼ、グロッキー状態のアンダーテイカーに試合開始と同時にスピアーで勝利。これで世界ヘビー級王座はエッジが獲得している。対戦相手がアンダーテイカーじゃなくなったけど、バティスタが現王者のエッジと戦う。
・ほぼ2週間で無理矢理組んだ試合なのでストーリーも無ければ、お互いいきなり試合ってのも変な感じ。こういう意味でこの試合はセミファイナルじゃなかったんですよ。まだ、試合として魅せられるレベルじゃなかったんでしょーね。とにかく、やりづらそうな試合でした。最後はエッジが丸め込んでバティスタにフォール勝ち。
ECW世界ヘビー級王座戦

ビンス & シェイン & ウマガ
VS
ボビー・ラシュリー
・まぁ、毎回恒例となってる試合ですね。ビンスの髪の毛もだいぶ生えてきてます。ただ、息子のシェインと並ぶと同じカタチでMハゲになってるのが笑えます。とにかく、ラシュリーをいじめるタメの試合です。普通にウマガと一騎打ちさせてやってくれんかね。
・そんなに見所も無く。今までイジメられてきた鬱憤を晴らす試合でした。勝ったのはラシュリーなんですが、WWE会長であるビンスの命令で王座の移動は無しって決めちゃった。どーでもいい試合なら、PPVでやんなよ。なんか、ちょっと脇役なウマガがかわいそ。
US王座戦-三本勝負-

クリス・ベノワ VS MVP「モンテル・ボンテイビアス・ポーター」
・これで何度目の試合だか分からないが、とにかく数をこなせばこなす程レベルが高くなっている。そして、MVPのレベルの高さが徐々に見えてきた。ようやく、フィニッシュホールドにプレイメイカーという技を覚え、いよいよベノワのUS王座を奪いにかかる。マイクも出来るし、リングでも魅せられる。MVPの凄さはこれから分かってくるのかな。WWEも評価してるのか、この試合がセミ・ファイナルでした。
・うーん、かなり好勝負になるはずだったのにねー。意外にもMVPがストレートで勝ってしまったよ。結構、巻きでいかないとダメだったのかな。ベノワらしくなかったので名勝負にはならないだろね。ともかく、1本目は新必殺技のプレイメイカーでフォール勝ち。2本目は丸め込んでフォール勝ちでした。ベノワは再戦なんてしないでエッジと戦ってくれないかな。
世界タッグ王座戦

ハーディー・ボーイズ「マット&ジェフ」
VS
ランス & マードック
・ここ最近戦ってる二組。ランス&マードックがヒールからベビーターンなのか、試合後に握手をしてきたりとスポーツマンシップにきてます。ただ、未だに信用できないせいかあんまり握手しないけど。とにかく、南部出身の西部劇風タッグだけど内容が日に日に良くなってるので満足は出来るはずだ。ただ、ハーディーズで組んでしまうと勝てる相手がいないんじゃなかろうか。今度、普通にロンドン&ケンドリックと試合して欲しいな。
・うーん、案外王座になっちゃうかと思ったケイド&マードック。なかなかの名勝負だったんだけど最後はハーディーズに敗れました。そろそろ、王座交代あるんじゃないかな。ケイド&マードックも必殺技みたいなものを持つ様になってきたし、決め技らしきものも出てくるでしょーし。この試合の後にもしっかりと握手してました。いつ、裏切るんだろうか・・・。

ショーン・マイケルズ vs ランディ・オートン
・PPV前のRAWでグレート・カリに実況席ごと叩き潰されてしまい試合が危ぶまれている。そもそも、オートンはレジェンドキラーなどと呼ばれていたので、この手の相手とは得意なはず。しかし、試合前にオートンがショーン・マイケルズを鉄柱へ投げつける。これで試合自体がノー・コンテストになってしまうのか?・・・
・オートンだけが試合に現れ、レフェリーに不戦勝で勝利と宣言しろと詰め寄る。しかし、ここでショーン・マイケルズがふらふらになりながらもリングイン。試合はオートンの一方的な展開へ。終始、ふらふらながらも得意のカタチへ持って行き、最後はスウィート・チン・ミュージック。・・・ところがここで脳震盪によりダウン。試合はやはりドクターストップとなってしまう。それなのに最後は審判に抱きかかえられて退場の瞬間、オートンの必殺技RKOでトドメ。試合後、マイケルズの奥さんも出てきて救急車へ。これで長期離脱って事なのかな・・・HHHに続き、HBKもダメですか。

リック・フレアー vs カリート・カリビアン・クール
・お前には情熱が足りないと叱ったフレアー。それに奮起しフレアーと共にタッグで組んでまで戦ったが結果が出ない。これにイラだったカリートはフレアーとのタッグを解消、一緒に連れ添っていた恋人のトリーとも分かれフレアーに戦いを挑む。
・カリートが勝ちそうなストーリーだったけど、勝ったのはフレアーでした。足四の字でタップアウト。それにしても、これぞフレアーですね。チョップとWooooooooo!!だけでお客さん大盛り上がり。試合を魅せられる人っていうのは正にフレアーみたいな人なんですね。カリートも少しは勉強になったかな?

CMパンク vs イライジャ・バーク
・旧ECW軍 vs 新ECWで争っていたのだが、新ECWのリーダーであるイライジャ・バークとCMパンクが余りウマが合わない。バークも最近、新必殺技であるイライジャ・エクスプレスとかイライジャ・エクスペリエンスなど名前だけは豪華な技もあるだけにリーダーとして威厳を見せ付けたい。ってか、ECWってほとんど見てなかったりする。
・試合はなかなか面白かったです。ただ、ECWは何か番組自体が残念なんで、余り期待してませんでした。とにかく、まぐは一刻も早くECWライズ&フォールのDVDを買わなければなるまい。最後はCMパンクが勝ちましたとさ。
・以上、WWEのPPVでしたっと。次回、2週間後のPPVはECW単独PPVです。それも、全試合ECWルールとなっています。今度こそ、サンドマンやサブゥーなどが輝く大会になってくれると嬉しいな。ECWルールとは全試合反則裁定無しってことね。
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