2007年かんぺおなーと・ぶらじれいろん第16・17節
-ブラジル全国選手権第16節結果-
Aミネイロ 1-2 サントス
M:ダニリーニョ
S:マルコス・アウレリオ、クレーベル・ペレイラ
Aパラナエンセ 2-2 コリンチャンス
P:ロドウフォ、ロジェリーニョ/C:ウィリアン2
ボタフォゴ 4-2 アメリカRN
B:ルシオ・フラビオ、アンドレ・リマ、ゼ・ロベルト2
A:パウロ・イジドーロ2(元川崎)
フィゲイレンセ 1-0 グレミオ
F:ペテル
ゴイアス 2-0 パラナ
G:パウロ・バイエル、アンドレ・レオン
インテルナシオナル 0-2 ヴァスコ・ダ・ガマ
V:アラン・カルデッチ、レアンドロ・アマラウ
ナウチコ 0-0 フルミネンセ
パルメイラス 1-2 スポルチ
P:マルティネス / S:セザール、ダ・シウバ
サンパウロ 3-1 ジュヴェントゥージ
S:ミランダ、ボルジェス(元仙台)、ウーゴ(元東京V)
J:ルシアーノ
-ブラジル全国選手権第17節結果-
アメリカRN 1-5 ナウチコ
A:カルロス・エドゥアルド
N:OG、ラダメス、フェリペ、シドニー、マルセリーニョ
コリンチャンス 1-0 ゴイアス
C:クロドアウド
クルゼイロ 3-2 インテルナシオナル
C:レアンドロ・ドミンゲス、ロニ、アレクサンドロ
I:イアルレイ、アドリアーノ
フルミネンセ 0-1 パルメイラス
P:バウディビア
グレミオ 0-2 サンパウロ
S:ボルジェス(元仙台)、ディエゴ・タルデリ
ジュヴェントゥージ 1-2 Aミネイロ
J:エデル/M:ダニリーニョ、ルッシオ
パラナ 0-0 ボタフォゴ
サントス 3-0 フラメンゴ
S:ペドリーニョ、マルコス・アウレリオ、クレーベル
スポルチ 3-2 Aパラナエンセ
S:アンデルソン・アキーノ、セザール、ロメリト
P:ディネイ、マルセロ
ヴァスコ・ダ・ガマ 2-2 フィゲイレンセ
V:ジュリオ・サントス、レアンドロ・アマラウ
F:アンドレ・サントス、ペテル
-ブラジル全国選手権順位表- 1 位 : サンパウロ 10勝 3敗 4分34点+13 2 位 : ボタフォゴ 9勝 2敗 5分32点+14 3 位 : ヴァスコ・ダ・ガマ 8勝 5敗 3分27点+10 4 位 : クルゼイロ 8勝 6敗 2分26点 +4 5 位 : ゴイアス 8勝 7敗 2分26点 +3 6 位 : パルメイラス 7勝 5敗 5分26点 +1 7 位 : グレミオ 7勝 6敗 4分25点 -4 8 位 : A・ミネイロ 7勝 6敗 4分25点 +3 9 位 : スポルチ 7勝 7敗 3分24点 -2 10位 : サントス 7勝 7敗 3分24点 +2 11位 : インテルナシオナル 7勝 8敗 2分23点 +0 12位 : パラナ 6勝 6敗 5分23点 +0 13位 : フィゲイレンセ 6勝 6敗 5分23点 -2 14位 : フルミネンセ 5勝 4敗 7分22点 +4 15位 : コリンチャンス 4勝 4敗 8分20点 -2 16位 : A・パラナエンセ 4勝 6敗 7分19点 +1 17位 : ナウチコ 4勝 8敗 5分17点 -7 18位 : ジュヴェントゥージ 4勝 9敗 3分15点 -9 19位 : フラメンゴ 2勝 5敗 6分12点 -7 20位 : アメリカRN 3勝13敗 1分10点-22
http://www.youtube.com/watch?v=FahronA1Q2A
・ゴーーーーーーーーーーーーーールって息継ぎが出来る限り長く言うのがブラジルの特徴。実況によっては、直後に音程を下げてからあげるテクニックなどもあるみたいだ。とにかく、↑の動画の3得点目をご覧下さい。我らがウーゴのゴール見れますよ。ヴェルディではパッとしなかったけど、今ではサンパウロですからね。うまくいけば欧州移籍も視野に。
・カカ様欲しいよーーーんと声をあげているのがレアル・マドリード。今回は移籍交渉失敗したらしいのだが、将来的にはこの金額を出されてしまってはACミランも危ないぞ。なんと、レアル・マドリードはカカの移籍金に145億円を用意していたそうだ。いやぁ、桁が違う。リアルサカつくですなぁ。
・ドイツワールドカップでブラジル代表が明け方までお酒を飲んでいたという記事が出た。だから、負けたんじゃないのか!という感じになってるそうですが、関係者は必死に火消しに走ってます。そんなことはない! ちゃんと時間には戻ってきたと言ってるが、部屋で飲んでたらどうするんだろうか。
・カカ様は渡さないがロナウジーニョはくれと理不尽なACミラン。いずれ、カカは奪われてしまうだろうなと半ば諦めているのかポストカカ探しに奔走している。なんと、トヨタカップで有名になったインテルナシオナルのFWアレシャンドレ・パトの獲得に成功。そもそも、カカの獲得だってルイ・コスタの控えとして取ったはずだよね。パトちゃんも化ける事が出来るかしら。
・今シーズンは絶望かと思われた元大分のドゥドゥ。ドーピング疑惑だったのだが、スポーツ裁判所では一転無罪判決。ドーピングではなく薬局で購入したサプリメント内に禁止薬物があっただけだそうな。ちゃんと調べろよ・・・。
・36歳になる我らがエジムンド。次のマラカナンスタジアムで行われる試合が私にとって最後の試合となるだろうと引退を示唆。そうか、ヴェルディに来てくれたのは本当に奇跡みたいなもんだったなぁ。イナハコーチのおかげなんだが、またこんな大物外人来てくれる事は無いんかなぁ・・・。
まぐWCCF05-06第58節/サブチーム変更のお知らせ
・んで、今回はネタが無いのでWCCFネタでございます。10クレ近くプレイしてきたサブチームのオランダ代表・・・・うん、早くもやっててつまんないんだわ。毎回勝てるし1試合で5-0とかで全部「ファン・ニステルローイ」とかなんだよね。さすがに愛着が全然沸かない。考えてみればオランダ好きでもないしね。そんな訳で早くも10クレだけで終了となりました。次回作の紹介でブログにしたいと思います。色々と苦情や文句があると思いますが、まぁネタですから。↓がサブチームのメンバーです。
チーム名:「東京ヴェルディ2007」
フッキ 廣山 望 (井上 平)(船越優蔵) ディエゴ (大野敏隆) 服部年宏 名波 浩 ゼルイス 海本幸治郎 (佐藤悠介)(菅原 智) 富澤清太郎 戸川健太 土屋征夫 高木義成
・え? ヴェルディなんかいたっけ? いえいえ、勿論いませんよ。このゲームではカード化されてない選手を既存のカードで補うニセモノチームが存在するんですよ。たとえば、レアルマドリードなんかは既存のカードだけでやりくりしてチームにしてますしね。つまり、まぐもそれに乗っ取ってエセヴェルディを作ってみました。果たして、これにも愛着が沸くかどうかは別だが。

GK:高木義成=GK:アントニオ・ドブラス
・とにかく、決め手は義成のタイプ。攻撃的GKなのでスピードは平均以上は必要。それでいてスーパーセービングを連発してくれそうな選手を選びました。特殊能力に「危機を救う英断」と書いてあったので決まりました。ポルトガルのGKでもいればね、仮想本並とかも出来るんだが。

DF:土屋征夫=DF:ヤープ・スタム
・あはははははは、仮想土屋にするにはバッチリでしょ。なんせ、頭がアレですから。土屋にはほんとレベルの違う実力をJ2で発揮しまくってるので黒カードでもいいかなと。こればかりは外見で選びました。

DF:萩村滋則=DF:カリム・サイディ
・萩村に関しては多少のポジショニングの難は認めます。ファールが多くても結構、そして空中戦に強さを持っている選手を候補としました。そこで見つけたのがフェイエノールトのサイディでした。特殊能力に「譲らない制空権」とあったので仮想萩村に決定!!

DF;富澤清太郎=DF:ビルフレト・ボウマ
・かんぺーは身体能力と人への強さからマテラッツィあたりにしようかとも思ったんですよ。ただ、前にまぐが見た練習試合で慶行も林も絶賛し拍手を送ったプレー、超低空ロングフィードで前線の飯尾へどんピシャのボールを送ったんですよ。そういう事からスキルに「低い弾道のフィード」を持っているボウマに決定。


MF:海本幸次郎=*現在、候補者多くて決めかねてる
・うーーーん、何せまぐがカードを持っていないのでまだ判断できず。今のところ候補が2名。「敵陣を縫うドリブル」スキルを持っているフェルナンド・バレラ、「力強いサイド突破」のアンドレアス・ゲルリッツで迷ってます。カード屋でじっくりと選択するしかないか。理想としてはセンタリングの精度に難とかのスキルあればいいのに。多分、WCCFだと誰でもアシスト付いちゃうだろうけど。

MF:ゼ・ルイス=MF:ジウベルト・シウバ
・ちょっと、これは評価甘くね。とにかく、ブラジル人のボランチであれば良かったんだけどね。さすがにエメルソンではもっと凄すぎる。風貌も考えるとペルナンブカーノやエジミウソンも遠慮したい。個人的にマウロ・シウバとも考えたんだけど、大ベテラン過ぎるし・・・よって消去法でジウベルトになりました。

MF:名波 浩=MF:レジェンド名波 浩
・あーっはっはっはっはっは♪、結局はこのチームって名波使いたかっただけじゃねーかっ!!今年の初めにゲーフラで名波をナナミちゃんで作りたくって購入したカードですよ。どんなプレーするのか見てみたかったので使いたかったのさ。このカードの名波は後半30分で下がったりしないんだけど、わざと交代して仮想悠介でも入れてみるか。

MF:服部年宏=MF:ロドルフォ・アルアバレーナ
・スキルに「抜群の安定感」とあるので仮想服部に決定。文面を読んでみると「精神的支柱」だとかも乗ってるのでピッタリかなと。後はあんまりオーバーラップはしてほしくないな。ほんと、1試合で1回ぐらいでいいんでオーバーラップは控えてくれるとますます服部だぞ。

MF:ディエゴ・ソウザ=MF:リバウド
・やり過ぎだろっ!!幾ら何でもリバウドは無いだろ。他に幾らでも左利きの選手居るくせに。これも名波同様使ってみたかっただけだろーがっ!。前のセレソンチームで起用した際にはロナウドと抜群のコンビを魅せた。そもそも、まぐはロナウドとリバウドが好きなんだな。

FW:廣山 望=FW:アントニオ・グアイレ
・スタメンは船越と廣山で調子の方を起用することで落ち着きそう。んで、後半は必ず交代すると。これでますます仮想ヴェルディっぽくなるかな。グアイレはスキル「パスを呼ぶ動き」で選びました。後はFWだけでなく右WGもこなせる点だね。

FW:フッキ=FW:アドリアーノ
・新たなる怪物ぅ~♪あっどりあ~のぉぅ!! まさに新たなる怪物なのでアドリアーノにしました。同じく左利きだし。これならピッタリでしょ。化け物級の左足、DF2~3人なら引き摺ってでも突破するスタイル。結局、チームの中心はブラジル人になりそ。
ベンチメンバー

FW:船越優蔵=FW:ヨン・カリュー
・これは背丈だけで選びました。194cmの船越とピッタリなのが193cmのカリューだけだったので。クラウチだと細すぎるし、意外と足元あるしね。これはそれこそ仮想マグロンで起用しようかな。フェネホール・オフ・ヘッセリンクとも迷ったけどカリューに決定。船越は廣山の交代要員。そもそも、廣山は右も出来るので幸次郎の控えにも使えるし。

MF:大野敏隆=MF:ルイ・コスタ
・他に思いつかなかったのよー。スキル「即興のアーティスト」ってとこも良かったし。白カードでファンタジスタでトップ下でスルーパス持っててFK蹴れて・・・・ルイ・コスタしか居ないじゃないの。ルイ・コスタは仮想ラモス(ルイ繋がりで)で起用するつもりだったけど別にいいか。大野は幸次郎、ディエゴ交代要員。もしくは4-4-2起用時の右MF。

MF:佐藤悠介=MF:エドゥ
・左利きでテクニックありそうなのが他に居なかったから。まぁ、ここら辺は仕方無いかな。ドゥラソーとも迷ったけどね。ただ、これもカード持ってないから買わないと。これは後半からの名波交代要員。服部に代わりにもなってくれ。

MF:菅原 智=MF:クリストフ・ランドラン
・猛追者ってのが気に入りました。それでも、現在の菅原はそういうプレーヤーではなく、スペースを埋める動きなんですよね・・・これはまだまだ候補がホシコなど他にも用意してあるのでカード屋でじっくりとチェックだ!!

FW:井上 平=FW:マルクス・ローセンベリ
・ぬぬぬぬぬぬぬぬ、ここはまだ迷ってるんですよ。そもそも、サブにFWを入れるかCB仮想戸川を入れるべきか。現在のブラジルチームでもDF6人も入れてて2人ベンチなので勿体無いんですよ。その上、この仮想ヴェルディはDF1人ぐらい外れても4バックにすればいいし、何なら菅原下げてもいいし。一応、仮想井上としてスキル「勇敢な飛び込み」と若さで選出しました。戸川にするべきか、井上にするべきか・・・・。
・とまぁ、これが仮想ヴェルディチームです。WCCF分からないけどヴェルディ好きという人ならきっと仮想戸川を推すでしょう。あー、どうしようかなぁ・・・仮想井上を作って初ゴールを取らせたい気もあるし。CBが2人ダメになった時の事を考えるとCB入れたいしなぁ。仮想戸川としては一応フィリップ・メシェを考えてるんですけどね。WCCFやった事の無い人は分からないだろうけど、実はこのゲーム・・・次のチームの構想を考えてるときが一番楽しかったりするんだよね。うふふ♪ さぁ、どうしようかな~~っ♪
僕が第3クールの愛媛戦に分けた理由(わけ)
-愛媛FC- 内村圭宏 三木良太 江後賢一 赤井秀一 宮原裕司 井上秀人 森脇良太 星野真悟 金守智哉 関根永悟 佐藤昭大 -東京ヴェルディ- 廣山 望 井上 平 ディエゴ 大野敏隆 ゼルイス 菅原 智 服部年宏 戸川健太 土屋征夫 海本幸治郎 高木義成
・舐めてんのかっ!ってな感じですね。4バックなのはかんぺーの負傷、夢吾の五輪代表で仕方無いのは分かってます。FWの船越も前回強行出場だと聞いていたのでいいですよ。ただ、ベンチに河野とか飯田とかこれはやり過ぎでしょ。前にも見たけどたまーにアウェーで下位のチーム相手だとやりますね。やりくり上手さは流石に無いか。
・前半開始2分、右からのFK。ふわ~っとあがったボールをニアサイドで押し込んだゼ・ルイス。今のヴェルディには先制が全てですからね。これでやりやすいかと思ったんですけど。残念ながら、これはオフサイド。今までは取れないけど取られるセットプレイでしたが、最近はなかなか興味深いですね。
・このヴェルディの面白いところは2トップの2人がそれぞれサイドへ開いちゃうんだね。PA内に誰も居ない事があったぞ。そして、そんなプレーでチャンスが出てきた。右サイドに開いた井上が深くえぐって中へ折り返し。DFに当たったコースがずれた所へ大野の飛び出しでシュート。これがGKにセーブされるも攻撃のカタチが非常に綺麗。これだよ、これ。あぁ、今日はサッカーしてるって感じだ。
・オフ・ザ・ボールでの動きも見事。今回はPA内に誰も居ない事があるので、2列目の飛び出しが必須。左からの服部のアーリークロス、ファーサイドでゼ・ルイスがヘッドでゴール右下へ。見事なゴールだったけど、どっかでファールを取られちゃった。このシーンでも廣山は左サイド、井上はボールをもらいに下がってきてて居ないし。後は井上も一度動いた後にまたPA内に入り直さんとね。初ゴールはすぐ目の前だぞ。無駄走りも率先してやろう。
・愛媛がやりたいであろうカウンターをヴェルディが。左サイドを突破した服部、深くえぐってグラウンダーで折り返し。これもさっきの井上同様、DFに当たってコースがずれた。ここにディエゴが走りこんでいてダイレクトシュート。ゴール左へ突き刺してヴェルディ先制。うーん、DFに当たってなかったら井上がプッシュ出来たんじゃないのかな? それは井上がJリーグ初ゴールを決めるまで○○日後の出来事であった。それでも、諦めずに頑張れ井上。
・前半36分、生で見ていないまぐにはどんな状況かは分からない。ただ、きっとこれは試合中に怒ったに違いない。ゼ・ルイスが服部からのボールをもらって、右サイドへサイドチェンジをしたかったのだ。しかし、右には誰も居ない。仕方なく、大野へパス。そして、大野も右サイドへ出したかった。しかし、やはり居ない。すると、ゼと大野が2人同時に右サイド方向へ向かって手ではたく様な仕草をして怒っている。これは幸次郎のオーバーラップについて注文しているのだろう。うんうん、こういうシーンはちょっと嬉しいぞ、お互い言い合いまくってくれー。これが君達を強くする。
・前半はおよそヴェルディが7割8割がた攻めまくったんじゃないでしょーか。ボールもキープしていたし、相手の運動量もよっぽど奪ったに違いない。そして、前半終了間際。左の服部からのアーリークロスに井上がダイビングヘッドで狙うも外へ。むー、ここまで来ると何か厄払いでもした方がいいんじゃ。それは井上がJリーグ初ゴールを決めるまで○○日後の出来事であった。・・・今年中に決めてくれるんでしょーか。これで前半終了。
-後半-
・前半と後半で全くチームが変わってしまうのはよくある事です。今更びっくりはしませんよ。こういうもんはね、開始15分は負けてる方に流れが行くのよ。リスク背負ってでも攻めるという意識があるからね。でもさ、まさか後半ずっと開いてペースとは思わなかったなぁ。
・愛媛がシュートだらけ。右からのクロスに中央から赤井がミドル。左サイドでもらった内村がサイドで勝負して中へ切り返し、そのままシュートも義成横っ飛び。今までずっと土屋と戸川に仕事をさせてもらえなかった三木。ボール欲しさに下がって受けて反転しミドルも外へ。うーん、だんだんと4バックならではの弱点出てきましたね。
・さっきと違って三木もキープ出来る様になってきました。三木の落としから井上ミドルもクロスバー。さすがにこういうシーンも作られてしまっては危ないぞ。前半は良いところで菅原ってのがあったけど、後半はボールの受け所が変わったんですよね。こういうのを選手達が意識しないとやられ続けちゃうぞ。
-東京ヴェルディ- 廣山 望 ディエゴ 金澤 慎 大野敏隆 ゼルイス 菅原 智 服部年宏 戸川健太 土屋征夫 海本幸治郎 高木義成
・金澤を入れたんだけど、大野を上げるとかじゃなくて金澤がそのまま前に居た気がします。そして、この交代の前後で面白いシーン。相手がFWにジョジマールという選手を入れました。このジョジマールがボール欲しさに下がってきてセンターライン付近でキープしたんですよ。ところが、ジョジマールはそのままキープして自陣まで戻る戻る。土屋追う追う。戻る戻る、追う追う・・・・土屋ったらどこまでもマンマークなのね。ほんとにトイレまで来そうな勢い。
・んで、失点。左右に振られた後で右からのクロスボール。これをファーサイドで服部に当たってしまい目の前で星野がボレー。ゴール左へ突き刺して1-1同点。いやぁ、開始15分ぐらいまでなら我慢もするが、30分も我慢させられてはいずれ決められるでしょ。こまかいとこでパスコース空きまくり。菅原1人で全部は無理よん。
-東京ヴェルディ- ディエゴ 河野広貴 金澤 慎 永井秀樹 菅原 智 ゼルイス 服部年宏 戸川健太 土屋征夫 海本幸治郎 高木義成
・永井は分かるが河野まで投入。ベンチに駒が足りない事で流れを引き寄せる事が出来なかったわけだ。飯田と河野に2人分使わせたのは結果論だけど失敗だったかな。
・結局、最後までサンドバック。最終ラインの裏へ飛び出した内村、そのまま一対一になればいいものを土屋来るのを待って切り返し。ちょっと大きくなりすぎて戸川も切り替えし・・・ここで転倒もPK無し。ちょっとやり過ぎたかね。その後も右サイドの選手も一対一になるし、ジョジマールも土屋かわされてしまうし。いずれも義成の神降臨で難を逃れる。
・試合終盤で河野の左サイドからの突破とか切り替えしで崩すシーンなどが見れて良かったです。ロスタイムにゼのスルーパスをディエゴがGKと一対一もセーブされ、このCKをカウンターされて義成の横っ飛びで失点も無しと両GKの活躍が目立ちました。試合終了。フッキ欠場時に1勝も出来ずか・・・ある意味、予想通りではあるが、本当に予想通りになるのも悔しいもんだ。
愛媛FC 1-1 東京ヴェルディ
得点者:星野 / ディエゴ
・勝利に貢献した選手にはMOM、まぐが独断と偏見で選ぶのがMVP(まぐろん・バリュアブル・プレイヤー)だ。
MOM:GK高木義成(4度目/通算25度目)
MOM:GK佐藤昭大(大分だってば)
MVP:FW内村圭宏(大分だってば)
MVP:MF森脇良太(今年だけで3度目)
MVP:MFディエゴ(3度目)
MVP:DF服部年宏(4度目)
・両GKの気迫溢れるセービングに拍手。神降臨が続いてる義成凄いですね。吉原に不満がある訳じゃないんだけど、ヴェルディの正守護神はやはり義成だね。ニアを空ける癖だとか、前にこぼしちゃうとか、そんなの目をつむっちゃいますよ。ディエゴは常にボールのもらい所になってくれたのを評価。ゴールも評価。服部はとにかくオーバーラップからの折り返しを何度もしましたね。ゼへのクロスは幸次郎も見習おう。PA内に1人しか居ない選手へピンポイントでクロスするんだからね。
・後半狙ったのかヴェルディの弱点狙いましたね。左サイド攻撃で幸次郎の裏へ内村が飛び出す。中盤で江後が顔を出す。左サイドの森脇がオーバーラップすると3人で攻め込んでくるのが特徴。たまに右サイドの赤井まで手を貸す。これだけで数的不利。ボランチのゼ・大野・菅原がサイドへのケアをするのだが、バイタルを空けると三木がそこへ下がるのも特徴。土屋・戸川がサイド、バイタルに動いた選手に着きっきりなのでPA内ガラ空き。そこに宮原とか井上まで飛び込んでくるというんだから、たまったもんじゃない。菅原1人じゃ手に負えない。CB3人というのは遠慮なくFWへすっぽんマークできるし、中盤横4人にするとパスコースも限定出来るしバイタル埋まる。
・いやぁ、他にCB居ないかなぁ。TVで放映されもしない4ヶ国なんたらなんて開催してるせいで夢吾が使えないのが痛いね。仕方無しに飯田をベンチに入れてたけど、まだ新村や吉田使う訳にもいかんし。そもそも、トップでレギュラーと組んで練習してない訳で。うー、強行出場はして欲しくないけど、かんぺー・萩村待ちになるんかなぁ。