まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ -1615ページ目

2007年かんぺおなーと・ぶらじれいろん第24・25節

・女子ワールドカップサッカー凄いですね。あれだけサンドバックなのに2失点で済んでるんだもの。しかも、2回のFKで2得点とは。イングランドもやってらんないよね。え? 日本代表とスイスの試合は?って。あー、そんなのやってたとは知らなかった。4-3か、面白そうだな。そっちはビデオにでも撮っておけばよかった。


-ブラジル全国選手権第24節結果-

Aミネイロ 0-0 サンパウロ
ボタフォゴ 1-1 パルメイラス
B:レアンドロ・ゲレイロ/P:エジムンド(元東京Vとか)

コリンチャンス 1-0 アメリカRN
C:フィナージ(元大宮)

フラメンゴ 4-1 フィゲイレンセ
Fl:自殺点、オビナ、イブソン、パウロ・セルジオ
Fi:アンドレ・サントス

ゴイアス 2-3 Aパラナエンセ
G:パウロ・バイエル、パウロ・エンリケ
P:ネチーニョ、ペドロ・オウドーニ、ウィリアン

グレミオ 3-1 ヴァスコ・ダ・ガマ
G:ブストス、ラモン、サンドロ・ゴイアーノ
V:アラン・カルデッチ

ジュヴェントゥージ 1-0 クルゼイロ
J:タデウ

パラナ 2-4 ナウチコ
P:ベト、ジョジエウ
N:アコスタ、ジュリオ・セザール、ジェラルド、マウリシオ

サントス 2-1 インテルナシオナル
S:クレーベル・ペレイラ、クレーベル
I:アドリアーノ

スポルチ 0-2 フルミネンセ
F:シセーロ、ロドリゴ・チウイ

-ブラジル全国選手権第25節結果-

アメリカRN 1-1 スポルチ
ア:レアンドロ・セナ/S:カルリーニョス・バラ

クルゼイロ 2-0 グレミオ
C:マルセロ・モレノ2

フィゲイレンセ 2-1 Aミネイロ
F:チコン、ジャーン・カルロス/M:レアンドロ・アウメイダ

フルミネンセ 2-0 Aパラナエンセ
F:ソマリア2

インテルナシオナル 3-0 フラメンゴ
I:ウェリントン・モンテイロ、ロジェール、エウデル・グランジャ

ナウチコ 4-1 ボタフォゴ
N:アコスタ4/B:ジュニーニョ

パルメイラス 2-0 ゴイアス
P:フランシス、カイオ

パラナ 1-0 コリンチャンス
P:ジョジエウ

サントス 1-0 ジュヴェントゥージ
S:レナチーニョ

ヴァスコ・ダ・ガマ 0-2 サンパウロ
S:ダゴベルト、エルナネス

     -ブラジル全国選手権順位表-
1 位 : サンパウロ       16勝 3敗 6分54点+31
2 位 : クルゼイロ       14勝 7敗 3分45点+18
3 位 : サントス        13勝 9敗 3分42点 +8
4 位 : パルメイラス      11勝 7敗 7分40点 +0
5 位 : ボタフォゴ       10勝 6敗 9分39点 +6
6 位 : ヴァスコ・ダ・ガマ   11勝 7敗 6分39点+13
7 位 : グレミオ        11勝 9敗 5分38点 +1
8 位 : フルミネンセ       9勝 6敗10分37点+11
9 位 : インテルナシオナル   10勝10敗 5分35点 +1
10位 : ゴイアス        10勝12敗 3分33点 -3
11位 : スポルチ         9勝10敗 6分33点 -3
12位 : コリンチャンス      8勝 8敗 9分33点 -6
13位 : A・ミネイロ       9勝11敗 5分32点 +2
14位 : フィゲイレンセ      8勝10敗 7分31点 -6
15位 : パラナ          8勝10敗 7分31点 -9
16位 : A・パラナエンセ     7勝10敗 8分26点 -2
17位 : フラメンゴ        7勝 8敗10分29点 -2
18位 : ナウチコ         7勝12敗 6分27点-10
19位 : ジュヴェントゥージ    7勝13敗 5分26点-13
20位 : アメリカRN       3勝20敗 2分11点-37




・どーでもいーけど、エジムンドの経歴に「2001年:東京ヴェルディ」「2002年:東京ヴェルディ」「2003年:ヴァスコ・ダ・ガマ」って浦和レッズは無かった事になってるみたいですね。動画ではトラップして反転して浮かせたゴール。エジムンドらしいテクニックが垣間見えますね。


・サンパウロの2試合ではゼ・ルイスの出番はありませんでした。ベンチにも入ってないですね。ウーゴは1試合だけ途中出場しました。今は2位と勝ち点差9も付けての単独首位なので、メンバーをいじりたくないのかもしれませんね。ソウザ、リカルリソン、エルナネス、レアンドロ、ウーゴの中盤に割って入るのは至難の技ですよ。これでもジョズエっていうレギュラー移籍したんですけどね。


親善試合
ブラジル 4-2 USA
B:OG、ルッシオ、ロナウジーニョ・ガウショ、エラーノ
U:カルロス・ボカネグラ、クリント・デンプシー

GK:ドニ/DF:マイコン(ダニエウ・アウベス)、ルッシオ、ファン(エドゥ・ドラセーナ)、ジウベルト/MF:ジウベルト・シウバ、ミネイロ、カカ(ジュリオ・バティスタ)、ロナウジーニョ・ガウショ(ディエゴ)/FW:ロビーニョ(エラーノ)、アフォンソ(バグネル・ラブ)

・なかなかの試合だったみたいですね。USA先制で同点、ブラジル逆転でまた同点という展開ですよ。そして、その試合の決勝点を決めたのが・・・「ブラジルの真珠ぅ~♪ ロナウジーニョっ!!」ってな訳ですよ。いやぁ、さすがメガクラック。替えの効かない選手ですよ。中心選手ですよ。こういう人が試合を決めちゃうんですよ。動画は見つからなかったのでまた次回。


僕が第3クールの湘南戦に分けた理由(わけ)

・日曜日に平塚競技場を使ってたみたいですね。陸上っつたか? そのため、行ける範囲のアウェーをいけないという最悪の展開。第3クール最後の試合だけに行きたかったね。ただ、あそこは夏の夜に行くと足元に黒い煌きを放ってる虫がいっぱいいるので本当は嫌なんだけどね。身の毛もよだつ何十匹と蠢く黒い影、夜行性の生き物がうじゃうじゃと。来年こそは平塚には行きたくないんです。だからこそ、絶対にJ1に上がっておかないと。もう、足元一面にゴキブリの大行列はいやよん。


        -湘南ベルマーレ-

       石原直樹  エドワルド

   加藤 望          アジエル

       坂本紘司  北島義生

尾亦弘友希  田村雄三  ジャーン  山口貴弘

          金 永基


       -東京ヴェルディ-

          フッキ

   飯尾一慶   ディエゴ   廣山 望

       大野敏隆  菅原 智

 服部年宏  戸川健太  土屋征夫  海本幸治郎

          高木義成



・ほっほー、これはまたメンバーを変えてきました。左MFに飯尾を配置するという新しい布陣ですね。まさか、第4クールにかけてこの4-2-3-1という布陣で行くのか。それとも、湘南戦だけの特別なシステムなのかしら。


・試合開始早々、ディエゴが左サイドへサイドチェンジ。これを服部が運んでクロス、ニアで飯尾すらして戻ってきたディエゴヘッドも外へ。前半、カウンター以外で湘南を崩したのはこのシーンだけでした。それにしても、服部のクロスは精度が高いですわ。ここまでだいぶお疲れですけど、第4クールでケガとかしないでね。かなりのベテランですが、これからもコキ使わせていただきますです。


・あぁ・・・やばい。湘南のCKだ。今年は少なくなったとはいえコーナーキックはやっぱり怖いっす。しかも、湘南にはジャーンがいるし。ところが、キックミスした所がディエゴの位置。こっから独走で前線へスルーパス。きっと、そこでタメてもらってもう一度返して欲しかったんだろうけどフッキですから。そのまま、もらってまたぎフェイント一発でかわしてズドン。うわぁ、やっぱフッキ凄いわ。でも、その後の一対一だと明後日の方向へ蹴ってたね。難しい方が入るのかも。


・前も思ったんだけど、鳥栖も湘南も繋いで繋いでのサッカー。縦横無尽に動いて顔を出すアジエル、ラストパスに定評のある加藤 望、新加入のサイドへ開いたりチャンスメイクできるエドゥアルドと繋ぐサッカーが得意な陣容。右に左にワイドでダイナミックな展開のサッカー・・・ただね、ヴェルディの守備陣ってそこまでせんでも崩せるってば。そろそろ、ラストパス入れ時だろってとこでもまだ繋いでた。ちょっと、やり過ぎ。前のヴェルディみたいだ。


・ヴェルディってこの柏原とは昔から相性悪いね。でも、先にとばっちりを受けたのは湘南。CBの田村がフッキを倒してイエロー1枚目。これはフッキの巧みなドリブルテクニックの勝利。でも、イエロー出す程のファールでは無かったのに、転倒時にカニ挟みしてる格好になってしまったのは運が無かった。2枚目のディエゴを引っ掛けたファールはビデオでも見返したけど、ディエゴのシミュレーションだと思う。御愁傷様。


・ただ、1人少なくなってから湘南が本領発揮。左サイドを突破したアジエウが菅原と幸治郎に突っかかる。ここで2人で挟みに行かないといかんのだが、2人ともボールを取りに行って足を出してしまい真ん中を抜かれるという最悪の守備。ここからアジエウシュート、ジャーンシュート、坂本シュートとピンボール状態。ただ、崩されながらも最後まで体を張った守備は評価に値する。これで前半終了。




-後半-

・未だに何チームもJ1昇格争いをしている現実。この平塚もまだ昇格争いをギブアップはしていない。そろそろ、引導とやらを渡してやろうじゃないか。この試合で負ければさすがに諦めてもらえるはず。右から幸治郎のドリブル、こぼしたところを飯尾が空振り。左エリアを走ってきたフッキが西が丘バズーカもポストへ。ちっ、引導はまだ渡らんか。


・さっきから目に付く平塚の外人FW。エドゥアルド・マルケス。ブラジルのサントスにも居た事があるが、その後はイスラエル、韓国、中国と徐々に東に向かって最終的に日本に来ちゃった。このエドゥアルドがサイドへも開くし非常に厄介。左サイドでPA内へ侵入するとフッキの先制点と同じ角度で、土屋をキックフェイントでかわしてシュート。フッキと違いポストには当たってしまうが、物凄く化ける選手な気がする。こいつは要注意だ。


      -東京ヴェルディ-

         フッキ

  佐藤悠介   ディエゴ   廣山 望

      金澤 慎  菅原 智

服部年宏  萩村滋則  土屋征夫  海本幸治郎

         高木義成



・4-2-3-1は変更せず。後半はお互い攻めにかかりたいところだが接触を全て吹かれてしまうので進展せず。お互い守備を崩すまでの格好にすらならない。


・後半も終盤までさしせまる・・・とここでフィールドの魔術師が遂にベールを脱ぐ。接触は全てファール。いや、ちょっとでも相手を吹っ飛ばしたら則イエローの問答無用。さきほどはCBの田村がハンドパワーで消されてイリュージョンでコンプリートですよ。そして、次のターゲットは・・・土屋でした。ボールをもらいに来たエドゥアルドに土屋がガツンと当たりに行くのだが、見事にボールの勢いを殺さずに反転されてしまった。土屋もミスを取り返すタメにもがっつりとスライディングで退場と。うー、残念。


      -東京ヴェルディ-

         フッキ

  ディエゴ          廣山 望

      金澤 慎  菅原 智

佐藤悠介  服部年宏  萩村滋則  海本幸治郎

         高木義成



・いやぁ、ここでだいぶ迷ってましたね。まぐは菅原を下げてCBにするかと踏んだんですけど、服部がCBになったみたいですね。これが原因ではないと思いますが、最後にあんな事があるなんて・・・。


・ロスタイム。右から単純にあげたボール。そんなに深いボールでもないし適当なロングボール。ジャーンがFWなのに飛び越えてしまった。そして、流れた左サイドで坂本が廣山に勝負。これをそのまま縦へ抜いてグラウンダー。ボールウォッチャーになってしまいエドゥアルドがプッシュして1-1同点。真ん中にエドゥアルドが居たのに服部も萩村も全く見てないし・・・最後の最後でマークを外してしまった。


・前にもディエゴん時に言ったんだけど、ロスタイム同点ゴールで喜んでパフォーマンスしてる場合じゃないだろっ!!すぐにボールを小脇に抱えてセンターサークルに置いてこうよ。まだ時間はあるんだと鼓舞しようよ。だから、1-1で終わっちゃうんだよ・・・・ってまだまだ時間ありやがんの。右サイドのFKを真ん中でジャーンがヘッドも義成スーパーセーブ。うわっ、やべぇやべぇ。もう勝ち負けどころか早く試合終われーっ!!


・さらにロスタイム。湘南のCKから左サイドでエドゥアルドが時間をかけてのクロス。これをクリアしたところにディエゴが待っていた。そのまま、センターライン付近からのスルーパス。見事なカーブをかけてフッキへピタリ。そのまま、独走してGKと一対一の付近でユニは引っ張るわ、体はぶつけてくるわ、最後はスライディングでもしてやるって勢いが空回り。そのまま、湘南の選手が肩透かしを食らったかの様に宙へ吹っ飛ぶ。最後はフリーの金澤がシュートを外して試合終了。うーん、金澤が外したよりもこの宙を舞った湘南の選手に拍手!!




湘南ベルマーレ 1-1 東京ヴェルディ
得点者:エドゥアルド / フッキ

・勝利に貢献した選手にはMOM、まぐが独断と偏見で選ぶのがMVP(まぐろん・バリュアブル・プレイヤー)だ。

MOM:MF坂本紘司(宙を舞ったってば)
MOM:FWエドゥアルド(湘南だってば)
MOM:FWフッキ(14度目)
MVP:MFディエゴ(5度目)
MVP:DF尾亦弘友希(湘南だってば)
MVP:GK高木義成(2度目/通算13度目)
MVP:GK金 永基(湘南だってば)

・参った。あの宙を舞った選手は坂本ですか。アレはサッカー的には決して誉められるプレーではない。きっと、彼は退場覚悟でフッキを止めたかったのだろう。体ごと押し倒すつもりだったのだ。それがあんな感じでかわされてしまい宙を舞った訳だ。アシストも見事だったが、まぐはあのプレーを評価したい。どうせ、出場停止になるのならレッドでも構わないという自分を犠牲にしてのプロフェッショナルファール、漢だね。ここは俺に任せろ、お前達は先へ行くんだ。でも、坂本を置いて先へは行けないよ。昇格するんだろっ!! 俺の事は気にするな、行けーっ!!・・・ぐしゃ・・・阿修羅マーーーーーンっ!!みたいな。そして、坂本は星になった。ぐすん。


・さ、ネタはほっといて。他にはなかなかセンスを感じたエドゥアルド、後半は左サイド攻撃が厄介だった尾亦、飯尾からフッキのシュートを止めたGKを評価。ヴェルディではロスタイムのジャーンを止めた義成、最後のスルーパス大好きなディエゴ、ゴールは結局独力突破のフッキを評価しました。平塚に引導を渡す事は出来なかったが、あのアツイ気持ちを持った坂本を生で見れなかったのは悔やまれる。ここ最近、アウェーでお金を払ってでも見るべきな試合が多いな。


僕が高円宮杯の岡山作陽高校に勝った理由(わけ)

・久しぶりのユースでございます。高円宮杯の予選内訳は「作陽・ヴェルディ・東海大第五・ヴィッセル神戸」と本来なら気を引き締めて「油断してはいけない」などと言いたいところだが・・・・・予選突破は必須ですっ!!とあえて言おう。予選突破は当たり前、目指す所はそんな所じゃないはずだ。横浜マリノスと戦いたい! サンフレッチェ広島と戦いたい! さぁ、絶対に負けられない勝たなければならない戦いが西が丘にあるっ!!


      -ヴェルディユース-

         新村武玄
  真野亮二          久保木優
         河野広貴

     奥田大二郎  富所 悠

高橋祥平  笠松亮太  吉田啓祐  宮川勇貴

         高木 駿


       -岡山作陽高校-

         定岡 諒

  岡本大樹   亀井拓実  岡田拓也

      前山 諒  山田一歩

恵木大地  堀谷順平  桜内 渚  徳本直也

         安井 剛



・こんな感じ。ヴェルディの方は4-4-2というオーソドックスな感じにも見えたけど、河野の位置関係を無視してみました。すると、両翼の高めのポジショニングから4-2-1-3になっちゃったとさ。作陽はCBの堀谷くんは代表候補にも名を連ねた選手ですよー。


・ヴェルディのサッカーはいつもと同じで縦に早くシンプルなカウンター。前半14分頃。左サイドから突破してきた真野くんがするりするりとドリブル。スピードでぶっこ抜く訳でも無く、フェイントや足技を駆使してでも無く、足首から先をしなやかに使ってのドリブル。ジグザグ系。ドリブルって言っても色んなタイプがいるんだね。最後CB1人だけになったところでキックフェイントを入れるテクニックを魅せてそのまま左下へゴール。真野の「指一本触れさせぬドリブル」は見事。これだけの為に見た甲斐あったよ。


・今日も元気に熱中症男「久保木」の登場だ。右サイドを元気いっぱいに走りこんでる。ただ、今日の久保木は何か相手DFに真正面から突っ込むシーンが多かった。トラップミスなどで仕方無い面もあったが、今日は終始がっつんがっつんぶつかってた。気持ちの出てるプレーだけど、他にもやりようあると思う。あと、この試合では河野も動き出しの質、もらう動きの質が悪すぎ。ちょっと、サボってるシーン多過ぎた。まぁ、ここで書かなくても柴田さんが試合中ボロクソに言ってたけど。今日は全体的に動きの質悪いね。


・今日は土屋なみの頭で目立ちまくってるFWの新村。頭もそうだが黄色いスパイクも目にまぶしい。1トップだけど今日はサイドへ開いてからのクロスなどでチャンスを作るシーンが多かった。なかなかに動きも良かったし、これからは注目の選手だね・・・・ガツン!!・・・・ぴぴーー、あぁ、誉めた側からイエローもらった。完全にバックチャージだった、危ない危ない。ウイイレならレッドだぜ。


・作陽の攻めは至ってシンプル。4-2-3-1という中盤に厚みを置き、サイドを数的有利で繋いで崩すタイプ。その際にサイドバックのオーバーラップを使用しないので、試合を通じてリスクを追わないでじっくりと戦う。前半はサイドからのアーリークロスを落としてミドルとか、サイドまで繋いで空いたバイタルからのミドル、しっかりと繋いでPA内1枚しかいなくてもセンタリングで狙うとか。それでも、前半は完璧に崩されたシーンは皆無でした。


      -ヴェルディユース-

         新村武玄
  河野広貴          久保木優
         真野亮二

     奥田大二郎  富所 悠

高橋祥平  笠松亮太  吉田啓祐  宮川勇貴

         高木 駿



・河野の動きの質の悪さに指揮官怒ってポジションチェンジ。今日は御息女は来てない模様です。ってことは遠慮なく柴田さんの怒号が西が丘に響き渡る訳ですよ。その前にまぐから気になった点を1つ紹介。中央で誰かが小粋なダイレクトヒールパスで繋ごうとしたんです。はい、他のチームならここでしっかり繋げと怒られるでしょう。でも、まぐはそこは別にいいんです。むしろ、チャレンジした事を誉めたいです・・・ただね、ヒールパスを失敗して「あ~っ!」と天を仰いでる場合じゃないでしょ。すぐに取り返すとかフォローやカバーにまわるとかしましょ。アクロバチックなプレーはしていいんだから。前半終了。




-後半-

      -ヴェルディユース-

         真野亮二
  高木俊幸          久保木優
         河野広貴

     奥田大二郎  富所 悠

高橋祥平  笠松亮太  吉田啓祐  宮川勇貴

         高木 駿



・スキンヘッドの新村は1枚イエローもらってるのに懲りずにバックチャージ。マジで退場かとヒヤヒヤしたよ。それのせいかは知らないがハーフタイムで高木俊幸に交代。頑張れスーパーカー・・・うーん、やっぱ同じじゃ嫌だな。でも、まぐったら車は詳しくないのさぁ。新幹線ってのもベタで嫌だし、リニアってのもなんかサイコロが5個出てきそうだし。


・今日はあまりテクニックを披露する場所が無い富所。相手が横パスをミスして奪ったボール。そのまま、一気に周りを見渡しながらのドリブル開始。カウンターで数的にも同じ数、右サイドに真野・久保木+相手2名、富所のスピードを抑えたいDF1名が真正面。そして、左サイドにはどフリーで走りこむ河野。さぁ、見事なスルーパスを通してやってくれぃ。ってところでスルーパスに合わないで外へ・・・・がーんっ!、柴田さん以下もベンチを叩く有様。今のは河野がPA内へ走りこむスルーパスが欲しいのか、サイドの裏へ欲しいのか要求しなきゃいけなかったねぇ。


・高木俊幸が入ってからはフィニッシュまで持っていくカタチも増えてきた。単独で左サイドからドリブル開始。そのまま、ひらりひらりとかわしてPA内まで持っていき、PA内右エリアからシュートもGK。そう、左サイドから右サイドまで斜めにドリブルしやがった。恐るべし。その後も攻めあぐねてる最中のパスまわしでも強引にフィニッシュまで持って行ったりというシーンも多々。でも、他の選手もフリーな場合は声出そうや。よこせーっ!!ってさ。


      -ヴェルディユース-

         久利研人
  高木俊幸          真野亮二
         河野広貴

     奥田大二郎  富所 悠

高橋祥平  笠松亮太  吉田啓祐  宮川勇貴

         高木 駿



・熱中症男こと久保木交代。今日はそんなに出番無かったね。もらって縦勝負というシーンも無かった。交代したのは久利研人。クリケンってあだ名になりそーだ。


・FKで魅せ場あったね。富所からのほぼライナー性の見事なFK。これがファーサイドまで届いて笠松がヘッド。しかし、ゴールネットの上に乗っかってノーゴール。先ほどは相手のCKの際にマークの仕方が悪く、相手に先に体を入れられてしまった事で柴田さんから大目玉。笠松は何かをアピールして反論。柴田さんも「自分の意見あったらしいや」と笑ってました。ただ、あれは笠松は相手にユニフォームを引っ張られたんですって言った様に聞こえたので許してやってくれないか。


・やや相手ペースになりかけたが、後半も終盤になってシーソーゲームの展開。一度持ったらゴール前まで運ばれるという感じ。ただ、そうなるとテクニックのあるヴェルディユースは願ったりかなったり。徐々に前線にボールが自由に渡る様に。すると、俊幸からのサイドアタックでセンタリングは誰にも当たらずだったり。真野のタイミングだけで相手を翻弄させる必殺技「指一本触れさせぬドリブル」で先制点の再現を狙ってみたりと惜しい展開が続く。ここで2-0にすると楽なのよ、やってる方も見てる方も。


・しかし、終盤に危ないシーンも多発。直接崩されたり、シュートまで持って行かれる事は無かったんだけどさ。完全に一対一になりそーな危ない場面で吉田が抜かれてしまい、後ろから殺人タックルで吹っ飛ばす。だから、ウイイレならレッドだぞ。ここもイエローで済む。しまいにゃ、俊幸までスライディングで相手を吹っ飛ばしてからファールを取られ、ボールを叩き付けてしまいイエロー。うーん、余計なイエローばっかだ。んで、結局1-0と危ないまま試合終了。ほっ、とにかく勝ち点3が何より。




ヴェルディユース 1-0 岡山作陽高校
得点者:真野亮二


・勝利に貢献した選手にはMOM、まぐが独断と偏見で選ぶのがMVP(まぐろん・バリュアブル・プレイヤー)だ。

MOM:FW真野亮二(初選出)
MVP:FW高木俊幸(初選出)
MVP:DF吉田啓祐(初選出)
MVP:FW新村武玄(初選出)



・MOMは文句無しですね。タイミングだけで相手を翻弄させる必殺技「指一本触れさせぬドリブル」という必殺技でのゴールですから。当然です。高木俊幸は後半からですが、持ち味のスピードを活かして左サイドから起点になってました。ただ、結果なるものが欲しかったですね。あれだけ頑張ったけど。吉田は前半に見事なロングフィードを通した瞬間、客席から「お~~~~っ!!」と大歓声でした。あのフィードだけで唸らせましたよ。新村はまだまだお情けです。次はもっと長い時間かけて試合に出たいね。


・予選グループは一応全試合見れるんですね。ちょっと、次の3連休が全部サッカーに費やされるのはどうかと思うけど。ま、次の3連休は西が丘三昧という事で。でも、毎度毎度チケット代取られるのが面倒くせぇー。西が丘じゃなくてランドでやってもらいたいけど、一応公式戦だからねぇ。そんな訳でまた来週。