2007年かんぺおなーと・ぶらじれいろん第14・15節
-ブラジル全国選手権第14節結果-
Aミネイロ 3-0 フルミネンセ
M:コエーリョ2、パウロ・エンリケ
Aパラナエンセ 2-2 クルゼイロ
P:グスタボ、ペドロ・オウドーニ
C:チアゴ・エレーノ、ネネー
ボタフォゴ 3-1 ジュヴェントゥージ
B:アンドレ・リマ2、ジョイウソン
J:レオナルド・シウバ
フィゲイレンセ 2-2 コリンチャンス
F:ジャーン・カルロス、フェリペ・サンタナ
C:ウィウソン、クロドアウド
フラメンゴ 3-1 アメリカRN
F:ロナウド・アンジェリン、ジャイウトン、オビナ
A:カルロス・エドゥアルド
ゴイアス 1-0 サントス
G:ウェリントン
インテルナシオナル 1-0 パラナ
I:アレシャンドレ・パト
ナウチコ 0-2 グレミオ
G:トゥッタ、カルロス・エドゥアルド
パルメイラス 3-2 ヴァスコ・ダ・ガマ
P:バウヂビア、ネン、ルイス・エンリケ
V:ルベンス・ジュニオール、レアンドロ・アマラウ
サンパウロ 3-1 スポルチ
サ:レアンドロ、ソウザ、ロジェリオ・セーニ
ス:ウェウドン(横浜Mへ移籍?)
-ブラジル全国選手権第15節結果-
アメリカRN 0-1 サンパウロ
S:リカルリソン
コリンチャンス 2-2 フラメンゴ
C:クロドアウド、ディネウソン
F:ソウザ、レオ・メデイロス
クルゼイロ 3-2 ボタフォゴ
C:ギヒェルメ2、ワグネル
B:アンドレ・リマ、レナト・シウバ
フルミネンセ 1-1 フィゲイレンセ
F:ソマリア / F:コントラ(自殺点の意)
グレミオ 1-1 Aパラナエンセ
G:チェコ / P:マルセロ
ジュヴェントゥージ 1-1 パルメイラス
J:マルコン / P:ルイス
パラナ 1-3 Aミネイロ
P:ヴィニシウス・パチェコ
M:ダニリーニョ、マルコス、バンデルレイ
サントス 1-2 ナウチコ
S:クレーベル / N:エリカルロス、アコスタ
スポルチ 1-5 インテルナシオナル
S:エジーニョ
I:ピンガ、インジオ、イアルレイ、アレックス、アドリアーノ
ヴァスコ・ダ・ガマ 4-1 ゴイアス
V:アマラウ、ビウソン、レアンドロ・アマラウ、アラン・カルデク
G:ディエゴ
-ブラジル全国選手権順位表- 1 位 : ボタフォゴ 8勝 2敗 4分28点+12 2 位 : サンパウロ 8勝 3敗 4分28点 +9 3 位 : グレミオ 7勝 4敗 4分25点 -1 4 位 : ヴァスコ・ダ・ガマ 7勝 5敗 2分23点 +8 5 位 : クルゼイロ 7勝 6敗 2分23点 +3 6 位 : インテルナシオナル 7勝 6敗 2分23点 +3 7 位 : ゴイアス 7勝 6敗 2分23点 +2 8 位 : パルメイラス 6勝 4敗 5分23点 +1 9 位 : A・ミネイロ 6勝 5敗 4分22点 +3 10位 : パラナ 6勝 5敗 4分22点 +2 11位 : フルミネンセ 5勝 3敗 6分21点 +5 12位 : フィゲイレンセ 5勝 6敗 4分19点 -3 13位 : サントス 5勝 7敗 3分18点 -2 14位 : スポルチ 5勝 7敗 3分18点 -4 15位 : A・パラナエンセ 4勝 5敗 6分16点 +2 16位 : コリンチャンス 3勝 4敗 7分16点 -3 17位 : ジュヴェントゥージ 4勝 7敗 3分15点 -6 18位 : ナウチコ 3勝 8敗 4分13点-11 19位 : フラメンゴ 2勝 4敗 6分12点 -4 20位 : アメリカRN 3勝11敗 1分10点-16
・元大分トリニータのFWだったドゥドゥ。ま、ドゥドゥでもドドーでもどっちでもいいです。なんと、ドーピング検査に引っかかってしまい出場停止120日と厳罰となってしまった。実質4ヶ月近いので今シーズンは絶望。本人は不服だと控訴しました。この隙を狙って日本でプレーという手もありかもしれん。この際にどっちかの横浜狙ってみては?
・現在、ACミランにいる元怪物ことFWロナウド。ベッカム取りで勢いにのるアメリカのメジャーリーグサッカーがオファーをしたいと語っている。どこのチームかは分からないが、ロナウドだけは日本でプレーする姿を見てみたいなぁ。どっかの日本のチーム取ってくれないかなぁ、緑色とか。あそこの緑色のチームはこういう選手の獲得には特別予算が振ってくるんだもの。まぐの一番好きな海外サッカー選手がロナウドなもんで。
・横浜FCの選手に続いてブラジルではサッカー選手の交通事故死が頻発してます。みなさんも運転にはくれぐれも注意して下さい。アトレティコ・パラナエンセの元選手アレックス・ミランダ選手がお亡くなりになられました。同チームのDFアラン・バイーア選手の運転する車に同乗していたそうです。バイーア選手は軽傷で済んだそうです。

・残念です、非常に残念です。WCCFでフェイエノールト時代のカードを大切に起用し続けているMFのゲルソン・マグロン。フラメンゴに在籍していたのですが、成績も不振のフラメンゴでさえも出番が無くとうとう移籍です。それもブラジル二部のチームですよ・・・・がっくし。まぐは使ってあげるからね。かわりにアドリアーノ・マグロンという選手が日本に来るかもよん。
安倍晋三と愉快な仲間達
・真面目なブログではありませんので、あしからず。政治番組をバラエティ番組と捉えている馬鹿者ですから、真剣に日本の将来を考えている方にはオススメしません。選挙特番とかってレンタルDVDとかを借りて時間を潰したいと思う人もいるでしょー、まぐも昔はそうでしたよ。ただ、最近分かったのです。爆笑問題のネタに政治ほど面白いものは無いというのがあって、あれ以来見かたが変わりましたよ。ただ、太田総理はたまに真剣になってるときがあるので好きじゃないです。爆笑問題の漫才に使われた政治ネタだけが大好きなんです。多分、ボキャブラ時代でしたかね。
・美しい国づくりと銘打って安倍内閣は誕生した訳ですが、小泉路線を引き継ぐかに思われた。しかし、安倍内閣の閣僚達の選出の時点で小泉路線では無い事が明らかになった。総裁選で支持してくれた議員を優遇した論功行賞内閣などを言われてしまった。まぁ、結局はこの内閣が足を引っ張る事になったんですね。さー、それではいってみましょーか、まぐの言葉狩り!! ツッコミたくて仕方が無い、そんな面白政治家一挙大特集。

「雀荘と原爆」
・防衛大臣久間章生さんに至っては、元秘書が会計責任者を勤める政治団体「東京久栄会」、「辰巳会」の所在地が、単なる雀荘だったなんてのもありました。雀荘を事務所にするぐらいなんだからきっとかなりの雀力に違いない。その割には国民の前で大チョンボ。しかも、満貫払いで済まないぐらいの大失態。「原爆落とされても仕方無い」発言ですね。正確には「原爆を落とされて本当に悲惨な目に遭ったが、あれで戦争が終わったのだと、そういう頭の整理で今しょうがないなと思っている」。これ選挙から1ヶ月前だというのに言っちゃったんですよ。さすがに雀荘程度では済まない事態になってしまい辞退・・・もとい、大臣職を辞任しました。更に最初は辞めない態度だった事が心証を悪くした。

「産む機械発言」
・厚生労働大臣柳澤伯夫が、「15~50歳の女性の数は決まっている。産む機械、装置の数は決まっているから、あとは一人頭でがんばってもらうしかない。」産む機械発言。これはまた弁解無用。これで女性票を失いました。さっさと謝罪すればいいのに2日後に謝罪、しかも辞任せず。会社でうっかり上司が言ったらセクハラで異動ぐらいはあるぞ、まぁ、ともかくオッサンの考えそうな事だ。

「ナントカ還元水」
・ナントカ還元水出ましたよ。本来なら柳沢 敦の通称QBK「急にボールが来たので」にも匹敵する流行語になるだろうと思われた。そもそも事務所費問題の際に高額な高熱水費が計上されている事への返事であった。その他、伊吹文明、中川昭一、遠藤利明らも事務所費問題が疑われたのだが、見事な政治家答弁で逃げ切ったのだ。同じ様に松岡氏も言葉巧みに逃げ切ると思ったところ、出てきた言葉が「ナントカ還元水」。だが、緑資源機構官製談合では予想外の事件に。事件の渦中に居た人物(松岡さんを含む)3人が自殺する事でますます闇の中へ。

「謎の絆創膏」
・松岡さんの後任として農林水産大臣を任された赤城大臣。この方も最初は事務所費問題から火が付いた方。実家を事務所として届け出ていた事なんだけど、これがまた面白い。かたや赤城さん自らが事務所として使っていたこともあったと言えば、両親は「いや、ここではしたことないよ」と言っちゃうし。んで、安倍首相も酷いもんで「両親も御高齢だから」と言われちゃうし。これで一躍有名になったかと思ったら、顔に謎の絆創膏姿で出てきてビックリ。顔に何か出来ちゃったんだよね、えへへ♪とでも言えばいいのに何故か隠すし。まぁ、ぶん殴られてもおかしくないんだけどね。選挙終わって赤城さんをぶん殴りたい人はいっぱいいるんじゃないの? 虎とか青とか。
・とまぁ、別にこの人達のせいだけじゃないとは思うけど、この人達のせいにしたい人はいっぱいいるだろうね。何せ、自民党のホームグラウンドである地方でもボッコボコ。知らなかったんだけど、岡山と島根面白そうだし。何、この虎 vs 姫って? 名前だけで善玉と悪玉が決まっちゃうし。まぁ、じゃんけんと斉藤けんよりかは遥かにマシか。あれは酷かった。それにしても各TV局の出口調査は結局TV朝日と日テレが同じ回答数でしたね。NHKはかなり幅広く取ってるので除外。自民・公明・民主の3つを正確に当てるのは難しいんですね。それでも2~3議席しか違わないし立派なもんです。それでは、安倍晋三と愉快な仲間達第2幕はまぐをどう笑わせてくれるんでしょうか。今後も注目ですね。
第89回高校野球 神奈川を制する者は、全国を制す-またおまけ?-
・そんな時代から野球をやっていたのに・・・・まぐったら衝撃の事実をこないだ知りました。こんな話をアナタも耳にした事ありませんか? 「サッカーってオフサイドとかルールが複雑で分からないよ」って。いやいやいやいや、野球に比べたら遥かに易しいですよ。野球少年だったまぐでも野球のルールを知らなかった事例があったのです。
-SEMI FINAL- 横浜スタジアム |1|2|3|4|5|6|7|8|9|合計| --------------------------- 東海大相模|0|0|0|6|0|0|0|0|0| 6| 横浜高校|0|0|0|3|0|0|1|0|0| 4|
・そうなんです。その事件は神奈川県大会の準決勝で起きたらしいのだ。4回表の東海大相模の攻撃。2アウト、1塁3塁という状況で起きた。サッカーではオフサイドが分かりにくいと言いましたね。野球で分かりにくいルールと言えば、「ボーク」であったり「振り逃げ」であったりと結構多い。その「振り逃げ」が問題なのよ。
・「振り逃げ」・・・正式には振り逃げとは表記されていない。ルールブックには「第3ストライクの投球を捕手が正規に捕球しなかった場合は打者が走者になる」という事なのだそうだ。うぃきうぃき。実はまぐの解釈は「三振する状況で捕手がエラーした場合」としか覚えていなかった。いやぁ、野球小僧だった割には浅い知識ですねぇー。山下たろーくんで内野フライでタッチアップしてる時も驚愕だったし。んで、問題の動画が↓。
http://www.youtube.com/watch?v=SiS2-t5s4ig&eurl=
・分かる? 「振り逃げ3ラン」ってやつです。しかも、この3点がかなり効いてるんですよ。横浜高校もルールに敗れるってやつですね。順をおって説明すると、バッターはハーフスイングしてるので三振。ただ、ワンバウンド投球というのは投手のミスなのにルールブック上の「正規に捕球しなかった場合」に該当するそうで「振り逃げ」になるんです。たとえ、捕手がワンバウンドボールをエラーしなくても。その上、本来は一塁にランナーがいる場合「振り逃げ」は成立しないのです。だって、一塁にランナーがいる場合でわざと捕手がエラーすれば、振り逃げでダブルプレイできちゃうし。そうなると、2死の場合はダブルプレイにならないので振り逃げが成立するんですよ。
・いやぁー、そういう訳で横浜高校は振り逃げではなく、審判のジャッジが「アウト」と勘違いした様ですね。あれって審判は「アウト」ではなく「ストライク!」というジャッジだったんですね。ベンチ前に全員集合しちゃった横浜高校は唖然呆然。ってか、誰も気付かなかったのか横浜高校。良くぞ気付いた東海大相模ってとこですね。バッターなんか走んの?走んの?って顔してるし。まさか、桐光に決勝で負けたのって、振り逃げで横浜に勝ったっていう後ろめたさがあったから?
・これでまぐの長年の謎が解けましたよ。そういえば、小学生の頃から三振を取る度に捕手が一塁へ投げ、二塁、遊撃手、三塁、投手とボールを繋ぐんですよ。あれって、「三振取っちゃってお前ら暇だったろう、キャッチボールでもしろや」って意味だと思ってた・・・・・。