まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ -1613ページ目

まぐWCCF05-06第61節/黄金時代到来っ♪

・今まではスケジュールが合わなくて断念していたカップ戦に挑戦ですよ。その名はチャンピオンズトロフィー。きっと、UEFAチャンピオンズリーグみたいなもんでしょーね。今回はそのカップ戦の模様をお伝えします。まぐは前に運営していた「トリコロールマグロン」でラスト5試合の際に参加して優勝したカップ戦。当時はまだスケジュールを把握してなかったので、チャンピオンズトロフィー優勝後のジャパントロフィーなる大会があるのを知らなかったのです。つまり、残したタイトルとはこの「ジャパントロフィー」なんです。




セレソンマグロン07のメンバー

GK:ジュリオ・セザール(インテル)・・・白
DF:ベレッチ(バルセロナ)・・・白
DF:ルッシオ(バイエルン)・・・黒
DF:アレックス(PSV)・・・白
DF:クラウディオ・カサッパ(リヨン)・・・白
DF:クリス(リヨン)・・・白
DF:フェリペ(ベティス)・・・白
MF:エジミウソン(バルセロナ)・・・白
MF:ジュニーニョ・ペルナンブカーノ(リヨン)・・・黒
MF:マルコス・アスンソン(ベティス)・・・白
MF:ゲルソン・マグロン(フェイエノールト)・・・白
MF:マンシーニ(ローマ)・・・白
FW:リカルド・オリベイラ(ベティス)・・・白
FW:カカ(ACミラン)・・・黒
FW:ロナウジーニョ(バルセロナ)・・・黒
FW:ロナウド(インテル)・・・黒



FW:ロナウジーニョ(バルセロナ)
MF:セバスティアン・パルド(フェイエノールト)
DF:クリスティアン・パヌッチ(ローマ)
GK:ビクトル・バルデス(バルセロナ)



*七色はキラカード、太字は黒カード(強い)、青は新入団選手、赤は契約解除選手、それ以外は白カードね。




-第1試合-
TYANPIONZU
大会名:CHAMPIONS TROPHY 1st Leg
対戦相手:フロレンティア・フランキ

         リカルド
    ガウショ      カ  カ

  マグロン          マンシニ
         エジミウ

カサッパ  アレクス  ルッシオ  クリス

         ジュリオ
        ↑↑↑↑↑↑
         ロナウド
    ガウショ      カ  カ

  ペルナン          マンシニ
         エジミウ

フェリペ  アレクス  ルッシオ  クリス

         ジュリオ

結 果=4-1 ○
得点者=ま:カカ(ガウショ)、ガウショ2(カカ)、ロナウド(ペルナン)
      ルカ・トニ
カード=MF:ルイス・フィーゴ(インテル)・・・黒


・この試合でちょうど100試合目です。残り試合はまだ30試合もあるし、任期延長イベントもまだ起きるでしょー。ここまで来ると経験値だとか成長だとかはもう終了。後はひたすら勝つべし勝つべし!! 多少、角度があってもシュートすりゃ入るぐらいの勢いだ。


-第2試合-
TYANPIONZU
大会名:CHAMPIONS TROPHY 2nd Leg
対戦相手:フロレンティア・フランキ

         リカルド
    ガウショ      カ  カ

  マグロン          マンシニ
         エジミウ

フェリペ  アレクス  ルッシオ  ベレッチ

         ジュリオ
        ↑↑↑↑↑↑
         ロナウド
    ガウショ      マンシニ

  ペルナン          マルコス
         エジミウ

フェリペ  アレクス  ルッシオ  ベレッチ

         ジュリオ

結 果=1-0 ○
得点者=ま:リカルド・オリベイラ(カカ)
カード=MF:リー・ボウヤー(ニューカッスル)・・・白


・危ねぇ。4-1と大差をつけたから日頃ベンチの選手であるベレッチやフェリペ、マルコスにマンシーニなんかも使ってやるかと全員起用してみたら意外とヘタレ。ベレッチなんかドンドン前へ上がってしまうし。アピールが空回りしてました。よし、次からまた外すか。


-第3試合-
TYANPIONZU
大会名:CHAMPIONS TROPHY SEMI FINAL 1st Leg
対戦相手:スーペル・スダメリカ

         リカルド
    ガウショ      カ  カ

  マグロン          マンシニ

   マルコス  エジミウ

      アレクス  ルッシオ  クリス

         ジュリオ
        ↑↑↑↑↑↑
      ロナウド  リカルド
ガウショ

  ペルナン          マンシニ

   マルコス  エジミウ

      アレクス  ルッシオ  クリス

         ジュリオ

結 果=3-0 ○
得点者=ま:リカルド2(ロナウジーニョ、ペルナン)、ロナウド(ペルナン)
カード=MF:フレドリク・リュンベリ(アーセナル)・・・黒


・むははははは♪、今日はまぐを足しても3人しか居ないので決勝まではスルーですよ。CPUなんぞ、恐るるに足らず。南米選抜というこのCPUチームは前半は両サイドにマグとマンシーニを置いたのだが、バイタルエリアがガラ空きなのでトップ下を置くといい感じですよ。後半だけで3得点しましたもん。


-第4試合-
TYANPIONZU
大会名:CHAMPIONS TROPHY SEMI FINAL 2nd Leg
対戦相手:スーペル・スダメリカ

         リカルド
    ガウショ      カ  カ

      ペルナン      マンシニ

   フェリペ  エジミウ

      アレクス  ルッシオ  ベレッチ

         ジュリオ
        ↑↑↑↑↑↑
         ロナウド
    ガウショ      リカルド

      ペルナン      マルコス

   フェリペ  エジミウ

      アレクス  ルッシオ  ベレッチ

         ジュリオ

結 果=5-2 ○
得点者=ま:カカ(ペルナン)、リカルド2(ペルナン、ガウショ)
      ガウショ2(マルコス2)
    ス:クラウディオ・ピサーロ2
カード=MF:シモーネ・ペロッタ(ローマ)・・・白


・んで、初戦に3-0だったからベレッチとフェリペをスタメンで起用。今度は頑張ってくれよ・・・・で2失点。やっぱ、ダメか。ベレッチ vs ロナウジーニョであっさりと2敗。こっからのセンタリングで2失点ですよ。ま、仕方無い。それよりもトップ下に置いたペルナンの足元パスだけで2アシスト。うんうん、これでスーペルスダメリカに負ける事は無いな。


-第5試合-
TYANPIONZU
大会名:CHAMPIONS TROPHY FINAL
対戦相手:アズーリ07

         リカルド
    ガウショ      カ  カ

マグロン              ペルナン

      アレクス  エジミウ

      フェリペ  ルッシオ  クリス

         ジュリオ
        ↑↑↑↑↑↑
         ロナウド
    ガウショ      カ  カ

マグロン              ペルナン

      アレクス  エジミウ

      フェリペ  ルッシオ  クリス

         ジュリオ

結 果=3-0 ○・・・優勝!賞金15億円
得点者=ま:カカ(ペルナン)、ロナウジーニョ2(マグ、アレックス)
カード=DF:スティーブン・フィナン(リバプール)・・・白


・6バックっ!!でも、最近のまぐはそんな事じゃメゲませんよ。とにかく、左サイド偏重で端っこにカードが置いていたのでクリスでマンマーク。後は徹底してマグかペルナンのサイド攻撃。ここでカウンター消灯にして、相手の中盤(DFラインに置いてある前衛の3人)を前へ引き出す。これがポイントね。ドリブルしやすい選手だとやりやすい。後はロナウジーニョ、カカ、ロナウドに余裕を持って持たせてあげたら全点灯。繋げ、遊べ、好きにやれぇ~ってな感じさ。そんなんで3得点とまさかの大勝で優勝しました。


-第6試合-

大会名:JAPAN TROPHY
対戦相手:ベガルタシンキチU5

ガウショ  リカルド  カ  カ  マンシニ

     マグロン    ペルナン


         エジミウ
   アレクス  ルッシオ  クリス

         ジュリオ
        ↑↑↑↑↑↑
ガウショ  リカルド  ロナウド  カ  カ

     ペルナン    マルコス


         エジミウ
   アレクス  ルッシオ  クリス

         ジュリオ

結 果=1-1 △PK6-5・・・優勝! 12億円
得点者=ま:ゲルソン・マグロン(ロナウジーニョ)
    ベ:クライファート
カード=MF:マルコス・セナ(ビジャレアル)・・・黒


・あぶねーーーー、何とか勝てたーーっ!!相手は有名な6バックチームですよ。幾らCPUとはいえ強敵。これにまぐは真っ向から4バック+攻撃陣6人とぶつかってみました。それなのにゴールしたのはCKからマグロンですよ。いやぁ、やっぱり頼りになる。それよりもPK戦でロナウド、ペルナンブカーノ、オリベイラ、エジミウソン、ロナウジーニョ、ルッシオと全員PKを決めた事。毎回2人は外すんだけどねぇ。




・これでやっとチームまぐの全冠達成っ!!いよいよ残るタイトルはローカル大会だけになりましたよ。残り全試合をローカルだけに専念できます。もし、これでローカル大会を制覇出来たら、いよいよ次チームでは肩書きなんか付いちゃうんじゃないかとドキドキしますね。チームまぐ結成以来、最高の成績である事は間違いないので有終の美を飾るぞーっ!!


-サブチーム:稲城ヴェルディ2007
第2節:REGULAR LEAGUE Division2 第1シーズン第1節
結果:1-1 △
得点者:フッキ(船越)
メンバー:義成/幸次郎、土屋、戸川、服部/ゼ、大野、名波、ディエゴ/船越(広山)、フッキ


第3節:REGULAR LEAGUE Division2 第1シーズン第2節
対戦相手:アマラント・トスカーナ
結果:1-0 ○
得点者:広山(フッキ)
メンバー:義成/土屋、戸川、かんぺー/幸次郎、ゼ、名波(悠介)、服部、大野/広山(船越)、フッキ


第4節:フレンドリーマッチ
対戦相手:トスカーナFC
結果:3-0 ○
得点者:フッキ(大野)、船越2(フッキ、大野)
メンバー:義成/幸次郎、土屋、戸川、服部/ゼ、名波、悠介(広山)、大野/船越、フッキ


第5節:フレンドリーマッチ
対戦相手:ジェフ千葉(千葉ユナイテッド)
結果:1-0 ○
得点者:船越(大野)
メンバー:義成/幸次郎、土屋、戸川、服部/ゼ、名波、悠介(広山)、大野/船越、フッキ


2007年かんぺおなーと・ぶらじれいろん第20節

・ACミランがボランチのエメルソンを獲得しましたね。まだまだ、今月いっぱいは移籍市場開いてるのでわざとギリギリに獲得したりとかもありそうですよ。さすがにビッグネームの移籍は無さそうだけど、もしかしたらってのがあったりして。ブラジル国内から持ってけドロボー。


-ブラジル全国選手権第20節結果-

Aパラナエンセ 1-1 フィゲイレンセ
P:ラモン(元東京V)/F:チコン

ボタフォゴ 1-1 インテルナシオナル
B:アンドレ・リマ/I:セアラ

クルゼイロ 4-2 フルミネンセ
C:アレクサンドロ3、マルセロ・モレノ
F:アロウカ、チアゴ・ネーヴィス(元仙台)

ゴイアス 0-0 サンパウロ
グレミオ 2-0 パラナ
G:ディエゴ・ソウザ、アンデルソン

ジュヴェントゥージ 2-2 コリンチャンス
J:ウェスクレイ、ファビオ・バイアーノ
C:フィナージ(元大宮)、グスタボ・ネリー

ナウチコ 0-1 Aミネイロ
M:コエーリョ

パルメイラス 2-1 フラメンゴ
P:カイオ、グスタボ/F:パウロ・セルジオ

サントス 2-0 スポルチ
S:クレベール・ペレイラ、ペドリーニョ

ヴァスコ・ダ・ガマ 2-0 アメリカRN
V:レアンドロ・アマラウ2

     -ブラジル全国選手権順位表-	
1 位 : サンパウロ       12勝 3敗 5分41点+17
2 位 : クルゼイロ       11勝 6敗 2分35点 +9
3 位 : ボタフォゴ        9勝 4敗 7分34点+11
4 位 : ヴァスコ・ダ・ガマ   10勝 5敗 4分34点+14
5 位 : パルメイラス       9勝 5敗 6分33点 +3
6 位 : グレミオ         9勝 7敗 4分31点 +0
7 位 : ゴイアス         9勝 8敗 3分30点 +3
8 位 : サントス         9勝 8敗 3分30点 +3
9 位 : A・ミネイロ       8勝 8敗 4分28点 +2
10位 : インテルナシオナル    8勝 8敗 4分28点 +1
11位 : スポルチ         8勝 9敗 3分27点 -3
12位 : コリンチャンス      6勝 5敗 9分27点 -2
13位 : フルミネンセ       6勝 6敗 8分26点 +4
14位 : フィゲイレンセ      6勝 7敗 7分25点 -4
15位 : パラナ          6勝 8敗 6分24点 -4
16位 : A・パラナエンセ     5勝 7敗 8分23点 +1
17位 : ナウチコ         5勝10敗 5分20点 -7
18位 : フラメンゴ        4勝 7敗 6分18点 -8
19位 : ジュヴェントゥージ    4勝10敗 5分17点-12
20位 : アメリカRN       3勝16敗 1分10点-28


http://www.youtube.com/watch?v=xN-JwQi_oss

・元東京ヴェルディのMFラモンのゴール動画です。しょっぼいFKにしょっぼいGKでした。まさかのゴールですよ。こんなの入っちゃった。ポルトガル語読みだと確かに発音は「ハモン」って言ってますね。でも、活字にするとカッコ悪いという理由でまぐはラモンのままにします。ホナウドとかホナウジーニョってカタカナだと力が抜けちゃう。くれぐれも選手の名前を呼ぶ時はハ行で呼びましょう。


・ドゥンガセレソンにもたびたび選ばれているサンパウロのMFジョズエ。今回の移籍市場できっと欧州移籍が待っているはずだったのにお声がかからない。しかし、この度ドイツのウォルフスブルグからオファーがありめでたく欧州移籍となったのだ。移籍金はなんと2億5000万。あらら、意外と安値でした。もしかして、オファーはあったけどサンパウロが出し惜しみしてたかな?


・引退を示唆じゃなくて退団を示唆だったのか・・・。元東京ヴェルディのFWエジムンドが契約満了後の移籍先を探している。現在のパルメイラスではエジムンドに対して肖像権の未払い状態だという。チーム関係者もそれを認めている。そういえば、前にウーゴのインタビューでヴェルディへ移籍する際にエジムンドへ相談したんだとか。その際にエジムンドが「日本では給料未払いは有り得ない、安心して日本へ行け」と答えたとか。やっぱ、ブラジルでは普通に未払いとかあるんだねぇ。


・ヴァスコ・ダ・ガマのホームスタジアムにロマーリオの胸像が完成した。(自称)1000ゴール記念という事で建てられた。本人も「この像はヴァスコだけでなく、ブラジルサッカー界に対して私がどれだけ貢献してきたかを物語っている」と話した。まさに自画自賛。


PPV:「グレート・アメリカン・バッシュ07」

・人材不足からか、各番組毎でのPPVが行われなくなった今シーズン。ほぼ全てのPPVでジョン・シナがメインとなっています。まぐはそんなにシナ好きじゃないので、どーでもいいんですけどHHHやHBKが居ないのはかなり寂しい。RAWの視聴率が激減し、スマックダウンにまで抜かれたという情報もあるそうです。WWE見始めの頃は「NHKの連続テレビ小説」みたいな感じだった。最近ではそういう細かいストーリーが全く無いんですよね。予想の出来る展開ばかり。下手すると、試合の決着まで予想出来たりしちゃう。前は予想しない展開とか多かったのになぁ・・・。エディやベノワみたいに魅せるプロレス選手も居ないし。


WWE王座戦

ジョン・シナ vs ボビー・ラシュリー


・ジョンシナの持つ王座を狙ってキング・ブッカー、ミスター・ケネディ、ボビー・ラシュリー、ランディ・オートンらがリング上に集まり挑戦する。結局、ビート・ザ・クロック(試合時間が短い選手が勝ち)で決着を決める事に。試合時間の短い順なのに負けちゃったケネディは置いといて・・・一番早く試合を決めたのはボビー・ラシュリー。ベビー VS ベビーという事で盛り上がりにはかけるかもしれないが、ラシュリーはもうちょっと対戦を引っ張っても良かったかなぁ。

・お互いの良さだけを魅せあうメインイベントらしい試合でした。ジョン・シナのワンパターン攻撃+ラシュリーのパワー系がぶつかり合うという戦いで非常に面白かったです。まぁ、結果はどうせシナだろうなと思ってたので別に文句もありません。そろそろ、HHHが復帰するそうなのでそれまではジョン・シナに持っててもらってもいいかな。

世界ヘビー級王座-トリプルスレットマッチ-


ザ・グレート・カリ
vs
バティスタ vs ケイン


・本当は王座戦はエッジ vs ケインだった。んで、バティスタとカリが試合する予定。しかし、直前の放送でエッジが負傷。なんと、胸部の骨折だそうで全治4ヶ月。これで最低でも30日の間に王座戦をやらなければならないので王座剥奪が決定。そのまま、空位にすりゃいいのにいきなり王座決定バトルロイヤル戦で王座を決める事に。そして、最後にバティスタとケインを同時に場外へ落として勝利したザ・グレート・カリが優勝した。えーー、カリ王座なのーーっ?

・結局、カリをテーブル送りにして時間稼ぎをしている間にメインの試合はバティスタとケインでした。それでも、たまに戻ってきてはカリがチョークスラムをもらったり、スパインバスターをもらったりと少しは技を食らう事もあった。それでもまだリアクションに難有りだなぁ。最後はカリがケインをネックハンギングツリーボムで王座防衛。悪くはなかったけどねー。

ECW世界ヘビー級王座戦


ジョン・モリソン vs CMパンク


・ECW王座のジョニー・ナイトロ。もともと、RAWのGMだったエリック・ビショフに気に入られようと付けた名前が「ジョニー・ナイトロ」。そもそも、WWEと血で血を洗う抗争を繰り広げたWCWの番組名から取ったのだ。そして、そのビショフはもう居ない。そこで名称変更となった訳だ。将来のWWEを担う者同志の対戦だけに期待しておこう。

・おいおい、大丈夫か?あの技。フィニッシュにCMパンクがロープに乗っかってダイブ。その無防備なお腹に向かってトラースキックで迎撃。せめて、顔とかなら防げるだろうにお腹かよ。普通に痛そうだぞ。これで試合終了で王座防衛。しかも、結構深く蹴りが入ったぞ・・・。

IC王座戦


ウマガ vs ジェフ・ハーディー


・実力を認められていないと感じたIC王座のサンティーノ・マレラ。意を決してウマガと再戦をするのだが、残念ながらパワーでねじ伏せられてのKO負け。これにより、IC王座はウマガの手に戻った。しかし、こうなるとIC王座を狙える相手は少ないぞ。今回の相手はジェフ・ハーディなんだけど、さすがにウマガ相手ではラダーマッチとかにでもしないと。

・空中戦連発で何とかウマガを相手に攻め込む。コーナーからの一回転半捻りプレスこと「ウィスパー・イン・ザ・ウィンド」からのスワントーンでもカウントを取れず。結局、最後はパワーで圧倒されてウマガ防衛。うーん、ウマガを倒すには少しぐらい有利にしてくれないとキツイなぁ。でも、ウマガはレスラーとしてかなり上手なので結構好きなんですよ。

クルーザー級王座オープンマッチ

チャボ・ゲレロ


ジェイミー・ノーブル vs ジミー・ワン・ヤン


シャノン・ムーア vs フナキ


・クルーザー級王座も試合あったんですね。知りませんでした。クルーザー級でバトルロイヤルを行い最初に勝った人が王者となる形式。オープン参加なので99kg以下ならば誰でも参加が可能。結局、オープン参加で集まったのは王者含めて5名。ん? 今、目の前を何かよぎった様な?

・クルーザー級ですから飛び技連発で序盤から大盛り上がり。この中でメキシコ系なのにルチャではなくしっかりとしたレスリング技術で相手を倒すチャボ。それでも、5名もいる戦いなのであちこちからカットされてチャボ狙いの様相。最後は雪崩れ式ブレーンバスター+エレクトリックチェアで3人分のスープレックスで3人ダウン。すると、いつの間にかコーナーの上にフィンレーの相棒であるホーンスワグルが登場。ノーブルにダイビングプレスを決めてカウント3。まさかまさかのクルーザー級王座となった。やべぇ、この試合が一番面白かったんだけど。

女子王座戦

キャンディス・ミッシェル vs メリーナ

・ここ最近は女子王座をこの2組で争ってますね。そろそろ、新しい顔ぶれを見たいところ。個人的にはミッキー vs ベス・フェニックスに抗争をもう一度してもらいたいんだが。ベビー vs ヒールの構図で行くんであれば、ジリアン・ホールあたりになるのかな。

・いやぁ、コーナーで真横に寝かせた状態でメリーナが全体重をかけてのコンドルキック。これはさすがに痛そうだ。試合はブルドッキングヘッドロックでキャンディスの防衛。試合を行なう毎に段々上手になってくねぇー。でも、キャンディスはセクシー路線のままでいってくれ。
US王座戦

MVP vs マット・ハーディー


・ここ最近、調子の良いマット・ハーディー。MVPにも勝ったりと挑戦出来る機会を得た。何気にマット・ハーディーって長い事WWEに在籍してるけど(一旦TNAに居た)、US王座に挑戦するのは初めてだそうです。もうちょっと評価してもいいと思うんだけどねぇ。

・うん、なかなかの好試合でした。まぐはマット・ハーディーもMVPも嫌いじゃないので、見ごたえ充分。でも、こういう試合の方が好きでメインの王座戦が不満ばっかってのはどうかと。結局、試合はMVPが王座防衛。しばらくはMVPが持っててもいいかなと。

テキサス・ブルロープマッチ


ランディー・オートン vs ダスティ・ローデス


・アメリカンドリームことダスティ・ローデスですよ。キン肉マンにも出てきましたね。そのWWE殿堂でもあるダスティ・ローデスがレジェンドキラーのランディー・オートンと対戦。息子を連れてWWEの会場に来ていたローデス。しかし、バックステージでオートンに絡まれて平手打ち。これに怒った息子のコーディ・ローデスとも対戦するが一蹴。結局、PPVで両者の腕にロープを繋いでのテキサス・ブルロープマッチとなった。

・さすがにブルロープの使い方が巧いローデスの方が上。試合中にやたらと引っ張ったり、コーナーにぶつけたりと面白かった。ただ、最後は若さとタフネスさでオートンに軍配。真ん中についてる鉄製のベルで殴打して勝利。どうせなら、RKOして欲しかった。って試合終わってからしようとしたんだけど息子のコーディが助けた。何気にコーディはWWEと契約なのかな?

ケンドースティック・ポールマッチ


サンドマン vs カリート


・RAWでは抗争中の両者。この試合ではポールに結びつけた竹刀を使用してもいいというルール。試合前に観客席を掻き分けて登場し、持ってきた缶ビールを額に打ち付けてガブ飲みするという元祖ECWのサンドマン。対して、リンゴをかじって相手の顔に履きつけるカリートとの対戦。最初から竹刀有りルールでも良い様な気がするな。

・なんとなく、決着まで予想ついちゃった。前にブロック・レスナー vs アンダーテイカーでもバイカーチェーンマッチってのがあってアレと同じ。結局、サンドマンが竹刀を先に取るんだけど、結局かわされてバック・スタバーで決着。なーんだ、竹刀無しマッチと同じじゃねーか。つまらん・・・。もう一回試合してくれ。

・とまぁ、今回のPPVはこんな感じ。ここ最近、まぐを満足させるPPVを見てないな。近くにあるレンタルDVD屋さんで「nWo」のビデオがあったんだけどそれでも借りるかなぁ・・・。ともかく、たまーに1試合とか2試合面白いのがあるから次も見るんだけどね。ちなみに次のPPV、サマースラムでは↓の2名が復活ですよ。いやー、早く見たいよーっ!!