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まぐWCCF05-06第69節/セレソンマグロン使用感後編

・これでいよいよセレソンマグロンとはお別れですね。作った当初はそんなに普通のチームってな感じで頑張ってたんですけど、あれよあれよでタイトルを総なめ出来ました。それでも、最初の簡単な3試合カップ戦は何度も挑戦してますけどね。大きな大会で一発合格が効きました。あとはリーグ戦もすんなり突破したのも大きいですね。ローカルに関してはやっぱり難しいですね。次も取れるかは怪しいかな。



MF:ジュニーニョ・ペルナンブカーノ(リヨン)
98試合出場6得点23アシスト/ミクロスコープ


・FKのスペシャリストぉ~!!なーんて言ってますが、まぐが使用したチームではFK回数は5回。ゴールしたのはたった2回でしたよ。他サイトさんでの使用感と全然違うんですけど、まぐだけですかね。FKの種類はたくさんあって、アウトサイドで壁の上を狙ったり、ブレ球で正面とかもありました。ブレ球はミドルシュートでも出てくるんですけど、コースは非常に甘くGKの正面へのミドルになっちゃいますね。正面だけど入るんですよ。GKによってはセーブされますが、正面で入った時は格好良いですよ。動画撮り忘れが痛い。


・ボランチとしての守備力は期待出来ません。目の前の選手に当たりに行かない事もしばしば。ボランチで奪ってから奪い返される事もしばしば。ロングフィードも人並みだし、トップ下で起用しても前線の選手の足元へのパスばかり。まぁ、それでも足元パスとCKだけで23アシストは立派ですけどね。ボランチの位置からのパスでこれだけ出来ればまぁ良い方なのかな。このペルナンブカーノも好きな選手なら使ってみるだろけどね。結局は他にいるだろってな選手になりそです。



MF:マルコス・アスンソン(ベティス)
69試合出場2得点10アシスト/絶妙な横への展開


・元FKのスペシャリストぉ~!!昔は凄かった選手だそうです。01-02シーズンの選手がまさかの復活ですよ。まぐはベンチ要因としてペルナンブカーノの控えとして起用。ボランチとしての守備能力はややペルナンブカーノより上。パスセンスに関しては意外や意外。スルーパスというか前線への縦パスが凄いんですよ。そっから通すか?っていうパスが多かった印象です。サイドへの散らしも有効でペルナンブカーノより正直良かったかなぁと思いました。でも、やっぱキラカードなんだしって事で可哀想ですがベンチ要因のままでした。



MF:ゲルソン・マグロン(フェイエノールト)
69試合出場2得点16アシスト/ロングクロス


・思った以上に試合出場無かったですね。優先的に使ってるつもりだったんですけど、コンディション次第で変更させてるのでしょうがないですね。黄金連携にもなっているロナウジーニョとの連携はさることながら、△からの黄金連携になったカカとの連携が凄かった。まさにロングクロスをカカへばしばし蹴るんですよ。まぁ、そっからカカもパスしちゃうのでアシストは16止まりだったんですが、攻め手が増えた感じがしました。対人戦では無類の勝負弱さを露呈してしまい、大中小ちゃん戦では負けの要因にもなりました。



MF:マンシーニ(ASローマ)
70試合出場8得点21アシスト/幅広い攻撃参加


・右でも左でも攻撃的MFであれば大抵はこなせるブラジル人ですよ。マグロンのコンディションが低い場合、ボランチを1人にしたい時などに右のMFとして起用してました。EMVPロナウジーニョなどは「←」だけを点灯してても左サイドだけを走ってセンタリングしてくれずに中へ切り返してしまう事が多いのだが、マンシーニは途中で動かずに真っ直ぐにサイドだけを突っ走ってクロスしてくれる。サイド→センタリング→ゴールには非常に便利でした。弱点と言えば、コネくってしまうところですね。球離れは悪いので相手守備陣に突っ込む事が多々あります。カカと◎なのにパス出さない事が多かったし。



FW:リカルド・オリベイラ(ベティス)
84試合出場44得点7アシスト/ワンタッチストライカー


・ワンタッチストライカーッ!!という特殊実況もある。2試合に1得点ペースではあるが、この選手もスタミナが「12」と少ないので前半はオリベイラ、後半はロナウドと使い分けていた。単独で何とかできるストライカーではないので、ドリブルなどでDFをかわすのを望むのは酷。基本的にはスキル通り、サイドからのクロスをボレーというかプッシュしてゴールが最も得意。サイドからのカタチでシュートさせれば100%ゴールだった。思ったよりヘディングでもゴールするし。





・GKと一対一になる事が多かったので、もっぱらゴールの半分以上はそっち。ドリブルでの突破は無いし、スピードも他にもっと高い選手はいるので速い方でも無い。それでも、GKと一対一になりやすかったのはトラップの上手さ。相手の居ない方、相手が近付いてくるタイミングで逆側へトラップして抜く事が多かった。シュートの枠内シュート率はかなり高く、シュートさえ打ってしまえば枠を外すことは皆無。ただ、シュートが正直過ぎという印象。↑の画像通り、グラウンダーよりちょっと高めで両サイドネットへ蹴り分けるのを得意とする。画像ではGKが飛び出さなかったので楽々ゴール出来たが、実は相性の悪いGKが存在する。それはブッフォンだ。前へ勢い良く飛び出して、身体を横にして飛びつくのでGKにブチ当てちゃうんです。明らかに右側空いてるだろっ!っていうポジショニングが悪いブッフォンでも居る方へ蹴っちゃうんです。シュートの種類というかシュートテクニックというか、インフロントで蹴る傾向が強いのでループなどの類は打ちません。ブッフォン率が非常に高くなるローカル大会ではゴールがほとんど無かった。



FW:ロナウド(インテル)
99試合出場47得点14アシスト/止める術の無いドリブル突破


・スタミナが15あるロナウドを使いたいー。とにかく、45分間ぐらいしかスタミナが持ちませんよ。次回作でも恐らくスタミナの変動は無いと思うので、高いお金を払ってカードショップで買うしか手は無さそうです。今後もイトーさんからもらった黒カードロナウドを大事にしますです。黒だけど能力自体は最高クラスです。単独突破は言うに及ばず、キックオフ単独ゴールなんか数知れず。PA内に入ってしまえば必ずゴールと言ってもいい。まず、ボールテクニックが豊富なのでループ有り、タケさんシュート有り(GKだけ越える浮かせたシュート)、GKを逃げるシュートなど見てて飽きない選手ですよ。まぐなんかはまさに世界最高のFWは?と問われたら、間髪入れずに「ロナウド」と言ってしまいます。今後もロナウドは使うでしょうね。怪物時代のロナウドを知らない方は↓をどうぞ。まぁ、世界最高のFWというと世代別で違う応えが出るでしょうね。






FW:カカ04-05(ACミラン)
92試合出場33得点27アシスト/ディーブレ・バイラード


・ジーコの再来っ!!というパフォーマンスは04-05だけなんですね。徐々に能力が高くなり、現在はトータルで「94」。次回作でも2ポイント近い増は間違いないでしょう。そうなると、次次回作ではWMVPかEMVPの可能性も高いのでロナウジーニョ越えなんて事も有り得そうです。まぐが起用したのは04-05のキラカードです。数値だけで言えば、05-06黒カードの方が高いんですよ。そのため、パワーダウンするかもしれないのを承知で起用してみました。使用感は全く別のカードなぐらい違いますよ。


・まず、05-06黒カカはとにかくゴールに向かって一直線にドリブルしてくれるし、PA内でのシュートはロナウド並に高い。ストライカーの動きに近くなっていて普通にドリブルしているのに、DFは勝手にひらひらと抜かれていきます。んで、今度は04-05キラカカですよ。まず、誰も居なくてゴールまで一直線のシーンでもパスを選択しちゃいます。シュートも種類が豊富ではないので、右足にこだわってしまいコースが無い場合でも無理矢理打っちゃいます。まぐは終盤カカのシュート外しが目立ってしまい勝てる試合も落としました。やはり、04-05キラカカはMFでの起用をオススメします。



FW:ロナウジーニョ(バルセロナ)
104試合出場43得点38アシスト/クアルテットマジコ


・ブラジルの真珠!! 数回しか聴けませんでした。まだまだ聴きたいこの特殊実況。まぐは05-06黒とEMVPを起用しました。まぐはあまりサイドアタック重視では無いので、左ウィングというよりセカンドトップみたいな起用法です。前に雑誌でセガの開発者インタビューにおいて、WMVPはバルセロナのロナウジーニョ、EMVPはブラジル代表時のロナウジーニョとイメージして欲しいと書いてありました。本当は二列目起用がいいそうですよ。


・黒のロナウジーニョは球離れも良く、サイドでの突破も良く、シュート精度も申し分ありません。だからこそ、まぐは黒でも満足していたのです。ただ、このEMVPを起用して違いが物凄い出てきました。とにかく、足元で何かしらの技を魅せます。ボールを持ったらまず何か足元でコネコネしてからドリブルします。このドリブルが物凄くスタンスが広く、白カードのDFでも簡単に取られてしまうほどのドリブルなんです。左ウィングで起用するとすぐに中へドリブルしちゃうので、やはり中盤トップ下の選手だと思います。パス・シュートなどは黒よりも種類・精度ともにパワーアップしてる印象。左サイドから角度の無いところでもシュートが入ります。パス一つでもノールックしたりするので楽しいですよ。




・そんな訳でこれで以上です。セレソンマグロンはもしかしたら最初で最後の好成績かもしれんね。まぐもやってて、これ以上の成績を取れるかどうか心配ですよ。最近、お伝えしないサブチームの「ヴェルディ」なんか50試合近くやって1つもタイトルを取ってませんよ。やっぱ、まぐに奇跡が起きただけかもね。次回のチームは普通にこのセレソンマグロンよりも強いチームのはずなんです。果たして、記録を上回るだろうか・・・。

JWE2007第5話/進展無しの2年目

・まさかとは思うが、これって難易度を高く設定してるんですけど自チームのCPU難易度って低いまんま?チームによって変わるんじゃないの? なんか、まぐが試合に出ない時を覗いてみたんだけど90分間押されっぱなし。相手は最下位の愛媛なんだけど、当然まぐはベンチ外なので全く動かせないんですよ。相手陣内で奪われたボールをそのままサイドをドリブルであがってセンタリングゴールですよ。んで、こっちはサイドをドリブルで上がってもクロス1本も上げられず途中で奪われちゃうんです。ぬぬぬぬ、難易度を下げた方がいいのだろうか。さすがにまぐ1人じゃ何も出来ないぞ。


第21節 ベガルタ仙台    0-1 後半38分交代 7.0
第22節 柏レイソル     0-0 後半30分交代 6.0
第23節 徳島ヴォルティス  1-0 ベンチ外   
第24節 アルビレックス新潟 0-1 フル出場 6.0
第25節 モンテディオ山形  0-0 フル出場 6.0
第26節 セレッソ大阪    1-2 ベンチ外
第27節 水戸ホーリーホック 1-1 フル出場 6.5
第28節 アビスパ福岡    0-0 後半27分交代 6.5
第29節 お休み     
第30節 ザスパ草津     1-0 後半30分交代 6.5
第31節 サガン鳥栖     0-0 後半27分交代 7.0
第32節 愛媛FC      0-0 後半42分出場
第33節 コンサドーレ札幌  0-0 ベンチ外   
第34節 ベガルタ仙台    0-0 後半27分交代 6.5
第35節 柏レイソル     0-1 フル出場 7.0
第36節 徳島ヴォルティス  0-1 後半42分交代 7.0
第37節 アルビレックス新潟 0-1 フル出場 6.0
第38節 モンテディオ山形  1-0 フル出場 6.5 1アシスト
第39節 セレッソ大阪    0-1 ベンチ外
第40節 水戸ホーリーホック 0-1 後半32分交代 6.0
第41節 アビスパ福岡    0-1 後半28分交代 6.0
第42節 お休み     
第43節 ザスパ草津     1-1 フル出場 6.0
第44節 サガン鳥栖     0-1 後半28分交代 6.0
第45節 愛媛FC      0-3 ベンチ外   
第46節 コンサドーレ札幌  1-0 後半26分交代 6.0 
第47節 ベガルタ仙台    0-0 後半28分交代 6.0
天皇杯 ジュビロ磐田    0-1 ベンチ   
第48節 柏レイソル     0-0 後半26分交代 5.5 
第49節 徳島ヴォルティス  0-0 後半28分交代 6.5 MOM
第50節 アルビレックス新潟 0-0 後半42分交代 6.5
第51節 モンテディオ山形  1-0 後半38分交代 6.5
第52節 セレッソ大阪    0-0 フル出場 6.5



・こんな感じでした。あとGKと一対一のシュートはほとんど入らないですね。ビックリするほどに。FWは永里なんでヘディングゴールも無かった。サイドから攻めてもセンタリングあげても入る訳無いか。そんな訳で次のチームはJ1昇格できそうなチームにします。J1から降格してきた京都サンガ・大分トリニータ、J2で3位と4位のセレッソ大阪・アビスパ福岡のどれかにする予定です。個人的には前線2トップにしてて若いFWコンビのセレッソ大阪がいいなぁ。


*今回はゴールすら決めなかったので動画は無しです。開幕だけだったか・・・。

2007年かんぺおなーと・ぶらじれいろん第28節

・首位と勝ち点差もとんでもなく開いてるし、元ヴェルディの選手もそんなに多くないしで注目度が薄くなってきたブラジルサッカーです。ただ、降格争いに関しては勝ち点6差で9位ぐらいから可能性があるので、面白さはむしろそっちですね。監督完走率の低いブラジルではさっそく監督解任劇が相次いでます。ま、こんなお国柄なのでバドンみたいに短期間で結果を出す為、難しい戦術とかシステムとかを論じないで「みんなで楽しくやろうよ」的なサッカーになっちゃうんでしょうね。そもそもブラジルはほっといても技術高いし。


-ブラジル全国選手権第28節結果-アメリカRN 0-0 パルメイラス
ボタフォゴ 0-3 ゴイアス
G:エウソン、リナウド、エルナンド

コリンチャンス 1-2 スポルチ
C:ベトン/S:OG、ロメリト

クルゼイロ 1-2 フィゲイレンセ
C:OG/F:アンドレ・サントス、ペテル

フラメンゴ 1-0 Aミネイロ
F:クリスチャン(元大宮)

インテルナシオナル 1-2 サンパウロ
I:ソロンド/S:OG、ボルジェス(元仙台)

ジュヴェントゥージ 1-2 グレミオ
J:ブルーノ/G:ジョナス、ディエゴ・ソウザ

ナウチコ 5-0 Aパラナエンセ
N:マルセリーニョ、アコスタ、フェリペ2、ジャリール

パラナ 3-1 フルミネンセ
P:ジェフェルソン、バティスタ、バンディーニョ
F:ソマリア

サントス 1-0 ヴァスコ・ダ・ガマ
S:ロドリゴ・ソト

     -ブラジル全国選手権順位表- 
1 位 : サンパウロ       19勝 3敗 6分63点+35
2 位 : クルゼイロ       16勝 9敗 3分51点+18
3 位 : グレミオ        14勝 9敗 5分47点 +4
4 位 : サントス        14勝11敗 3分45点 +7
5 位 : パルメイラス      12勝 8敗 8分44点 +0
6 位 : フルミネンセ      11勝 7敗10分43点+13
7 位 : ボタフォゴ       11勝 8敗 9分42点 +2
8 位 : ヴァスコ・ダ・ガマ   11勝 9敗 7分40点+10
9 位 : スポルチ        11勝11敗 6分39点 -2
10位 : ゴイアス        11勝13敗 4分37点 -3
11位 : フィゲイレンセ     10勝11敗 7分37点 -4
12位 : フラメンゴ        9勝 8敗10分37点 +1
13位 : インテルナシオナル   10勝12敗 6分36点 -1
14位 : A・パラナエンセ     9勝10敗 9分36点 +0
15位 : ナウチコ        10勝12敗 6分36点 +0
16位 : パラナ          9勝12敗 7分34点-11
17位 : A・ミネイロ       9勝13敗 6分33点 +0
18位 : コリンチャンス      8勝11敗 9分33点 -9
19位 : ジュヴェントゥージ    7勝15敗 6分27点-17
20位 : アメリカRN       3勝21敗 4分13点-39


・サンパウロのMFゼ・ルイスは途中出場でした。ウーゴは欠場。なんだか、毎回ゼ・ルイス情報のブログになってますね。リーグに関してはサンパウロがやり過ぎなので何とも言えないです。


・ロマーリオとエジムンドがともに負傷空けには試合出場するそうです。散々、引退をほのめかしていたけどやっぱりサッカーが恋しくなってきたかな。まさかとは思うが、ロマーリオは太ってないだろうな。コンディションが心配。


-ワールドカップ予選用のブラジルメンバー-
Goleiro:ドニ(ローマ)
Goleiro:ジュリオ・セザール(インテルミラノ)
Zagueiro:アレックス・シウバ(サンパウロ)
Zagueiro:ファン(ローマ)
Zagueiro:ルシオ(バイエルン)
Zagueiro:アレックス・ロドリゴ(チェルシー)
Lateral:ダニエウ・アウベス(セビージャ)
Lateral:ジウベルト(ヘルタ・ベルリン)
Lateral:クレーベル(サントス)
Lateral:マイコン(インテルミラノ)
Volante:フェルナンド(ボルドー)
Volante:ジョズエ(サンパウロ)
Volante:ミネイロ(ヘルタ・ベルリン)
Volante:ジウベルト・シウバ(アーセナル)
Meio:ディエゴ・リバス(ブレーメン)
Meio:エラーノ(マンチェスターC)
Meio:ジュリオ・バティスタ(レアル・マドリード)
Meio:カカー(ACミラン)
Meio:ロナウジーニョ・ガウショ(バルセロナ)
Atacante:ロビーニョ(レアル・マドリード)
Atacante:バギネル・ラブ(CSKAモスクワ)
Atacante:アフォンソ・アウベス(ヘーレンフェーン)


・実は前回と全く変わってません。残念ながら、書く事無いっすねー。ネタもあんま無いし。まぁ、試合結果だけで満足してください。今回は動画すら面白いの無かったし。