まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ -1586ページ目

まぐWCCF05-06第77節/3試合カップ戦ごとき

・今日発売になったカルチョで最後の雑誌付録を手に入れました。ATLEでDFバレージでした。これは大方の予想通りでしたね。結局、予想を大きく外したのはMFレオナルドだけですか。さすがのバレージでさえもまぐが起用する日があるのか微妙です。5枚のうち結局はレオ様だけ使いそうです。EXキャンペーンで当たっても使うかどうか怪しいんですけどね。



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ベストマグロン05-06のメンバー

GK:モルガン・デ・サンクティス(ウディネーゼ)
DF:フィリップ・センデロス(アーセナル)
DF:ロベルト・コヴァチ(ユベントス)
DF:マルコ・マテラッツィ(インテル)
DF:ファビオ・カンナバロ(ユベントス)
DF:カルロス・マルチェナ・ロペス(バレンシア)
MF:フィリップ・コク(PSV)・・・LE
MF:ママドゥ・ディアッラ(リヨン)
MF:シモーネ・ペロッタ(ASローマ)
MF:ゲルソン・マグロン(フェイエノールト)
FW:フランチェスコ・トッティ(ASローマ)
FW:ロナウジーニョ(バルセロナ)・・・EMVP
FW:リオネル・メッシ(バルセロナ)

FW:ハリー・キューウェル(リバプール)
FW:オバフェミ・マルティンス(インテル)
FW:ロケ・サンタクルス(バイエルン)

DF:マリオ・ジェペス(パリSG)
FW:クインシー・オウスアベイエ(アーセナル)
FW:パトリック・クライファート(バレンシア)
DF:リオ・ファーディナンド(マンチェスター)
MF:クリスティアン・ロドリゲス(パリSG)


-第1試合-
タイトルホルダー
大会名:TITLE HOLDER’S CUP
対戦相手:カルデロン・マドリード
         トッティ
     ガウショ    マルティ

   マグロン        ペロッタ
         コ  ク

Mロペス              センデロ
      ファビオ  コヴァチ

         デサンク
        ↓↓↓↓↓↓
         サンタク
     ガウショ    トッティ

   キュウェ        Lメッシ
         コ  ク

Mロペス              センデロ
      ファビオ  コヴァチ

         デサンク

結 果=0-1 ●
得点者=カ:バラハ
カード=DF:ウィリアム・ガラ(チェルシー)・・・黒


・やっちゃいました。まさかの完闇カップ戦を初戦で逃すという最悪の事態。EXキャンペーンも終わりゲーセンには静寂が訪れていた。まさにまぐが優勝するには格好の場だったはずだ。ゲーセンでやってるのに対人戦をしないという一人用ゲームなのに負けるとは・・・。恐るべし、カルデロン・マドリード。なーんて、大袈裟に言ってるけど失点はCKから。こっちの攻撃陣がシュートを枠から外したりと決定機をチョンボしまくり。なんで負けたのかわからん敗戦でした。たまにあるんだよな。


-第2試合-
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大会名:フレンドリーマッチ
対戦相手:ACジェノバ
         サンタク
    ガウショ      Lメッシ

      マグロン  トッティ

   Mロペス  コ  ク  ペロッタ

      ファビオ  センデロ

         デサンク
        ↓↓↓↓↓↓
         キュウェ
    ガウショ      Lメッシ

      マグロン  トッティ

   ディアラ  コ  ク  ペロッタ

      ファビオ  センデロ

         デサンク

結 果=3-0 ○
得点者=ま:サンタクルス(メッシ)、メッシ(王子)、ガウショ(マグ)
カード=DF:ルッシオ(バイエルン)・・・黒
連 携=メッシとコクが絶妙な連携 △→○


・うーん、繋げたい連携じゃないとこ攻めたな。コクはレジェンドでの起用なので残念ながら一段階下がっております。出来れば、マグ→コクあたりでお願いします。一番そこは繋げたい場所なんで。試合はさっきの敗戦が嘘の様な快勝。これが初戦だったら良かったのに。ちなみにもう1試合フレンドリーしてます。勝ったけど連携も繋がらなかったので省略です。


-第3試合-
プレシーズン
大会名:PRE-SEASON CUP
対戦相手:横浜マーリンズ
ガウショ  トッティ  Lメッシ


マグロン
         コ  ク  ペロッタ

            コヴァチ
   Mロペス  ファビオ  センデロ

         デサンク

結 果=2-1 ○
得点者=ま:メッシ2(ロナウジーニョ2)
    横:マニエロ
カード=DF:ラファエル・マルケス(バルセロナ)・・・黒


・間に稲城ヴェルディというサブチームでレギュラーリーグを挟んでます。待ってる間の不毛な時間の繋ぎと化してるサブチームです。今や成績を公表しちゃいけない感じになってるのでヴェルディはカットしてます。さぁ、気を取り直して今度はプレシーズンカップです。完闇だったのに1人着席しちゃいました。決勝で当たりそうです。まぐは基本的にマンマーク派なので、相手の選手カードの上にベタ貼りです。横浜マーリンズというCPUは左サイドに偏った布陣なので変則フォーメーションなのです。


-第4試合-
プレシーズン
大会名:PRE-SEASON CUP SEMI FINAL
対戦相手:オリンピコ・アスンシオン
         トッティ
    ガウショ      Lメッシ

マグロン

      ディアラ  ペロッタ

Mロペス  ファビオ  コヴァチ  センデロ

         デサンク
        ↓↓↓↓↓↓
         トッティ
    ガウショ      マルティ

キュウェ                 Lメッシ

          ディアラ

マテラッ  ファビオ  コヴァチ  センデロ

         デサンク

結 果=4-0 ○
得点者=ま:ロナウジーニョ3(メッシ、マグ、マル)、トッティ(コク)
カード=FW:ルドヴィク・ジュリ(バルセロナ)・・・黒


・快勝快勝♪ なんというか、ロナウジーニョが勝手にやってくれました。勝手にパスして勝手にドリブル勝手に擦り抜けてゴールと。こいつぁ、楽でいいわ。前はこねくる印象あったんだけど、腰をきゅ♪きゅ♪と捻る変なフェイントで相手DFが棒立ちというかびっくりした格好でタックルしてこなかったシーンが面白かった。さぁ、いよいよ最後は対人戦です。あー、さっきの完闇で優勝して、対人戦いるときは初戦で負けてもいいのに。


-第5試合-
プレシーズン
大会名:PRE-SEASON CUP FINAL
対戦相手:ネオパパ
         トッティ
    ガウショ      Lメッシ

マグロン              ディアラ

         コ  ク

Mロペス  ファビオ  コヴァチ  センデロ

         デサンク
        ↓↓↓↓↓↓
         トッティ
    ガウショ      マルティ

キュウェ                 Lメッシ

          ディアラ

マテラッ  ファビオ  コヴァチ  センデロ

         デサンク

結 果=1-2 ●
得点者=ま:メッシ(トッティ)/ネ:ルーニー2
カード=MF:ホシコ(ビジャレアル)・・・白


・いやぁ、負けちゃいました。相手は3バック+2ボランチ+トップ下2枚+3トップというカタチで6バックではありませんでした。お互いカードバランスも悪くなく、試合数もちょうど同じぐらいでノンタイトル。つまり、勝った方が初優勝だ。まぁ、監督カードは別として。6バックじゃないのならと本腰入れて戦ってみるも敗北。普通に中央を通されてルーニー独走です。GK飛び出しもむなしく抜かれる始末。惜しくも優勝を逃しました・・・。ま、こういう相手なら悔しくない。




・ありゃりゃ、ヤバイんじゃないの? 今回のベストマグロン。34試合終了でノンタイトルですか。しかも、合計で19勝。任期延長は40試合で24勝。うぬぬぬ、次は5連勝せねばなるまいか。前回のセレソンマグロンでは30試合で3試合カップは3つとも制覇していた。今回は大幅な出遅れとなったか。そろそろ、フレンドリー5クレとかで鍛えたいんだけど、まだまだ3試合カップに照準を合わせるしかないか。ちなみにこれはまだ先週プレイ分の報告です。次回はDVDを見て研究した新しい布陣でのマグロンをお披露目です。意外と攻め手が増えて面白いんだね、隅っこ天井WGと逆サイドチェンジ。マグロン中心サッカーでスルーパスがどんどん出るんだわ。トップ下との相性が良いのが決め手だね。そんな訳で新生マグロンをお楽しみに。


2007年かんぺおなーと・ぶらじれいろん第36節

・まぁ、ブラジルサッカーの優勝はサンパウロで決まったわけなんですが、しっかりと最後までお届けしますです。今日はACLの決勝でしたね。一応、浦和レッズさん優勝おめでとさん。負け惜しみとして先にアジアで優勝(アジアクラブ選手権のこと)はうちが先だもんねーと付け加えておこう。日本で最初はジェフ(古川)だけどね。まぁ、まずは同じ舞台にすら立っていないので、残り2試合しっかりと勝って同じ舞台でアジア王者に挑みましょう。某桜井様は朝まで飲んじゃってくださいよ。電話口でまだ応援してるサポがいたけど騒ぎは朝まで止みそうにないな。


-ブラジル全国選手権第36節結果-

Aミネイロ 4-1 ジュヴェントゥージ
M:レアンドロ・アウメイダ、チアゴ・フェルトリ、マリーニョ、エデル・ルイス
J:ヌネス

Aパラナエンセ 0-0 スポルチ

ボタフォゴ 3-2 パラナ
B:ドゥドゥ(元大分)、ジュニーニョ、ルシオ・フラビオ
P:ジョジエウ、ジュリアーノ

フィゲイレンセ 3-3 ヴァスコ・ダ・ガマ
F:チコン、ジャーン・カルロス、ペテル
V:コンカ、アマラウ、アラン・カルデッチ

フラメンゴ 1-0 サントス
F:ソウザ

ゴイアス 1-1 コリンチャンス
G:パウロ・バイエル/C:ファビオ・フェレイラ

インテルナシオナル 1-0 クルゼイロ
I:アレックス

ナウチコ 4-0 アメリカRN
N:ジュリオ・セザール、フェレイラ2、シドニー

サンパウロ 1-0 グレミオ
S:ロジェリオ・セニ

     -ブラジル全国選手権順位表-
優 勝 : サンパウロ       23勝 5敗 7分76点+39
2 位 : サントス        18勝13敗 5分59点+11
3 位 : フラメンゴ       16勝10敗10分58点 +5
4 位 : クルゼイロ       17勝13敗 6分57点+14
---------------------------------
5 位 : パルメイラス      15勝10敗10分55点 +3
6 位 : フルミネンセ      14勝 8敗13分55点+16
7 位 : グレミオ        16勝14敗 6分54点 -2
8 位 : ボタフォゴ       14勝11敗11分53点 +4
9 位 : インテルナシオナル   14勝13敗 9分51点 +5
10位 : A・パラナエンセ    13勝11敗12分51点 +2
11位 : A・ミネイロ      13勝13敗10分49点 +7
---------------------------------
12位 : フィゲイレンセ     13勝13敗10分49点 +1
13位 : ヴァスコ・ダ・ガマ   13勝14敗 8分47点 +7
14位 : スポルチ        13勝14敗 9分48点 -1
15位 : ナウチコ        13勝16敗 7分46点 +4
16位 : コリンチャンス     10勝13敗13分42点-11
---------------------------------
17位 : ゴイアス        12勝18敗 6分42点-11
18位 : パラナ         11勝17敗 8分41点-18
19位 : ジュヴェントゥージ   10勝17敗 8分38点-22
20位 : アメリカRN       4勝27敗 5分17点-51




・↑がロジェリオ・セニのPK動画です。応援席から取ったんでしょうね。盛り上がりも分かってなかなか良い動画ですね。まぐのより高画質なのも羨ましい。順位に線引きを致しました。1位~4位リベルトドーレス、5位~11位までがコパ・スダメリカ、17位~20位までが降格となっています。まだ、残り2試合なのでリベルタドーレスも降格争いも確定してないのでこっちを中心にしましょね。


・イタリアのセリエAではラツィアーレとユヴェンティーノの小競り合いから、静止しようとした警官隊の発砲でラツィアーレの男性が死亡した事件があった。この事件を発端にローマやらにまで事件が発展し、サポーター vs 警察案という構図で各地でシチリアの悲劇みたいになってしまっている。そして、ブラジル。ここでは降格争いをしているコリンチャンスとゴイアスサポーターが各地で喧嘩をしている様だ。試合前と試合後。各地で瓶や鉄パイプで殴られている事件が多発している。残り2試合だけど警備はもっと厳重になりそうだ。


・アーセナルのMFジウベルト・シウバにオファーが殺到している。現在、セレソンにも選ばれているのにアーセナルで出場機会に恵まれていないのだ。しかし、当の本人は「アーセナルで現役を全うしたい。」と語っており、本人の意向は残留で固まっている様だ。後はチームの幹部が今期の補強の大失敗をジウベルト・シウバとのトレードで帳消しにしたいと思ってるかもしれない。今年はフラれにフラれたアーセナル、最後まで補強しないで優勝したらカッコイイんだけどねぇ。


WCCFデータブック購入

the complete works of WCCF(DVD付) (エンターブレインムック)
¥2,660 Amazon.co.jp

・↑を購入しました。本なのに2800円という高額な本です。こないだ、味スタ帰りに買おうと思って本屋を調べたところ、調布の本屋は軒並み在庫無し。もしくは入荷すらしてない状態。むー、稲田堤にも置いて無いし・・・。さぁて、どうしよー。一緒に帰った加藤 望の最寄り駅で最後のチャンス。なんと、そこには山積みになってるWCCFの本を発見。早速、購入しましたー。んで、一応中身。


・名鑑とか能力とかはネットを見ればある程度は分かるし、選手それぞれの使用感などもネットで充分。ただ、どこのサイトを見てもカードの裏側に書いてある選手の紹介やプレイエリアなどまで控えてあるページは無かった。こうなると、実際に所有しないと探せない。また、今後も新チーム作成、サブチーム作成の際にプレイエリアはどうしても調べておきたい。そうなると、こういう本が1冊あると便利かな?と思って購入。後はアンケートハガキからのロケテカードですかね。


・とまぁ、このタメだけに2800円ですか。普通にぼったくってますね。付録のDVDには大会の試合動画が入ってるそうです。まぐはDVDはそんなに欲しいとも思ってなかったんですよ。どうせ、大会の試合は6バックしか無いんだし大した事ないだろうと思ってたんです。ところがどっこい、結構色んなチームで特色が違って面白かったですよ。このDVDだけで結構楽しめますね。まぐも知らなかった事が多かったし、まだまだ自称中級止まりなんですね。




-大会参加者から学んだ事-

1.守備時にプレス+攻められてる方の矢印を点灯してる


2.天井端っこのWGに直接パスをしない。
・・・一度、トップ下を介してパスをする。


3.守備する際にシュートボタンを押した方がタックルする
・・・ってのは迷信? 押してる方が少数だった。


4.守備時にGKがうろうろしてる。常に準備をしてる
・・・サイドからのセンタリングに有り得ない反応してる。


5.攻撃は三角形。トップ下→WGクロス→FWゴール。


6.サイドで突破する際にGKボタンを連打しない人も多い。
・・・きゅん♪きゅん♪鳴らしても鳴らさなくても同じか。


7.FWがそのままGKと一対一に余りならない。


8.右サイド点灯のみの攻撃をすると守備陣まで右サイドに寄る
・・・つまり、奪った後に逆サイドに振ると大きなフィードでも通る。


・いやぁ、結構面白いこと多いですよ。まぐったらGKボタン押し捲ってましたよ。意外なことにサイドを突破する選手は結構偏ってるんですよ。ロナウジーニョやトッティ、シェフチェンコなどオーソドックスなものから、ドログバや白アドリアーノなどパワー値で突破を狙うもの、ラーションやアンリなどスピード突破などが多数。でも、試合全体を見てみるとファン・ペルシーとかベルカンプなどテクニック系の選手の擦り抜けドリブルの方が有効でしたね。あと、この2名に至ってはGKボタンを連打してないんですよ。それなのにひらひらと抜き去るんです。


・うーん、まぐもこれらを参考にしてみようかな。メッシにはサイドをドリブルで突破してもらいたいので、今度からは右の天井隅っこに配置してトッティからのパス以外は右サイドを点灯にしない事にします。つまり、常にマグロン経由で攻めるのです。そして、マグから↑と←と↓点灯にしてロナウジーニョとFWにしかパスをしない事にすると。さぁ、果たして成果は出るんでしょうか。来週のWCCFブログからやってみたいと思います。