まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ -1585ページ目

人生でハマったゲーム-その1-

・オリコンのチャートでかなり前に載っていたのがこの「人生でハマったゲームは?」というランキング。年齢別や性別、総合のランキングは以下に載せておきます。それにしても、まぐってば結構ひねくれてるからなぁ。あんまり売れてるゲームを好まない傾向にあるんだよね。そもそも、好きなゲーム会社がSEGAだからね。出来上がったゲームに文句を言いつつも愛しちゃってるんだなぁ。あの神ゲームになりそーで後一歩感がたまらない。


総合ランキング
1位:ドラゴンクエスト
2位:ファイナルファンタジー
3位:マリオシリーズ
4位:ウイニングイレブン
5位:ポケットモンスター
6位:バイオハザード
7位:キングダムハーツ
8位:実況パワフルプロ野球
9位:テトリス
10位:ゼルダの伝説シリーズ


・ドラクエ強いですね。まぐはFF派だったのでドラクエはかなり大人になってからやりました。それも1から一気に。FFの場合はサクサク進めて経験を稼いだり、お金を稼いだりが無いので、ドラクエの不便さに何度も全滅しました。あと、どこでもセーブじゃないし。まぐはドラクエの方が難しいという印象を持ってます。総合でウイイレが上位ってのも凄いですね。


男性ランキング
1位:ドラゴンクエスト
2位:ファイナルファンタジー
3位:ウイニングイレブン
4位:実況パワフルプロ野球
5位:バイオハザード

女性ランキング
1位:ファイナルファンタジー
2位:ドラゴンクエスト
3位:マリオシリーズ
4位:テトリス
5位:どうぶつの森




・男性と女性とでもランキングは違いますね。サッカーと野球が上位でスポーツ部門が女性には無いですからね。ゾンビも無いかわりに動物の森という可愛いジャンルがランクインしてるし。あと、ここが大きいんですよ。昔はFFってドラクエと違って退廃的なムードというのがあったんです。ドラクエの場合は「勇者様が魔王をやっつけてくれるよ!」というポジティブなイメージ、FFは「もうこの世はお終いじゃー」みたいなネガティブなイメージだったんです。FF6では実際に世界が滅亡しますし。それがプレステ以降では、何このラブロマンスは?っていうゲームに早変わり。女性受けして新たな層を取り込んだのかもしれないけど、ユーザーに媚びた作品という印象を与えた為にまぐはFFと決別したのです・・・。まぐの中ではFF6こそ、本当の意味でのファイナルファンタジーでした。


年齢別ランキング-10代-
1位:ファイナルファンタジー
2位:ポケットモンスター
3位:ドラゴンクエスト
3位:キングダムハーツ
5位:実況パワフルプロ野球
5位:マリオシリーズ
7位:ウイニングイレブン
8位:大乱闘スマッシュブラザーズ
9位:ゼルダの伝説
10位:三国無双


・ピカチュウ一気に2位ランクイン。ドラクエを超える人気なんですね。低年齢層でサッカーが野球に負けてます。大丈夫、プロ野球の未来は明るいですよ。ただ、ウイイレの操作の複雑さ故に毛嫌いしてるとかじゃないよな。まぐはそのクチなんですが。キングダムハーツとかスマッシュブラザーズ、三国無双なんてやった事も無いな。名前は知ってるけど。まぐの方が食わず嫌いしてるな。


年齢別ランキング-20代-
1位:ファイナルファンタジー
2位:ドラゴンクエスト
3位:マリオシリーズ
4位:ウイニングイレブン
5位:実況パワフルプロ野球
6位:ぷよぷよ
6位:バイオハザード
6位:テイルズ・オブ・シリーズ
9位:真・三国無双
9位:ロマンシング サ・ガ


・かろうじて、まぐはここ。ロマサガきたーーっ!!サガシリーズはまぐはどっぷり浸かりましたよ。魔界塔士SAGA、秘宝伝説、サガ3に始まり、一番難しいRPGのロマサガ、世代交代するロマサガ2、結局断念したロマサガ3、ダマスクス作りこそ醍醐味のアンリミテッドサガなどなど。とにかく、フリーシナリオはいいんだけど失敗するとクリア不可能になるという凶悪なゲームでしたよ。クリア不可能に近いのにプレイヤーは知らずにゲームしてるという凶悪さ。まぐん中ではFFやドラクエを超えてますね。


年齢別ランキング-30代-
1位:ドラゴンクエスト
2位:ファイナルファンタジー
3位:マリオシリーズ
4位:バイオハザード
5位:ウイニングイレブン
6位:ダービースタリオン
7位:テトリス
7位:どうぶつの森
9位:脳を鍛える大人のDSトレーニング
9位:信長の野望

・この世代からドラクエ逆転現象ですね。ドラクエ3を販売前に徹夜してた世代でしょうね。まぐはニュースで見たり、兄ちゃんがいる世代に買ってもらってるというイメージです。ここからプロ野球が消えるという現象も面白いですね。普通逆でしょ?と思うんですけど、この世代での野球と言えばパワプロよりも「ファミスタ」でしょうね。上から見る2次元から、バッターの視点の3次元野球に変わった訳だし。まぐは苦手でしたが、信長の野望も流行りましたね。


年齢別ランキング-40代-
1位:ドラゴンクエスト
2位:ファイナルファンタジー
3位:マリオシリーズ
4位:バイオハザード
5位:テトリス
6位:ゼルダの伝説
7位:桃太郎電鉄
7位:ぷよぷよ
9位:みんなのGOLF
9位:グランツーリスモ


・上位の顔ぶれは変わらず。40代でもゾンビは撃ちたい。あと、スポーツゲームが野球・サッカーからゴルフに変わったのが特徴的です。わかりやすいね。レースゲームも登場してます。まぐはレースだとマリオカートぐらいか。あと、ここにも伝説のゲームがありますね。桃鉄ですよ。まぐは迷子になりやすいけど、大雑把な地図というか都道府県ぐらいは何となく分かるんですよ。これは間違いなく桃鉄のおかげですね。札幌や函館よりも稚内(わっかない)をまず覚えましたし。Q.本当にある駅はどれでしょう。「た」「ち」「つ」正解は津(つ)だとか、「とす」「ぱす」「あたっく」正解は鳥栖(とす)なんてのもあったしねぇ。キングボンビー以降は離れました。




・ここまで書いておいて何だけど、かなりの長文ブログになってしまったので前後編にさせていただく。ブログのネタが無い時に丁度良さそうだ。←なんて事を考えていたから、鮮度の無いブログになってしまったんだが。まぁ、とにかく次回はまぐがハマったゲームランキングにしますです。シリーズで統一しないとサガシリーズは全部入ってしまいそうだ。

この曲が頭から離れないんだ・・・

・意外にも1年で2~3回はやりますね、このコーナー。大概、あまり売れていない歌手のものを特集する事が多いです。まぐの音楽観は非常に変です。演歌・フォーク・ロック・ポップ・ラップなど何でもござれ。特に好きなのが槇原敬之、電気グルーヴ、奥田民生なんだが、MDには多種多様な曲が入ってます。ライムスターとか、プロディジーとか、マキシマムホルモンとかも入っていれば、安藤裕子とか中 孝介とかも入ってるんです。その時の温度や湿度、まぐの機嫌などと相まって「まぐMD」に録音されるわけです。そんな中でまたまぐのセブンセンシズを目覚めさせる曲を聴いてしまいましたよ。




・なんだ、これ。どこのお店だったか忘れたけど、そこへ行くと必ずといっていいほどかかってたんですよ。イントロの部分で椎名林檎っぽいので毎回流れると耳を澄ましてしまうんです。んで、この曲だったか・・・とガッカリすると。とにかく、聴いてて苦しいんだわ。まず、声。いきなり裏声に入ってそのまま裏声のままってのも何か気持ち悪い。でも、逆にそれが耳に入ったままずっと脳内リピートなんですよ。くぅ、まぐは洗脳系ミュージックに非常に弱いタチなのだ。


・その上、歌詞を深く考えない様にしたい妙な歌詞。なのに、すらすらと歌詞が出てしまう・・・。ともかく、こいつは何者だ。頼むからまぐの邪魔をしないでくれ。お店でこの歌が流れないでくれ。うぃきうぃき。「長澤知之」・・・甲高いアシッドボイスで孤独や哀愁を歌う。18歳のときにデモテープオーディションでその才能を認められる。山崎まさよしのライブでオープニングアクトを務めて注目される。2006年デビュー。シングル1枚、ミニアルバム2枚だけですか。ふーん。



nagasawa



・まだ新人というか若手歌手なんですね。どうりで知らないわけだ。とにかく、まぐの耳からはすぐに離れてくれよ。世間ではおしりかじり虫とかHey!Say!JUMP とか言ってますから、そっちを流しなさいよ、まったく。耳の中から自然と音楽が聞こえてきますよ。タイトルはPSSOSですか、ピーエスエスオーエスと読むそうです。まぐの方がSOSですよ、ほんとに。


・まぁ、一応MDに入れてあげますか・・・


僕がエストレラ姫路に勝った理由(わけ)

・ユースは久しぶりですね。西が丘で見た以来でしょうか。そもそも、今年のユースはほとんど見てません。理由はヴェルディのトップチームのせいです。だって、日曜日に試合やるんだもの。ユースも当然の事ながら日曜日に試合やるんでね。来年こそはユースを満足に見れそうだ。

      -ヴェルディユース-

      河野広貴  征矢智和

 山越享太郎          高木俊幸

      富所 悠  高木善朗

笠松亮太  キロ木鈴  吉田啓祐  石井裕紀

         高木 駿


      -エストレラ姫路-

      10-番  -9番-

         11-番
   -8番-        -4番-
         -6番-

-2番-  17-番  15-番  13-番

         G--K


・こんな感じです。エストレラ姫路さんは選手名と背番号が公式に掲載されてない様なので番号だけにします。ヴェルディは久方ぶりに拝見しましたが、キローラン木鈴(こりん)というジュニアユース選手がすでに出場してます。FW征矢もすんごい久しぶり。従来のJユースカップだと3年生は軒並み出場せず、大学受験・J入団テストなどで忙しいもんです。今年は3年生も出てて素晴らしいですね。最後のタイトルを取りに来てるのか、すでに進路は決まってるのか。


・まぐが到着したと同時に縦パス一本から土井俊典くんのシュートが突き刺さり0-1と失点。ありゃりゃ、まだ到着したばかりなのに。それにしても、ユース観戦の人数凄いですね。昔は雪の日に2人だけってのがあったぐらいなのに。味スタのゴール裏の人数以上にこっちがびっくりだよ。 今後もユースをどぞよろしく。


・いきなり失点しちゃったけど、試合を見てみると相手のディフェンス陣にマークの細かいミスが見て取れた。特にセットプレイのシーンでは常にファーサイドが空いていた。実にシュートまでもって行くチャンスが4度も前半だけであったんだけど、木鈴が3度、笠松が1度。普通にその場ジャンプでも勝っていたり、誰もマークしていないとかもあったり。あぁ、これなら何時でもゴール出来そうだとタカをくくってました。

      -ヴェルディユース-

      河野広貴  征矢智和

  高木善朗          高木俊幸

      富所 悠  山越享太郎

高橋祥平  キロ木鈴  吉田啓祐  笠松亮太

         高木 駿


・いつでもゴール出来そうだなと思っていたのはまぐだけだったようで。前半も中ごろで右サイドバックの石井ちゃんが交代。左サイドバックの高橋祥平が投入。それにしても、笠松亮太がサイドバックですか。あと分かりにくいですが、山越享太郎と高木善朗のポジションが変更してます。この両者は前半終了間際にもまた交代してます。


・エストレラの攻撃パターンは分かりやすく、縦に早く10番の選手にポストを当てる。この選手がまた巧いんだ。もらってからの動き出しが早く、裏への飛び出しからサイドへの開きまで的確。縦パス→10番ポスト→開く or 飛び出す→ちゃんとそこへ配給するの繰り返し・・・なんだけど、これだけで2度もGKと一対一を作られてるんだよね。んで、これらのプレーをやってもらいたいのが実は征矢。空中戦も競らず、ポストをしても取られる、動き出しは皆無・・・足にテーピングしてるけど、まだケガが治ってないんだろうか。


・思ったよりもヴェルディらしいサッカーが出来ず。まさかの0-1で前半終了かと思われた終了間際。河野が中盤でこねくりドリブルでキープ。このまま、倒れてセットプレイかサイドへ繋げればいいなと考えていた。すると、PA内へスルーパス。サイドへ開いていた山越が一気に中へ絞って飛び出す。GKの飛び出すタイミングを外しての流し込みシュート。GKの脇下へころころころ・・・なんとか同点1-1で前半終了。




-後半-

・後半になって征矢のプレーに変化が見られた。さっきまでと違い裏への飛び出しやフォローなどの動き出しをする様になった。それでも、まぐは征矢が1年生だった頃に見たスペシャルなプレーが最近影を潜めている。前はもらって反転してズドンとか、爪先でクイクイとボールをさばいてから一気にかわすドリブルだとか。もっと怪物っぽいプレーだったんだけどね。もしかしたら、わざと控えてるのかもしれないけど。


・ボランチになっている高木善朗。いやいや、センスを感じさせる見事なプレーを見ましたよ。何度も右サイドをチラ見しつつ、足先をキックフェイントしまくる。さも、右サイドへパスを出すんだよと思わせておく。ここで一度背筋を伸ばして諦めたかの様にみせて、右サイドではなく最終ラインの裏へのスルーパス。いやぁ、カッコイイですね。まぐはこういうセンス大好きですよ。GKと一対一になった河野だったけど、シュートは正面でゴールならず・・・くぅ、河野。

      -ヴェルディユース-

         征矢智和
   河野広貴        高木俊幸
            

山越享太郎 高木善朗  富所 悠  高橋祥平

   キロ木鈴  笠松亮太  吉田啓祐  

         高木 駿


・高木兄弟のパスセンスの溢れるシーン再び。今度は俊幸の番です。中盤で相手のミスをついた俊幸がボールを奪う。ここでドリブルで運ぶのだが、シュートに行くフェイント、ドリブルで突破するフェイントなど様々なフェイクを混ぜる。相手もギリギリまで付かず離れずを繰り返す。ここでオーバーラップしてきた祥平へスルーパス。このアイデアを予想しなかったのか相手のチェックが遅れた隙を狙ってのダイレクトシュート。ゴール左下へ流し込んで2-1と逆転。

      -ヴェルディユース-

         征矢智和
   河野広貴        真野亮二
            

高橋祥平  南部健造  富所 悠  久保木優

   キロ木鈴  笠松亮太  吉田啓祐  

         高木 駿



・俊幸、善朗、山越にかえて真野、南部、久保木を投入。ボランチに入った35番の子はジュニアユースの南部健造くんだそうです。サカつくの南部を思い出して勝手に「Sクラス」だと盛り上がってしまいました。実力のほどはまだ保留ですね。こっからまぐのお気に入り、冬だけど熱中症男の久保木と影をも踏ませぬドリブルの真野が登場です。そういや、今回は何でネタが少ないのかと思ったら普通にまぐの好きなタイプの選手が少なかったからか。


・選手を大幅に変更したことで試合自体が膠着しちゃいましたね。それでも、エストレラに反撃の力は残ってませんでした。後半は相手のシュートらしいシュートも打たせてなかったし。真野の得意のドリブルなどで観客をたびたび沸かせてはいたけれど、シュートまでもって行くほどの決定機はありませんでした。終盤、征矢にゴールを取らせようムードでしたがそれも叶わず。試合終了です。一回戦を突破しました。次はフクアリで柏戦です。




ヴェルディユース 2-1 エストレラ姫路FC

得点者:山越享太郎、高橋祥平/土井俊典

・勝利に貢献した選手にはMOM、まぐが独断と偏見で選ぶのがMVP(まぐろん・バリュアブル・プレイヤー)だ。

MOM:高橋祥平(2度目)
MOM:高木 駿(2度目/通算3度目)
MOM:高木俊幸(初選出)
MVP:笠松亮太(2度目)
MVP:山越享太郎(初選出)
MVP:高木善朗(2度目)
MVP:河野広貴(初選出/通算3度目)


・うーん、まぐはほとんど見れてないから普通に2度目とかしか無いんだね。これも全てJ2が悪いのさ。ともかく、祥平のあの喜びっぷりも凄かったね。駿は前半で0-2にされてもおかしくないシーンをセーブしてくれたのを評価。あそこで0-2はさすがに厳しかったし。俊幸と善朗はセンスの感じるパスを評価です。山越はゴールを評価、河野は評価厳しめでいきます。まぐは来週は観戦出来ないので、おそらくはこれが最後の観戦でしょうね。来年こそは、もっとユースを見たいと思いますです。もう、日曜にJリーグを行なう回数は減るはずだから。


*うーん、あまりに久しぶり過ぎてネタを見てなかったな。もっと、面白い観戦記を心がけねば・・・。