今日も明日も狩りへ出かける
・おかげさまで勲章を一個ゲットしましたです。ギルドポイントで100万ポイントでゲットできる「ギルドの花束」です。まだまだ、クエストには出かける予定なので今後も増えると思います。更に訓練場のダウンロードクエも全部終わりました。モンハンフェスタだけクリア出来ず。ラージャンと3匹クエです。これだけ手伝ってもらいました。まぐ1人じゃどーも難しくて。20分で狩るなんて無理よん。
・そのほか、ダウンロードクエストを中心に今日は回しました。明日もUちゃんと大中小ちゃんで狩りに出かけます。ダウンロードクエストも全クエクリアが出来そうな予感です。こうなると金冠勲章が中心になりそーだな。4月までオールクリアという目標は早く達成できそうだ。
・今日はこんなもんでスマヌ。
WWE:PPV「ロイヤルランブル2009」
・30人が続々とリングへ駆け上がり、トップロープから落ちたら敗退という「ロイヤルランブル」。この勝者はほぼ必ず王者へと登り詰める事が出来る。今回の勝者は誰なのか、そしてレッスルマニアのメインイベントを張れる人物は誰なのか・・・とその前に、TV放送分では久しぶりにWWE会長のビンス・マクマホンが復帰。それなのに横柄な態度を取っていたクリス・ジェリコに解雇という言葉をちらつかせて謝罪させ、その後現れたランディ・オートンにも同じ解雇をちらつかせるが謝罪しないオートン。「You Fire’d!!(貴様はクビだ)」の掛け声と同時にビンスへ張り手。更に脳震盪キックまで浴びせる始末。会長を蹴っ飛ばしておいて弁護士を伴い、解雇は不当だと言い張る。さぁ、今後のオートンとビンスの因縁にも注目。
ECW王座戦

ジャック・スワガー vs マット・ハーディー
・知らない間にジャック・スワガーなる人物が出てたのね。前にスマックダウンか何かで出てきた時に登場音楽が無いから練習生だと勘違いしてましたよ。ECWで出てた人なのね。んで、気付いたらマット・ハーディーの王座をPPV前に奪っていたみたい。これはその再戦というカタチ。んで、あっさりと防衛。まぁ、マットはその後に重要な出番がありましたっと。
女子王座戦

ベス・フェニックス vs メリーナ
・無敵の女子王座がとうとう女子王座を手放した。復帰したメリーナが勝ったんですが、ともかく途中のシーンが凄すぎた。うつ伏せの状態で足をホールドしてたんです。その足をそのまま後頭部へ叩きつけるという腰の骨はどーなってるんだ?という技を披露。もう、勝ち負けうんぬん以上にここのシーンだけで大騒ぎでしたよ。まぁ、もともと開脚180度出来る人だから、身体は柔らかいんだろうけど。
世界ヘビー級王座戦-RAW-
ジョン・シナ vs JBL「ジョン・ブラッドショー・レイフィールド」
・王座戦なのに王者であるジョン・シナのストーリーは無く、対戦相手なのにほぼ部外者感。今回はストーリー上、雇用者であるJBLと従業員であるHBK、ショーン・マイケルズとのやり取りがほぼ中心となっていました。案の定、終盤に審判がリング外へ転落。この間にHBKが乱入。倒れたジョン・シナに向かってスウィート・チン・ミュージックの旋律を奏でる。ところが、これをJBLに向けてヒット。これでジョン・シナが意気揚々とHBKを誉め称え、拍手と握手で応えようとするが・・・今度はジョン・シナにもスウィート・チン・ミュージック。最後は倒れたシナの身体にJBLを乗っけて帰るHBK。しかし、審判が出てくる時間が長かった為にシナはカウント2で返す。最後はFUで王座防衛。従業員は最低限の仕事はしたというところか。
WWE王座戦NO-DQ戦-SMACKDOWN-

ジェフ・ハーディー vs エッジ
・試合前に反則無しと宣告されるが試合はジェフペース。梯子は使うわ、椅子は使うわ、実況席は大破されるわ。チャボ・ゲレロとGMヴィッキーが邪魔をする。それでも、ジェフは何とか1人で状況を打開する。最後に兄であるマット・ハーディーも助けに現れ、エッジに「コンチュアート(倒れた顔の下に椅子をしき、上から椅子で顔を叩く技)」をやろーとジェフに椅子を手渡す。ところが、マットはジェフの顔面に椅子を振り下ろす(ほぼ全力?)。驚くエッジはさりげなくジェフをフォールしてエッジが新王座へ。いつかWWEの事だから絶対やるだろうと思われたハーディーズの仲違い。分かっていても、リタと組んで3人でやっていた頃から比べるとやや残念なストーリーの始まりか。
ロイヤルランブル

レイ・ミステリオ vs ジョン・モリソン

カリート vs MVP
グレート・カリ vs ウラジミール・コズロフ
HHH vs ランディ・オートン

クライムタイム「JTG」 vs テッド・デビアス(Jr)

クリス・ジェリコ vs マイク・ノックス

ザ・ミズ vs フィンレー

コーディ・ローデス vs アンダーテイカー

ゴールダスト vs CMパンク
マーク・ヘンリー vs シェルトン・ベンジャミン

ウィリアム・リーガル vs コフィ・キングストン

ケイン vs R-トゥルース

ロブ・ヴァン・ダム vs ザ・ブライアン・ケンドリック

ドルフ・ジグラー vs サンティーノ・マレラ

ハクソー・ジム・ドゥガン vs ビッグショー
・とまぁ、30人全員です。まず、驚きなのがRVDの復活。正直、解雇だと思ってたんですけど、ケガでもしてたんでしょーか。これでRVDがいると正直面白くなりそうですよね。こういう選手の手薄なスマックダウンでMVPあたりと抗争して欲しかったりして。結局はチーム・レガシー(世襲レスラーのチーム)であるランディ・オートン、コーディ・ローデス、テッド・デビアス(Jr)の3名が最後まで残り、HHH、アンダーテイカーらを3名がかりで薙ぎ倒し、最後のおこぼれをランディ・オートンが頂くと。これで会長を蹴っ飛ばしておいて優勝しちゃいました。正直、結果はやる前から見えてましたけどね。これで会長もランディ・オートンをレッスルマニアまでは解雇出来ないとでも言いたいんでしょー。更にその後は王者になってしまえば更に解雇出来ないと。何だか、面白くなってきましたね。
・更にアカデミー賞にノミネートされたあの「ミッキー・ローク」。映画「レスラー」ではレスラーの裏の顔、人間ドラマを描く異色作に主役として出演。そんな彼がカーペットで「偉大なるビンスマクマホンに絶賛されたのは嬉しい」などとWWEがプッシュしてる事も明かした。更に「もし、WWEに出るとしたら、クリス・ジェリコのケツをシバいてやるのに」などとコメント・・・これに黙ってるはずもなく、クリス・ジェリコが芝居と本物の違いを見せてやると息巻いている。あはははははは、不動産王トランプ、横綱曙、かつてはマイク・タイソンまで出したWWEならでは。今度はミッキー・ロークが出るそうですよっと。
まぐR-1グランプリ2009
2008年R-1グランプリ
・大会概要としては「面白ければいい」。もともとM-1の二匹目のドジョウ的な番組で、落語のRから来ているが何でもいいらしい。M-1と違い結成何年目という枠が無く、音響から道具など何でも使用していい。このブログでは、今まで通りのM-1と同じ採点方法でまぐが独断と偏見で勝手に決めるランキングなので、公式とも違うし、アナタの評価ともきっと違うはず。ま、それでいいんじゃない?
小笑い:クスっと笑う含み笑い程度・・・笑いポイント1点
中笑い:声を出して笑う程度・・・笑いポイント3点
大笑い:ゲラゲラと腹を抱えて笑う程度・・・笑いポイント5点
オ チ:最後のオチで笑いを取った・・・笑いポイント5点
ハンデ:1発目のコンビは辛いのでハンデ・・・笑いポイント5点

「正体不明のギョーカイ人」 夙川アトム(ASH&Dコーポレーション)
・業界用語しか使わない紙芝居ネタ。ちゃんねーとちゃんばーはバーターってとこだけ笑いました。一発目じゃなければもちょっとウケたんかもね。
小笑い:2 + 中笑い:1 + 大笑い:0 = 78点(一発目ハンデ+5)
←は本物「笑撃! 24時間トラブル発生!」 岸 学(ケイダッシュステージ/コンビ名:「どきどきキャンプ」)
・ジャック・バウアーネタ。残念ながら、まぐが24を見てないのでお話にならない。この人がこのネタをやってるのは知ってたんだけどねー。結局、笑ったのは「そこの絨毯できなこ餅を食べてやる」ぐらいだ。結局、ジャック・バウアーじゃなくてもいいネタでしか笑わなかった・・・。
小笑い:2 + 中笑い:2 + 大笑い: = 74点

「発想自在のネタ職人」 バカリズム(マセキ芸能者)
・北海道を持つとしたらこうですね、福岡県は首がすわってないからねーで爆笑。愛媛県がギターとはね。確かに発想は自在ですね。面白かったです。ここまで緊張していた会場を一気に沸かせました。最初の2組が低調だった分だけ、この人が1発目って感じでハンデあげたいぐらい。ただ、笑わせる箇所が都道府県1つ紹介ごとに1度~2度ぐらいしかなく、ボケの数で負けちゃった感じ。かなり面白かった。
小笑い:1 + 中笑い:3 + 大笑い:3 = 95点

「ニクイ笑顔のエンターテイナー」 エハラマサヒロ(吉本興業)
・「自分のことがめっちゃカッコイイとめっちゃ人気があると勘違いしているシンガーソングライターのめっちゃうっとおしいライブ」。チューリップ2009だけで大笑い連発。この人そもそも知らないんだけど、こういうギター引き芸人なのかな? 「咲いた~♪咲いた~♪ チューリップの・・・フラワー♪」だけで大笑い持って行かれました。更にその後のラップでも持っていかれたので掴みはバッチリ。終盤はテンション落ちちゃったね。
小笑い:2 + 中笑い:3 + 大笑い:4 = 101点

「あっぱれダンシングヒーロー!」 サイクロンZ(太田プロ)
・今日始めて来た人もこのシステム分かったかな?という一言も結構大事だったね。フリと歌詞があってるんだね。ただ、さっきの人と違いDVDで曲使えるのか? M-1とかでは曲を使ったり権利系のものは無音になるんだよね。この人のはオチが全部ダメじゃん。ただ、残念なのは説明が必要なネタだったね。TVで下にテロップがあれば更に面白かったかも。広末の「取っ手も(x6)大好きよ」とか、B’zの「愛のママに、我がママに、僕は黄身だけを傷付けない」、福山の「鯉が走り出したら」、幸田の「歯にFLASH」って意味なんだね。生で見てたら理解出来るかどうか・・・。あと、笑うボケの回数が圧倒的に少なすぎた。1曲につき1回だけなんだもんね。
小笑い:0 + 中笑い:2 + 大笑い:4 = 86点

「キレ芸暴走プリンセス」 鳥居みゆき(サンミュージック)
・こっくりさんネタ。ちょめちょめぐらいしか笑わんかった。前のひっとえんどらーんに戻して欲しいな。鳥居みゆきというキャラクターなので難しいね。新しいネタだったんだけど、しっかりと作りこんだネタだったから失敗した感じ。ひっとえんどらーんが久しぶりに見たいな。
小笑い:2 + 中笑い:1 + 大笑い:0 = 75点

「疾風怒涛の図書委員」 鬼頭真也(ハイレグタワー)
・本の内容をはしょって一言で中身を表すネタ。小ボケがいっぱいあったんだけど、次に進むのが速すぎて笑うのを堪えて次へ行ってしまうので大笑い出来なかった。少々、間が大事かな。笑う時間が欲しい。ここぞという所はタメてもよさそう。「ドラゴンボール、クレヨンしんちゃん、ジョジョの奇妙な冒険・・・いっぱいオラって言います。」、「ベルサイユの薔薇、リボンの騎士、和田アキ子だ文句あっか・・・男みたいな女が活躍します」、「JR時刻表・・・電車の時間が載ってます、西村京太郎・・・電車の時間が載ってます」、「ちびまる子ちゃん・・・メガネがズバリと言う割に確信を付きません」などなど。
小笑い:5 + 中笑い:4 + 大笑い:2 = 97点
←右側のひと「笑い仕掛けの癒し系フリップ」 COWCOW山田與志(吉本興業)
・前回は「山田よし」という名前で登場。今回は漢字表記。テニスの得点係ネタ。お買い物はサティ。オチのほとんどがゴルゴ。ゴルゴかと思わせて違ったりとネタは計算されてた。途中からテニス関係無くなってたね。ただ、これもさっきの図書と同じで小ボケの連続だけで大笑いが一個も無かった。
小笑い:2 + 中笑い:2 + 大笑い:0 = 78点

「ちょいウザスタンダップコメディ」 あべこうじ(吉本興業)
・相変わらずの1人トーク。微妙な空気で返事する「あぁ、はい」と「ズブ濡れの犬」をオチに使ったウザイトーク。前回も同じ様な感じで「キャラが立ったら面白いかもね」って言ったけど、1年経ってもまだだった感じ。なんだろうな、何かをすれば絶対に面白くなりそうな感じするんだけどね。
小笑い:3 + 中笑い:1 + 大笑い: = 76点

「技巧派 フレーズ王子」 中山功太(吉本興業)
・時計の時報に合わせて、先にツッコミの部分をあえて言い、時報後にボケを言うという新しいネタ。「それはお前が覚えておいてくれよ」→「お釣り渡しましたっけ?」、「こいつプレゼント気に入ってないんやろな」→「着た事無い色やわー」、「きっと忍者が言った事あるだろなー」→「誰か手裏剣余ってない?」・・・など。小ボケの数が多いのと間がたっぷりあるので、笑い所がハッキリしてた。ただ、このパターンならもっと大笑い出来るネタあるんじゃないの?
小笑い:7 + 中笑い:4 + 大笑い:1 = 94点
-公式R-1グランプリ- 1位:中山功太 683点 2位:エハラマサヒロ 675点 3位:バカリズム 672点 4位:COWCOW山田與志 672点 5位:あべこうじ 663点 6位:サイクロンZ 662点 7位:鬼頭真也 645点 8位:鳥居みゆき 634点 9位:岸 学 634点 10位:夙川アトム 622点 -まぐR-1グランプリ- 1位:エハラマサヒロ 101点 2位:鬼頭真也 98点 3位:バカリズム 95点 4位:中山功太 94点 5位:サイクロンZ 86点 6位:COWCOW山田與志 78点 7位:夙川アトム 78点 8位:あべこうじ 76点 9位:鳥居みゆき 75点 10位:岸 学 74点
・こんな感じになりました。ウザイミュージシャンが優勝となりました。小ボケと小笑いの数で中山功太が本物のR-1では優勝でした。全体的に見ても腹を抱えてっていう爆発が無かったですね。だって、M-1と同じ採点方式でまぐは遊んでみたんだけど、M-1では3ケタが5組も居ましたからね。ピン芸っていう事で漫才みたいにテンポよく、笑うポイント作れない部分もあるかとは思います。それでも、前回の芋洗坂の印象度には負けるな。ちなみに、今回の芸人さんで半分以上は見たこと無い芸人さんでした。エンタとかレッドカーペットとかではもっとウケてるんでしょーけどね。M-1とR-1を公平に見る為ってのと、逆に知らない方が面白いなと思ってるので見てないんです。一度見ちゃうと新鮮味が薄れる。