WWE:PPV「ノー・ウェイ・アウト2009」
・次のPPVがレッスルマニア。事実上ここで王者を奪った人がレッスルマニアへ行く事は決定となります。今まではロイヤルランブルで優勝した人がレッスルマニアのメインイベントで王者を奪う事もほぼ決定事項。ランディ・オートンはいったいどっちの王座を狙うんでしょーね。
-WWE王座戦 エリミネーション・チェンバーマッチ-

エッジ vs ジェフ・ハーディー
HHH vs ウラジミール・コズロフ

アンダーテイカー vs ビッグショー
・一発目の試合がコレとは迫力ありますな。最初は一騎打ちの段階で王者であるエッジがジェフ・ハーディーに勝利し新王者誕生が確定。その後、順番にコズロフ、HHH、ビッグショー、アンダーテイカーが登場。最初にコズロフが退場、その後全員のフェイバリットを食らったビッグショーが敗退。次にジェフ・ハーディーが敗れて、HHHとアンダーテイカーの2人となる。お互い、ペディグリーとツームストンを受けても立ち上がったので最後まで分からない試合でした。最後はHHHが2度目のペディグリーで沈めて、13度目の王座を手中に収めました。
-ノー・ホールズ・バードマッチ-

ランディ・オートン vs シェイン・マクマホン
・WWEの会長であるビンスに張り手と脳震盪キックをお見舞いした件の話は、自分が病気で感情を制御できないんだと弁護士を引き連れて誤魔化した。不当な解雇をしたら訴えるぞとビンスの娘であるステファニーに迫る。しかし、ステファニーも「クビにするだけなんて甘いわ」とビンスの息子のシェインが登場。反則無しの過酷なデスマッチ形式で戦う事になった。相変わらず、机の上にダイブしたり、ゴミ箱を抱かせてドロップキックはするわと散々。まぁ、最後はランディがRKOで勝利。
-ECW王座戦-

ジャック・スワガー vs フィンレー
・うん、この試合はジャック・スワガーが王座防衛・・・ってか、それよりも驚いた。なんと、先週のECWのTV放送で、いつも通りジャック・スワガーがマイクで傲慢な態度を取っていた。すると、懐かしい音楽と共に現れたのはTNAに行ったはずの「クリスチャン」だった。TNAで王座になったりと活躍していたと思ったら、ブッカーTやらカート・アングルのせいで気付いたら彼らの前座試合になってたもんね。最初はECW王座を狙うみたいだけど、戻ってきてくれただけで何か嬉しいもんだ。
-オール・オア・ナッシング-

JBL vs ショーン・マイケルズ
・上司 vs 従業員。勝てば報酬、負ければ一文無しという過酷な勝負。会場にはマイケルズの奥さんも登場。その奥さんにJBLが何かいちゃもんを付けていたらビンタを食らって逆転。ショーン・マイケルズのスウィート・チン・ミュージックを食らって終了。勝ったのはHBKだけど、奥さんが殴った辺りを何か言いそうだな。まだ、続きそうだ。
-世界ヘビー級王座戦 エリミネーション・チェンバーマッチ-

コフィ・キングストン vs レイ・ミステリオ

マイク・ノックス vs ケイン

ジョン・シナ vs クリス・ジェリコ
・一試合目のHHHとかアンダーテイカーと比べるとやや体格的に劣る。順番逆の方が良かったんじゃないの? と思って見ておりました。すると、コフィ・キングストンが登場した瞬間、背後からエッジが乱入し、鉄階段とで挟んで椅子を振り下ろすコンチュアート。更に勝手にリングに入り試合に参加。怒り狂ったミステリオがエッジを執拗に狙ったりもするが、最終的にはエッジが王座に。うん、エッジが乱入した時点で勝敗は見えた。それにしても、ジョン・シナもあっさり負けたんだけどケガでもしてるんじゃないだろな。
・これでHHH、エッジがレッスルマニアに王者として残った。エッジとオートンがやりあうとは思えないので、HHH vs ランディ・オートンになるんかな? クリス・ジェリコはミッキー・ロークと試合するのが決定だと思うので、エッジは誰と対戦するんだろ。アンダーテイカーだと無敗記録あるから挑まない方がいいだろうし。後はマネー・イン・ザ・バンクも誰が優勝するんだろ。更にJスポーツが今までアメリカとのタイムラグが3週間あったものを縮めるそうなので、これからは毎日放送に変更し、来月にはアメリカと数日遅れで放送を予定してるんです。これからは見るのが大変そうだ。
-WWE王座戦 エリミネーション・チェンバーマッチ-

エッジ vs ジェフ・ハーディー
HHH vs ウラジミール・コズロフ

アンダーテイカー vs ビッグショー
・一発目の試合がコレとは迫力ありますな。最初は一騎打ちの段階で王者であるエッジがジェフ・ハーディーに勝利し新王者誕生が確定。その後、順番にコズロフ、HHH、ビッグショー、アンダーテイカーが登場。最初にコズロフが退場、その後全員のフェイバリットを食らったビッグショーが敗退。次にジェフ・ハーディーが敗れて、HHHとアンダーテイカーの2人となる。お互い、ペディグリーとツームストンを受けても立ち上がったので最後まで分からない試合でした。最後はHHHが2度目のペディグリーで沈めて、13度目の王座を手中に収めました。
-ノー・ホールズ・バードマッチ-

ランディ・オートン vs シェイン・マクマホン
・WWEの会長であるビンスに張り手と脳震盪キックをお見舞いした件の話は、自分が病気で感情を制御できないんだと弁護士を引き連れて誤魔化した。不当な解雇をしたら訴えるぞとビンスの娘であるステファニーに迫る。しかし、ステファニーも「クビにするだけなんて甘いわ」とビンスの息子のシェインが登場。反則無しの過酷なデスマッチ形式で戦う事になった。相変わらず、机の上にダイブしたり、ゴミ箱を抱かせてドロップキックはするわと散々。まぁ、最後はランディがRKOで勝利。
-ECW王座戦-

ジャック・スワガー vs フィンレー
・うん、この試合はジャック・スワガーが王座防衛・・・ってか、それよりも驚いた。なんと、先週のECWのTV放送で、いつも通りジャック・スワガーがマイクで傲慢な態度を取っていた。すると、懐かしい音楽と共に現れたのはTNAに行ったはずの「クリスチャン」だった。TNAで王座になったりと活躍していたと思ったら、ブッカーTやらカート・アングルのせいで気付いたら彼らの前座試合になってたもんね。最初はECW王座を狙うみたいだけど、戻ってきてくれただけで何か嬉しいもんだ。
-オール・オア・ナッシング-

JBL vs ショーン・マイケルズ
・上司 vs 従業員。勝てば報酬、負ければ一文無しという過酷な勝負。会場にはマイケルズの奥さんも登場。その奥さんにJBLが何かいちゃもんを付けていたらビンタを食らって逆転。ショーン・マイケルズのスウィート・チン・ミュージックを食らって終了。勝ったのはHBKだけど、奥さんが殴った辺りを何か言いそうだな。まだ、続きそうだ。
-世界ヘビー級王座戦 エリミネーション・チェンバーマッチ-

コフィ・キングストン vs レイ・ミステリオ

マイク・ノックス vs ケイン

ジョン・シナ vs クリス・ジェリコ
・一試合目のHHHとかアンダーテイカーと比べるとやや体格的に劣る。順番逆の方が良かったんじゃないの? と思って見ておりました。すると、コフィ・キングストンが登場した瞬間、背後からエッジが乱入し、鉄階段とで挟んで椅子を振り下ろすコンチュアート。更に勝手にリングに入り試合に参加。怒り狂ったミステリオがエッジを執拗に狙ったりもするが、最終的にはエッジが王座に。うん、エッジが乱入した時点で勝敗は見えた。それにしても、ジョン・シナもあっさり負けたんだけどケガでもしてるんじゃないだろな。
・これでHHH、エッジがレッスルマニアに王者として残った。エッジとオートンがやりあうとは思えないので、HHH vs ランディ・オートンになるんかな? クリス・ジェリコはミッキー・ロークと試合するのが決定だと思うので、エッジは誰と対戦するんだろ。アンダーテイカーだと無敗記録あるから挑まない方がいいだろうし。後はマネー・イン・ザ・バンクも誰が優勝するんだろ。更にJスポーツが今までアメリカとのタイムラグが3週間あったものを縮めるそうなので、これからは毎日放送に変更し、来月にはアメリカと数日遅れで放送を予定してるんです。これからは見るのが大変そうだ。
僕が柏レイソルに負けた理由(わけ)
・昨日はJ2開幕。今日はサテライト開幕です。色々と忙しいですね。徳島へ行けなかった事と、今年は柏に行く事もないだろうという事で遊びに行ってきました。まさか、柏スタジアムでモツ煮とかを食べれるとは思わなかったけどね。寒かったので暖まりましたよ。
・おいおいおいおい、大黒出ちゃってるよ。これ、サテライトだよね。ただ、高木監督の目指すサッカーにおいて現在の大黒の展開が満足の行くものじゃないって事なんだろね。大黒自身も4-1-2-3のサッカーだとちと違うスタイルだもんね。更にはユースの祥平に「スタメンを自力で奪い取ったから起用した」と言われてしまった飯田と岩倉。ここも奮起せねばならんね。サテライトじゃ勿体無いと言わせる程の活躍魅せないと。
・開始10分ぐらいまでヴェルディペース。永里の思い切りの良いミドルシュート。更には徳島で見られなかった綺麗な展開。左の那須川から縦へ井上、中央の大黒へ当てて右サイドのレオナルドまでチェンジしたり。こういうワイドなサッカーでサイドを起点にしたいんだろうね。徳島戦では残念ながら、サイドどころかCB・ボランチより先にボールが行かなかったからね。
・まぐに「お金を払ってもいい」と言わしめる事が出来れば、サテライトなんてすぐに卒業出来るさ・・・・・でも、ここではヴェルディの選手じゃなくて、レイソルの選手なんです。右サイドの攻撃で抜群の連携、個人技、更には精度の高いセンタリングで何度もゴールを脅かす。右サイドバックの蔵川洋平&太田圭輔。うん、サテライトに出てる選手じゃないよね。この二人がまたエゲツないんだ。那須川可哀想になっちゃったよ。
・んで、J1じゃなくてここに居る理由が何となく分かった。とにかく、今日はハットトリックせねばならんぐらいの決定機を外しまくったのがFWの北嶋秀朗。左サイドを破った大津からのクロスにどフリーでボレーも外へ。今度は右サイドで太田からのクロスをニアでヘディングシュートも外へ・・・・・うん、でも柏のサポーターの暖かい声援がまたキタジを奮い立たせた。今度は太田から裏を周った蔵川のセンタリング。これを北嶋がダイビングヘッドでゴール右に突き刺して1-0と柏が先制。さっきは暖かい声援って言ったけど、このゴールのシーンでは大笑いだったんだが。
・徳島戦でもそうだったのだが、中盤でパスを出す選手がフリー過ぎるって事。これが柏戦ではぼんぼんフィードがサイドの裏へ出るんだ。まぁ、出し手が永井だったので精度も良い。これが普通に最終ラインの裏へ通る。ここに飛び出した大津が胸でトラップ。一度、健介を背中に背負ってキープする仕草をするんだけど、これに健介が引っかかってしまいトラップからターンで抜かれてシュート。ゴール左下へ流し込んで2-0。
・ペルーで活躍しリベルタドーレス杯にも出場した経験を持つ澤。ドリブルで中盤を駆け上がると大津とワンツー。ここで大津がボールをもらいに下がった。この選手に岩倉が釣られちゃったんだね。だけど、この岩倉のポジションに誰もフォローせず、澤がドリブルするコースがぽっかり。んで、そのまま澤がドリブルで入り込んでゴール右下へ流し込み。これで3-0。最初はヴェルディペースだったが、最後は完全に柏ペースのままで終わってしまった。
-後半-
・永里って90分使わないといけない選手だって事に気付きました。前半はほんとミドルシュートだけで、ボールにすらまともに触れていませんでした。ただ、後半になると途端に変貌します。左サイドから突破した林がセンタリング、ファーサイドで永里がボレーシュート。ニアサイドへ強烈に飛んだもののGKがセーブ。更には右サイドからの大きなサイドチェンジを通したりといきなり良くなるんですね。
・間違ってるかもしれんけど4-4-2になったっぽい。林がやや下がり目。途中で義成がかなりスタジアム全体に響くぐらいの怒号でもって新村へ説教タイム。今日は前半で3失点してるから、いつもより不機嫌だぞ。ちょっと、まぐが見たポジションが悪くて何を話してるかは聞こえませんでした。でも、ちゃんと試合後にはフォローしてるので良いお兄さん(恐いお兄さん?)的な指導なのでしょう。うんうん、これは良い物を見た、こうしてチームは強くなって・・・・・・・「おーいっ!!オメェ何でソコいかねーんだっ!コラっ!!」・・・あぁ、柴田さんったら。
・でも、この指導によってなのか途中で見違える程よくなりました。実際、この4-1-2-3はこういうのが基本に無いと機能しないのかも。まず、一番変わった事は選手全員の当たりの激しさです。今までも昨日の徳島戦もプレスはするけど、一定の距離を保つだけで奪いには行きません。「一対一で負けるな!」と厳しく言われ続けた3年間の癖が抜けてないんですね。一対一で負けるな!とは、ボールを奪いに行かなければ負けない事に繋がる。なので逆に消極的なプレスになっちゃうんですね。しかし、変わった際にはガツンガツン当たりに行きました。ちょっとファールまがいになりセットプレイは増えちゃったけれど、これぐらい激しく行く事で中盤で奪う回数も増え、効果的なカウンターにつながりました。新村と林が特に激しく当たりに行ってくれていたのが、弦巻や永里にも波及してカウンターがかなり増えましたよ。
・柏にナイジェリア人のアデバヨっていう選手が入ってきてビビった。アーセナル好きのまぐにはビビっと来る名前なもんで。まぁ、ポジションはCBだったが。終盤になると、せっかくペースを握ったかに見えたヴェルディの機能が崩れる。それは前線の選手達が明らかに独りよがりのプレーに走ってしまったから。繋げるシーンでもあるんだけど、大黒とレオナルドがもらった位置から遠目のミドルシュート。まぁ、無理な体勢なもんで枠には行く訳がない。永里が裏へ走ってる所を見もしない。うーん、幾ら大黒とはいえ、アレは怒ってもいいんじゃないかい? もしくはもっと寄越せとアピールも必要だぜ。ほら、今日も聞こえるだろ、耳を澄ましてご覧・・・・「ひょえ♪ ひょえ♪ ひょえ♪」・・・・ね♪ 日立台がアマゾンみたいじゃないか。
柏レイソル 3-0 東京ヴェルディ
得点者:北嶋、大津、澤
・勝利に貢献した選手にはMOM、まぐが独断と偏見で選ぶのがMVP(まぐろん・バリュアブル・プレイヤー)です。こっちは純粋にもう少しでMOMだったよというのもあれば、ネタを提供してくれたり面白かった選手も与えちゃいます。
MOM:MF太田圭輔(ここに居ちゃダメだよ)
MOM:DF蔵川洋平(同じくサテに居ちゃダメだよ)
MOM:MF鎌田次郎(中盤はとにかく拾われた)
MVP:FW北嶋秀朗(もっと決めないと、ずっとここだぜ)
MVP:FW林 陵平(初選出/通算4度目)・・・ユースん時のも足してます
・うん、太田と蔵川、鎌田の3名はここにいちゃダメだよ。サテライトリーグに出る人物じゃないね。もし、柏を解雇された時には獲得しに行くリストに入れておいて損は無い。キタジはもっと頑張れ。武富とかいう控えの子の方がゴールこそ無かったけど活躍してたぞ。ヴェルディからは当たりの強さ、前線でタメを作るポスト役を充分にこなし、攻撃の起点になった事を評価。大黒だとあそこでポストするより、ヒールをやったり裏へ抜け出そうとしたりしちゃうんでね。3トップの真ん中をやらせるなら林の方が断然優秀。ただ、途中から2トップになったんだけど、そうなると大黒の持ち味が発揮される・・・むむむむ、4-1-2-3・・・大黒大丈夫かな?
-柏レイソルメンバーー 澤 昌克 北嶋秀朗 大津祐樹 太田圭輔 永井俊太 鎌田次郎 酒井宏樹 大島崇弘 近藤直也 蔵川洋平 桐畑和繁 -東京ヴェルディメンバー 大黒将志 井上 平 レオナルド 永里源気 弦巻健人 菅原 智 那須川将大 飯田真輝 岩倉一弥 福田健介 高木義成
・おいおいおいおい、大黒出ちゃってるよ。これ、サテライトだよね。ただ、高木監督の目指すサッカーにおいて現在の大黒の展開が満足の行くものじゃないって事なんだろね。大黒自身も4-1-2-3のサッカーだとちと違うスタイルだもんね。更にはユースの祥平に「スタメンを自力で奪い取ったから起用した」と言われてしまった飯田と岩倉。ここも奮起せねばならんね。サテライトじゃ勿体無いと言わせる程の活躍魅せないと。
・開始10分ぐらいまでヴェルディペース。永里の思い切りの良いミドルシュート。更には徳島で見られなかった綺麗な展開。左の那須川から縦へ井上、中央の大黒へ当てて右サイドのレオナルドまでチェンジしたり。こういうワイドなサッカーでサイドを起点にしたいんだろうね。徳島戦では残念ながら、サイドどころかCB・ボランチより先にボールが行かなかったからね。
・まぐに「お金を払ってもいい」と言わしめる事が出来れば、サテライトなんてすぐに卒業出来るさ・・・・・でも、ここではヴェルディの選手じゃなくて、レイソルの選手なんです。右サイドの攻撃で抜群の連携、個人技、更には精度の高いセンタリングで何度もゴールを脅かす。右サイドバックの蔵川洋平&太田圭輔。うん、サテライトに出てる選手じゃないよね。この二人がまたエゲツないんだ。那須川可哀想になっちゃったよ。
・んで、J1じゃなくてここに居る理由が何となく分かった。とにかく、今日はハットトリックせねばならんぐらいの決定機を外しまくったのがFWの北嶋秀朗。左サイドを破った大津からのクロスにどフリーでボレーも外へ。今度は右サイドで太田からのクロスをニアでヘディングシュートも外へ・・・・・うん、でも柏のサポーターの暖かい声援がまたキタジを奮い立たせた。今度は太田から裏を周った蔵川のセンタリング。これを北嶋がダイビングヘッドでゴール右に突き刺して1-0と柏が先制。さっきは暖かい声援って言ったけど、このゴールのシーンでは大笑いだったんだが。
・徳島戦でもそうだったのだが、中盤でパスを出す選手がフリー過ぎるって事。これが柏戦ではぼんぼんフィードがサイドの裏へ出るんだ。まぁ、出し手が永井だったので精度も良い。これが普通に最終ラインの裏へ通る。ここに飛び出した大津が胸でトラップ。一度、健介を背中に背負ってキープする仕草をするんだけど、これに健介が引っかかってしまいトラップからターンで抜かれてシュート。ゴール左下へ流し込んで2-0。
・ペルーで活躍しリベルタドーレス杯にも出場した経験を持つ澤。ドリブルで中盤を駆け上がると大津とワンツー。ここで大津がボールをもらいに下がった。この選手に岩倉が釣られちゃったんだね。だけど、この岩倉のポジションに誰もフォローせず、澤がドリブルするコースがぽっかり。んで、そのまま澤がドリブルで入り込んでゴール右下へ流し込み。これで3-0。最初はヴェルディペースだったが、最後は完全に柏ペースのままで終わってしまった。
-後半-
-東京ヴェルディメンバー 林 陵平 レオナルド 大黒将志 永里源気 弦巻健人 菅原 智 那須川将大 飯田真輝 岩倉一弥 福田健介 高木義成
・永里って90分使わないといけない選手だって事に気付きました。前半はほんとミドルシュートだけで、ボールにすらまともに触れていませんでした。ただ、後半になると途端に変貌します。左サイドから突破した林がセンタリング、ファーサイドで永里がボレーシュート。ニアサイドへ強烈に飛んだもののGKがセーブ。更には右サイドからの大きなサイドチェンジを通したりといきなり良くなるんですね。
-東京ヴェルディメンバー 大黒将志 林 陵平 レオナルド 永里源気 弦巻健人 新村純平 那須川将大 飯田真輝 岩倉一弥 福田健介 高木義成
・間違ってるかもしれんけど4-4-2になったっぽい。林がやや下がり目。途中で義成がかなりスタジアム全体に響くぐらいの怒号でもって新村へ説教タイム。今日は前半で3失点してるから、いつもより不機嫌だぞ。ちょっと、まぐが見たポジションが悪くて何を話してるかは聞こえませんでした。でも、ちゃんと試合後にはフォローしてるので良いお兄さん(恐いお兄さん?)的な指導なのでしょう。うんうん、これは良い物を見た、こうしてチームは強くなって・・・・・・・「おーいっ!!オメェ何でソコいかねーんだっ!コラっ!!」・・・あぁ、柴田さんったら。
・でも、この指導によってなのか途中で見違える程よくなりました。実際、この4-1-2-3はこういうのが基本に無いと機能しないのかも。まず、一番変わった事は選手全員の当たりの激しさです。今までも昨日の徳島戦もプレスはするけど、一定の距離を保つだけで奪いには行きません。「一対一で負けるな!」と厳しく言われ続けた3年間の癖が抜けてないんですね。一対一で負けるな!とは、ボールを奪いに行かなければ負けない事に繋がる。なので逆に消極的なプレスになっちゃうんですね。しかし、変わった際にはガツンガツン当たりに行きました。ちょっとファールまがいになりセットプレイは増えちゃったけれど、これぐらい激しく行く事で中盤で奪う回数も増え、効果的なカウンターにつながりました。新村と林が特に激しく当たりに行ってくれていたのが、弦巻や永里にも波及してカウンターがかなり増えましたよ。
・柏にナイジェリア人のアデバヨっていう選手が入ってきてビビった。アーセナル好きのまぐにはビビっと来る名前なもんで。まぁ、ポジションはCBだったが。終盤になると、せっかくペースを握ったかに見えたヴェルディの機能が崩れる。それは前線の選手達が明らかに独りよがりのプレーに走ってしまったから。繋げるシーンでもあるんだけど、大黒とレオナルドがもらった位置から遠目のミドルシュート。まぁ、無理な体勢なもんで枠には行く訳がない。永里が裏へ走ってる所を見もしない。うーん、幾ら大黒とはいえ、アレは怒ってもいいんじゃないかい? もしくはもっと寄越せとアピールも必要だぜ。ほら、今日も聞こえるだろ、耳を澄ましてご覧・・・・「ひょえ♪ ひょえ♪ ひょえ♪」・・・・ね♪ 日立台がアマゾンみたいじゃないか。
柏レイソル 3-0 東京ヴェルディ
得点者:北嶋、大津、澤
・勝利に貢献した選手にはMOM、まぐが独断と偏見で選ぶのがMVP(まぐろん・バリュアブル・プレイヤー)です。こっちは純粋にもう少しでMOMだったよというのもあれば、ネタを提供してくれたり面白かった選手も与えちゃいます。
MOM:MF太田圭輔(ここに居ちゃダメだよ)
MOM:DF蔵川洋平(同じくサテに居ちゃダメだよ)
MOM:MF鎌田次郎(中盤はとにかく拾われた)
MVP:FW北嶋秀朗(もっと決めないと、ずっとここだぜ)
MVP:FW林 陵平(初選出/通算4度目)・・・ユースん時のも足してます
・うん、太田と蔵川、鎌田の3名はここにいちゃダメだよ。サテライトリーグに出る人物じゃないね。もし、柏を解雇された時には獲得しに行くリストに入れておいて損は無い。キタジはもっと頑張れ。武富とかいう控えの子の方がゴールこそ無かったけど活躍してたぞ。ヴェルディからは当たりの強さ、前線でタメを作るポスト役を充分にこなし、攻撃の起点になった事を評価。大黒だとあそこでポストするより、ヒールをやったり裏へ抜け出そうとしたりしちゃうんでね。3トップの真ん中をやらせるなら林の方が断然優秀。ただ、途中から2トップになったんだけど、そうなると大黒の持ち味が発揮される・・・むむむむ、4-1-2-3・・・大黒大丈夫かな?
僕が徳島に分けた理由(わけ)
・試合前から新人デビューが噂されていましたね。今回の試合で3人が開幕デビューを果たしました。選手層の薄さと取るのか、新人抜擢と取るのか微妙な感じです。開幕の徳島はほとんどが移籍組で3年連続最下位から脱出する為に結構お金かけたみたいです。さぁ、J2開幕戦の始まり始まりぃー♪
・和田拓也、藤田優人が開幕デビュー。更にヴェルディユース所属の高橋祥平もデビュー。17歳4ヶ月10日での開幕スタメンはJリーグ最年少記録。これでヴェルディ史上、6~8人目の開幕新人デビューとなりました。今年は一気に増えたもんだねー。それにしても、大黒がスタメンじゃないってのも意外でした。それと、スタメン見た時点で藤田がボランチ、河村がCB、祥平が左サイドバックだと思ってました。何で、こんな無茶な組み合わせにしたんだろう・・・。
・前半の序盤はほとんど強風の具合を見る展開に。徳島側が風上で、ヴェルディ側が風下。正直、土肥のキックでセンターラインを超えないどころかあの円の中にも届かない。これはロングボール作戦で来られると厄介だな・・・と思ったんですが、徳島ったら最後まで蹴って来なかったですね。まさかのまさか、しっかりと中盤を繋いで倉貫と徳重から組み立てる綺麗でシンプルなサッカー。うん、これが完全にハマってしまいました。
・前半20分頃、飯尾が途中で腰を押さえて走りづらそうにしている。最終的には自分から交代を宣言。完全にピッチで倒れてしまい担架で運ばれてしまった。腰を押さえていたと思うので、ヘルニアとかギックリ系の感じだとちょっと長期しそうな嫌な予感するね。そして、それよりもモチベーションがダウンしてる人物が。飯尾と対面に居た右SBの筑城和人に対して、平本一樹が後ろから猛然とタックルナックルタックル!!・・・ん? 何か正当なチャージじゃない言葉があった様な、気のせい気のせい。それにしても、分かりやすい奴だな。退場になるかと思った。
・うーん、正直高木琢也のやりたいサッカーの半分も出なかった試合だったね。本来ならサイドバックまで高いポジションを取って、ウィング、攻撃的MFと3人でサイドを崩して折り返したいはず。でも、この試合で効果的なサイドバックのオーバーラップは前半だけでも3度。少ないですねー。ただ、面白くなりそうな片鱗は見せていて、和田のスピードドリブルもここでまだ1歩進めるか!っていうえぐり具合。藤田もなかなかに精度の高いボールをあげてました。更に藤田のスローインってライナー性で飛ぶので面白いですよ。
・前半での徳島の決定的チャンスはこれ一度。CKからニアで羽地がヘッド。土屋と真っ向から競り合ってるけど完全に羽地が勝ってたね。強烈に叩きつけてワンバウンドでゴール左上に飛んだボール、完全に枠内に飛んだボールだったがこれを土肥が横っ飛びスーパーセーブでゴールならず。いやー、これは土肥が救ったね。
・前半でのヴェルディの決定的チャンスはこれ一度。ボールを左右に振って左サイド。レアンドロが柔らかいクロスボールを送って、PA内中央でどフリーだった一樹がヘッドも外へ。おーい、完全に両足地に着けてどっしりと構えてのボール。更に身体には誰も触れていないシーンで外すか、おい。これで前半終了。
-後半-
・よーし、後半は風上に立った。これでセカンドボールも拾い捲って波状攻撃だっ!!・・・ってならない。まぁ、ならなかった訳は後で語るとして。後半は20分ぐらいは中盤での奪い合い。一切、お互いチャンスも無く時間だけが過ぎていきました。面白かったのはセットプレイで藤田がボールをセットして距離を取り、そのボールを隠す様に滝澤と晃誠(だったかな?)が邪魔をする。そして、藤田がボールに向かって走る途中で、晃誠がちょこんと横へ蹴り、振り向きざまに滝澤がシュート。うん、壁に当たったけど面白いトリックFKでした。
・徐々にペースが徳島へ。左サイドを疾走した倉貫が和田と勝負。一度、ボールを奪ったかに見えた和田だったけど、体勢を崩してる間に更に突破。そこからのセンタリング。中央で羽地がボレーも外へ。これも決定的なチャンスでした。身体を寝かせて叩きつけるタイプのボレーだとやられてたね。更に徳重からのスルーパスに反応した羽地が土屋を引き連れつつ左足シュート。これは土肥のセーブに合うが、ニアへ強烈なシュートだったら入ったかもね。いやー、今日は羽地の日じゃなかったね。
・晃誠に変えて右WGに大黒。ただ、大黒は結構ポジションを変えてでも飛び出していたので、実際は右WGってな感じじゃなかった。ゴールキックの時だけそこに戻るという感じ。そして、相手のパスをカットした藤田がそのまま持ち込みロングフィード。裏へ飛び出した大黒がGKと一対一。1週間前の練習試合でGKを抜くイメージに2度も失敗していたからか、ダイレクトでループシュート。これが無情にもワンバウンドしてクロスバーへ。むむむむ、これは強風じゃなかったら入ったんだろうね。ホームの利って事にしますか。結局、0-0で終了。
徳島ヴォルティス 0-0 東京ヴェルディ
・勝利に貢献した選手にはMOM、まぐが独断と偏見で選ぶのがMVP(まぐろん・バリュアブル・プレイヤー)です。こっちは純粋にもう少しでMOMだったよというのもあれば、ネタを提供してくれたり面白かった選手も与えちゃいます。
MOM:GK土肥洋一(初選出/通算:6度目)
MOM:FW羽地登志晃(3度の決定機)
MOM:MF徳重隆明(チャンスメイク)
MVP:DF高橋祥平(初選出)
MVP:MF藤田優人(2度目)
・まず、前半の土肥のスーパーセーブで羽地の日にさせなかったんだろね。あれが決まっていたらもっと力が抜けて良いシュートが飛んだかもしれんし。逆を言えば、あれだけ決定機に顔を出した羽地も誉めねばなるまい。さらに徳重隆明の加入で中盤を飛ばさずにしっかりと繋いでコンパクトに攻める事が出来る様になったんだね。徳重にもちょっと自由にさせ過ぎた。
・CBの祥平に関してはミスも無く、落ち着いて対応できていました。及第点の活躍だったのでMVP。今後はこんなに甘くしないよん。でも、普通に見ていてやられそうなシーンはなく、羽地の決定機に関しては土屋対応だったしね。更に左サイドバックではあったけれど、決定的なシーンで顔を出していた藤田もMVP。
・この試合でちょっと気になったのはボランチの河村。やはりというか、何と言うか、河村のポジションでボールが前に行かなかったんだよね。サイドへのさばき、滝澤や晃誠へ当てるというパスも全て土屋へ下げてた。更に目の前でボールを持ってる選手に対してスペースを埋める動きどころかどんどん飛び出して奪おうとしてバイタルガラ空きにしていた。徳島が繋いで来た事で中盤は制圧されてしまった。中盤で落ち着かないのでサイドバックはオーバーラップを控え、中盤が危ないと見るや晃誠は下がってくるし、ボールが欲しいとレアンドロも下がってきて一樹が孤立。むむむむ、早くも菅原先生の手を煩わせてしまうのか・・・河村をフォローしてあげねばならんね。
-徳島ヴォルティスのメンバーー 羽地登志晃 石田祐樹 徳重隆明 倉貫一毅 米田兼一郎 青山 隼 三田 光 三木隆司 ペ・スンジン 筑城和人 上野秀章 -東京ヴェルディメンバー 平本一樹 飯尾一慶 河野広貴 滝澤邦彦 柴崎晃誠 河村崇大 藤田優人 高橋祥平 土屋征夫 和田拓也 土肥洋一
・和田拓也、藤田優人が開幕デビュー。更にヴェルディユース所属の高橋祥平もデビュー。17歳4ヶ月10日での開幕スタメンはJリーグ最年少記録。これでヴェルディ史上、6~8人目の開幕新人デビューとなりました。今年は一気に増えたもんだねー。それにしても、大黒がスタメンじゃないってのも意外でした。それと、スタメン見た時点で藤田がボランチ、河村がCB、祥平が左サイドバックだと思ってました。何で、こんな無茶な組み合わせにしたんだろう・・・。
・前半の序盤はほとんど強風の具合を見る展開に。徳島側が風上で、ヴェルディ側が風下。正直、土肥のキックでセンターラインを超えないどころかあの円の中にも届かない。これはロングボール作戦で来られると厄介だな・・・と思ったんですが、徳島ったら最後まで蹴って来なかったですね。まさかのまさか、しっかりと中盤を繋いで倉貫と徳重から組み立てる綺麗でシンプルなサッカー。うん、これが完全にハマってしまいました。
・前半20分頃、飯尾が途中で腰を押さえて走りづらそうにしている。最終的には自分から交代を宣言。完全にピッチで倒れてしまい担架で運ばれてしまった。腰を押さえていたと思うので、ヘルニアとかギックリ系の感じだとちょっと長期しそうな嫌な予感するね。そして、それよりもモチベーションがダウンしてる人物が。飯尾と対面に居た右SBの筑城和人に対して、平本一樹が後ろから猛然とタックルナックルタックル!!・・・ん? 何か正当なチャージじゃない言葉があった様な、気のせい気のせい。それにしても、分かりやすい奴だな。退場になるかと思った。
-東京ヴェルディメンバー 平本一樹 レアンドロ 河野広貴 滝澤邦彦 柴崎晃誠 河村崇大 藤田優人 高橋祥平 土屋征夫 和田拓也 土肥洋一
・うーん、正直高木琢也のやりたいサッカーの半分も出なかった試合だったね。本来ならサイドバックまで高いポジションを取って、ウィング、攻撃的MFと3人でサイドを崩して折り返したいはず。でも、この試合で効果的なサイドバックのオーバーラップは前半だけでも3度。少ないですねー。ただ、面白くなりそうな片鱗は見せていて、和田のスピードドリブルもここでまだ1歩進めるか!っていうえぐり具合。藤田もなかなかに精度の高いボールをあげてました。更に藤田のスローインってライナー性で飛ぶので面白いですよ。
・前半での徳島の決定的チャンスはこれ一度。CKからニアで羽地がヘッド。土屋と真っ向から競り合ってるけど完全に羽地が勝ってたね。強烈に叩きつけてワンバウンドでゴール左上に飛んだボール、完全に枠内に飛んだボールだったがこれを土肥が横っ飛びスーパーセーブでゴールならず。いやー、これは土肥が救ったね。
・前半でのヴェルディの決定的チャンスはこれ一度。ボールを左右に振って左サイド。レアンドロが柔らかいクロスボールを送って、PA内中央でどフリーだった一樹がヘッドも外へ。おーい、完全に両足地に着けてどっしりと構えてのボール。更に身体には誰も触れていないシーンで外すか、おい。これで前半終了。
-後半-
・よーし、後半は風上に立った。これでセカンドボールも拾い捲って波状攻撃だっ!!・・・ってならない。まぁ、ならなかった訳は後で語るとして。後半は20分ぐらいは中盤での奪い合い。一切、お互いチャンスも無く時間だけが過ぎていきました。面白かったのはセットプレイで藤田がボールをセットして距離を取り、そのボールを隠す様に滝澤と晃誠(だったかな?)が邪魔をする。そして、藤田がボールに向かって走る途中で、晃誠がちょこんと横へ蹴り、振り向きざまに滝澤がシュート。うん、壁に当たったけど面白いトリックFKでした。
・徐々にペースが徳島へ。左サイドを疾走した倉貫が和田と勝負。一度、ボールを奪ったかに見えた和田だったけど、体勢を崩してる間に更に突破。そこからのセンタリング。中央で羽地がボレーも外へ。これも決定的なチャンスでした。身体を寝かせて叩きつけるタイプのボレーだとやられてたね。更に徳重からのスルーパスに反応した羽地が土屋を引き連れつつ左足シュート。これは土肥のセーブに合うが、ニアへ強烈なシュートだったら入ったかもね。いやー、今日は羽地の日じゃなかったね。
-東京ヴェルディメンバー 平本一樹 レアンドロ 大黒将志 滝澤邦彦 河野広貴 河村崇大 藤田優人 高橋祥平 土屋征夫 和田拓也 土肥洋一
・晃誠に変えて右WGに大黒。ただ、大黒は結構ポジションを変えてでも飛び出していたので、実際は右WGってな感じじゃなかった。ゴールキックの時だけそこに戻るという感じ。そして、相手のパスをカットした藤田がそのまま持ち込みロングフィード。裏へ飛び出した大黒がGKと一対一。1週間前の練習試合でGKを抜くイメージに2度も失敗していたからか、ダイレクトでループシュート。これが無情にもワンバウンドしてクロスバーへ。むむむむ、これは強風じゃなかったら入ったんだろうね。ホームの利って事にしますか。結局、0-0で終了。
徳島ヴォルティス 0-0 東京ヴェルディ
・勝利に貢献した選手にはMOM、まぐが独断と偏見で選ぶのがMVP(まぐろん・バリュアブル・プレイヤー)です。こっちは純粋にもう少しでMOMだったよというのもあれば、ネタを提供してくれたり面白かった選手も与えちゃいます。
MOM:GK土肥洋一(初選出/通算:6度目)
MOM:FW羽地登志晃(3度の決定機)
MOM:MF徳重隆明(チャンスメイク)
MVP:DF高橋祥平(初選出)
MVP:MF藤田優人(2度目)
・まず、前半の土肥のスーパーセーブで羽地の日にさせなかったんだろね。あれが決まっていたらもっと力が抜けて良いシュートが飛んだかもしれんし。逆を言えば、あれだけ決定機に顔を出した羽地も誉めねばなるまい。さらに徳重隆明の加入で中盤を飛ばさずにしっかりと繋いでコンパクトに攻める事が出来る様になったんだね。徳重にもちょっと自由にさせ過ぎた。
・CBの祥平に関してはミスも無く、落ち着いて対応できていました。及第点の活躍だったのでMVP。今後はこんなに甘くしないよん。でも、普通に見ていてやられそうなシーンはなく、羽地の決定機に関しては土屋対応だったしね。更に左サイドバックではあったけれど、決定的なシーンで顔を出していた藤田もMVP。
・この試合でちょっと気になったのはボランチの河村。やはりというか、何と言うか、河村のポジションでボールが前に行かなかったんだよね。サイドへのさばき、滝澤や晃誠へ当てるというパスも全て土屋へ下げてた。更に目の前でボールを持ってる選手に対してスペースを埋める動きどころかどんどん飛び出して奪おうとしてバイタルガラ空きにしていた。徳島が繋いで来た事で中盤は制圧されてしまった。中盤で落ち着かないのでサイドバックはオーバーラップを控え、中盤が危ないと見るや晃誠は下がってくるし、ボールが欲しいとレアンドロも下がってきて一樹が孤立。むむむむ、早くも菅原先生の手を煩わせてしまうのか・・・河村をフォローしてあげねばならんね。