まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ -1409ページ目

僕が第3クールで仙台に負けた理由(わけ)

・まぁ、ヴェルディ内部分裂ってほぼ毎年聞いてる様な気がするので半ば慣れてしまいましたよ。みんなケガしてないそうなのに凄いメンバーでしたね。そろそろ、高木監督も自らで去就を判断しないといけなさそうですよ。ハプニング性に弱いのは相変わらずで、この試合でも自らがやりたいサッカーを追及、前半で退場者を出すというお膳立てをもらっても得点ならず。観戦記すら書けませんよ、まったく。


     -東京ヴェルディメンバー

      平本一樹  船越優蔵

  滝澤邦彦          河野広貴

      服部年宏  馬場憂太

那須川将大 かんぺー  土屋征夫  福田健介

         高木義成


・まぁ、良かったのは久しぶりに義成が見れたこと。ヴェルディのバンディエラですからね。やはり、飛び出し命の義成なので最終ラインを高く出来るのは良いですね。前半途中から元に戻ってましたけど。ここらへんは長く試合でやっていないので思い出すのに時間かかりそ。あと、攻撃時にPA外に陣取るGKの姿も久しぶりに見ました。土肥だとゴールマウスにベタっとしてますからね。ここらへんは「守備的GK」と「攻撃的GK」の分かりやすい目安ですね。ま、どっちがいいかは好き好きですけど。


・他には馬場がスタメン。縦パス好きな選手だとお見受けしました。ショートパス主体のヴェルディにはすぐに馴染めそうなイメージ。あれだけ簡単に縦へパスが出せると一樹あたりはボールに触る回数増えますね。ただ、裏へも出せる晃誠と迷うところ。柴田監督になるのなら馬場は使うでしょーし、一刻も早く緑色に染めなければ。弦巻もこれぐらい縦へのパスをチャレンジ出来ると試合に出る機会も増えるんだがなぁ。どうも本領を発揮出来てないんだよね。サテライトでも活躍出来てないのが気がかり。




・まぁ、高木監督の言い分は聞いてない訳でね。あくまでもまぐの妄想ではあるが、高木監督はこないだ「1-0」の勝利が好きだ的な発言をしましたね。そして、ここ数試合で見られるサッカーから推理すると・・・高木監督のやりたかったサッカーをやらせてもらえなかった環境にあったのかなと。基本的には4-4-2フラットでサイドを挟み込んで守備をしてカウンター。攻撃時ではサイドを数的有利で崩してクロスを集めると。これがあの横浜FCで昇格したサッカーでしたね。ヴェルディではそれをやりませんでした。あれだけ癖のあるショートパス大好きな選手が揃ってれば、そっちを選択する方が無理があるんですけど。それにレアンドロや大黒など使わなきゃいけない選手も多く、それらの適正からすると「横浜FC」のサッカーをするなら外さなきゃいけない。だから、仕方なく駒を当てはめてなぁなぁにサッカーをしてみたと。


・こう妄想すると、高木監督就任の時点で間違えていた事になるんですが、コーチに就任させた時点で想定出来るよね。裏を返せば、高木監督もこのチームのコーチに就任した時点で自分が気付けよってな話にもなる。まぐとしてはあの守備的なサッカーをこのメンバーでやれるんだと思ってたし。更にその方が1年で上がれるかも知れんなと思ってたし。第1クールでメンバーが揃ってないなど不運な点も多かった。あぁ、何だか書いててどっちが悪いかなんて分かんなくなっちゃった。誰が悪いとか戦犯扱いしたい成績になってしまい、まぐも気が動転しております。振り上げた拳はどっかに落としたいもんで。


・そんな悶々とした状況で帰宅。西が丘の裏側から帰ったら、「都並さん」「名波さん」などレジェンドクラスがごろごろ間近で見れてミーハー魂に火が付きましたよ。「ラモス」はさっさと帰っちゃったみたいだけど、勝率的には高木さんの方がまだ上だったりします。ラモスは勝率4割だったからねぇ。それってWCCFでも任期延長来ないぞ。


Wiiモンスターハンター3第5節/アンコウに一飲みにされました



・ようやっと、村クエストを終わりました。いつもオンラインで遊んでいる方達が愛媛へ行ってしまったのでね。知らない人達とオンラインやろうとも思いましたが、まずは一人用をクリアして見た事無いモンスターを自力で狩れる様にしました。やっぱ、まぐはウラガンキンに弱い様です。あいつ、苦手だ。んで、今回は出てきたと同時に一発で死んだ相手です。




・別名「灯魚竜」。疑似餌をぶら下げて魚がそれに食いついたところを逆に食べるというアンコウ。実際にいますよね、こういうアンコウ。名前知らないけど。更にその疑似餌は発光体でもあるので、プレーヤーの目を眩ませる事も。雑魚のエピオスを丸飲みするほどでプレーヤー達も水ごと吸い込む能力を持っている。まぐはそれで死にました。弱点は水生生物なので雷が弱点。でも、雷属性の武器を水中で使ったら、ハンターもびりびり来るんじゃなかろうか。ゲームなのでそんな事は無いけど。




・これですね。まぐはどこかにモンスターがいると警戒して泳いでいたら、いきなり地中からチャナが現れて吸い込んできたんです。MH2Gで出てきた「ヤマツカミ」の技に若干似てますが、それほど威力が高い訳じゃないです。ただ、下位装備の初期である「ハンターシリーズ」だと死ねます。地中に潜ったらすぐに武器はしまいましょーね。地中からの攻撃には、真上へ飛び出すボディプレス、いきなり飛び出して真横に噛み付く技などがあります。吸い込みほどじゃないけど、吸い込みだと危険なのですぐに逃げましょう。




・地上で一番恐いのはコレですね。怒り状態になるとやってくる技で水中でもします。全身をハリセンボンの様な状態にしてごろんと横に回ります。予備動作は分かりやすいので回避で避ける事も出来る。正面にいると突進、真後ろだと尻尾振り(気絶有り)、で真横だとこのトゲトゲ。でも、意外とどの攻撃も動作が分かりやすいので、なるたけ地上戦に持ち込みましょう。




・チャナガブル戦を楽に終える方法はやっぱり「釣り」ですね。上の画像の場所に「釣りカエル」というアイテムがあります。これでエリア4で釣りをすれば、自らが発見されても食べてくれます。ボタンを押す必要も無くなったので、食いついてくれたら100%釣れます。パーティーでやった際には、釣り→地上戦→瀕死→捕獲ってぐらいに水中へもぐらせないで討伐する事も出来ましたよ。地上戦だと弱いのでアンコウだけどタコ殴りにしましょ。




・まぐは素材の中でこの「灯魚竜のヒゲ」ってのが全然出てこなくて狩りまくりましたよ。なのに1個も出てこないと。一応、本体剥ぎ取りでも報酬でもヒゲは出てくるんですが、「物欲センサー」という都市伝説のせいで引きませんでした。しかしですね、実は簡単な取得方法があったのです。それは地中に潜ってる間に疑似餌(提灯ではなくヒゲが水草に似てる)を出してるんですね。水草と同じなのでやや分かりづらいですが、空気がボコボコ出てたり、真上から見ると泥の色が若干違ったりで確認出来ます。その疑似餌の水草も刈り取る事が出来るんです。ここで刈り取るものは「灯魚竜のヒゲ」がやや多く出てきますのでお得ですよ。




・部位破壊は提灯と尻尾のみ。地上戦で尻尾はすぐに狩れるでしょう。提灯は気絶させられる武器ハンマーか麻痺属性などがあると垂れてくるので攻撃しやすいです。水中だと上から攻撃することも可能なので、水中が良さそうです。装備が初期だと結構強く感じますが、装備がしっかりすると大して恐くないので真っ向勝負でも勝てると思います。斜め前からの攻撃がオススメです。






・んで、チャナ装備はちょっとだけセクシーだったりします。真っ先にこの装備を作ってたりします・・・。チャイナドレスなんですねぇ。でも、ガンナー装備にしちゃったのでパーティーじゃないと使えない。更に今回は銃ってサポート武器の色合いが濃いので難しいですね。

僕が第3クールの愛媛に負けた理由(わけ)

・今日は選挙でしたね。地元のレンタルDVD店が大繁盛してるみたいですよ。まぐも何かしら借りようかなと土曜日に入ってみたら、まぐが狙っていた「アメトーク」のDVDは全部出払ってました。ちっ、みんな同じことを考えてるのか。ま、日曜日はヴェルディ戦あるので別に見る番組が無いって訳じゃないんだけどね。


      -愛媛FCのメンバー

      横谷 繁  内村圭宏

  内田健太          赤井秀一

      永井俊太  田森大己

松下幸平  金守智哉  ティアゴ  関根永悟

         加藤慎也


     -東京ヴェルディメンバー

      平本一樹  大黒将志

  永里源気          河野広貴

      服部年宏  柴崎晃誠

那須川将大 かんぺー  土屋征夫  福田健介

         土肥洋一


・うーん、レアンドロが欠場か。またしても、6連勝時のメンバーが揃わなかったか。あれは全員揃わないと発動しないサッカーなんだよなぁ。あ、そういえば藤田もいないか。ベンチには不安定ファンタジスタの馬場。果たして、今日の馬場は輝く日なのかな。更にはベンチに林では無く、船越が久しぶりのベンチ入り。パワープレイに行く場合、林よりも船越と順位が変動した様だ。


・愛媛のサッカーはショートカウンターが主体。更にはここんところヴェルディが負けてる典型的な「プレス」ですね。若くて運動量のあるチームが多いので、自然とこういうサッカーになるんでしょーね。確か、ヴェルディも6連勝時はプレスしてたんだけどね。中盤が非常にコンパクトになってるので、スペースも余り無く前半は中央から攻める事がほとんど出来ませんでしたね。前線は孤立してました。


・ヴェルディの効果的な攻めが出来たのは右サイドから。オーバーラップのタイミングや、縦への意欲などは健介の方がサイドバックらしい。後は精度の問題。この試合だけでも何度センタリング上げたか分からない。何気に健介は早いボールを置きに行くクロスを蹴れるんだけど、DFが壁になってるだけで手元、いや足元が狂うのか良いボールをあげられないんですね。今後も健介の課題になっていくのはDFが壁になってる際に、曲げて落とすクロスを覚えるか、縦を突破するか、対人戦の駆け引きを覚えるのか・・・とにかく、健介も那須川もいっぱしのサイドバックに育てる意味でもここらへんを注目しておきましょ。相馬みたいにいきなり才能開花しちゃう例もあるので。


・前半36分、ここまでやや愛媛ペースで進んでいた。中盤でのセカンドボールをなかなか取れずに波状攻撃を許してしまったのが原因。やはり、6連勝時のメンバーが1人でもいないと勝てないという理由が出てきましたね。ボールを奪った後、何故かフリーでボールをもらうレアンドロの存在ですね。やっぱ、救世主かな。んで、波状攻撃を続けられて永井俊太のミドルシュートが内村に当たってラッキーゴール。


・更には前半43分、これも波状攻撃。右サイドから攻めあがる赤井。誰がマークに行くのか迷ってる間にするするとドリブル。そのまま、ちらっと中を見るというだけの簡単なフェイントで土肥をいなしてニアサイドへ強烈にフィニッシュ。かなり余裕を持ったカタチでシュートさせちゃいましたね。たとえ、土屋が居ようと居まいと波状攻撃を長々と続けさせちゃうとそらキツイわ。




-後半-

・後半始まってからはパスワークも早くなり、途中出場の馬場が思ったより縦パスへの意識が強く、晃誠とはまた違ったパスの色を持ってるので案外起用機会が増えそうな印象を持ちました。サイドへの意識も強くてさばくしサイドチェンジもしてるしと、来年のヴェルディではレギュラーになってそうな感じも受けました。後半はシュートチャンスも増え、右サイドから河野のミドルシュート、大黒がDFから奪ったボールをシュートなど、得点の匂いが徐々にし始めました。


・0-2からの逆転の狼煙。右サイドからの大きなクロス。ファーサイドへ開いた大黒の折り返しを土屋へ。ここで土屋がニアで潰されて、後ろから走ってきた滝澤が流し込んで2-1と1点を返す。このゴールが決まったカタチだけは綺麗でしたね。ま、ここからは例の如くパワープレイの始まりです。大黒の交代は水曜日へ向けての休みだったかな。


     -東京ヴェルディメンバー

      平本一樹  船越優蔵

  滝澤邦彦          河野広貴

      服部年宏  馬場憂太

那須川将大 かんぺー  土屋征夫  福田健介

         土肥洋一


・その後はパワープレイで挑みましたが、こないだのパワープレイよりかは幾分マシにはなったかな。後はサイドからのクロスをもうちょっとGK寄りにあげられると面白くなるんですけどね。その後は愛媛のショートカウンターから3失点目。いやぁ、コーナーポストで時間稼ぎするかと思った矢先の失点でした。



愛媛FC 3-1 東京ヴェルディ
得点者:内村、赤井、田森滝澤邦彦



MOM:MF永井俊太(貴重な先制点)
MOM:DFチアゴ(地味に体をぶつけてくる守備って上手いな)
MOM:FW内村圭宏(足早ぇな)



・うーん、ここんところの試合で下位相手に見られるペースの握られ方ですね。J2の下位とはいえ、第3クールになるとしっかりとサッカーをやってきますね。30試合もこなしているとカタチになるもんです。それに比べて・・・うちはと言えば。まぐもそうだが、あの6連勝のサッカーを引きずってますね。進化をしようという概念ではなく、あの6連勝のサッカーをもう一度と。ほんと、たまたま化学反応が起きちゃったと。その時の気温・湿度なども関係しての難しい化学反応だったのかな。誰か正解の方程式教えてください。あ、MVPにはしなかったけど、馬場くん良かったですね。次の試合も見てみたいです。


・さすがにそろそろ監督さんの首の辺りが涼しくなってますね。まぐとしては最悪のラモス監督ん時でスッキリしちゃってるので。あそこで解任要求しなかったのに今更って感が強いもんで。ラモス(J2ん時に)も柱谷も解任要求しなかったのに高木だけやるってのも何かねぇ。んで、いよいよ柴田さんの時代が来るんでしょーかね。監督が幾ら辞めても次の来るのは、そこらへんでしょーから。個人的には岸野さんを強奪できたら誉めてあげます。