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Wiiモンスターハンター3第7節/モンハン史上最も龍らしいラギアクルス



・こないだ3人がかりでようやっとジエンモーランという下位最後の緊急クエストをクリアしましたよ。3人居た上で「ネコの砲撃」スキルがついた状態じゃないと勝てませんでした。撃退ではなく討伐出来たのも大きいんですが、2人では今後もクリア出来ないクエストが出てきそうです。さ、今日は新モンスターのラギアクルスにいきましょー。




・別名「海竜」。もともと、モガの村を襲っていた地震はコイツの仕業だとされてきた。しかし、戦ってみるとコイツのせいではなく、もっと上のモンスターがちゃんと控えていたんですねぇ。ただ、モンスターハンターの中ではもっともドラゴンっぽいので結構好きな部類です。水の中での戦いが多いので、水の中が苦手だでは済まされません。水の中なんで火属性が弱点なのは当然ですね。




・「噛み付き」「突進」「振り向き様引っかき」「サマソ」「噛み付きとぐろ巻き」「雷ブレス」などが通常の攻撃。真正面で技を繰り出してくるのは今までのモンスターと同じだが、水中という事で真正面を向いても他のモンスターより攻撃を仕掛けるタイミングは遅め。怒り時は早いけどね。基本的にはサマソの空振り、ブレスの空振りなどを狙うのが攻撃チャンス。ガードが出来るともっと楽。突進などをガードしてからゆっくりと攻撃を仕掛けられる。怒り時以外はヤリでザクザク刺せますよ。




・アキラの鉄山靠ですね。モンスターは横にハンターが居る場合、体の側面をぶつける鉄山靠を狙ってきます。怒り時、または地上ではよく狙ってきます。雷を纏ってる状態でも繰り出してきます。怒り時の場合は1度目に突進、2度目に鉄山靠とリズムを変えて攻撃したりもします。予備動作があるのでしっかりと見極めてガードしましょ。ガード無しの方は食らうでしょーね。きっと、避けられません。怒り時は武器をしまって逃げ回るしかないかも。




・ブランカですね。怒り時にたまにやってきます。逐電が済んでる状態だとガード不可の強烈な電撃攻撃をやってきます。色が紫のビリビリが出たらそれです。当たり判定も広範囲に及ぶので、背中の背電殻を壊したいところ。まぁ、この技も予備動作があるので出来るだけ回避で遠くへ逃げよう。




・ウォーズマンでしょーか。スクリュードライバーみたいです。両腕のベアークローで200万パワー、いつもより高いジャンプで・・・・おっとと、ゆでたまご式計算方法をここで紹介しても意味は無い。ラギアクルスが水面へ顔を出し、空気を吸いに行くのか?と思わせておいて、一気にハンターへ向かってきりもみ状態で突進してくる技。ラギアクルスの技でもっとも高威力を誇る。予備動作が他の技より分かりやすいのでとにかく逃げよう。水面に近寄ったなら武器をしまい、今居る位置から遠くへ逃げましょう。ガード可能なのでガードでも良い。水流も発生するのでその後の行動にも注意。






・まぐの戦い方としては、ヤリでガードしつつ戦います。相手の攻撃をガードしたらカウンターでザクザクと。これだけで勝てます。怒り時の場合は2連続攻撃もあるので、よく見極めてから攻撃しましょう。ラギアクルスは動きまくるので体力もすぐに無くなります。更に範囲の広い技も少ないので、パーティーで戦った場合は何も考えずに袋叩きでも余裕かと思います。・・・・ま、ヤリ以外では戦った事無いんですけどね。


まぐの心を動かすキラータイトルついに発表!!



・実はかなり前から発表されてたみたいですね。知っていたんだけど、まぐったらブログのネタに困った時にやろうやろうと思って忘れてしまいました。そんな訳で今回は待望の「サカつく」ネタでいきます。今のところ、通勤帰宅ゲームは未だに「モンハン」をやっております。あと1匹で全勲章クリアというオールクリアを達成できます。せめて、サカつく出る前には終わらせたいところ。




・んで、まず最初に気になるのは秘書の存在。今までは上戸 彩もどき、眞鍋かをりもどきみたいなのが出てきましたよね。まぁ、大体まぐは金髪の外人にしてましたけど、今回は秘書が実名になって登場だそうです。画像の通り、「皆藤愛子」が秘書で使えるそうです。他には「山岸舞彩」「大澤亜希子」「鷲尾春果」「伊藤友里」だそうです。ライバルクラブのオーナーはホリエモンでもアブラモビッチでも無く、「八田亜矢子」が敏腕美人オーナーという事で出てくるそうです。やや高飛車で上から目線だそうです。んで、ライバルの監督がラモスだって。自分のチームにはオシムさんが相談役になってくれるそうです。




・今回のサカつくはオリジナルチームだけでなく、既存のJリーグチームからのスタートが出来るそうです。つまり、味スタでPSPを出して遊んでいると「ヴェルディ同志」で試合をする事が多くなるわけですね。まぁ、それも一興。まぐは地元横浜でスタートする事になると思います。オリジナルチームで頑張りますよ。




・うーむ、これを見る限り「紙芝居」タイプの試合と「DSのダイジェスト」の2つのパターンがありそーですね。まだ「結果を見る」という要素があるかどうかは分かりませんけど、まぐは上位との対戦はじっくり見る派で、脳内変換して雰囲気を楽しみたいので進むのには時間かかりそーだ。ブログ用にメモも取るだろうし。




・はい、そんな訳でファミ通あたりでも情報が出始めてるみたいなので、また新しくサカつく情報が出たら追加していきますです。DSでのサカつくはあくまでも外伝的な要素が強かったので3ヶ月足らずで飽きてしまいました。今回のPSPもシーズンの終わりでの発売になります。出来れば、スタジアムで試合が始まるまでの間にワイワイと盛り上がりたいんですけどね。3月発売でもまぐは待ちますぜ。一応、発売日は11月12日となっております。かつてのレジェンド架空選手もいるんでしょーかね。「河本鬼茂」とか出たら当然獲りますけどね。


僕が第3クールで徳島に勝った理由(わけ)

・第2クールから第3クールまでの間にヴェルディは戦術「ボールキープ」から、戦術「横浜FC」に変更されましたね。まだ、そのサッカーでの勝利があげられてませんが、目標を内容より結果に合わせたわりに勝てないんじゃ意味無いんだよね。内容はつまんなくなっても結果さえ出せればという高木琢也サッカーの意地は見せられるのか。


     -東京ヴェルディメンバー

      平本一樹  大黒将志

  滝澤邦彦          河野広貴

      服部年宏  馬場憂太

那須川将大 かんぺー  土屋征夫  福田健介

         高木義成


-徳島戦に勝った理由(わけ)-

1.3-5-2に変更した徳島と、横浜FCに変更した東京V
2.どちらも第一手はロングボールをサイドへ
3.どちらもサイドからのクロスの精度が悪い
4.何十本とあげたクロスの内の1本が当たり


1.徳島も苦労してるみたいで、前節から3-5-2に変更したそうですね。更にはレンタルした柿谷でさえスタメン落ち。ヴェルディも前節に大黒をスタメン落ちさせるなど、負けてる時に何かしらの手を打つ事で逆境を跳ね除けようとしとるわけですな。確かに、スタメンの選手を外して「危機感」を持たせる事で連敗を脱出させるという事は理にかなっている。とはいえ、今後も同じ選手で行くのか、元のメンバーに戻すのか・・・ここらへんのサジ加減も難しいところなんだよねぇ。


2.んで、徳島もヴェルディも攻めの第一手がほぼ同じでしたね。徳島は青山、メタからのサイドへのフィード。ヴェルディはCBである富澤、土屋からのフィードが中心。凄いのが河野や滝澤に中央よりにポジションを取らせ、サイドバックが一気に深い位置まで上がった後でロングフィードをあげるということ。たとえ、相手のサイドバックがマークしていても臆せずにボールをあげる。ここでスローインを取っても取られても相手陣内でプレーできるという事がメリット。何だか、サッカーというより陣取り勝負みたいな感じでした。


3.お互いサイドで起点を作るんだけど、サイドからのセンタリング・クロスに関しては酷かったですね。ヴェルディは相変わらず、DFが正面に立つだけでクロスの精度が狂う。何十本とクロスをあげたんだけど酷かった。ただ、右サイドの福田健介の機を見たオーバーラップは非常に効果的で、この試合での攻撃の起点でした。こうなると、やはり左はレアンドロがいないと那須川の出番無くなっちゃうんだなぁ。


4.んで、決勝点は右サイドの健介のクロスから大黒のヘディングでした。あれだけあげて1本がゴールでした。やや、マイナス気味のボールっぽかったんですが、大黒が勢いよく走ってきた事で威力のあるボールになりましたね。久しぶりの大黒のゴール、これでヴェルディの調子も上向いてくれるといいですね。・・・・・・で次は船越じゃないでしょーね。



徳島ヴォルティス 0-1 東京ヴェルディ
得点者:大黒将志


・勝利に貢献した選手にはMOM、まぐが独断と偏見で選ぶのがMVP(まぐろん・バリュアブル・プレイヤー)です。こっちは純粋にもう少しでMOMだったよというのもあれば、ネタを提供してくれたり面白かった選手も与えちゃいます。

MOM:DF土屋征夫(4度目/通算12度目)
MOM:DF福田健介(初選出)
MOM:FW大黒将志(11度目/通算12度目)

MVP:FW羽地登志晃(ミドルシュート打ちまくり)
MVP:MF麦田和志(那須川は上がれなかったねぇ)
MVP:MF永里源気(5度目)



・バウルはこの試合だけじゃなく、前節などの活躍も含めてのMOM。ここ最近はトゥーリオばりに前線での動き出しが停滞すると攻め上がるという事までしてくれてます。感謝感謝。健介はアシストで。何気に通算でも初めてのMOMでした。大黒はゴール。永里は斜めに走る動き出し、サイドからゴール前に顔を出すというのが見事。


・さ、こっからは草津、横浜FCと続きますが、同じサッカーでロングボール作戦で行くのかな。それよりも気になるのは次の試合の開始時間・・・9月で13時キックオフ。こういう日に限って猛暑日とかやめてよ。