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2009年かんぺおなーと・ぶらじれいろん第24節

・そういや、前回はインターナショナルマッチという事でアーセナルの試合もお休みだったんですよ。それを忘れてそのまま流してしまいましたね。もちろん、その週間は南米もワールドカップ予選をやっとる訳ですよ。そして、めでたくブラジル代表がワールドカップ出場を決定しましたーっ!!ま、ブラジルなら当然でしょと言いたいところだが、お隣のアルゼンチンはヤバイ事になっております・・・。


-ブラジル全国選手権第24節-

サンパウロ 2-0 アヴァイ
S:ダゴベルト、ウーゴ(元東京V)

サントス 1-0 サント・アンドレ
S:ジェルマノ(元C大阪)

バルエリ 3-1 ゴイアス
B:マルシオ・カレカ、チアゴ・ウンベルト、バジーリオ(元柏、東京V)
G:ヴィットール

インテルナシオナル 2-3 クルゼイロ
I:アレクサンドロ、アンドレジーニョ/C:ジウベルト2、チアゴ・リベイロ

フラメンゴ 3-0 スポルチ
F:アドリアーノ2(元皇帝)、ゼ・ロベルト(元柏)

ヴィットーリア 3-2 パルメイラス
V:ウエリトン、ネト・ベローラ、デルレイ/P:ロベルト2(元川崎F)

ナウチコ 0-2 グレミオ
G:ソウザ、ジョナス

Aミネイロ 2-1 Aパラナエンセ
M:レンテイラ、ディエゴ・タルデリ/P:アレックス・ミネイロ(元鹿島)

ボタフォゴ 0-0 フルミネンセ


     -ブラジル全国選手権順位表-
1 位 : パルメイラス     12勝 4敗 8分44点+14
2 位 : インテルナシオナル  13勝 7敗 4分43点+17
3 位 : サンパウロ      12勝 5敗 7分43点+10
4 位 : A・ミネイロ     11勝 6敗 7分40点 +6
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5 位 : ゴイアス       11勝 7敗 6分39点 +4
6 位 : グレミオ       10勝 8敗 6分36点+15
7 位 : コリンチャンス    10勝 7敗 6分36点 +2
8 位 : バルエリ        9勝 6敗 9分36点+12
9 位 : サントス        9勝 7敗 8分35点 +2
10位 : アヴァイ        9勝 8敗 7分34点 +3
11位 : フラメンゴ       9勝 8敗 7分34点 -1
12位 : ヴィットーリア     9勝 9敗 6分33点 -2
--------------------------------
13位 : クルゼイロ       9勝10敗 5分32点 -6
14位 : A・パラナエンセ    8勝12敗 4分28点-12
15位 : コリチーバ       7勝11敗 5分26点 -4
16位 : ナウチコ        6勝11敗 7分25点-14
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17位 : サント・アンドレ    6勝12敗 6分24点-11
18位 : ボタフォゴ       4勝 8敗12分24点 -7
19位 : スポルチ        5勝14敗 5分20点-14
20位 : フルミネンセ      3勝12敗 9分18点-14




・バジーリオっ!! 彼も37歳だそうです。ラモンといい、バジーリオといい、ベテラン勢が1部で頑張ってますねー。ベテランらしい味のあるGKと一対一のシュートでした。今回はウーゴもゴールしてるので迷いましたが、そうそうゴールしないだろうと言う事でバジーリオを選択しました。ウーゴのを観たい方はユーチューブで検索してみてね。


-ワールドカップ南アフリカ南米予選-

ブラジル 2-1 パラグアイ
得点者:ロビーニョ、ニウマール

ブラジルメンバー:ジュリオ・セザール/ダニエル・アウヴェス、ルッシオ、ファン、クレーベル/フェリペ・メロ、ジウベルト・シウバ、エラーノ(ラミレス)、カカ/ロビーニョ(クレーベルソン)、ニウマール(アレシャンドレ・パト)


-ワールドカップ南アフリカ南米予選-

ブラジル 4-2 チリ
得点者:ニウマール3、ジュリオ・バティスタ/ウンベルト・スアソ2

ブラジルメンバー:ジュリオ・セザール/マイコン、アンドレ・サントス(エラーノ)、ルイゾン、ダニエル・アウヴェス/フェリペ・メロ、ミランダ、ジウベルト・シウバ、ジュリオ・バティスタ(ディエゴ)/アドリアーノ(サンドロ)、ニウマール

     -ワールドカップ南アフリカ南米予選-
1 位 : ブラジル     9勝 1敗 6分33点+23
2 位 : パラグアイ    9勝 4敗 3分30点 +9
3 位 : チリ       8勝 5敗 3分27点 +7
4 位 : エクアドル    6勝 5敗 5分23点 -2
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5 位 : アルゼンチン   6勝 6敗 4分22点 +1
6 位 : ウルグアイ    5勝 5敗 6分21点 +8
7 位 : ベネズエラ    6勝 7敗 3分21点 -5
8 位 : コロンビア    5勝 6敗 5分20点 -4
9 位 : ボリビア     3勝10敗 3分12点-14
10位 : ペルー      2勝10敗 4分10点-23


・そんな訳で南米予選突破おめでとーっ♪、散々、ボロクソに言われてきたドゥンガでしたが、ひとまずは難関を突破しましたよ。こっから本番のワールドカップでどの様な成績を収める事が出来るのか注目しましょ。海外で活躍した活きの良い選手をすぐに招集してスタメンという手法がジーコにそっくりですね。まぁ、日本代表と違って3戦全敗は有り得ないでしょーけど、本大会ではどういう結果になるのか面白そうです。


Wiiモンスターハンター3第8節/モンハンでもっともキモいギギネブラ



・さぁ、このモンハン3もいよいよ上位へと昇格出来ました。現在は全力でもって「犬夜叉クエ」と「ファミ通クエ」を頑張ってます。全部で11枚近くチケットを獲得しておけば、強化する時の分にも必要になるのでそれぐらい必要。犬夜叉チケットは全部集まったんだけど、ファミ通だけは意地悪されてます。何回連続だろうか、0枚という行進が続いてます。




・雑魚として出てくるギィギと呼ばれる大型のヒルの成長版。別名は存在せず、剥ぎ取りで得られるアイテムも「不気味な皮」とかばかり。一応、出てくるアイテムから別名「アルビノ」シリーズでいいと思う。フルフルと同じタイプだし、何より似たような技をしかけてくる。フルフルより気持ち悪い。




・「突進」「首伸ばし」「毒ブレス」「産卵」「ボディプレス」などの技を使ってくる。この中で画像にしてあるのが「産卵」。首伸ばしはフルフルに似た技があるので分りやすいけど、産卵ってのが目新しい。洞窟の色んなところにある「ギィギの卵」をあちこちに産み付ける技。雑魚のギィギが次々に出てきて襲ってくるのだ。ま、産卵の最中は攻撃の大チャンスでもある。



・ギギネブラの技でもっとも気をつけたいのがコレ。主に天井に張り付いてる時にやってくる技。頭を伸ばして振り回してくるのだが、これに当たると吹っ飛び自動で強制的に画面の中央に寄せられて吸い付き攻撃を繰り出す。これは前のリオレイアの啄ばみと同じで下のゲージが左端に行くまで連打すると逃げる事が出来る。更に「こやし球」で逃げられるのも同じ。常にアイテムに入れておこう。






・一番キモイのがコレ。倒した後のギギネブラ。ひっくり返って裏返し。ゴキブリの裏返しも気持ち悪いんだけど、それと同じぐらいキモイ。更にこれにナイフを刺して素材を剥ぎ取るってんだから触りたくも無い。ま、しっかりと剥ぎ取りますけどね。頭と腹を両方壊すと部位破壊になるんだけど、「おそろしいクチ」ってのがなかなか出ないので部位破壊でどぞ。攻撃のチャンスは普通に幾らでもあるので攻略なんて要らないでしょ。突進交わして横からザクザクするだけって感じです。産卵とかのチャンスあるし。


僕が第3クールの草津戦で勝った理由(わけ)

・13時キックオフだったのに家に着いたのが24時でしたよ。まぁ、バーミヤンでくっちゃっべてた時間が長かったせいなんですけどね。え? それ以外もあっただろって? まぁ、それは他のブログさんでどうぞ。それにしても、これだけ劇的な試合だと面白いですね。まぁ、面白いって言ってもサッカー的なもんじゃなくて。


     -東京ヴェルディメンバー

      平本一樹  飯尾一慶

 レアンドロ          河野広貴

      菅原 智  柴崎晃誠

藤田優人  かんぺー  土屋征夫  福田健介

         高木義成


-僕が草津戦で勝った理由(わけ)-

1.眠かった前半を目覚めさせてくれたのは都倉という男
2.・・・で廣山は「vs ヴェルディ」が悪い方向へ出たね
3.ダイアゴナルランってやつだよね
4.飯尾一慶と平本一樹は頭に血が上ってる方が良い


1.前半、ヴェルディは何も出来ませんでしたね。草津が細かいパス回しで攻めてくるというヴェルディの十八番を奪った様なサッカーを魅せた。中盤が中央よりにポジションを取り、サイドを開けさせてオーバーラップしてクロス。これだけで散々やられた。失点の都倉のゴールに関しては側に居た河野の守備が軽過ぎました。ジョグしてやがったな。んで、国立でもやった都倉のヴェルディ側でのパフォーマンスと。うーん、コイツと何ら因縁めいたものも無かったのに何故にわざわざやってきたのか。まぁ、大方の予想では前日の「シティ vs アーセナル」戦を観て、↓アデバヨールの真似↓をしたかったってだけでしょーけど。



2.都倉は何も因縁ないんだが、廣山に関してはゴールしたら嬉しいはず。それこそヴェルディサポーターの前でガッツポーズしても、ここまでもめなかったでしょーね。この試合ではミドルシュート、ループシュートがバーに当たった跳ね返りをヘッドも外、更には最後の最後でどフリーで回ってきたボールも義成スーパーセーブとなったりとツキに見放されてましたね。逆を言えば、廣山にこれだけチャンスあったんだから試合自体はだいぶ崩されてたんです。この試合ではバイタルもサイドもやや守備が軽かったですねー。都並さんいわく、「食い付き過ぎ」だそうです。

3.んで、河野が及第点以下になってしまってる間に永里株が急上昇です。ここ数試合で永里は必ず、逆サイドから斜めに走ってPA内へ侵入してくるんですよね。ダイアゴナルランってやつですか。ドリブルに関してはいつも通り、何か1つ多いというタイプでやきもきさせられました。しかし、ここにきてスーパーサブとしての自分の能力を最大限に活かしてます。今回は45分間でこれだけやれたんです。スタメンでやったらどれぐらい持つんでしょーか。河野と永里の順番が変わりそうなほどの活躍でした。・・・・ただ、永里は逆サイドまで走ってしまうので健介の守備はだいぶ負担がかかってて大変そうでした。

4.んで平本の2ゴールですよ。誰ですか、平本と飯尾じゃ今日は0点だなんて口々に言ってた人は。一樹に謝りなさい、まったく。・・・なんて、一樹をフォローしようと思った矢先にハットトリックを逃すGKと一対一を外しちゃうし。まぁ、GKのセーブって事なんだけどハットトリックも見たかったよー。今日はいつもの「何でもフォロー型FW」ではなく、飯尾にその任を与えて一樹はずーっと最前線で張ってましたね。ヘディングは苦手な割には船越と違って落下地点は把握できてるので、健介のクロスみたいにどんピシャで合うセンタリングには反応出来るみたいです。



東京ヴェルディ 2-1 ザスパ草津
得点者:平本一樹2/都倉


・勝利に貢献した選手にはMOM、まぐが独断と偏見で選ぶのがMVP(まぐろん・バリュアブル・プレイヤー)です。こっちは純粋にもう少しでMOMだったよというのもあれば、ネタを提供してくれたり面白かった選手も与えちゃいます。

MOM:MF永里源気(5度目)
MOM:GK高木義成(初選出/通算32度目)
MOM:FW平本一樹(2度目/通算22度目)
MVP:DF福田健介(2度目/通算6度目)
MVP:DF富澤清太郎(3度目/通算13度目)・・・先制点の時の攻め上がり
MVP:FW都倉 賢(彼らを本気にさせちまったようだ)


・試合自体は今までやっていた「横浜FC」型のサッカーをあっさりと辞めましたね。レアンドロが居たからって事なのかもしれないけれど、一樹へ向けてロングボールという事はあまりしませんでした。CBのかんぺーからのロングフィードもサイドバックを上げてからのフィードだったし。攻めはそうでも守りに関しては数的不利に陥る時も多かったし、一対一での守備で軽い当たりを見せてる選手も多かった。あれでは高木監督の好きな1-0のサッカーってのは難しいな。次の横浜FC戦ではどういうサッカーを選択するんでしょーかね。