僕が第3クールの愛媛に負けた理由(わけ)
・今日は選挙でしたね。地元のレンタルDVD店が大繁盛してるみたいですよ。まぐも何かしら借りようかなと土曜日に入ってみたら、まぐが狙っていた「アメトーク」のDVDは全部出払ってました。ちっ、みんな同じことを考えてるのか。ま、日曜日はヴェルディ戦あるので別に見る番組が無いって訳じゃないんだけどね。
・うーん、レアンドロが欠場か。またしても、6連勝時のメンバーが揃わなかったか。あれは全員揃わないと発動しないサッカーなんだよなぁ。あ、そういえば藤田もいないか。ベンチには不安定ファンタジスタの馬場。果たして、今日の馬場は輝く日なのかな。更にはベンチに林では無く、船越が久しぶりのベンチ入り。パワープレイに行く場合、林よりも船越と順位が変動した様だ。
・愛媛のサッカーはショートカウンターが主体。更にはここんところヴェルディが負けてる典型的な「プレス」ですね。若くて運動量のあるチームが多いので、自然とこういうサッカーになるんでしょーね。確か、ヴェルディも6連勝時はプレスしてたんだけどね。中盤が非常にコンパクトになってるので、スペースも余り無く前半は中央から攻める事がほとんど出来ませんでしたね。前線は孤立してました。
・ヴェルディの効果的な攻めが出来たのは右サイドから。オーバーラップのタイミングや、縦への意欲などは健介の方がサイドバックらしい。後は精度の問題。この試合だけでも何度センタリング上げたか分からない。何気に健介は早いボールを置きに行くクロスを蹴れるんだけど、DFが壁になってるだけで手元、いや足元が狂うのか良いボールをあげられないんですね。今後も健介の課題になっていくのはDFが壁になってる際に、曲げて落とすクロスを覚えるか、縦を突破するか、対人戦の駆け引きを覚えるのか・・・とにかく、健介も那須川もいっぱしのサイドバックに育てる意味でもここらへんを注目しておきましょ。相馬みたいにいきなり才能開花しちゃう例もあるので。
・前半36分、ここまでやや愛媛ペースで進んでいた。中盤でのセカンドボールをなかなか取れずに波状攻撃を許してしまったのが原因。やはり、6連勝時のメンバーが1人でもいないと勝てないという理由が出てきましたね。ボールを奪った後、何故かフリーでボールをもらうレアンドロの存在ですね。やっぱ、救世主かな。んで、波状攻撃を続けられて永井俊太のミドルシュートが内村に当たってラッキーゴール。
・更には前半43分、これも波状攻撃。右サイドから攻めあがる赤井。誰がマークに行くのか迷ってる間にするするとドリブル。そのまま、ちらっと中を見るというだけの簡単なフェイントで土肥をいなしてニアサイドへ強烈にフィニッシュ。かなり余裕を持ったカタチでシュートさせちゃいましたね。たとえ、土屋が居ようと居まいと波状攻撃を長々と続けさせちゃうとそらキツイわ。
-後半-
・後半始まってからはパスワークも早くなり、途中出場の馬場が思ったより縦パスへの意識が強く、晃誠とはまた違ったパスの色を持ってるので案外起用機会が増えそうな印象を持ちました。サイドへの意識も強くてさばくしサイドチェンジもしてるしと、来年のヴェルディではレギュラーになってそうな感じも受けました。後半はシュートチャンスも増え、右サイドから河野のミドルシュート、大黒がDFから奪ったボールをシュートなど、得点の匂いが徐々にし始めました。
・0-2からの逆転の狼煙。右サイドからの大きなクロス。ファーサイドへ開いた大黒の折り返しを土屋へ。ここで土屋がニアで潰されて、後ろから走ってきた滝澤が流し込んで2-1と1点を返す。このゴールが決まったカタチだけは綺麗でしたね。ま、ここからは例の如くパワープレイの始まりです。大黒の交代は水曜日へ向けての休みだったかな。
・その後はパワープレイで挑みましたが、こないだのパワープレイよりかは幾分マシにはなったかな。後はサイドからのクロスをもうちょっとGK寄りにあげられると面白くなるんですけどね。その後は愛媛のショートカウンターから3失点目。いやぁ、コーナーポストで時間稼ぎするかと思った矢先の失点でした。
愛媛FC 3-1 東京ヴェルディ
得点者:内村、赤井、田森/滝澤邦彦
MOM:MF永井俊太(貴重な先制点)
MOM:DFチアゴ(地味に体をぶつけてくる守備って上手いな)
MOM:FW内村圭宏(足早ぇな)
・うーん、ここんところの試合で下位相手に見られるペースの握られ方ですね。J2の下位とはいえ、第3クールになるとしっかりとサッカーをやってきますね。30試合もこなしているとカタチになるもんです。それに比べて・・・うちはと言えば。まぐもそうだが、あの6連勝のサッカーを引きずってますね。進化をしようという概念ではなく、あの6連勝のサッカーをもう一度と。ほんと、たまたま化学反応が起きちゃったと。その時の気温・湿度なども関係しての難しい化学反応だったのかな。誰か正解の方程式教えてください。あ、MVPにはしなかったけど、馬場くん良かったですね。次の試合も見てみたいです。
・さすがにそろそろ監督さんの首の辺りが涼しくなってますね。まぐとしては最悪のラモス監督ん時でスッキリしちゃってるので。あそこで解任要求しなかったのに今更って感が強いもんで。ラモス(J2ん時に)も柱谷も解任要求しなかったのに高木だけやるってのも何かねぇ。んで、いよいよ柴田さんの時代が来るんでしょーかね。監督が幾ら辞めても次の来るのは、そこらへんでしょーから。個人的には岸野さんを強奪できたら誉めてあげます。
-愛媛FCのメンバー 横谷 繁 内村圭宏 内田健太 赤井秀一 永井俊太 田森大己 松下幸平 金守智哉 ティアゴ 関根永悟 加藤慎也 -東京ヴェルディメンバー 平本一樹 大黒将志 永里源気 河野広貴 服部年宏 柴崎晃誠 那須川将大 かんぺー 土屋征夫 福田健介 土肥洋一
・うーん、レアンドロが欠場か。またしても、6連勝時のメンバーが揃わなかったか。あれは全員揃わないと発動しないサッカーなんだよなぁ。あ、そういえば藤田もいないか。ベンチには不安定ファンタジスタの馬場。果たして、今日の馬場は輝く日なのかな。更にはベンチに林では無く、船越が久しぶりのベンチ入り。パワープレイに行く場合、林よりも船越と順位が変動した様だ。
・愛媛のサッカーはショートカウンターが主体。更にはここんところヴェルディが負けてる典型的な「プレス」ですね。若くて運動量のあるチームが多いので、自然とこういうサッカーになるんでしょーね。確か、ヴェルディも6連勝時はプレスしてたんだけどね。中盤が非常にコンパクトになってるので、スペースも余り無く前半は中央から攻める事がほとんど出来ませんでしたね。前線は孤立してました。
・ヴェルディの効果的な攻めが出来たのは右サイドから。オーバーラップのタイミングや、縦への意欲などは健介の方がサイドバックらしい。後は精度の問題。この試合だけでも何度センタリング上げたか分からない。何気に健介は早いボールを置きに行くクロスを蹴れるんだけど、DFが壁になってるだけで手元、いや足元が狂うのか良いボールをあげられないんですね。今後も健介の課題になっていくのはDFが壁になってる際に、曲げて落とすクロスを覚えるか、縦を突破するか、対人戦の駆け引きを覚えるのか・・・とにかく、健介も那須川もいっぱしのサイドバックに育てる意味でもここらへんを注目しておきましょ。相馬みたいにいきなり才能開花しちゃう例もあるので。
・前半36分、ここまでやや愛媛ペースで進んでいた。中盤でのセカンドボールをなかなか取れずに波状攻撃を許してしまったのが原因。やはり、6連勝時のメンバーが1人でもいないと勝てないという理由が出てきましたね。ボールを奪った後、何故かフリーでボールをもらうレアンドロの存在ですね。やっぱ、救世主かな。んで、波状攻撃を続けられて永井俊太のミドルシュートが内村に当たってラッキーゴール。
・更には前半43分、これも波状攻撃。右サイドから攻めあがる赤井。誰がマークに行くのか迷ってる間にするするとドリブル。そのまま、ちらっと中を見るというだけの簡単なフェイントで土肥をいなしてニアサイドへ強烈にフィニッシュ。かなり余裕を持ったカタチでシュートさせちゃいましたね。たとえ、土屋が居ようと居まいと波状攻撃を長々と続けさせちゃうとそらキツイわ。
-後半-
・後半始まってからはパスワークも早くなり、途中出場の馬場が思ったより縦パスへの意識が強く、晃誠とはまた違ったパスの色を持ってるので案外起用機会が増えそうな印象を持ちました。サイドへの意識も強くてさばくしサイドチェンジもしてるしと、来年のヴェルディではレギュラーになってそうな感じも受けました。後半はシュートチャンスも増え、右サイドから河野のミドルシュート、大黒がDFから奪ったボールをシュートなど、得点の匂いが徐々にし始めました。
・0-2からの逆転の狼煙。右サイドからの大きなクロス。ファーサイドへ開いた大黒の折り返しを土屋へ。ここで土屋がニアで潰されて、後ろから走ってきた滝澤が流し込んで2-1と1点を返す。このゴールが決まったカタチだけは綺麗でしたね。ま、ここからは例の如くパワープレイの始まりです。大黒の交代は水曜日へ向けての休みだったかな。
-東京ヴェルディメンバー 平本一樹 船越優蔵 滝澤邦彦 河野広貴 服部年宏 馬場憂太 那須川将大 かんぺー 土屋征夫 福田健介 土肥洋一
・その後はパワープレイで挑みましたが、こないだのパワープレイよりかは幾分マシにはなったかな。後はサイドからのクロスをもうちょっとGK寄りにあげられると面白くなるんですけどね。その後は愛媛のショートカウンターから3失点目。いやぁ、コーナーポストで時間稼ぎするかと思った矢先の失点でした。
愛媛FC 3-1 東京ヴェルディ
得点者:内村、赤井、田森/滝澤邦彦
MOM:MF永井俊太(貴重な先制点)
MOM:DFチアゴ(地味に体をぶつけてくる守備って上手いな)
MOM:FW内村圭宏(足早ぇな)
・うーん、ここんところの試合で下位相手に見られるペースの握られ方ですね。J2の下位とはいえ、第3クールになるとしっかりとサッカーをやってきますね。30試合もこなしているとカタチになるもんです。それに比べて・・・うちはと言えば。まぐもそうだが、あの6連勝のサッカーを引きずってますね。進化をしようという概念ではなく、あの6連勝のサッカーをもう一度と。ほんと、たまたま化学反応が起きちゃったと。その時の気温・湿度なども関係しての難しい化学反応だったのかな。誰か正解の方程式教えてください。あ、MVPにはしなかったけど、馬場くん良かったですね。次の試合も見てみたいです。
・さすがにそろそろ監督さんの首の辺りが涼しくなってますね。まぐとしては最悪のラモス監督ん時でスッキリしちゃってるので。あそこで解任要求しなかったのに今更って感が強いもんで。ラモス(J2ん時に)も柱谷も解任要求しなかったのに高木だけやるってのも何かねぇ。んで、いよいよ柴田さんの時代が来るんでしょーかね。監督が幾ら辞めても次の来るのは、そこらへんでしょーから。個人的には岸野さんを強奪できたら誉めてあげます。