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WWE:PPV「ヘル・イン・ア・セル」

・メインの試合が全てヘル・イン・ア・セルという金網マッチ。ちょっと、最近のPPVが間隔短すぎてダレてきてます。これなら、かつての様なRAWとスマックダウンで単独PPVをやってくれた方がマシだな。ECWこそ両方出てもいい訳だし。ストーリーラインも大したものを組めないし、4大会連続でシナ vs オートンってのもちょっと。


世界ヘビー級王座戦-ヘル・イン・ア・セル-


× CMパンク vs アンダーテイカー ○


IC王座戦


○ ジョン・モリソン vs ドルフ・ジグラー ×


ディーバズ王座戦


○ ミッキー・ジェームズ vs アリシア・フォックス ×


統一タッグ王座戦

ジェリコ
○ クリス・ジェリコ & ビッグショー
vs
× バティスタ & レイ・ミステリオ


WWE王座戦-ヘル・イン・ア・セル-

オートン
× ジョン・シナ vs ランディ・オートン ○



× R・トゥルース vs ドリュー・マッキンタイア ○


US王座トリプルスレットマッチ


○ コフィ・キングストン
vs
× ザ・ミズ vs ジャック・スワガー ×



-ヘル・イン・ア・セル-


○ Dジェネレーション-X「HHH & ショーン・マイケルズ」
vs
× レガシー「テッド・デビアスJr & コーディー・ローデス」



・マッチメイクが結構凄いことをしましたね。初戦でアンダーテイカーを持ってきて、メインにDXで終えるというカタチ。さらにD-Xはショーン・マイケルズが孤立させられて、最後にHHHが助けに来るという王道的なプロレス。それなのにも関わらず、まぐったら興奮しちゃいました。結構、面白かったですねぇ。


・・・・なのに、スマックダウンの10周年イベントでインタビューでだけ出てきたザ・ロック様にメロメロ。更にはエディ・ゲレロの追悼映像なんて出ちゃったりするもんで感動でウルウル・・・だってのに、ヴィッキー・ゲレロったらまた新しい男を連れて来ちゃってるし。辞める気全然無いみたいだね。更に下部組織から「ヨシ・タツ」「ドルフ・ジグラー」「ドリュー・マッキンタイア」「ジャック・スワガー」あたりはみんなFCW出身者なんですね。しっかりと若手を育ててるみたいです。ただ、ベテランのブッカーT、カートアングルはTNAへ。若手のカリート、ケネディ、MVP、マスターズあたりがパッとしなくなりましたね。その内、プッシュされてきたりするんでしょーか。


まぐWCCF07-08第53節/監督変わったのに高木時代のヴェルディ

・まずはサカつく情報から。今日発売のファミ通に「サカつく」情報が載っております。内容はまぁ中身のサポーターが重要なので、プロモーション活動が必要ですよって話。その中で目を引く情報がありました。毎年1月にサポーターとの会合があり、そこでサポ向けに公約を提示するというシーンがあります。そこで「ライバルクラブには勝て!」という条件などがあるそうです。そして、その画像の中では「鹿島アントラーズには絶対勝てよなっ!!」という言葉があった。つまり、これって・・・ライバルクラブは自由に選択出来るって事でいいのかな? ヴェルディをライバルクラブにすれば、当然ヴェルディの監督がラモスになると。こりゃ、ほとんどの人がライバルクラブをヴェルディにしそうだ。


東京ヴェルディ2009 のオリカは←コチラをクリック



-第1試合-


R2


大会名:Regular League Division2 第1節
対戦相手:トスカーナAC(CPU)

      平本一樹  大黒将志
     (林 陵平)
 レアンドロ          河野広貴
 (滝澤邦彦)
      服部年宏  柴崎晃誠
     (河村崇大)
那須川将大 かんぺー  土屋征夫  藤田優人

         土肥洋一

結 果:2-0
得点者:大黒将志、平本一樹
カード:GKマールテン・ステケレンブルグ(アヤックス)・・・白



・はい、従来のWCCFのブログに戻しました。色々と書き方を変えていたのですが、どれを選んでもしっくり来なかったもので。これだと毎試合分書かなきゃいけないので面倒ではあるんですが、ブログとしては長いけど見やすいかなと。


-第2試合-

R2


大会名:Regular League Division2 第2節
対戦相手:トゥースピックロンドン(CPU)

      林 陵平  大黒将志

         レアンドロ
   滝澤邦彦        河野広貴
         河村崇大

那須川将大 かんぺー  土屋征夫  藤田優人

         土肥洋一

結 果:0-0
得点者:いねぇ
カード:DFリオ・ファーディナンド(マンチェスター)・・・黒



・このプレイは西が丘での天皇杯敗戦後に遊びました。まさか、高木監督の最後の試合後に「高木時代のヴェルディ」でプレイする事になるとはね。やはり、この時期でヴェルディにするんではなく、ドイツチームを後にすれば良かったんだねぇ・・・失敗、失敗。


-第3試合-

R2


大会名:Regular League Division2 第3節
対戦相手:オリンピック磐田(CPU・・・仮想ジュビロ磐田)

      平本一樹  大黒将志
           (飯尾一慶)
  滝澤邦彦          レアンドロ

      服部年宏  柴崎晃誠

那須川将大 かんぺー  土屋征夫  藤田優人
(高橋祥平)
         土肥洋一

結 果:3-0
得点者:大黒将志、平本一樹(大黒)、那須川将大(レアンドロ)
カード:MFパク・チソン(マンチェスター)・・・白



・仮想ジュビロ磐田なんぞに負けてたまるかぁーーっ!! かつてはCPUの磐田にスキラッチ、ドゥンガ、ナナミが居たんで結構強かったんだけど、今回の磐田はかなりの弱体化。ナナミもベンチに行っちゃったしね。このゲームはFWばっかゴールするゲームなんだけど、CKから何故か那須川がゴール。この那須川の中身がCKでのゴール出来るサイドバックだったのか。


-第4試合-

R2


大会名:Regular League Division2 第4節
対戦相手:テレモート・エトナ(CPU)

      平本一樹  大黒将志
     (林 陵平)
  滝澤邦彦          レアンドロ
 (河野広貴)
      服部年宏  柴崎晃誠

那須川将大 かんぺー  土屋征夫  藤田優人

         土肥洋一

結 果:2-0
得点者:平本一樹2
カード:FWマウロ・ロサレス(リーヴェル)・・・白


・うーん、やっぱりか。平本一樹=マルティンスなんですが、1人で何でもやっちまいますね。ドリブルからのゴールは白カードと思えませんよ。更に大黒がパスばっか出すので一樹がゴール増えて、大黒のアシストっていうカタチが増えちゃってます。いやぁ、どうしよーかなー。



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・とまぁ、序盤の成績はなかなかです。一応、レギュラーリーグだけブログにしましたが、その前に5試合ほどフレンドリーマッチをこなしてはいます。この段階で8勝1敗2分なのでまずまずの成績を維持しています。ま、このチームは成績や結果は度外視で運営していきます。んで、サブチームのアーセナルの方はとっくにレギュラーリーグを優勝しております。


       まぐの全冠達成へのスケジュール表
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ランク|   カップ戦の名称           |試合数|V|A
---------------------------------
 S |インターナショナルクラブチャンピオンシップ|5試合| | 
 S |チャンピオンズトロフィー         |5試合| | 
 S |ジャパントロフィー(CT優勝が参加条件) |1試合| | 
---------------------------------
   |レギュラーリーグ1部優勝         |7試合| | 
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 A |コンチネンタルカップ           |3試合| | 
 A |コンチネンタルスーパーカップ(CC優勝時)|1試合| | 
 B |W4タイトルホルダーズカップ       |4試合| | 
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   |レギュラーリーグ2部優勝         |7試合| |◎
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 C |キングスクラブカップ           |3試合| | 
 C |ナショナルスーパーカップ(KCC優勝時) |1試合| | 
 D |エンタープライズカップ          |3試合| | 
 E |プレシーズンカップ            |3試合| | 


僕が第3クールの岡山に勝った理由(わけ)

・さ、この試合は「契約を掴め!」の試合となりました。そうです、前節「高木俊幸」がデビューを果たした事で、いよいよ尻に火が付いてきた井上 平です。ベンチには同様にラストチャンスということで船越も入っていた。そして、その自分の契約を脅かす存在である「高木俊幸」もベンチ入り。井上も船越も結果を出せねばならない、良い意味でプレッシャーのかかる試合となった。


    -ファジアーノ岡山メンバー

         三木良太

  妹尾隆佑   川原周剛   青木孝太

      喜山康平  竹田忠嗣

野田紘史  野本安啓  大島 翼  尾崎雄二

         李 彰剛


     -東京ヴェルディメンバー

      河野広貴  井上 平

 レアンドロ          永里源気

      服部年宏  柴崎晃誠

藤田優人  土屋征夫  かんぺー  福田健介

         土肥洋一


-岡山に勝った理由(わけ)-

1.契約を掴め
2.入団3年目でゴール0の「井上 平」
3.高木監督の下で成功した男と、何かを忘れちゃった男
4.うん、どっちもPKだったと思うよ
5.ムカつく~~~! ちょ~~~、ムカつく~~~!


1.そういや、毎試合決定的なチャンスが来たよねぇ。だけど、かならずシュートが難しいのを選択してたよねぇ。インサイドで流し込めばいいシュートをアウトサイドキックで蹴ってたよねぇ。だけど、ランドでは色んなシュートスキルのある選手なんだよねぇ。ランドだけの男などと呼ばれてしまいましたね。練習試合やサテライトでは確かにシュートが落ち着いてるし流し込むシュートも多いんだよねぇ。この試合で頑張って思い出作りしよ。せめて、1ゴール。


2.生みの苦しみってものを3年間味わってきたんだもんね。この試合でもたっぷりとそれを味わう事になるんだろうな・・・って、さすがにサッカーの女神も3年間意地悪し続ける事はしないか。CK崩れのボールをレアンドロから中央へ。DFの間を擦り抜けてきたボール(永里の潰れも◎)は井上の前へ。後はヘディングで小突くだけ。うん、やっと報われた。更に大黒が在籍していた事もあってか、大黒ばりのプルアウェイ。健介からの見事なクロスで2点目も。うんうん、良かった良かった。契約はどうか知らんが、チャンスをもらって結果は出した。ハットトリック出来なかったのは、平のせいではなく第2クールでの2-0から逆転負けを喫したせいで守備ブロックを崩してまで攻めたくなかったから。ま、次も出場の機会は来るさ。


3.高木監督政権下、サイド偏重攻撃だった事もあり終盤に健介は重用された。フリーじゃないと良いボールを蹴れない健介。最近は非常に縦への意識も出てきたし、相手にとって下がりながら守らなければならなくなる「センタリング」を上げてくれる貴重な選手。彼は右サイドバックとして今後も頑張ってもらいたい。逆に高木監督政権では「斜め劇場」を繰り広げ、同じ選手が3人居るんじゃないかというぐらい走り回っていた永里。ここ最近では色んな所で顔を出すプレーが影を潜めている。何かある度にリセットしちゃう選手が多いヴェルディなので、永里もそういう選手だと今後が危ないぞ。


4.岡山の喜山のPA内でのドリブル突破。晃誠の股抜きでボールを通してる。晃誠は空振りした上で喜山の足を払ってるのでPKだねぇ。オブストラクションでもいいかもしんない。更には左サイドから妹尾の突破。土屋が対応するもマイナスパス。この瞬間で土屋の足も見事に妹尾にヒットしている。若干、倒れ方が「PK頂戴!」的だったので審判がイラッと来たのかPKにならなかった。うん、今回は非常に審判に助けられた格好になった。それでも、審判に文句を言い続けるレアンドロだった・・・。


5.いやぁ、ほんとムカつきますねヴェルディって。あれだけ足を痛めていたレアンドロが途中で交代する際に、足の痛みも知らぬ素振りに肩で風を切ってゆっくりと帰る。岡山のCBはレアンドロに早く帰れよと促す。すると、レアンドロは不敵な笑みを魅せてこうジェスチャーした。片方の手は2本指を出してピースサインを裏返す、もう片方の手では円を作ってみせた・・・「今日の試合2-0だよ」・・・うわぁ~~~~、ムカつく~~~! ちょ~~~、ムカつく~~~! 更にロスタイム、土肥の足元へ相手からのパスが届く。当然、土肥は取らない。仕方ないから、岡山のFWが追いかける。しょうがねぇ、取ってやるかと思わせておいて両手をボールの前で交差するだけで取らない。まるで、あの土肥がアンガールズばりにジャンガジャンガやってる感じ。うわぁ~~~~、ムカつく~~~! ちょ~~~、ムカつく~~~! ・・・・・・ってのを大笑いで見てました。ごめんね、岡山さん。お腰に付けた勝ち点3、ひとつ私に下さいな。あ~っひゃっひゃっひゃっひゃ♪



ファジアーノ岡山 0-2 東京ヴェルディ
得点者:井上 平2


・勝利に貢献した選手にはMOM、まぐが独断と偏見で選ぶのがMVP(まぐろん・バリュアブル・プレイヤー)です。こっちは純粋にもう少しでMOMだったよというのもあれば、ネタを提供してくれたり面白かった選手も与えちゃいます。


MOM:FW井上 平(初選出)
MOM:MFレアンドロ(8度目/通算11度目)
MOM:DF土屋征夫(6度目/通算14度目)
MOM:DF福田健介(2度目)
MVP:MF永里源気(6度目)

MVP:MF妹尾隆佑(岡山の唯一の武器、健介に勝っても土屋のカバー)
MVP:MF喜山康平(松田監督に師事された恩返しで活躍)


・まぁ、当然MOMは井上平ですよ。何気にまぐは平のおかげで勝った練習試合やサテライトを見てないんですね。ここまで長い長い初ゴール&まぐのMOMでした。河野にも抜かれて林にも抜かれて、これで俊幸に抜かれたら泣くに泣けない。「初ゴールおめでとう!」っていう横断幕が翻ってましたけど、何年前から仕込んでたんでしょうか。このタイミングでこの横断幕を持ってきたサポーターにもMOMを上げます。井上選手ともどもおめでとう!! んで、プレーも去ることながら面白かったレアンドロ。平への見事なアシストの健介、妹尾に何回か負けたものの土屋のカバーで両者MOM。永里はあの潰れた何気ないプレーが好きなのでMVP。でも、斜め劇場も復活してぇー。


・・・・・3点目が入ったらビール飲む・・・3点目が入ったらビール飲む・・・3点目が入ったらビール飲む・・・・ちぇっ、今から飲むか ← こんな人も多かったんじゃないでしょーか。そういう訳でブログでまぐとかんぱーいっ!!