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まぐWCCF08-09第14節/またスケジュール合わずにアーセナル

・うーん、今日はお休みだったので午前中にアーセナル vs リヴァプールの試合を見て、さっきまで日本 vs 香港を見ました。うん、せめて逆にすれば良かった。なんだろ、このイライラ。ビールでも飲んで誤魔化しますか。WCCFのアーセナルは最初こそ成績が出ませんでしたが、ここ最近は下位ランクの大会に出てるので無敗ですよ。



まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ


     -アーセナル09-10-

         ペルシー
アルシャビン  (ベントナ)  ウォルコット
(ペルシー)          (ナスリ)

   ロシツキ        Fセスク
  (ディアビ)
         デニウソ

クリシー ベルマエレン ギャラス  エブエ
       (シルベストル)
         アルムニ





・これで5週連続のキラカードとなります。それにしても、思わずガッツポーズしちゃいましたよ。ようやく出てきたアーセナルのカードがまさかのキラカードですよ。さっそく、キラカードに変更しましたがまだプレイしてません。そうなんです。残り2クレってとこで引いたものでまだ使ってないんです。早く使いたいー!!





・むむむむ、今回もあんまりピントが合いませんでした。同じ操作方法なのにいきなりピントが合ったりするんだもの。今後もハイライトを出来るかどうか分かりませんが、頑張りたいと思います。第3のチームでのバルセロナ戦は非常に惜しかったので動画にしました。あそこでベラミーが外さなければ・・・むむむ、たらればは禁句ですけど。


       まぐの全冠達成へのスケジュール表
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ランク|   カップ戦の名称           |試合数|1|2|3
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S S|ワールドトロフィー            |5試合| | | 
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 S |インターナショナルクラブチャンピオンシップ|5試合| | | 
 S |チャンピオンズトロフィー         |5試合| |◎| 
 S |ジャパントロフィー(CT優勝が参加条件) |1試合| |◎| 
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   |プレミアディビジョン優勝         |7試合| | | 
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 A |コンチネンタルカップ           |3試合| |◎| 
 A |コンチネンタルスーパーカップ(CC優勝時)|1試合| |◎| 
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   |レギュラーリーグ1部優勝         |7試合| |◎|◎
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 B |W4タイトルホルダーズカップ       |4試合| | | 
 C |キングスクラブカップ           |3試合|◎|◎| 
 C |ナショナルスーパーカップ(KCC優勝時) |1試合|◎|◎| 
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   |レギュラーリーグ2部優勝         |7試合|◎|◎|◎
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 D |エンタープライズカップ          |3試合| | | 
 E |プレシーズンカップ            |3試合| | | 

*1=ヨセンEグミ、2=アーセナル、3=キラクロシロ5+マグロン

バラック「あえて言おう、カスであると!」/アーセナル09-10第25節

・まず、試合をどうこう解説するより、試合後のバラックのコメントからどうぞ。





バラック:「アーセナルのやり方は良くわかっていた。だってアイツら、いつも同じプレースタイルだからね。ウチと同じ戦術をとれば、他のチームも勝てると思う。昨シーズンと今シーズンの結果を見れば、アーセナルのプレースタイルじゃタイトルを獲れないことは明らかだ。なのにベンゲルときたら、いつも言い訳ばかりで、まるで言い訳する理由を探すために試合しているみたいだ。大体、フットボールは支配率を争うものじゃないし、美しいパスを披露する場でもない。ゲームにいかに勝つかを争うもので、それこそウチやマンUが目指すスタイルだ。我々が勝利をものにできたのは、我々が信念を持って、「効果的なプレー」にこだわり続けたからだ。フットボールという競技には、身体能力での勝負という側面と、技術的な勝負という側面がある。僕たちはそのどちらにもいいバランスを保ってプレーできていると思う。間違いなく、タイトル獲得の最有力候補だね。」・・・まぁ、何が言いたいかと言うと・・・↓をどぞ





・決定的打撃を受けたアーセナルに、いかほどの戦力が残っていようと、それはすでに形骸である。あえて言おう、カスであると!!・・・黙れ、ギレン・バラック!!!!!

・それらアーセナルの軟弱な集団が、このア・ンチェロ・ッティを抜く事は出来ないと私は断言する!!・・・黙れ、アンチェロッティ!! ア・バオア・クーの部分の語呂悪いじゃねぇか!!

・人類は我ら勝利のみ追求したチェルシーにフットボールを管理・運営されて、初めて永久に生き延びる事が出来る!!・・・つまんねー、つまんねー、そんなのつまんねーだよ!!ウイイレでドログバとアネルカにサイドゴリ押しドリブルだけやってろ小学生めっ!!




・・・・・・・はい、負け犬の遠吠えでしたっと。ジーク・チェルシー♪、ジーク・チェルシー♪ってか。語呂悪いっつーんだよ。ちょっと、ネタに走ったおかげでスッキリしました。まぁ、バラックも言い得て妙というか、胸にグサっと刺さる言葉でしたね。ただ、まぐは何度も言うように「タイトルを取る為のサッカー」にこれっぱかしも興味はありません。アーセナルが代理人の頬を札束で引っぱたいて、優良選手を次から次に獲得してチェルシーの様なサッカーをやったら見限ります。ベンゲルのサッカーに魅了されてアーセナルを応援しているのですから。いみじくもバラックが自分で言ってます「美しいパスを披露する場でもない」と・・・美しいって認めちゃってるじゃないの! 支配率が高く、パスを繋ぎまくるサッカー、そして勝つ!!ふっふっふ、バラックが泣きを入れるまでパスを回して勝ってやろうじゃないの!!!チェルシー戦に良い因縁が出来ましたね。


      -チェルシースタメン- 
 
         ドログバ
マルーダ              アネルカ



   ランパド        バラック
         Jミケル

Aコール  Jテリー カルバーリョ イヴァノ

         Pツェフ


     -アーセナルのスタメン-

        アルシャビン
  Sナスリ         ウォルコット


   ディアビ        Fセスク

         Aソング

クリシー ベルマエレン ギャラス  Bサニャ

         アルムニ




・まさに超常現象、まさに黒い竜巻(WCCF)。弟でも獲得しますかね。まだユースに所属ってどんだけ年離れてるんだか。セットプレイでの失点は確かにアーセナルは弱点ではある。フィジカルで体を張る守備にはどうしても負けてしまいがち・・・でも、フリーで押し込むってカタチだけは気に食わないね。更に2ゴール目もほんとウイイレでドログバにやられそうな失点だもんね。体をぶつけてても奪えないとは思うけど、本当に誰も近寄れないとは思わなんだ。みんなビビっちゃったな。何かオーラみたいなものを感じるね。・・・・・だけど、マルーダが持った瞬間にみんなで当たりに行くって。こいつにはオーラは無い、そーれ全員でかかれーっ!!サッカーなんだから当然のプレーなんだけど、弱い者いじめに見えるね。




・超イケメン♪・・・おっとと、ミーハーっぷりを出してどうする。こないだのユナイテッド戦での2-0からのビッグチャンス、チェルシー戦での1-0後のボレーシュート・・・・何かここ一番でゴールを決めてきた男が不発ですね。ほんの少しづつ何かがズレてきている。攻め急ぎ過ぎなのかダイレクトプレーも多いし、フリックオンのプレーも多い割に繋ぎにすらなっていない。むむむむむむむ、こういうちょっとづつのズレが生じてくるとヤバイのがケガ。ちょっとのズレを取り返そうとすると無理をする事になる。その無理が祟ってポキッ♪なんてことも。今シーズンはフル稼働してますからね、少しアルシャビンを休ませたいですね。そんな贅沢言ってられないけども。


VS

・新旧イングランド代表対決。軍配は圧倒的にアシュリー・コールでした。正直、ドログバの化け物っぷりもアレでしたが、試合の勝敗はここが握っていた感じしました。ウォルコットの縦への突破はほとんど見られません。Aコールが完璧にシャットアウトしてました。それでも、Aコールがキレキレだった訳でもなく、途中交代のエブエにはファーストプレイでぶち抜かれてる訳ですから。何でしょうかね、ウォルコットのケガ明け先発もあったんでしょうけど、ベテランならではの老獪な駆け引きがあったのかなぁ。更にAコールのオーバーラップではウォルコットが付いてくる羽目に。




・結局、後半は更にスペースを埋めてくるだけ。チェルシーもドログバがちょっと足元を取られて軽いケガをした後はカウンターすら出来ず。やっぱ、チェルシーもドログバにおんぶに抱っこなんでしょうかね。化け物っぷりが消えてなくなりました。うーん、ヴェルディ観戦記でもたまに言うんですけど、攻め急がずにわざとちんたらパス回ししないのかなぁ。今回はセスクもイライラしちゃってたけど、パス回しに終始して攻め急がず相手をイライラさせてから一発でズドン!という感じにならないですかね。アーセナルが強い時はそういうゲームを苦も無くしてるんですが、BIG4って事もあって気持ちが高ぶってたのかな。そういう意味でまだまだ若いチームって事だ。じっくりと戦っていきましょう、ユナイテッドもチェルシーもまだ取りこぼす事だってあるさ。あっはっはっはっは・・・・・・え? リバプール戦って今日なの? やべっ、立ち直る時間短いな。


TNA/WCWライズ&フォールその3?

・はい、こないだでWCWライズ&フォールのDVDの宣伝は終わりです。ですがね、まだ続くんですよ。2010年1月4日月曜日、アメリカで「マンデー・ナイト・ウォー・セカンド」と称される一大事件が勃発しました。そう、こないだちょっとかじったWCWという団体と繰り広げた戦争の第二段です。ほとんど、WCWとECWを足した感じの団体「TNA」がまさに当時のWCWばりの補強で一気にWWEと肩を並べるところまで来ています。ハッキリと戦争だ!と位置付けるため、たった一夜限りの「マンデー・ナイト・ウォー」を実現させたのです。そう、2010年1月4日に現地でTNAが月曜日に生放送をぶつけたそうです。今回はその模様をお送りします。




・そういう訳でユーチューブに動画があったので、その月曜夜の戦争の動画をご覧ください。お客さんのノリがまさにECWやWCWっぽい印象です。そうそう、日本人もいるんですね。KIYOSHIっていう選手が出ております。残念ながら、日本のプロレスを拝見していないまぐにとってはどなたか存じません。しかも、裏切られちゃって可哀想に。んで、何よりもビックリなのがWWEのジェフ・ハーディー・・・・おーい、何してんだよー。




・ん? 何かモザイクが見えた様な・・・ま、気のせいだね。タラってのはヴィクトリアの事ですね。最後にウィドーズ・ピークっていう技も懐かしいですね。ただ、クモは嫌!! んで、まさかのまさかの人物が登場しますよ。Wooooooo!!




・ここはマイク・パフォーマンスだけなので英語分からない方は飛ばして結構です。うわぁ、こいつもか・・・WWEではレスナー級の大型新人だと期待していた人物、ボビー・ラシュリーですよ。彼もまたTNAですか・・・。一応、WWEを解雇された後は異種格闘技に参戦していたんですよね。ボブ・サップあたりと試合をしたってのしか知りませんでした。このまま、TNAへの加入って事なんでしょうかね。まぐは英語が分からないし、何を話してるんでしょーか・・・。ここらへんはずーっとトークが続くので飛ばします。




・はーい、来ました来ました。ちゃっかり客席にスコット・ホールとショーン・ウォルトマンもいます。こらもう、完全にnWoのノリだな。・・・と思っていたら、ハルクホーガン登場。服装も真っ黒だし、曲までnWoで登場してくるし。悪役だろうと何だろうとハルク・ホーガンは今でも人気あるんですねぇ。スコット・ホールってば前より太ったね。さらにエリック・ビショフの登場。面白いのがエリックの登場では歓声が上がらなかったりする。一部だけ盛り上がってたけどね。チャントの声も低いし。やっぱり、TNAはECWファンの方が多いのかな?




・またも、まぐは存じ上げないんですが日本人レスラー再び。今度は「HAMADA」だそうです。本名がまた「アヤコ・バレンティナ・ハマダ・ビジャレアル」というメキシコ国籍の日本人だそうです。それにしても、WWEの女子レスラーではここまで場外へ飛び込むなんてしないでしょーねー。更にHAMADAは途中で足をマジで痛めたっぽいのに続けてるプロ根性はさすが。んで、どういう訳かストリップポーカーなるものをやっていた女性3人組の中にバル・ヴィーナス参加。元AV男優という設定なのだが、本当にそうなのかギミックなのかは不明。これも元WWE。




・何だか、知らない2人組。ナスティ・ボーイズだって。んで、その後はヘルナンデス&モーガン vs スティービー&レイヴェン。モーガンは元WWE、スティービー&レイヴェンは元ECWという感じかな。一応、こっちも元WWEなんだけど・・・それにしても、元ECWのこの2人がかませ犬程度の扱いなのが可哀想だ・・・。その後のインタビューに元WWEのオーランド・ジョーダン出てくるし。




・これまたアメリカならではの超ヘビー級同志の戦いですな。アビス vs サモア・ジョー。時折、ちらちらと写るスティングは何をしとるんだか。あと、色々なレスラーが何者かに襲撃を受けているという動画もちらちらと入ってきますね。向こうの抗争とかどうなってんのか知らないので、誰がやられてるのかもイマイチ分からないですね。




・TNAが猛プッシュしている「AJスタイルズ」。ここまで元WCWとか元WWEとかばっかりだったけど、やはり自らで育った選手がトップに居た方がいいものね。人気と実力を兼ね備えたなかなかの選手ですよ。んで、メインイベントではカート・アングルと試合です。登場の音楽がユー・サック♪じゃないのは何かしっくり来ないなぁ。んで、覆面男の乱入も意に介さないし。




・れっつごー♪えーじぇい♪ レッツゴー!アングル!って完全に女性ファンと妬みの男性ファンっていう構図が面白い。お客さんの掛け合いも見事。更にアングル・スラムなどのフィニッシュ・ムーヴが何度も決まってるのに決着がつかない展開はいいですね。WWEだとほぼ決着になるんですもの。んで、なぜ最後にリック・フレアーがっ!!




・なかなかの名勝負になりそうな試合なのに、試合終了後には良いとこをかっさらうハルク・ホーガン。一応、「リスペクト」っていう言葉を聞き取れたので誉めてるんかな。んで、最終的にはホーガンを探し回っていたミック・フォーリーをnWoがボッコボコに。そこへハルク・ホーガンが現れて・・・続く・・・こらーっ!! まぁ、こういう終わり方はWWEでもしょっちゅうあるので気にしませんけどね。






・そのまさに同日。WWEはというと、RAWの番組内で大問題だった「ブレット・ハート」が12年ぶりにWWEの舞台に戻ってきた!! いやぁ、こういう事をするから、WWEにはライバル団体が必要なんですよ。1社独占では面白くならないのさ。ベテラン・中堅所をTNAに引き抜かれてる現状はまさにあの頃と同じですね。WWEは新人の育て方は上手なので、フェイマス、モリソン、ミズ、マッキンタイアなどなどを上手く物に出来るといいんですけどね。モリソン辺りは王座戦も考えてあげても良さそうな気もしますね。だって、フェイマスが王座の時点でまだ早いとかいうの度外視なんですもの。




・んで、まぐがもっとも期待してた若手のミスター・ケネディ・・・・まさかのTNAです。WWEと同じギミックのままでマイクが天井から降りてくる仕様も同じです。ですが、名前が変わりました。ミスター・ケネディから、ミスター・アンダーソンだそうです。でも、お客さんがWWEのを見てるので分かってますね。フロム・グリーンベイ・ウィスコンシン~ナっ!! ミスタ~~~~~~~~・・・・・ケッ・・・で止めたのに、お客さんったら普通にケネディー!って言ってるし。いやぁ、WWEったら惜しい人材を無くしたなぁ。面白かったのに。