まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ -1355ページ目

僕が国士舘大学に負けた理由(わけ)

・2週連続で雨降りの中の練習試合を観に行くことになるとはね。徐々に試合をこなす毎にヴェルディの今季の戦いぶりが見えた訳ですが、試合をこなす毎に練習試合を観戦する人の数が減ってきてるのも面白いですね。それだけ注目度も無くなってきてると・・・。まぁ、残念な事に試合をこなす毎にケガ人も増えてるのも厳しいですね。


     -東京ヴェルディメンバー

      井上 平  河野広貴

  高木俊幸          飯尾一慶
 
      菊岡拓朗  高橋祥平

平本一樹  土屋征夫  かんぺー  福田健介

         柴崎貴広



・まずは喜ばしい話から。まず、GKの土肥洋一が復帰。前節、鈴木くんがやらかしちゃってるので開幕スタメンはやっぱり土肥ですね。んで、最終ラインにもかんぺーが復帰。ここまで祥平、飯田らがポジション争いを繰り広げていましたが、ここもかんぺーで安泰でしょうかね。んで、最前線で河野も復帰。平との2トップになるので松田さんのサッカーとほぼ同じ陣容となります。んで、残念なお話。ボランチが全滅しました。晃誠もケガだそうで、佐伯・菅原・塗師らを含めて全滅です。今のところは菊岡・祥平・アデバヨ・福井でポジション争いです。


・ここまでの数試合を総合して考えると、攻撃のカタチは縦に速く繋いでボールキープ。ロングボールの様な作戦そのものは見られませんね。両サイドバックもオーバーラップすることはするけど、両サイド攻撃というスタイルでは無さそうです。あくまでも縦へパスを通すという事だけ。残念ながら、この縦へのパスを通してゴールを決めたシーンはユースの高野くんが決めたシーンだけ。Jリーグ開幕以降には見られるんでしょうか。


・さてさて、皆が知りたいのは多分ここでしょうね。左サイド平本一樹。何のために吉田を獲得したんだ!という横浜FCサポの声も聞こえてきそうです。んで、左サイド一樹という時点で守備に関しては目をつむろう。今までの試合ではバックパスミスで失点もののピンチを作ってしまった事もあるが、この試合ではそんな心配は無かった。ここまでの試合で一樹の直線ドリブルを左サイドで見たのはほんの1回。そもそも、サイドを突破する作戦では無さそう。どっちかというと、一樹のキック力を見越してのアーリークロス作戦かもしれない。この試合では平を裏に走らせてのクロスを何本も魅せていた。さらには健介への大きなサイドチェンジもかなりの高い精度で通していた。ここらへんは見所になるかもしれない。


・さらに昨年までよく見られたサイドでの袋小路現象。サイドでボールをもらったサイドバックの選手がどこにもパスが出せない状況に陥り、結果ボールを下げるしか無く攻めが行き止まりになってしまう事。これを打開するには、マークされてもボールをもらってくれるポスト役が必要。・・・でも、それはヴェルディに居ないのでみんなが動いてもらう動きをしないと行けない。左サイドでも右サイドでも二列目、FWの選手の動き出しと合わない事が多くてまとまらない。ただ、途端に動きの良い連携を魅せるシーンもあった。それは飯尾が左サイドへ来た時。うーん、分かりやすいな。俊幸だと一樹の走りたい方向に開いちゃう事も多くて足元パスだけになっちゃう。ドリブルも出来ないし。


・このポジションではかなり難しいかもしれないが、今年のヴェルディの見所のもう一つ。晃誠は前線へのロングフィードを得意としてますが、菊岡は前線へのスルーパスが見所。この試合でも平に向かって奇麗なスルーパスを通していました。残念ながら、反応出来ないほどの速いスルーパスなのでお互いの連携次第でしょう。菊岡がもうちょっと前目のポジションで起用されれば本領が発揮されるかもしれませんね。


・んで、2試合連続でやっちまいましたね。後半からはGKに土肥が登場。ところが、国士舘大学の選手にロングシュートを撃たれてしまう。やや左サイドからのニア、低空の弾丸シュートでややブレたかもしれない。それでも、十分に土肥の守備範囲。身体を横に寝かせて万全のセービング・・・・と思いきや、これが思わぬ方向へ弾かれてゴールイン。むー、完全に土肥のもんだと思ったのに。まだ、ケガ明けなのでコンディションが不十分なんでしょうか。これはまさかの開幕スタメン柴崎の出番有るんかな。


・コンディションの良い選手は菊岡、俊幸、飯尾ってところですかね。誰よりもボールへ触れる機会が多かったです。特に飯尾は攻守にわたって守備しまくり。前半は右サイドだったのに、後半は左サイドが持ち場に変更されました。明らかに前半から一樹のサイドへ偏ってたし。もう心配で心配でしょうがないんだろね。俊幸はドリブルで何人もかわして突破したりとコンディションの良さをうかがわせました。ただ、一樹との相性があまりよろしくないので左サイドを主戦場には出来ないかもしれん。いっつも動きが被ってしまうので。


・途中出場で出てきた福井。ボランチの座を狙う事になる様です。サテライト練習試合ではCBのポジションでした。明確なミスもなく卒なくこなしてる印象。ただ、ボランチではいきなりキャラが変わりました。背も高いので相手のクリアボール、セカンドボールが浮いてる時に威力を発揮。セカンドボールを奪う回数も増えた為に波状攻撃が出来ました。更に守る際にも人に強く球際にも競り負けませんでした。大学生相手の練習試合と思って見てたけど、数か月前までは大学生だったので互角以上の働きは充分。やや、スライディングタックルを好む傾向にありますね。かつてのヴェルディは殺人タックル系の選手は多かったです。こういうタイプは久しぶりかも。




東京ヴェルディ 0-1 国士舘大学

・勝利に貢献した選手にはMOM、まぐが独断と偏見で選ぶのがMVP(まぐろん・バリュアブル・プレイヤー)です。こっちは純粋にもう少しでMOMだったよというのもあれば、ネタを提供してくれたり面白かった選手も与えちゃいます。


MOM:いる訳ないよね、負けたんだもん
MVP:MF菊岡拓朗(初選出)
MVP:MF飯尾一慶(初選出/通算20回目)
MVP:MF高木俊幸(初選出/通算5回目)
MVP:MF福井諒司(初選出)



・はい、まんまコンディションが良かった順です。これで開幕前の練習試合では富所、アデバヨがトップスコアラーになってますね。残念ながら、トップの試合でこれぞっていう得点パターンは見られませんでした。むしろ、大事なシーンで奪われてのカウンターが食らいまくってました。前線にタメを作れる、せめてパスの受け手になれる人物が欲しいですね。まぐとしては普通に平本一樹をFWで使えば解決する話だと思うんですが、何かしら一樹を左で使いたい案があるみたいです。それに平も動き回ってサポートはするんですが、満足にシュートを打てる体勢までボールを持っていけません。これならサイドへは開かずに大黒なみに裏だけを狙った方がまだ相手としては恐いかなと思う。国士舘としては守りやすいと思われたかも。


・さ、そういう訳で今年の注目すべき点を一気に書いておきますか。開幕戦でこういうシーンが出たら、おお!練習通りだ!!と思ってもらって構いません。そのカタチでゴールまで持っていったら、ビール一杯飲んじゃいましょう。それぐらいの価値はあります。そもそも、かなり難しい選択をしてるので、守り一辺倒+カウンターを受けまくりのサッカーになっちゃう可能性もあるかもね。せめて、シュートを打てるまでのカタチを作れるかどうか。


-今季のヴェルディサッカーの注目点-

1.菊岡からの平へのスルーパス
     →菊岡がバイタルまで上がる時間を誰が作るのか
2.一樹のサイドチェンジ→健介センタリング→平
     →両サイドだけで組み立てをするシーンもあった
3.一樹のアーリークロス、一樹の俊幸・飯尾への裏へのパス
     →一樹はドリブルで縦を突破せずにクロスをする戦術みたい
4.河野がどれだけ中盤でタメを作れるのか
     →河野もしくは富所なのかバイタルをどれだけ掻き回せるか
5.守りの際に土屋とかんぺーがサイドへ引き出されないかどうか
     →練習試合での失点はほとんどこのカタチ。まぁ、当然って言えば当然。
6.俊幸のサイドからのカットイン+逆サイドへの巻いたシュート
     →ユースで魅せた「はいはい、アンリでしょ」ってプレーを何回出来るか。
7.途中出場で登場予定はあるのか、謎の男アデバヨ
     →技術は無いが手足の長さと強引さでブレイクしたりして


・とか何とか言っておいて、あっけなく別の攻撃パターンでゴールしちゃったりするんだろね。今のままだと控えのメンバーだって7人もいらないしね。俊幸どころか善朗もデビューしかねない勢いだし。更に飯田、吉田、アデバヨ、福井、富所あたりはありそうだし。まぁ、とにかく開幕戦は大事な熊本戦ですよ。これで高木琢也監督にしっかり守ってサイドから崩すというサッカーをやられたりしないか心配ですよ。


目指せ!万枚!!メダルゲーム日記第4節/五輪の時に遊んだグランドクロス




・練習試合だったかな。あの後にゲーセンへ行ってプレイした記録です。酷いもんで直前にゴールドジャックポットが起きてしまい、3千枚強のメダルを獲られてしまいました。そして、その後にすぐまぐがジャックポットチャンスとなり、あっさりと連続でゴールドジャックポットと。初期が1000スタートなので、まさかの1025枚という低所得で終わりました・・・。





・たまたまなのか設定なのかは分からないけれど、球っころが4個も一度に並びました。更に金玉も出てきたので全部で5個。こんな事もあるんですね。まぁ、残念ながら全部ジャックポットチャンスにすらならなかったんですがね。





・レッドビンゴオッズが500になってます。左図の2400っていう数字の下ね。黄色い球を落とすとビンゴが始まる。そして、その得た数字と左上、右上のビンゴカードが埋まるってわけ。左のビンゴが1列揃うと大抵は100枚なんだけど、今回みたいにオッズが500の場合は1列で500枚って訳。画像が分かりにくいけど金玉の場合は2種類の数字になるので、もしこの時に「7、8」の数字が出てれば5ラインビンゴの完成となり、500x5=2500枚もの大当たりになるのにー。





・さらにジャックポットチャンスではプレミアムモードなるボーナスゲームも存在します。高確率で当たりまくるルーレットをひたすら行えます。確変よりも高確率で2回に1回は何かしら当たるぐらいのもの。今度は黄色い球を落とすとゲームが終了してしまう可能性がある。奇数はプレミアム継続、偶数は終了。ルーレットで奇数の「継続」と「終了」が交互に訪れるもの。ここでは物凄い確率の高さで2010枚というジャックポットなみの大当たりを達成出来ました。まぐがやったのは「レギュラープレミアモード」というもので、「スーパープレミアム」だと偶数も継続になるので、1万枚を越える配当だって夢じゃない。




・とまぁ、2月はまぐのメダルゲームも絶好調です。おかげでWCCFをやるのを忘れるほどに。メダルゲームはジャンクポットが出た時の大音量でジャラジャラ出るところが快感ですねぇ。ただ、サテ選びが本当に難しく「横穴」の吸い込み、「排出口」の偏り、ボールの進み具合でかなり球を落とす数が変わります。半日遊んでて30個以上も黄色い球を落とす事もあれば、10個ぐらいしか落とせない事もあったり。さらに30個以上も落としといてJPチャンスが3回しか来なかった事も。うーん、ここらへんは完全に運なんでしょうかね。スロットなどはデジタルなのに、ジャンクポットチャンスではボールが転がるアナログな感じにしてるのは「運」を強調してる意味合いもあるんだろうし。たとえ、運ゲーでも少しづつ攻略というかコツみたいなものは分かってきました。今後、ここで載せられるといいですけど。


サカつく6日記第39節/35年目、Jサカオンライン




・はい、サカつく6も終わらせにかかってますよっと。3月1日からオープンサービスとなった「Jリーグサカつくオンライン」も参加してみました。最初の数日間は誰でも昇格出来るビギナーモードで肩慣らしの様ですね。とりあえず、ポイントが全部減らない様にしつつ、色々と選手カードを引いてみました。ビギナーモードを3位で終わらせたチームまぐのメンバーをどうぞ。



GK:土肥洋一☆4 / DF:ボスナー☆6 / DF:金守智哉☆3


DF:那須川将大☆4 / MF:伊東輝悦☆6 / MF:久藤清一☆3


MF:姜 鉉守☆3 / FW:レイナウド☆4 /FW:ドゥドゥ☆5



・ほとんどWCCFのカードですね。結構、クジ運良かったみたいです。☆の次にある数字は選手のコスト。まぐのチームではコストは控えを含めても47。控えを7名ほど☆1にしてるので、11人でコスト40を配分して選手を起用します。☆3の選手なんか色々と引きましたが、全員は起用出来ないんですよ。そこら辺の起用も考えないといけませんね。他にはエスクデロ、パウリーニョ、青山、吉原なんかも引きましたが、残念ながら起用出来ませんです。今はまだ無料で有料会員と同じサービスを得られます。お暇な方はダウンロードして今すぐサカつくやろーぜ!! ・・・・で、終わらせにかかっているサカつく6の優良選手は以下の通り。


http://www.j-saka-online.com/


-優良サイドアタッカー編-

SSS=フォーリット(オランダ)・・・オランダトリオの「ルート・フリット」
    リベリ(フランス)・・・将来のWMVP候補
    ベッカム(イングランド)・・・総合値は低いがSSは多い

S S=ブラーメ(ドイツ)・・・精密機械「アンドレアス・ブレーメ」
    エドガー(イングランド)・・・ミュンヘンの悲劇で失った天才「ダンカン・エドワーズ」
    リンドバーグ(ドイツ)・・・ドリブラルスキー、元市原の「リトバルスキー」

現役SS=フィーゴ(ポルトガル)、ギグス(ウェールズ)

 S =シボレ(アルゼンチン)・・・偉大な左足「オマール・シボリ」
    ヨセプスト(チェコ)・・・バロンドール「ヨゼフ・マソプスト」
    ジュリアス(フランス)・・・シャンパンサッカー「アラン・ジレス」
    オルトナー(アルゼンチン)・・・エル・ブリート「アリエル・オルテガ」

現役 S=ピレス(フランス)、マキシ(アルゼンチン)、ウォルコット、レノン(イングランド)

国内AA=奥村辰彦「奥寺康彦」、立浪重則、松山 惇、中村俊輔


国内 A=持田宏隆、松井大輔、藤崎岳夫、金子伸俊「金田喜稔」、青葉慎吾、松並貴俊、金丸英男、光村真澄、三渡主アレサンドロ


-優良トップ下編-

SSS=ジェラード(イングランド)・・・スティービーGがまさかの99.9
    ランパード(イングランド)・・・ジェラードに一歩及ばず、99.5
    D・マルドラド(アルゼンチン)・・・神の手「ディエゴ・マラドーナ」
    ネドベド(チェコ)・・・総合値によりSSS扱い
    ディザン(フランス)・・・「ジヌディーヌ・ジダン」W杯優勝

S S=ミシェル(フランス)・・・将軍「プラティニ」・・・ジダンより下か
    ルイーザ(スペイン)・・・建築家と称されるインテル最高の10番「ルイス・スアレス」
    チャールズ(イングランド)・・・キャノン「ボビーチャールトン」
    ネットァー(ドイツ)・・・センチメートルパス「ギュンター・ネッツァー」
    ジャンベーラ(イタリア)・・・超頭脳、最初のファンタジスタ「ジャンニ・リベラ」

現役SS=バラック(ドイツ)、カカ(ブラジル)、デコ(ポルトガル)、イニエスタ(スペイン)、スコールズ(イングランド)、セスク(スペイン)、リケルメ(アルゼンチン)、シャビ(スペイン)

 S =キースケンス「ニースケンス」(オランダ)、ベラート「オベラート」(ドイツ)、ルイス・エンリカ「ルイス・エンリケ」(スペイン)、セードルフ(オランダ)、マッツーロ「マッサーロ」(イタリア)、ガッシュ「ガスコイン」(イングランド)、ベロン(アルゼンチン)、タジ「ハジ」(ルーマニア)、リベイロ「リベリーノ」(ブラジル)、シフォン「シーフォ」(ベルギー)、スナイデル(オランダ)、バニュック「ボニエク」(ポーランド)、ジード「ジーコ?・・・低いね」(ブラジル)、ラビチェビッチ「サビチェビッチ」(モンテネグロ)、スコイトビッチ「ストイコビッチ?・・・低いね」(セルビア)、ソクラウス「ソクラテス?・・・低いね」(ブラジル)、ライ・コンタ「ルイ・コスタ」(ポルトガル)、バレロン(スペイン)、ザザ「ジジ」(ブラジル)、シェスター「シュスター」(ドイツ)、フランシスコ「フランチェスコリ」(ウルグアイ)、ジュニーニョ・P(ブラジル)


国内AA=平塚浪馬「中田英寿」、ラモス瑠偉、多古真一郎、ラゴス武威「仮想ラモス」、中 孝介、小田伸三「小野伸二」


国内 A=水本輝司、遠藤保仁、小笠原満男、内海 功、早坂与一、野村大樹、牧野高志、本村和也「仮想木村和司」、木村和司・・・本物が仮想に負けてるとはね。




・MFを一気に書きました。さぁ、いよいよ次回のサカつく6日記で最終回です。せめて、五輪前に終わりたかったなぁ。今後はサカつくオンライン日記になるかもです。今はまだまぐがルールを把握してないので難しいです。選手の獲り方、トレードの仕方、スキル設定から何からまだまぐが分かってないのでしばらく遊んでからお伝えします。うーん、ケネディを引いたけど☆8はコスト高過ぎるなぁ。今はエキシビジョンのJ2戦で千葉勢だけは残して全部勝てました。今年のJ2は千葉勢が強いんかなぁ。