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バンクーバーオリンピック最終回/これを読めばバンクーバー五輪の全てが分かる?

閉会式


まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ


・開会式で失敗したあの聖火台をまさか閉会式でやり直すとは思いませんでした。これはなかなかの演出でしたね。さ、これでバンクーバー五輪は終わりです。4年後のソチでもまたまぐブログでお伝え出来るといいですねぇ。そもそも、まぐが4年前のトリノからよく続くもんだわ。こっから先はバンクーバーハイライトです。まぐが感動した事柄をベスト10形式で発表します。まずは10位からどぞ。


10位:大学デビュー


・腰パンで話題となった国母和宏選手です。男子スノーボードハーフパイプの選手でまぁだらしない格好だったという事で批難の的となりました。そして、その後大学デビューだった事までバレてしまいました。それでも、まぐは一向に気にしませんよ。まぐも高校生の頃はこんな格好しちゃってました・・・いやいや、お恥ずかしい。試合の方は大技を狙ったのですが転倒してしまいました。それほどまでにハーフパイプはレベルが高過ぎでしたよ。


9位:高木美帆ちゃん


・メダルを獲る獲らないの以前に最年少という事で話題をさらった高木美帆ちゃん。スケートだけでなく、サッカーもプレイーしていた事で俄然応援する気が出てきましたよ。4年後も五輪の世界でスケートを続けるのか、なでしこジャパンに入っているか・・・どちらでもまぐは楽しみにしておきましょう。


8位:クラマーのサングラス投げ


・これは悲惨でしたね。世界記録保持者のクラマー選手がインコースを滑った後にまたインコースを滑ってしまい失格。コーチの指示ミスが原因でした。他にもスケートリンクの製氷車が軒並み故障してしまったり、音響でフライングの音が聞こえちゃったり、ボブスレーだかではステッカーを剥がしてしまい失格とか訳のわからない失格もありました。せっかくの4年間が失格だけで終わりってのは辛いです。


7位:モデル対決、ボン vs リーシュ


・アルペンスキーはこの二人の独壇場になると予想されていました。どちらもモデルさんです。身長も高いしとってもセクシーでしたよ。ピッチピチのウェアがまた・・・おっとと、更にスキーでも凄いんですよ。お二方ともにアルペンスキーの5つの競技で2枚のメダルをゲットしました。ただ、思った以上には取れなかったという感じですかね。ボンに至っては骨折したまま競技を続けてたらしいし。


6位:藤森由香ちゃん棄権


・ぐぬぬぬぬぬぬ、直前練習での転倒が原因だそうです。どうやら、後頭部をしこたま打ってしまい、現地の病院で入院するほどの棄権な状況だったそうです。脳震盪ですかね。競技の直前練習には参加したそうですが、目眩などもあるし瞳孔も正常ではないと判断してドクターストップだそうです。残念でした・・・。


5位:カー娘
まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ

・4年前よりかはハッキリと強くなってると思います。ただ、中盤以降のショット率の低下は4年後への課題ですね。他の五輪競技と違いスポンサーもかなりついたそうで。合宿や遠征なども多くこなし、今度こそ勝ち越したいですね。あと、マリリンの変顔というかネタをやってくれなかったのは、国母くんの件があったからなのか単に大人になったからなのか。


4位:フィギュアスケートのゴタゴタ


・まぁ、これはフィギュアスケートのフリーの項に書いてあります。そっちを参照してね。すでに週刊誌などでも食いつき始めてますね。ロシアでは正式に抗議するそうです。スポーツ仲裁裁判所でしたっけ? あそこでルールの改正も視野に入れて訴えてくれるそうなので、ロシアさんに任せましょう。プーチンも怒ってるそうなので、本気出すとあの国も怖いぞ。4年後のソチ五輪もあるのでルール改正は間違いないでしょうね。


3位:オッサン金メダル


・フィギュアスケート界のゴタゴタよりもビックリしたのがオッサンの金メダルですよ。TVで「昔のハンサムだ」「オッサン顔」とかバカにしてました。本当にすいませんでした。手足の長さで大きく演技してみせたのも高評価。ただ、ひとつひとつのタメがエロいというか、いやらしい感じでムカつくました。はい、金メダルを獲るとは思わず、本当にすいませんでした。真央ちゃんはそもそもフリーで失敗してるので、キム・ヨナの金メダルは揺らがないところです。男女ともに金メダルを獲る共通のキーワードは・・・エロさ!だったのかもしれませんね。


2位:ショーン・ホワイト


・んで、そんな盛り上がったフィギュアースケート界。4回転をやるだのやらないだので揉めましたよ。そんな世界に向けて言った訳じゃないが、皮肉たっぷりだったのがショーン・ホワイト。「前人未到の大技」「お前ら俺の後ろを歩いてこい!」とばかりの必殺「ダブルマックツイスト」を披露。まぁ、やる前に金メダル確定だったという前提もあるけれど、もし分かっていなくてもきっと彼ならやっただろうね。最高峰の技を次々に完成させて高みに登り詰める・・・これこそがスポーツなんですねぇ。正直、超カッコよかったです。さぁ、オッサンもキム・ヨナも4年後は4回転とトリプルアクセルやってみよーぜ!


1位:ミュアちゃん


・えーーーー、バンクーバーの総括で感想第1位がミュアちゃーーーーん???? まぁ、それぐらいの破壊力はあったと思いますよ。4年後にこのブログを見返したとしても、この1位だけで全てを思い出す破壊力が。カーリング女子代表のイギリス人、イブ・ミュアヘッドちゃんですよ。まだ、19歳ですからね。4年後にもきっと出てきてくれると信じてますよ。







・閉会式ではカナダの色んな歌手が歌ってました。アブリル・ラヴィーンとニッケルバックもいましたね。真央ちゃんは色んなところで写真撮影に追われてたりで大忙しの閉会式だったみたいです。更に意味深に信成くんと美姫ちゃんがずっと一緒にいるし、高橋くんも小塚くんとずっと一緒だし。仲を疑っちゃいますよね。さぁ、そういう訳でバンクーバー五輪を終わります。4年後もこんな感じでの五輪ブログとなります。あ、その前にロンドン五輪もありますね。どちらもお楽しみに。


バンクーバーオリンピック第15回/実質、最終回かな

女子スピードスケート-団体パシュート-


金メダル:ドイツ/アンナ・フライジンガー


・日本に最後の最後でメダルの可能性があるとお伝えしましたが、しっかりとメダルを獲りましたね。それよりも面白かったのが準決勝でのドイツです。楽勝ムードだったんですが、最後の最後で画像のフライジンガー選手が足に違和感を覚えたのかフラフラし始めたんです。しかも、最後の直線で転倒。そのまま、滑りこんででも足を延ばしてゴールイン。この時にそばで見ていたアメリカのコーチがガッツポーズ。それを見てフライジンガー選手は悔しさのあまりリンクを叩いて悔しがっていたんです。・・・しかし、恐る恐る電光掲示板を見てみると0.3秒差で勝利。この頑張りが無ければ決勝へ出れなかったんですからねぇ。素晴らしいガッツでした。



銀メダル:日本/穂積雅子、田畑真紀、小平奈緒、高木美帆

・美帆ちゃんは補欠でした。でも、みんなからメダルをかけてもらったんですね。可愛い。金メダルも狙えましたね。0.03秒差での負け。それまではずーっと日本がリードしつつ最後の半周で抜かれてしまいました。最後はキックすれば勝ってたかもしれませんね。でも、終盤になると日本はバラバラになってしまい、空気抵抗の恩恵を得られてませんでした。これも負けの要因かもしれませんね。トーナメント方式なので強いとこ同志で潰し合いしてくれたおかげの銀ですが、銀は銀です。もらっておきましょう。




・いやぁ、今日はまいりましたよ。朝から土砂降り、午後から晴れてラッキーと思いきや津波警報って。エキシビジョンなんかずーっと日本地図映ってましたし。まぐは朝から東戸塚グラウンドへ遊びに行ってました。ゲーセンよって家へ帰ってきたら「横須賀線」が止まってるなんて情報だし。危ないとこでしたよ。さ、明日は五輪閉会式です。まぐなりの総括というか、バンクーバーハイライトみたいなもので締めくくりたいと思います。明後日からは通常のゲームブログへ戻ります・・・あ、ヴェルディの練習試合観戦記も書くかも。


バンクーバーオリンピック第14回/金メダルの為に歩みを止めるべきか、進むべきか

男子スキーエアリアル


ウォーレン・シュールダイス(カナダ)


・トリプルフルフルだそうです。今大会で最高得点で最高難易度の技をやってきたそうです。縦に一回転回ってる間に横に3回転ひねるんだそうです・・・・・・まぁ、まぐには何のこっちゃ分かりませんが。とにかく、バンクーバーで初のお披露目という事で盛り上がったのですが、このシュールダイスさんは1度目のジャンプで失敗してしまったのでメダル争いは出来ませんでした。完璧なら金メダルだったかもしれませんね。


銀メダル:ジェレット・ピーターソン(USA)

・こっちはフルトリプルフルフル・・・・・1回転1回ひねり+1回転3回ひねり+1回転1回ひねり・・・・・・分からんです。まぁ、とにかくバンクーバーではトリプルフルという技が注目だったみたいですね。んで、ベラルーシは国をあげて初めての金メダルだったそうです。4年前の時点では縦3回転+4ひねりをやるだけでも凄かった時代だったそうです。4年でこの技術の進歩ですよ。凄いですねぇ。何だか、今大会の五輪はどこでも「技術の向上」がキーワードの様ですね。


女子スノーボードパラレルジャイアントスラローム

・日本名で「パラレル大回転」です。初めて見ましたです。スノーボードで滑り降りてくる競技です。斜面を5m間隔で設置されたゲートフラッグを交互に通過しながら滑る。スノーボードは左足が前になるレギュラースタンスと、右足が前になるグーフィースタンスとがあるため、スキーとは違いパラレル大回転では左右対称の旗門設定になっていて2度滑る事になる。決勝トーナメントでは2名が同時に滑走し、早い者が勝ち抜けていく。タイムが重要であることは変わらないが、勝者と敗者、速いか遅いかが一目瞭然で、観戦の娯楽性がより強い競技になっている。うぃきうぃき。



竹内智香(日本)/銅メダル:マリオン・クレイナー(オーストリア)


アンケ・カルステン(ドイツ)/アメリー・コベル(ドイツ)


銀メダル:エカテリーナ・イリュヒナ(ロシア)/金メダル:サウエルブラジ(オランダ)

・分かりやすくていいですね。二人で滑って勝った方が上位進出という一騎打ちですよ。日本の竹内は2本目の滑りで勝負をかけたんでしょうね。かなりスピードに乗っていて一気に縦へ滑って抜き切るという事をしたかったんでしょうけど、最後はスピードをコントロール出来ずにネットに絡まってしまいました。残念残念。


男子ショートトラック-500m-


アポロ・アントン・オーノ(USA)



・さまざまな物議を醸した男「アポロ・アントン・オーノ」。おそらくはこれが最後の五輪生活となるだろう。正真正銘最後の試合。ここでもしっかりと決勝へ進出している。最後も短いレースではあったが波乱のレースであった。終始4位で滑っていたオーノが最終コーナーで勝負に出て強引に突破を図った。そこで3位のトレンブリー、1位のソン・シバク選手の2名が転倒して、オーノは2位でゴールイン。まさか、最後までやってくれるとは思わなかった。しかし、ここでのジャッジはオーノが3位の選手を押したと判定(確かに強引に入ってきたし身体はぶつかってる)されて失格。まさかの最後の勝負で退場とは・・・福西を思い出します。だが、しかし韓国のソン・シバクは自分で転んだとされて救済は無しで銀メダル。韓国また怒るぞー。フィギュア界の次はスピードスケートとショートトラックのメインスポンサーにならないと。頑張れ、現代(ヒュンダイ)!!。金メダルはそれまで2着で滑っていたカナダのハメリンが取りました。それにしても、さすがはオーノです。メダル取れなかったけど素晴らしい。


女子ショートトラック-1000m-


銀メダル:キャサリン・ロイター(USA)



・女子のショートトラックで銀メダルになったロイターちゃんの画像で金メダルは無しかいっ!! ショートトラックと言えば「韓国」とすぐに連想されます。ところが、今大会の五輪はそれが覆りましたね。女子500m、1000、1500、3000m団体・・・全て中国が金メダルです。男子でも韓国の金メダルは2つだけでした。さぁ、そろそろサムソンでもヒュンダイでも動かないといけませんね。4年後にはルール改正だっ! ちょっとでもぶつかったらみんな失格だっ!!っていうルールになってたりして・・・。まぁ、それらを踏まえてもまぐの記憶にはロイターちゃんだけ頭に入れておこう。







・最後の最後でまだ日本にもメダルの可能性が残りましたね。3人で並んで仲良くスケートする団体競技「パシュート」です。日本女子が準決勝へ進出し、相手はポーランドです。更に明日はフィギュアスケートのエキシビジョンがあります。まぁ、そんな感じで明日が実質最終日ですね。明日は練習試合もあるので、まぐはそっちへ行きまーす。