まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ -1300ページ目

ベンゲルスクール vs 7時間目「チェルシー」

・おのれ、バラック!!・・・あれ? バラック居ないのか。今年のチェルシーは戦力ダウンの様相は否めない。CBカルバーリョ、MFデコ、バラックらの移籍。特にCBカルバーリョの穴はデカい。アレックス、イバノビッチを回すだけしか戦力が居ないのは厳しいと専門家の意見が多数だ。それでも、ここまで2失点という鉄壁の守備を誇っている。アーセナルはその牙城を崩せるのだろうか。


     -チェルシーのメンバー-

         ドログバ
    マルーダ      アネルカ


   ラミレス        エッシェン
         Jミケル

Aコール  Jテリー  アレクス  イバノビ

         Pツェフ


     -アーセナルのメンバー-

         シャマフ

アルシャビン   ディアビ   Sナスリ

     ウィルシャー Aソング

クリシー  コシルニ  スキラチ  Bサニャ

         ファビア




・アルムニアーっ!! 前節のミスはケガがあったからという事だそうです。ほんとに? 昨年は致命的なミスを連発、ロングスロー大作戦ではハマってしまった経験もあるファビアンスキーがスタメンへ。まぁ、この試合ではドログバの一対一のシーンも防いだりとビッグセーブは2回も魅せた。ひょっとすると、GK獲得案よりファビアンスキー育成案の方が現実味を帯びてきたかな。


・思ったより試合はアーセナルのペースでしたね。アルシャビンのカットイン、ナスリのステップワークからのシュートなんてゴールしてもおかしくないほど。チャンスの数で言ったらアーセナルでした。その原因は中盤でのタメが効いた事。今までの試合ではシャマフにその任を任せていたが、からっきしポスト役は出来なさそう。そこでこの試合はトップ下にディアビーを配置。これが効きましたね。あの懐の深い、足の長い、なのに繊細なボールタッチ。ほんと、チェルシーの悪魔の様な中盤のプレスが効いてませんでした。相手を薙ぎ倒すエッシェンとミケル相手にもキープ出来ました。


・なのに、それなのにスーパーゴールなんて出すなよーーー。カウンターからラミレス、Aコール、ドログバ。アーセナル戦では相性の良いドログバがまたもゴール。Aコールのシュート性のボール。ドログバがくるっと回転してカカトに当ててゴールイン。狙ってやってるんだもんなー。言うなれば、ノーチャンスのシーンですよ。これが入るってんだから、やってられないよ。試合全体で見るなら、スキラチはドログバを抑えた方ですよ。決定的なチャンスも与えましたが、前はもっと作られたし。


・さらに後半では、この試合の守備面ではやはり不安定だったアレックス。アルシャビンとの一対一に負けて決定的なシュートも撃たれてました。なのに、それなのにスーパーゴールなんて出すなよーーー。遠めの直接FK一発ズドン!! ドログバが蹴ると思わせて、アレックスのロングシュートでした。なんで、こんなの入るんだよーー。他の試合で決めろよーっ。




チェルシー 2-0 アーセナル
得点者:ドログバ、アレックス




・相手のホームですから、まぁここは引き下がってあげよーじゃないの。だけど、ホームでは今度こそチェルシーを倒してやるぅー。もともと、アーセナルは中盤でガツガツ来られるのを嫌うチームなので、チェルシー戦はもっとも苦手なチームなんですよね。その相手に中盤を制圧出来たのは上出来。ディアビーのトップ下案って結構面白いかもね・・・・まぁ、ケガさせられちゃったんだけどさ。


・・・・で、セスクは何でスペイン合宿には参加するの? 肉離れなんじゃないの? 治ったから出場すると言ってるそうだが、スペイン代表で試合に出てケガして帰ってくるんでしょ。オチが見え見えなんだよなー。しかも、笑えない。頼むから、誰もケガせずに帰ってきてくれ。


ぽかぽかアイルー村最終回

・はい、タイトル通り「アイルー村」はお終いです。まぁ、そこそこ楽しめたかなとは思いますけど、モンハン好き以外の人が買ってもなんのこっちゃっていうゲームでした。PSPのMHP3で育てたアイルーが使えるそうなので、せっかく育てたんですから起用してみたいと思います。そういう訳で、まぐの最終段階の村を紹介しますです。





・全部仲間にしました。さすがに全員と仲良し度マックスにするには時間がかかりそうなので諦めますです。クエストも全部こなしたはずですが、配信クエストがあがっても今後プレイするかどうかは疑問です。レアアイテムも全部は揃いませんでした。





・これが最強チームです。アイルーによって「やる気」「攻撃力」のバーが違うので、ハンターとかのネコを育てれば「攻撃力」はマックスになったかもしれませんねー。基本的には雌猫ばかり育てちゃいました。かなりワガママそうな猫ばかりですがね。







・んで、これがエンディング画面です。一度クリアした後も宴会(花火)っていうのを選べばまたエンディングが見られます。これは全ネコを仲間にしたらだったか、全クエストをクリアした時だかに見られます。最後はあのモンハン3で出てきた。ラギアクルスとの1戦ですよ。正直、リオレイアの方が断然難しかったけどね。上級クエの場合は最後の方で出るので走って逃げられるので楽ですが、配信クエのリオレイアは真ん中ぐらいで出てきちゃうので伏せてやり過ごさないといけない。それでも、終盤は起きちゃうので結局追いつかれるし。最後は何度サマーソルトで一撃死したことか。面白かったけど続編が出ても買うかどうかは分かりませんね。可愛いので癒されたい方にはオススメだけど飽きちゃうのは早い。


僕が第2クールの草津に負けた理由(わけ)




・「鉄道の日記念・JR全線乗り放題切符」なるものが発売されていたそうなので、各駅停車の旅が開催されました。道中、非常に車内は空いていたので、隣に荷物も置けるほど。電車でも駅弁を食べておりましたが、スタジアムについても上記の画像の通りに弁当を食べました。ザスパニア弁当だってさ。値段は932円(くさつ)でした。ちとお高いけれど美味しかったですよ。確か、毎年食べてる様な気がします。


     -ザスパ草津のメンバー-

     ラフィニャ  杉本裕之

  高田保則          後藤 涼

      櫻田和樹  松下裕樹

田中 淳  尾本 敬  御厨貴文  西澤代志也

         常澤 聡


    -東京ヴェルディのメンバー-

         高木俊幸  
               
  飯尾一慶   高木善朗   菊岡拓朗

      佐伯直哉  柴崎晃誠

和田拓也  土屋征夫  高橋祥平  福田健介

         土肥洋一



-ザスパ草津に負けた理由(わけ)-

1.相手の長所を徹底的に消す
2.相手の短所を徹底的に狙う
3.草津のオフサイドトラップ
4.北九州戦の「俺が俺が」サッカーがこの敗戦を産んだ
5.こういう試合で課題が出るのも良い事だ


1.プチ観戦記になりました。試合を見直したんですが、それでもこっちの方が書きやすいので。まず一言でいえば、草津のサッカーに「完敗」でした。「自滅」ではなく草津にサッカーで負けたと言う事です。草津はヴェルディの長所を徹底的に消してきました。スピード豊かな俊幸のサイドへの裏の動きを封じる意味なのか、両サイドバックはオーバーラップの頻度が極端に少なかった。ヴェルディの健介、和田に対しては常に2人で囲むという対応でサイド攻撃を消し、晃誠と善朗には早いチェックとプレスで仕事をさせずボールを下げさせても良しという作戦。ヴェルディのもっとも嫌いな猛プレスで身体ごとぶつかってくる守備には最後まで手を焼きました。特に佐伯に至っては足技が巧みな選手ではないので、プレスでコースを消されてはパスミスを連発してました。カウンターの起点になってましたね。中盤も非常にコンパクトでスペースを消されてしまい、ヴェルディの選手のドリブルする時間を与えてくれませんでしたね。


2.そして、弱点も狙ってきました。長身の杉本には土屋が、ラフィーニャには祥平がマークに入りました。マンマークだったのでしょう。たまに両者が入れ違っても土屋と祥平も入れ替わりましたから。んで、狙い所は和田の裏。ラフィーニャ、後藤、松下らが一気に右サイドを狙ってくる。特に前半は何度もチャンスを作られてしまいました。さらにロングボールで前へ合わせてくる時も祥平とラフィーニャの競り合いがことごとく負け。下手をすると、ロングボールをラフィーニャの足元ってボールなのに祥平がマークしてないなんてことも。真後ろから忍び寄るラフィーニャにボールを奪われるシーンも多く、ラフィーニャを最後まで自由にプレーさせてしまいました。若干の不安材料は、祥平がロングボールに対して落下地点に入って無い事が挙げられます。そんなに風の強い試合でもないので、これはもしかすると船越に次ぐ「外野フライも捕れない」選手の可能性も。土屋はバリバリ跳ね返すので異常に目立ちました。徐々にマークにまで力強さが消えてしまい消極的なプレーになってしまいましたかね。


3.草津のオフサイドトラップは凄かったです。非常にラインがお互い高いので、ピッチの3分の1ぐらいのスペースでサッカーやってましたよ。尾本選手がちらちらと横目に御厨選手を見ていたので、きっと御厨選手がラインコントロールをしてるんでしょーね。身体をお互いが半見にしてぴょこぴょこ跳ねて前へ行ったり下がったりと繰り返しておりました。実は何気にこのオフサイドのせいで横パスを延々と繰り広げていたのです。河野の投入後はプレスが落ち着いてました。理由は河野へプレスへ行く度に「いなす」というか「かわす」というか、プレスは河野に対しては無効化されてしまうんでね。これで草津側は先制点の影響も有り、相手に反応して詰める事はするがプレスまでは来なかったのです。これによりバイタルで持たされてしまい、横パスを繰り返し、サイドへ渡ってもまた戻し、オフサイドもあるから縦パスを入れられないという状況が最後まで続きました。


4.さらにこの状況に至った原因として、北九州戦の後半にほとんどの選手が「俺もゴール俺もゴール」というサッカーになったこと。北九州戦ではノープレスと言ってもいいほど余裕でプレー出来た。この試合ではそんな余裕は無く、ほとんどの選手が持ってから考えるという悪癖が出てしまった。ほんの少しの判断の遅さであっという間に囲まれる。北九州戦の時にもしっかりと自分達のサッカーでゴールまでの画を描いておかないとこうなるって見本だね。少しでも楽な道を選ぼうとするとサッカーの女神に嫌われるぞ。そんなに数的有利な展開でサッカーをする事が少ないんだから、数少ないチャンスをどうやってゴールするのか共有しないと。さらにあんなアイデアやこんなアイデアもあるんだっていう確認にもなるから。


5.オフサイドトラップとプレス、更にたびたびのロングボールからラフィーニャに渡ってしまうのは仕方ない。ただ、草津DF陣を攻略する方法は試合中に何度か見られた。阿部が二列目からの突破でチャンスを作ったり、飯尾が飛び出したり、晃誠のミドルシュート。横パスを繋げる状況であるなら、淡々と同じリズムでパスを繋ぎ、一瞬でスピードを上げるかダイレクトでシュートを撃ってしまうか。みんなで繋いでどう崩すか迷っている中で、誰かが引き金を引かなければ得点は生まれない。北九州戦ではあれだけゴールを欲しがっていた選手がみな横パスに興じてしまった。横パス事態は悪い事ではない。横パスをそのままダイレクトでシュートを撃っちゃう様な展開が欲しかった。更にはセットプレイでやられた仕返しにこちらもセットプレイでゴールをしたかった。河野のCKはファーサイドの土屋ばかりでアイデアに乏しかった。ショートコーナーとかも考えてみてほしいね。課題が分かりやすいチームなので、今後に繋がる成長する試合にしたいね。残りの試合が無いから結果だけを求めたいけれど、千葉戦や福岡戦もおそらくはこういう試合展開が待ってる。その時もこれと同じ様に終わる事は無いだろうから。




ザスパ草津 1-0 東京ヴェルディ
得点者:松下裕樹

MOM : MF松下裕樹(ガキ大将顔で繊細なFK)
MOM : DF御厨貴文(見事なオフサイドトラップ)
MOM : FWラフィーニャ(祥平もガツンと行かなきゃ)
MVP : MF櫻田和樹(中盤でスペースを与えない)






・まぁ、この画像の様に「美味しく頂きましたーっ!!」ってしたかったのです。青写真通りには行かなかったか。正直、千葉戦まで6連勝という妄想を抱いていた方が大半だったでしょうね。まぐもその1人です。ただ、この試合は完敗でした。草津の戦術勝ち。オフサイドトラップでぴょこぴょこしてる御厨にはただただ感心させられました。これで下位なのか・・・ヴェルディ戦だけうまく行ったとかだとショックだな。さ、来週は天皇杯なのでお休みです。この2週間でケガした選手も復帰してくれるでしょうね。高木兄弟を縦に並べるサッカーも早くも見破られてしまいました。更に残りの試合のラストスパートをかけるべく、新たなアイデアを川勝さんも狙ってくるかもしれません。今週は我々もじっくりと休養しましょ。