ベンゲルスクール vs 7時間目「チェルシー」 | まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ

ベンゲルスクール vs 7時間目「チェルシー」

・おのれ、バラック!!・・・あれ? バラック居ないのか。今年のチェルシーは戦力ダウンの様相は否めない。CBカルバーリョ、MFデコ、バラックらの移籍。特にCBカルバーリョの穴はデカい。アレックス、イバノビッチを回すだけしか戦力が居ないのは厳しいと専門家の意見が多数だ。それでも、ここまで2失点という鉄壁の守備を誇っている。アーセナルはその牙城を崩せるのだろうか。


     -チェルシーのメンバー-

         ドログバ
    マルーダ      アネルカ


   ラミレス        エッシェン
         Jミケル

Aコール  Jテリー  アレクス  イバノビ

         Pツェフ


     -アーセナルのメンバー-

         シャマフ

アルシャビン   ディアビ   Sナスリ

     ウィルシャー Aソング

クリシー  コシルニ  スキラチ  Bサニャ

         ファビア




・アルムニアーっ!! 前節のミスはケガがあったからという事だそうです。ほんとに? 昨年は致命的なミスを連発、ロングスロー大作戦ではハマってしまった経験もあるファビアンスキーがスタメンへ。まぁ、この試合ではドログバの一対一のシーンも防いだりとビッグセーブは2回も魅せた。ひょっとすると、GK獲得案よりファビアンスキー育成案の方が現実味を帯びてきたかな。


・思ったより試合はアーセナルのペースでしたね。アルシャビンのカットイン、ナスリのステップワークからのシュートなんてゴールしてもおかしくないほど。チャンスの数で言ったらアーセナルでした。その原因は中盤でのタメが効いた事。今までの試合ではシャマフにその任を任せていたが、からっきしポスト役は出来なさそう。そこでこの試合はトップ下にディアビーを配置。これが効きましたね。あの懐の深い、足の長い、なのに繊細なボールタッチ。ほんと、チェルシーの悪魔の様な中盤のプレスが効いてませんでした。相手を薙ぎ倒すエッシェンとミケル相手にもキープ出来ました。


・なのに、それなのにスーパーゴールなんて出すなよーーー。カウンターからラミレス、Aコール、ドログバ。アーセナル戦では相性の良いドログバがまたもゴール。Aコールのシュート性のボール。ドログバがくるっと回転してカカトに当ててゴールイン。狙ってやってるんだもんなー。言うなれば、ノーチャンスのシーンですよ。これが入るってんだから、やってられないよ。試合全体で見るなら、スキラチはドログバを抑えた方ですよ。決定的なチャンスも与えましたが、前はもっと作られたし。


・さらに後半では、この試合の守備面ではやはり不安定だったアレックス。アルシャビンとの一対一に負けて決定的なシュートも撃たれてました。なのに、それなのにスーパーゴールなんて出すなよーーー。遠めの直接FK一発ズドン!! ドログバが蹴ると思わせて、アレックスのロングシュートでした。なんで、こんなの入るんだよーー。他の試合で決めろよーっ。




チェルシー 2-0 アーセナル
得点者:ドログバ、アレックス




・相手のホームですから、まぁここは引き下がってあげよーじゃないの。だけど、ホームでは今度こそチェルシーを倒してやるぅー。もともと、アーセナルは中盤でガツガツ来られるのを嫌うチームなので、チェルシー戦はもっとも苦手なチームなんですよね。その相手に中盤を制圧出来たのは上出来。ディアビーのトップ下案って結構面白いかもね・・・・まぁ、ケガさせられちゃったんだけどさ。


・・・・で、セスクは何でスペイン合宿には参加するの? 肉離れなんじゃないの? 治ったから出場すると言ってるそうだが、スペイン代表で試合に出てケガして帰ってくるんでしょ。オチが見え見えなんだよなー。しかも、笑えない。頼むから、誰もケガせずに帰ってきてくれ。