まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ -1299ページ目

まぐWCCF08-09第58節/新チーム立ち上げ

・試合飛ばし防止用チームが終了しましたので、次のチームの紹介をしたいと思います。今度のチーム名は「ジリキヒキマグロン」です。そうです、忘れかけてましたよ大事な選手を。当ブログの名は「まぐまぐまぐろん」じゃないですか。だからこそ、04-05に引いた「ゲルソン・マグロン」を非常に大事にしてきたのです。それなのに、ここ最近は全く使わず。ここにきてあえて起用してみよーという事になりました。09-10シーズンではスキル名も重要になるという事でマグロンの「ホーミングクロス」を重ねたいと思います。



「ジリキヒキマグロン」のメンバー



GK : ワルター・ゼンガ


・残り10試合だったManchesterLEを無理矢理終わらせる為にプレイ。その時に引きました。ここで引かなかったら「ウーゴ・ロリス」などを起用する予定でした。もう一人のATLEシーマンはアーセナルチームで是非とも使いたいので、早く引いてもらいたい・・・もし、引かなかったら買うか。



DF : ジャンルカ・ザンブロッタ & フィリップ・メシェ


・ザンブロッタもメシェも前のシーズンのカードですね。今までのまぐのWCCF歴史を紐解くと、起用した事のない選手だったのです。こんなにも有名な選手を使っていないとは思わず、今更になっての起用となりました。メシェは今回アーセナル移籍か?と報道されたので、ずっとアーセナルカード入れにしまっていました。結局、アーセナル入りは叶わず。今回起用となりました。



DF : リオ・ファーディナンド & フィリップ・ラーム


・両方ともベストイレブンでの起用です。ファーディナンドは師弟イベントにより残留。ラームは今回の自力引き。世界でもトップクラスのSBなんですが、WCCFでは攻撃参加をしない事が最大の評価だったりします。



DF : ペペ


・ペペを引いた時には使い勝手は無いだろーなーと。どうせ、まぐは使わないよと思っていましたが、ここにきて陽の目を見れました。どんな選手なのか使用感も知りたいし。



MF : ダビド・アルベルダ & マルコス・セナ


・Dアルベルダはこないだダブりました。ダブった選手ということで起用となりました。マルコス・セナは前から使ってみたい選手だったので、今回は黄色い潜水艦で購入しての参戦。あれ? すでにジリキヒキじゃないじゃん。



MF : ブルーノ・コンティ


・はい、まぐは全く存じません。分かっているヒントが「ドリブルが得意」「運動量豊富」「攻撃的MF」「ワールドカップ優勝」「ワールドカップベストイレブン」「ローマでスクデット」「CL決勝でPK戦失敗」などだそうだ。あまりこの手の選手を起用しないのだが、今回はジリキヒキなので起用となった。ちなみにダブってる。カレカとかタソッティあたりとトレードしちゃるか。さすがにシニョーリは無理だろーし。



MF : アンドレス・イニエスタ


・まぁ、スペインやらバルセロナ好きに言わせると「シャビとかビジャとかトーレスじゃないんだよ、イニエスタが効いてるんだよ!」という言葉を声高に叫びますね。サッカー番組を持つお笑い芸人だけじゃなく、元日本代表FWで来期カード化されるあの方までお好きな様で。まぐはセスク以外に興味は無いので、WCCFとしてのカード性能を調べる意味で起用します。あ、これも2枚持ってます。ダブりキラも優先的に採用です。



MF : ポール・スコールズ & ディミタール・ベルバトフ


・スコールズは単に師弟関係イベントのおかげ。一応は控えで起用してます。まぁ、他にMFで引いたカードが「カカ」とか「アーセナル」の選手なので外しました。更に雑誌付録のキラベルバトフも採用です。単にビジャとかは外したかったので。ルカ・トニとかアマウリのカードを引いてればサブに入れたかもねー。今回のFWは高さが重要なので。



WG : ゲルソン・マグロン & ファン・パブロ・マタ


・とうとうウィングでの起用となりましたゲルソン・マグロン。まぁ、こんなカードがあったかさえも忘れてる人はいるでしょーね。未だに起用してるのはまぐぐらいじゃないかな。「ホーミングクロス」というスキル名なんですが、実はベッカムのレア戦術が「ホーミングクロス」なんです。09-10シーズンではスキルが一緒だと良いんですよね? それとも戦術が一緒って事なのかな? とにかく、09-10シーズンまで持ってくれればいいけど。



WG : デビッド・ベッカム


・☆5☆5のベッカムが師弟イベントにならなかったのがショック。また一から育て直し。今回はクロス重視のスキルがマグロンにも波及してくれると助かる。マグロンとベッカムどちらもドリブルは下手糞なので、かなり高めの両角置きになるかもしれん。



FW : ズラタン・イブラヒモビッチ


・アクロバットシューター、ズラたんですよ。何気に今まで起用した事が無いのが意外でした。今回はバルサから移籍した事で世間的に悪役っぽい雰囲気を持っちゃいましたね。だけど、チームまぐはもっと過酷ですよ。マグロンとベッカムから良質なクロスが来るのですが、1試合で何本センタリングを上げる事が出来るかは未知数です。1本も上がらないかもしれないのだから。




         ズラタン
マグロン              ベッカム

   Aイニエスタ     コンティ

        Dアルベルダ

Pラーム  ペ  ペ  リ  オ  ザンブロ

         Wゼンガ



・メンバー的にはこうなります。コンティとイニエスタを下げて4-3-0-3というヲタフォメをやろーとしても、コンティは守備をしないだろーと思います。なので、前の2枚は攻撃をしてもらいます。いやー、負けまくるだろーねー。




ベンゲルスクール9時間目/転校して行った友達との再会

・さー、お久しぶりにアーセナル行きましょか。ケガ人続出のアーセナルも続々とケガ人が復帰。チャンピオンズリーグでベントナー、ウォルコット、セスクらが復帰。後は昨年のDF陣の要ベルマエレン、エースのファン・ペルシーが戻ってくれば磐石でしょう。え? アルムニアもケガだって? うーん、何気に控えのファビアンスキーが毎試合ビッグセーブしてるんでねー。どうなるんでしょーかねー。


    -CLドネツク戦のメンバー-

         シャマフ

  Sナスリ   セスクF   ロシツキ

     ウィルシャー Aソング

クリシー  ジュルー  スキラチ  Eエブエ

       ファビアンスキー

SUB:シュチェスニー、ギブス、ディアビー、デニウソン
    ウォルコット、アルシャビン、ベントナー



・前からCLの予選組み合わせの度に笑いが止まらんというネタをやっていたが、まさにそんな内容。試合前にドネツクのFWルイス・アドリアーノが強烈だぞと煽ったのは何だったのか。GKのミスからソングが流し込み先制、右サイドからのクロスにナスリがトラップでDFをかわして強烈なフィニッシュで2-0。もはや、この前半で試合の大勢は決まってしまった。


・今年のアーセナルへの記者の戦力分析で書かれた主な内容。攻撃陣だけを見ればプレミア優勝の可能性は充分にある・・・だが、DFとGKは心もとない。彼らは一流ではあるが、超一流ではない。などと辛らつな見出しで書きたてた。特にGKへのリアクションは格別で雑誌によっては「穴」とまで書かれてしまった。そのアルムニアは確かに今期もミスで失点を許してしまった。やはり、1月にGKの補強は有り得るのだろうーか。・・・とここで現れたのが第2GKのファビアンスキー。後半開始早々のルイス・アドリアーノの一対一をビッグセーブ! これか! これが必要なのか!! 確かにこのビッグセーブで流れは完全にアーセナルへ移った。これで安泰安泰・・・だが、昨年のファビアンスキーを見る限り、ストークなどの空中戦ハメ技攻撃を破ってからでないと安心出来ないんだよなー。


・セスクのPKで3点目。お母さんの誕生日に帰れなかった事へのメッセージも見せて御役御免。その後はワンサイドゲームとなり試合は決した。3試合出場停止なのでCLにしか出れないウィルシャーがロシツキーとのワンタッチで4-0。ナスリのループパスに反応したシャマフがCL3戦連続ゴールで5-0。もはや、何ゴール入るのかってぐらいに遊びまくりでしたよ。




アーセナル 5-1 シャフタル・ドネツク
得点者:ソング、ナスリ、セスク、ウィルシャー、シャマフ / エドゥアルド



・最後は元アーセナルのエドゥアルドが一矢報いるんですが、失点したスタジアムとは思えないぐらいの大拍手。エドァアルドへの暖かい声援でした。スタジアム一色でブーイングすることは無いんですね。んで、ややブーイングの様なものも混じった懐かしき友人とも試合しましたっよ。




  -マンチェスター・シティのメンバー-

         テヴェス
ミルナー              Dシウバ


   Gバリー        Nデヨング
         Yトゥレ

ボアテン  ボヤータ  コンパニ  マイカR

         Jハート


  -マンチェスターシティ戦のメンバー-

         シャマフ

アルシャビン   セスクF   Sナスリ

     デニウソン  Aソング

クリシー  ジュルー  スキラチ  Bサニャ

       ファビアンスキー

SUB:シュチェスニー、コシエルニー、エブエ、ギブス
    ロシツキー、ウォルコット、ベントナー



・両CBともにやっちまいます。テベスへの軽い当たりであっさり抜かれたジュルー。ここでもDシウバ、テヴェスらに決定的なシュートを浴びてしまうもファビアンスキーのビッグセーブで難を逃れる。ほほー、ここまでファビアンスキーは毎試合ビッグセーブをしてくれますね。空中戦だけで勝つチームとの対戦で成長したかどうかを知りたい。んで、シティのCBボヤタが開始4分で一発退場。得点機会阻止+背後からのタックルなんだけど、この時間での退場は厳しいね。そして、20分にナスリ、アルシャビン、ナスリとワンツーパスだけで切り裂きナスリのゴールで先制と。


・PKをセスクが外してしまうという事で前半の内に2-0には出来なかった。その後、ハーフタイムで面白い光景が見れた。こちらも元アーセナルで転校して行ったアデバヨルが談笑していた。うーん、これって試合後に観る風景なら別になんとも思わないけど、ハーフタイムで談笑ってシティファンは快く思わないんじゃないの?


・右サイドから一気にカットインしてきたダビド・シウバが角度の無い所から強烈なフィニッシュ。これもファビアンスキーが好セーブで失点は免れた。うんうん、ファビアンスキーもどんどん調子に乗っておくれよ。1人少ない状況で遂にシティも我慢の限界か。中央を細かいパス回しで強引に突破。こぼれた所にソングが左上へ突き刺す強烈なシュートで2-0。これでアーセナルが時間を消費するサッカーへ。アーセナルのパス回しはそうそう奪われないよ。


マンチェスター・シティ 0-3 アーセナル
得点者:ナスリ、ソング、ベントナー



・ナスリがベントナーへ復帰祝いのスルーパス。ベントナーはこういう簡単なシュートを外すタイプのFWなんだけど、飛び出してきたジョー・ハートを嘲笑うかの様なコントロールショットで3-0。アーセナル特有の細かいパス回しを長身ながら苦も無くこなし、フリースペースを見つける嗅覚を持つ反面、簡単なシュートが入らなかったり、上背はあるのにヘディングシュートはやや苦手なベントナー。PA内の反応の良さ、驚異的な空中戦の強さはあるが、アーセナル特有の早いパスサッカーに馴染めず、ムービングと動き直しに欠点を抱えるシャマフ。最初は似た者同志かと思いきや、こうもスタイルの違う両者なら併用という事も有り得るか。当面はお互いが交代での出場になるだろーが、前線での駒が揃った感はある。ファン・ペルシーは年内じっくりと治療に専念してもらいましょか。


まぐWCCF08-09第57節/ManchesterLE使用感その2




・昨日の続きです。試合飛ばし防止用チームの「ManchesterLE」の使用感後半です。上の画像は連携線。残念ながら、練習がなかなか上手くいかなかったので☆の数も少ないし、六角形も満足に大きくなりませんでした。それらも踏まえて使用感をどうぞ。



MF:クリスティアーノ・ロナウド

・左SMFというポジションで使いました。もともとはベッカムクロスのチーム戦術のオトリとして採用。ロナウドへ集めるフリをして、ベッカムへのサイドチェンジを促すという戦術。結構、言う事を聞いてくれましたよ。これを使ってる間にMVPを引くと言う目論見はハズレましたがね。ドリブルもスピードもクロスもシュートも申し分は無いんですが、やや小手先の足技テクニックを披露したくてたまらないカードらしく、途中で余計な動作が目に付きました。おかげでタックルを食らって奪われたり、抜けるタイミングなのにわざわざ遅らせてしまうことも。ミドルシュートは2度ゴール。そんなにキャノンっぽくないのに入るんですよ。ルーニーへのスルーパスも多くアシストは量産しました。FKは蹴らせてません。上下動が激しく即クロスを上げる位置まで上がるときもあれば、自陣まで引いてもらおうとすることも。オリジナルポジションにはなかなか居てくれません。



MF:デビッド・ベッカム

・ぐんにゃりクロスはキラカードじゃないとしないのかな。意外と普通のクロスでビックリしました。予想よりもクロスの精度も高い方ではなかったし。ただ、黒カードでもFKの能力は抜群。直接FKはやや遠めのものでもゴールしました。全9回中8度成功、1度は枠を外しました。近すぎたものを外したんですが、その後近いFKが無かったので参考にはならないかも。あと、PKは3度GKに防がれてます。PKキッカーはやや不向き。サイドでクロスだけを送って欲しいんですが、相手との一対一の攻防はほとんど負けますね。ドリブルで勝つシーンはほとんど無かったです。スピードも無いのでCBが充分カバーできるレベルです。それでも、次回のチームにも参加予定です。こういう時に限って師弟イベント来ないし。



MF:ライアン・ギグス

・練習もさせてないし、試合でもほとんど起用してません。ロナウドやベッカムの控えだったんですが、どちらも絶不調になかなかならなかったので。評価は保留。



FW:ジョージ・ベスト

・考えてみると、個人練習をほとんどさせてないからですね。もうちょっと良い選手になると思います。ただ、まぐの評価は最悪でGKと一対一のシーンでの外しっぷりは目に余る出来。枠を外す事も多かった。クロスボールに対してのボレーやヘッドもGKにキャッチされるほど緩い。ドリブルでさえ、一人はかわせても2人目で必ず潰されるレベル。パワーが無いので屈強な選手相手には触れただけで終了。ドリブルも切れ味抜群ではなく、前に使ったリトバルスキーの方が断然良かった。ただ、オリジナルポジションは右WGの選手だそうです。まぐみたいにCFで使うタイプじゃないみたい。あと、スタミナもかなり低く前半で半分は減ります。チーム全体の練習量も減るので非常に使いづらい。あくまでも好みの選手ですね、文句ばっかり言ってるけどまた使うかも。



FW:ゲーリー・リネカー

・マンチェスターじゃないけど起用。まさに「点取り屋」という表記の似合う選手。PA外での動きは本当に歩いてるんじゃないかってぐらい遅く、DFのボールを奪い返してゴールという気はさらさらない。ポストプレイはおろか、裏へ飛び出す動きも苦手。トラップでかわしたり、ドリブルで突っ込んだりも並の選手。ただただ、純粋にゴール前で陣取るタイプ。・・・ところが・・・


・ひとたびPA内でボールをもらうと豹変。ルーニーのシュートがGKに当たりこぼれる。このボールへの反応は異常な速さで流し込みます。センタリングが上がるまでは遅いのに、ベッカムがクロスを上げると一気に中央へ走っていって強烈な叩きつけるヘッドでゴールを決めます。とにかく、PA内では1段階も2段階もギアが上がる感覚。一対一のシュートの決定力も非常に高く、ベストと同じで個人練習をさせてないのに外した事が無い決定力。他の仕事は一切苦手だけれど、ゴールだけ獲ってくれればいい。そういう選手をお探しならリネカーは面白いと思いますよ。お膳立ては他の方にお任せ出来るならね。



FW:ウェイン・ルーニー

・弱点はありませんね。裏への動き出し、一対一のシュート、スピード、ドリブル、空中戦なんでもござれ。ここではセカンドアタッカーでチャンスメイクをお願いしたのですが、パッサーとしても優秀でした。ミドルシュートも全て(13回)がCKになるし、3本は直接決めました。ドライヴシュートみたいなのも決めますよ。さらにルーニーの良さはDFに奪われたボールを即座に奪い返す時があることですかね。縦列車でプレイしてる人はルーニーも視野に入れてみるといいかも。



FW:オーレ・グンナー・スールシャール

・「ベビーフェイスの殺し屋!」という実況もお気に入りです。今回のチームで最大の驚きでした。このゴール数が凄いでしょ。全部スーパーサブ起用です。後半途中からの登場ですよ。ドリブルなど個人で突破させるより、単純にスールシャールへ縦パスを当てるだけでゴール出来ます。DFの前へ入ってトラップで抜き去るタイプなので、DFにスライディングすらさせません。GKとの一対一のシュートも決定力抜群です。さらにシュートがスールシャールらしくていいのが、足元へころころだったり、脇の下くぐしとか、股抜きってのも初めて見ましたよ。ほとんどが強烈にフィニッシュではなく、流し込む感覚なので見ててリアルっぽくていいです。


・ただ、スールシャールの最大の弱点がコレ。スタミナです。45分しか持ちません。45分でスタミナが空になります。だから、まぐは後半途中の出場に限定したのです。しかし、それ以上に問題なのが「練習できない」こと。本来ならもっと長い時間ハードな練習したいのに、スールシャールのせいで短くするしかないんです。なんせ、ケガも多い選手なので。六角形も全然大きくなりませんでした。これを覚悟してスールシャールを起用するか、最初から練習しきった状態で後からチームに合流させるか・・・。よっぽど、スールシャールが好きじゃないと出来ませんね。






・低ランク大会ばかり参加していたので、優勝回数がおかしいですね。さらに「Cロナウド」「スコールズ」「リオ・ファーディナンド」が師弟関係イベントとなりました。その為、予定していた試合飛ばし防止用チームに「チェルシー」を予定していましたが、急遽変更と相成りました。せっかくだから、メインチームで作る予定だった「自力引き」チームをこっちで運営します。実は攻撃的MFとDFが足りなかったので、「リオ・ファーディナンド」「スコールズ」を延長します。ベッカム中心チームも継続なので、ベッカムが師弟になってくれれば良かったのになぁ。んで、次回新チーム「ジリキヒキ」のキラキラチームを発表しますです。実に14枚がキラカードです。