今回こそ売れるかな・・・そう思って何作目だろうか

・毎回、そう思ってます。今度のソニックこそ、今度のソニックこそ・・・と。そして、今回もそうです。今回のソニックこそ、きっと売れると信じております。いや、売れようと売れまいと。まぐは信じて遊び続ける。SEGAが好きな人ってどこかこういう人多いですよね。うん、まぐは好きだよ。今回のソニックが売れなくても、まぐは面白いと思うし。ただ、1つだけ残念なのが、まだPS4なのよ。もう、抽選すら面倒くさくてやってないわ。
・うん、ソニックのオープンワールドって事みたいですが、結局やってる事は今まで通りのソニックなんです。もう一度、この手のゲームが脚光を浴びて欲しいもんです。頑張れ、ソニック。まぐは金曜日にライブで遊ぶとこからにします。楽しみ楽しみ。
アルテタ先生の特進コース15時間目 / アウェーのチェルシー相手に
・こんな日が来るなんて。アーセナルがアウェーのチェルシーを相手に、アーセナルのサッカーをやって勝利。チェルシーに決定機を作らせない。オンターゲットも1本よ。アーセナルもセットプレイを決めての1-0勝利。追加点が取れそうで取れない。そうなると終盤追いつかれてっていう、かつてのアーセナルらしさの方は皆無。残り5分ぐらいで追加点無いとこっちもホールディングアップまだ?って思っちゃうぐらいアルテタのサッカー分かってきちゃってる。
-チェルシーのメンバー- オーバメヤン (Aブロヤ) スタリン ハバーツ マウント (ギャラガ) (プリシッチ) ジョルジ ロフタス (コバチッチ) ククレジャ T・シウバ チャロバー アスピリ メンディ 監督:グレアム・ポッター SUB:ベッティネリ、クリバリ、ザカリア、ジエシュ -アーセナルのメンバー- ジェズス マルティネリ Gジャカ ウデゴー サ カ ホルディング) (エルネニ) トーマス ジンチェン ガブリエル W・サリバ Bホワイト (ティアニ) ラムズデール 監督:ミケル・アルテタ SUB:ターナー、セドリック、ロコンガ、ビエイラ、ネルソン、エンケティア

・そろそろPKでいいからゴールあげたい。この日も決定機はあったんだけどもノーゴール。それでも、ジェズスがいなければここまで一方的な展開は出来なかったであろう。ロングボールもぴたっと止めるキープ力。フットサル上がりなだけにT・シウバに寄せられても取られないコントロール。特に足裏キープやばい。これだけボールを当てさせたら駄目なジェズスがずっとフリーだった。それが解説の林さんも仰っているチェルシーのマンマーク戦術のおかげでしたね。あのにっくきジョルジーニョがずっとウデゴーとサカに付きっきり。あなたはアンカーでどしっと構えてる方が面倒だったかな。アーセナルサポにはすっかり嫌われてるからね。スペースを埋めるっていうのも大事な仕事なのよ。2CBから、トーマスから、ジャカ、ウデゴーから。どっからでもジェズスに当てる事が出来たのが勝因だったかな。

・サリバ、ガブリエルの2CBがヤバ過ぎる。チェルシーが最終ライン裏に放り込ませるボール。かつてはジエゴ・コスタとかぬるっとキープされたもんです。ドログバとかアネルカとか化け物でした。でも、この試合ではオーバメヤンに対してのロングボールはガブちゃんとサリバが弾き返し続けるのみ。まぁ、この2CBがそうそう負けないの。カウンターでハバーツがサイドへ開いてもサリバが間に合うのよ。190cmであのスピードよ。顔なんかめっちゃ恐そうなのにファールしないのよ。この試合は特にチェルシーがマンマークなので振り向かせてはいけない。なので、ボールが収まるとほとんどファールで止めてた。まぁ、審判が笛吹きやすくて助かったけども。前半28分ぐらいなんかはチェルシーの猛プレスを、最終ラインからの恐ろしい速さのショートパスでビルドアップして最後はクロスまで上げたからね。これをジェズスが決めていれば、年間ベストゴールも有り得た。

・触らなくてもゴールだったかもよん。サカのCK。ニアでサリバがダイビングヘッド。これは当たってないんだけども。これがゴール前でワンバウンドしてガブリエルの天井ゴール。うん、ワンバウンドした際にぐいーんって巻いて入ったので、触らなくてもサカの直接CKゴールになってたかも。今のアーセナルは4CB体制でやっていましたので、CKの時の上背が恐ろしい。真っ向勝負のCKで充分ゴールが狙える。今回のニアでサリバ、中でガブちゃんが絡んでるし。んで、こぼれたらジェズスとか得点感覚の人が決めちゃったりするんだろうね。いやー、今はケガでベンチ外だけど、ここに冨安のゴールとか欲しいんだけどもね。
・という訳で終盤にアーセナルがいつもの5バックでしっかりと守り切っての勝利。ここで追加点とか欲しいんだけども。GK飛び出した状態でのウデゴーは決めて欲しかった。枠へ行けば入ったやつ。サカとククレジャの争いはかなり激しくって、サカもイライラしちゃって報復イエローもあった。でも、実際はもっと落ち着いて一対一勝負したら抜けた気もするんだけどもね。カバーでジョルジーニョが来てるので、ククレジャも遠慮なくガツンと深いプレスに来れた。もはや、決め打ちでトラップで抜きに行くってのも有りだったかもね。特にケガ上がりで復帰してるんで、真っ向からククレジャのプレス食らい続けるってのは失敗だったかな。またケガしちゃうよ。さ、ワールドカップまであと2試合。1つは国内カップ戦なのでメンバーを落としてくるだろうけど、相手はブライトンなんでね。三苫初ゴールおめ。ここでは出ないでね。
アルテタ先生のELコース6時間目 / 首位通過も古傷が再発か
・さ、これでEL首位通過となりました。下手に一回戦でバルサやユベントスと当たるって事は無くなりましたね。それにしても、バルセロナはまたも厄介な事をしてきますね。オーバメヤンをタダで獲るだけでは飽き足らず、今度は監督のアルテタにまでちょっかいを出してるそうじゃないの。こればっかりは絶対に死守せねばなるまい。そうだ、それならエメリを監督にしなさいよ・・・え? ヴィラの監督で戻ってくるの? それはそれで嫌な相手が帰ってきたもんだ。
-アーセナルのメンバー- ジェズス (サ カ) エンケティア ビエイラ ネルソン (ウデゴー) ロコンガ エルネニ (トーマス) ティアニ ガブリエル ホルディン Bホワイト (冨安健洋) (セドリック) ラムズデール 監督:ミケル・アルテタ SUB:ハイン、ヒルソン、サリバ、ジンチェンコ、Mスミス、マルティネリ、マルキーニョス

・ジンチェンコ帰ってきてます。ティアニーもいよいよ尻に火が点いてきた。この試合は燃えていた様です。バイタルエリアでこぼれたボールを左足一閃。これで先制点。ベン・ホワイトの裏を回るオーバーラップも板についてきた。しかも、ここでハーフスペースにスルーパスを出したのがネルソンですよ。こないだの2ゴール1アシストで相当ランク上がりましたね。んで、その時に負傷したサカですが、この試合で途中出場なので問題は無かったみたいです。

・という訳でネルソンの様に次の才能開花は必須ですよ。エルネニー、ジンチェンコが復帰してるとはいえ。やはり、控えが遜色なく試合に出れればプレータイムも管理できるんだし。んで、この試合では気を吐いていたのがファビオ・ビエイラ。ここ最近のプレミアではボールロストがとにかく多い。プレミアの早いプレスに対して「いなす」事が出来る様になるまではまだ時間がかかるかな。後は試合出場時間を増やして徐々に攻略法を見つけていこう。ELではそこそこ活躍出来てるんだけども、この試合でも足を振るシーンは何度かあった。しかし、ジェズスに当たったり、DFの残り足に当たったり、GK正面だったり・・・うーん、こういうとこで決めるだけでも、調子に乗ったりできるもんだけども。

・そして、もう1人才能開花が欲しいのがエンケティア。ジェズスとの併用で出番を貰いましたが、ジェズスと併用で活躍出来ないとまさに出番が無くなるよ。ここでもエンケティアはカットインシュート一発、CKをニアでヘッド一発・・・いずれもGK正面。まぁ、こういうとこやぞ。いずれもGKと一対一ほどの決定機ではない。それでも、決めていかないとね。ちょっとジェズスのゴールが止まってるので、こういうとこでエンケティアがやってくれると助かるのよ。このままだと左WGにいるマルティネリをCFにするなんて話も出てきちゃうから。

・うーん、まだ冨安の目に涙が出てませんでした。まだ、ワールドカップ本大会にまでは響かないって事なのか。それとも、本人もどっちか分からないって顔なのか。少なくともこっから先のプレミアは出れないでしょう。うーん、4バックが4CBっていうアーセナルの新フェイマス4が作れないのは厳しいですね。次は何せチェルシー戦。本気メンバーで挑みたかった。ともかく、冨安はケガを治す事に専念してもらいましょ。
・さて、次はワールドカップまで残り3試合です。11/6、アウェーのチェルシー戦。11/9、カップ戦でブライトン戦。11/12アウェーでウルブズ戦でワールドカップとなっております。明けは年末12/26から再開となっております。むしろ、そこ試合するんかい。