アルテタ先生の特進コース22時間目 / 鴨がネギ背負ってなかった
・ぐぬぬ・・・しか言えませんでした。えぇ、それぐらいショッキングな敗戦でした。アーセナルにとってのエバートンはカモなんでね。負けるなんてこれっぽっちも思っていませんでした。更にランパード解任という話も知らなかった・・・。そうか、なんでアーセナルまで待ってくれなかったんだ。
-エバートンのメンバー- キャルバート マクニール (Nモペイ) イウォビ Aオナナ ドゥクレ Iゲイェ ミコレンコ タコスキ コーディ コールマン ピックフォド 監督:ショーン・ダイシ SUB:ベゴビッチ、ホルゲイト、ミナ、ゴドフレイ、ヒナグレ、グレイ、デイビス、シムズ -アーセナルのメンバー- エンケティア マルティネリ Gジャカ ウデゴー サ カ (トロサル) (ビエイラ) トーマス (ジョルジ) ジンチェン ガブリエル W・サリバ Bホワイト (冨安健洋) ラムズデール 監督:ミケル・アルテタ SUB:ターナー、ティアニー、キヴィオル、ホールディング、デュベリー

・CK一発で負け・・・ぐぬぬ、基本的には「戦うチーム」を作り上げるのには手腕のあるショーン・ダイシ監督らしい仕上がりになっておりました。寄せも早いし、局面ではぶつかってくるし、そもそもサカとマルティネリには必ず2枚で行く様にという指示がありましたね。フリーになってる事はなかったかな。でも、サカのボレーやウデゴーのダイレクトなど決定機が無かった訳じゃないんだけどもね。ジョルジーニョのデビューもありましたが、まだ初戦ですからね。これからなじんでくれればいいかな。PKは蹴るんだろうか。ともかく、トーマスの出勤時間を少しでも減らして毎試合出てもらいたいのでね。
・さ、負けた時はあっさり。まだ、キヴィオルがどんな感じか分かりませんけど、ガブリエルの控えっていう事だと思うのではやく見てみたいですね。そもそも、ベンチに4バック揃ってるってのも珍しい。さて、負けたんですがシティも負けたみたいですね。更に何かしらの違反により100件以上もの案件で訴えを起こされてるとか。大丈夫なんでしょうか。次節はブレントフォード戦、その次の水曜がシティ戦なのです。シティ戦を前に何かしらケチが付いてしまうのは嫌な感じですが、真っ向勝負が出来る今のチームなら面白い試合になりそうです。