まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ -128ページ目

アルテタ先生の特進コース23時間目 / 誰かオフサイドって言って

・さぁて、再試合はいつかなぁ?・・・1-1になった試合からの再試合・・・なんて事はないか。ともかく、ブレントフォードの同点弾はオフサイドだったそうです。後から審判団が公式に謝罪。誤審を認めるという事態に発展しております。それにしても、勝ち点3を取れなかったのが厳しいですね。1-1から跳ね返せる実力がアーセナルには備わってきたはずなんでね。そろそろ、首位にいるだけに「研究」されてる感はありますね。
 

        -アーセナルのメンバー-

           エンケティア


マルティネリ   Gジャカ  ウデゴー   サ  カ
(トロサル)  (ビエイラ)
        
            トーマス


 ジンチェン  ガブリエル  W・サリバ  Bホワイト


           ラムズデール

監督:ミケル・アルテタ
SUB:ターナー、ティアニー、キヴィオル、ホールディング、冨安健洋
    ジョルジーニョ、デュベリー


        -ブレントフォードメンバー-

          ムベウモ  Iトニー
          (ビッセ)(シャーデ)


      イェンセン        ヤネルト
             ノアゴー (ダシルバ)


 ヘンリー  ベンミー  ピノック  アイエル  ラスムセン


             Dラジャ

監督:トーマス・フランク
SUB:コックス、ヨルゲンセン、ヒッキー、バプティスト、ポッター、ダムズゴー

 


 


・アーセナルの封じ方。それはこないだのエバートン戦で明らかになりました。それが両WGを2枚で封じるというカタチ。マルティネリをSBとCMFで対応させ、サカも同様に2枚で常にカバーを置くという状況でした。逆にホワイトががんがんオーバーラップをしてクロスを上げるというシーンがありましたが、これを対応してなかったブレントフォードなので案外ジンチェンコじゃなくてティアニーだったのかもしれないね。右サイドバックジンチェンコ、左ティアニーという新しいプランもあったのかもしんない。ますます、冨安よ。まじで出番無いわ。





・ようこそトロサール。まずはポジティブな内容は封じられていたサカの突破からのクロス、ウィングからウィングへの通しでトロサールがプッシュでゴールと。ここにトロサールが飛び込んでくるってのは違いが見られていいですね。マルティネリはサイドへ張るタイプだし、足元で貰って勝負してナンボ。でも、トロサールはポジションチェンジをしまくるので中でのプレーにも期待が出来る。ジンチェンコからの縦へのびしっと通すパスにも反応出来てるんで、前後半で違う左サイドを表現出来ている。まぁ、逆にマルティネリのゴールが減ってしまうのは仕方がないか。ともかく、ようこそトロサール。後はPKでジョルジーニョが来るまで待ちますか。





・・・あ、線引くの忘れてたわぁ・・・・こ、これでVARでオフサイドのジャッジが出来なかったそうです。公式で「ヒューマンエラー」と言っている通りで、完全にワンクリックするのを忘れたんでしょうね。ここ最近はあからさまなハンドを見逃したり、最終ラインの選手のラインを引いたつもりがもっと後ろにCBが居たとかなんですよ。全部、人的ミスだそうです。VARとはいえ、結局は人が見ているんでね。最先端でも何でもないのですよ。ただ、この試合ではイバン・トニーの空中戦が完敗でした。ロングボール全部トニーがキープしちゃうぐらいに。サリバだって空中戦弱い訳じゃないんだけども、四六時中ロングボールが来るサッカーしかした事ないCFですからね。ここで負けたら俺に何が残るってぐらいの気迫ですよ。これが俺の生きる道。



・そして、アーセナルは空中戦が弱いってのももはやベンゲルさんの頃からの伝統・・・そんな伝統嫌。って事は空中戦勝率が高い選手を起用すればいいんじゃないか。そうだ、アーセナルには冨安がいる。そろそろか、そろそろなのか。さて、次節は平日のマンチェスター・シティ戦です。きっと情報戦だと思っているハーランドのケガ情報。騙されないぞ、普通にピッチで元気な姿を見せるに違いない。平日の為に試合時間を調整したんだ。そう思う事にしよう。ガチであたるシティ戦。ここで勝ちたい。
 

 

まぐのワールドカップはまだ終わらないんですか?

・ヤバい、ヤバい。まだまぐはワールドカップを観終わってないですよ。ゼロックスなんて見てる場合じゃなかったかもしれない。来週にもヴェルディ開幕ですよ。今シーズンもヴェルディは強いチームに勝って、弱いチームに取りこぼす仕様だと思われます。いかに「0-0の時間を長く」しつつ、「取りこぼさないで勝ち切る」かが重要になりそうです。まさに今回のワールドカップのトレンド通りの試合内容になりそうです・・・って、まだ観終わってないんですってば。年末に25試合観終わってなかったのですが、あれから1か月半。どれぐらい観終わってないのかの自分用メモです。


A組:1試合
エクアドル vs セネガル

B組:3試合
アメリカ vs ウェールズ
ウェールズ vs イラン
イラン vs アメリカ

C組:3試合
メキシコ vs ポーランド
ポーランド vs サウジアラビア
サウジアラビア vs メキシコ

D組:0試合・・・フランスの組だね

E組:3試合(日本以外って事だね)
スペイン vs コスタリカ
スペイン vs ドイツ
コスタリカ vs ドイツ

F組:1試合
ベルギー vs カナダ

G組:1試合
セルビア vs スイス

H組:2試合
ポルトガル vs ガーナ
ガーナ vs ウルグアイ


・え?まだ14試合も残ってるの。1月半で10試合しか見てないじゃないの。実は週に2~3試合しか消化出来てません。理由はアーセナルが始まったから。そっちも1試合観てる訳でね。水曜日はサカつく。土日は何やかんやで無理。平日しか無いんよ。んで、こないだのワクチン4回目の熱も効いた。貯め撮りの動画も無いんで土日が厳しい。さて、3月いっぱいで観終わるんでしょうか。マジでabemaに感謝だわ。まだ、しばらくアーカイブ残しておいて。

 

2022年まぐレコード大賞-年間大賞結果発表-

・実は今年もやってました。元はコロナ禍によりダメージを受けている「エンタメ」、それを救うべく毎月アルバムを買うというチャレンジをやっておりました。さだまさしも仰ってました。「聞かなくていいから、アルバムを買って」と。今回もまぐが勝手に気に入った曲を羅列していきたいと思います。何かしら気になった曲があってくれたらいいなと。まずは買ったアルバムを一気にどうぞ。今月は良いの無いなぁって思ったら、ベストアルバムになっちゃうっていう傾向があります。





-まぐが2021年に買ったアルバム集-

1月:Ado「狂言」
2月:緑黄色社会「Actor」
3月:milet「visions」
4月:中村佳穂「NIA」
5月:レキシ「レキシチ」
6月:ももいろクローバーZ「祝典」
7月:Perfume「PLASMA」
8月:安全地帯「THE BEST ALBUM 40th ANNIVERSARY~あの頃へ~」
9月:YUKI「YUKI 20th Anniversary The Singles Collection 2002-2022『Tears of JOY』」
10月:松任谷由実「ユーミン万歳!~松任谷由実50周年記念ベストアルバム~」
11月:どぶろっく「バストアルバム」
12月:Taylor Swift「Red」(2012年発売)


-2022年まぐレコード大賞 ノミネート-



Ado「ギラギラ」


https://www.youtube.com/watch?v=C2hf4GzI6cY

安全地帯「じれったい」




レキシ「鬼の副長HIZIKATA feat. ぼく、獄門くん」




どぶろっく「農夫と神様」


・Adoのファーストアルバム「狂言」の中で「うっせぇわ」が入ってるから買ったのですが、一番気に入った曲はむしろこっちでした。その他の曲もかなり良い曲が多かったです。の割にウタは買ってなかったり。安全地帯は「じれったい」は昔に聞いた曲なんですが、こんなにシティポップ感があるとは思わなかった。脳内で岡村靖幸っぽく歌ってみても似合う感じで。そして、レキシは「だって伊達」と迷いましたが、HIZIKATAになりました。歌ってるのは打首獄門同好会ですけども。んで、ネタで買ったどぶろっくの「バストアルバム」は全曲笑わせて貰いましたよ。下ネタが過ぎるので、紹介出来るのはこれだけね。


-2022年まぐレコード大賞 年間大賞-



緑黄色社会「これからのこと、それからのこと」


・まぐの2022年年間大賞は緑黄色社会になりましたー。この曲が一番刺さりましたね。この年に買ったアルバムも「当たり」だと思ったぐらいに良いアルバムでした。正直、何の知識も無く「名前を聞いた事がある」という程度で買うというものから、こんなに素晴らしいアルバムに出会えるなんて。という訳で2023年もまたこの方法でアルバムを毎月買って行きたいと思っておりますです。ぜひ、今回まぐが選んだ曲もお聴きくださいませ。