まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ -1244ページ目

ベンゲルスクール34時間目/終了のお知らせ

・・・・・・愛媛戦での日焼けでとうとう皮が剥けてきましたよ。あの日も1-2と手痛い敗戦。その夜、まぐの心を慰めてもらいたいと深夜2時までアーセナルを観戦。・・・・・まさか、同じスコアで負けるとは!! これでユナイテッドとの差は勝ち点9に広がった。得失点差も考えると勝ち点9では足りない。つまり、残り4試合で勝ち点10を詰めねばならぬ。ユナイテッドが残り4試合で未勝利じゃないとダメな上に2位のチェルシーにも負けてもらわねばならん。彼らがそんなヘマをするはずがない。自らのヘマをまず恥じねば。


     -ボルトン戦のメンバー-

         ペルシー

  Sナスリ   セスクF  ウォルコット
              (アルシャビン)
     ウィルシャー Aソング
     (ラムジー)(シャマフ)
クリシー  コシルニ  ジュルー  Bサニャ

        シュチェスニ

SUB:レーマン、スキラッチ、エブエ、ギブス




・まず、何よりボルトンの気迫が上回っていた。アーセナルの優勝に込める思いより遥かに。なぜなら、ボルトンはFAカップ準決勝でストーク・シティに0-5の大敗を喫したから。その償いをする為に選手全員の気持ちが非常に高かったのだ。いつもなら、ここらへんで諦めるであろうプレスも最後までかけ続けた。アーセナルのパスワークに散々振られ続けても、フェイントに引っかかり倒れても、ドリブルであっさりと抜かれても心は折れなかった。この試合に賭けるボルトンの気迫には心から敬意を表したい。言いたい事はただ一つ、「それは他の試合でやってくれ!!」


・前半のCK。ニアで競り合った選手がヘディング。これがGKを越えるも枠の中に待っていたナスリが胸で弾く。しかし、その目の前に居たスターリッジが押し込んでボルトン先制。後半開始直後もボルトンはPKを奪取。これでボルトンのムードは最高潮に高まる。もはや、アーセナルの意気は消沈しかけていた。


まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ


・今年のアーセナルの問題をあげるとすれば、その1つが「GK」であろう。第1GKのアルムニア、第2GKのファビアンスキ。いずれも試合に出場するもケガで戦列を離れた。第3GKであったシュチェスニーが出番を得た。その後、アルムニアの復帰や自身のケガなどで一度はその座を退いたものの、ケガからの復帰で再びレギュラーの座を得た。今年の夏の移籍市場でベンゲルはいみじくも「移籍に関しては毎日、頭の中にある」と発言している。そんなコメントに発奮したのか、若手GKシュチェスニーのPKセーブで希望を繋ぐ。ベンゲルさんは若い子好き。こりゃ、ひょっとするとGK獲らない可能性も出てきそうだ。





・雑誌のインタビューでは毎年の様に「いつかはバルサに行きたい。けど、僕の心はアーセナルにある」と発言している。それでも、セスクの「バルサ移籍か?」報道は毎年聞かれる。その割にたまに士気を下げる発言もあったりとまだまだ若い。「今のアーセナルには超一流選手が居ない」などと言ってしまう。確かに正論ではある。だが、それを言っちゃならねぇよ。その中でもセスクが「一流」と位置付けてるのがファン・ペルシー。ペルシーとセスクの流れる様なパスワーク。セスクが落としてファン・ペルシーのダイレクトシュートで1-1同点。これでプレミア新記録更新だそうです。アウェーゲーム7試合連続ゴールだそうで。さらにプレミアで21試合15ゴールと驚異的な得点力です。ほんと、ケガさえ無ければって選手なんですよね。せめて残り4試合でタイトルを獲るとしたら・・・1試合2得点ペースで得点王狙っちゃうか?






・まぁ、サッカーで「たられば」は禁句です。「もし、あのシュートが入っていたら・・・もし、あそこできっちりとマークしてれば」の略です。でも、サッカーってそれが一番楽しかったりする。ファン・ペルシーのスルーパスに反応し、GKと一対一の決定機を決められなかったナスリ。そのこぼれ球もDFにシュートブロックされてたりと2度もあったチャンス。今年のアーセナルは特にこれが気になりますね。ロシツキーのPKが入っていれば、ディアビーが退場しなければ、GKとDFがぶつからなければ・・・。そして、その「たられば」の記憶が鮮明な場合は総じて「同点劇・逆転劇」が付き物です。


ボルトン 2-1 アーセナル

得点者:スターリッジ、コーヘン/ファン・ペルシー


・・・・・・後半45分、CK一発で沈んで1-2とボルトンが勝利。前にも言いましたが、「8勝0敗8分」だったんです。この8引き分けが成績を悪くした。そして、とうとうユナイテッド戦以来の負け。これはプレミアで今年初黒星となります。深夜2時で負ける試合って・・・この12時間でどんだけ凹む試合を見せられた事か。




・失点が多いですね。意地悪に抜粋しますが4試合で7失点。ベルメーレンの1年間欠場は予想出来ないと思いますが、それにしても慌てて獲得した急造CB3名なんですから頑張りましたよ。この最後の失点はまんまジュルーが抜かれちまいましたが、PKを与えてしまったショックが最後まで抜けなかったですかね。単純に素人考えでも「GK」「CB」の大型補強は有り得そうですね。話題のリヨンGKウーゴ・ロリスくんは「ユナイテッド」「リヴァプール」が狙ってるそうです・・・。



まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ



・来期はアルシャビンがゼニト復帰濃厚だそうで、来たばっかりの半年間が大活躍だったんですが、やっぱり美人嫁がロンドン嫌だったんでしょうかね。ミスばっかだったし、何か調子がずっと悪い感じでした。来期も残留して欲しいんだけど。んで、同ポジションとなるとフェイエノールトにレンタル中の宮市くんですね。あの高校サッカーの時の「カッコイイです・・・」と語った女子高生はリアル彼女みたいですね。オランダリーグ観客席に映ってたそうです。さすが、イケメン。宇佐美といい、もう結婚しそーだな。彼には最後の試験があるそうです。プレミア独特のルール故に宮市くんにも代表歴が無いとダメなんですね。今年の夏開催の「南米選手権」に出場すれば、アーセナル復帰の夢が叶うそうです。分かってんだろーな、日本サッカー協会にザッケローニ。ずぇったいに使えよぉーーっ!!




・・・・ボルトン、フルハムに0-3で敗れる・・・・お前らの気迫は1試合だけかよ・・・・・ホームだけかよ・・・・。


WCCF09-10第43節/もっとも全冠達成に近かったチームその2




・終盤にICCを2回ぐらいプレイしましたが、それまで完闇だった店舗に急に人が群がってきましたね。みんな、ICC待ちしてたんでしょね。09-10シーズンで最も全冠達成しそうなチームだったんですが非常に残念でした。ドログバ、アネルカにボールが周らない展開になると何も出来ないですからね。7バックチームを強引に突破するどころか、ボールが行かないんですから。



MF:ミカエル・エシアン   ☆/無し

・何気にキー戦術は彼でした。90分プレス状態でも耐えられる様に「オフェンスダイナモ」にしました。とはいえ、それぐらいしか目ぼしいものもなく。無難にボールを奪って、無難にさばいてました。ボランチとしても持ったらドリブルしちゃうので奪い奪われての繰り返し。まぁ、なんとなく上がってなんとなくパスして5アシストなんだろうけど。アシストには期待しないで。黒カードでこの程度なら白カードエシアンの方がいいんじゃなかろうかと。



MF:フランク・ランパード   無し/☆☆

・さすがはチェルシーのバンディエラ。今回のWCCFでかなり多くなった得点パターンである「ゴール前で奪われたボールを奪い返してゴール」が非常に得意。ゴール前トップ下に配置して何度奪い返してくれたか。CBが繋ごうとしたボールもカットしたりと最前線での守備を的確にこなしていました。終盤はマルーダからのマイナスパスをミドルで決めるなど、リアルチェルシーっぽいゴールも出来たので満足でした。直接FKは3度中2度ゴール。ミドルは枠を外す事は少なく、6割方はCKに出来ました。やや、他のミドルシューターに比べるとキャッチされる事も多かったかな。



MF:ヨッシ・ベナユン   ☆/無し

・サイドを起点にテクニカルなドリブルで崩すサイドアタッカー。真っ直ぐ系ではなく時折ジグザグにドリブルするので、サイドでの1対1には滅法強い印象。ただ、相手を大きなスタンスで抜かない分スライディングには弱いし、トップスピードになるまで時間がかかるのでフリーでもプレスが間に合ってしまう。サイドを深くえぐった後もなかなかセンタリングを上げないばかりか、カットインしてGKへ突っ込む事もザラ。クロスを上げたところで精度の高いクロスではなかった。まぁ、そもそも連携練習をさせてないので、真っ当に育てたら化けるかもしれんね。一対一は結構抜けた方です。



MF:ユーリ・ジルコフ   無し/無し

・今シーズンに新たにカード化された左サイドアタッカー。このおかげでバラックは退団という事にした。正直、そこまでチェルシーの試合を拝見した訳では無いので、彼をどう扱うか非常に苦しんだ。マルーダの控えとして交代して使っていたのだが、ベナユンと真逆な印象を受けた。こちらは真っ直ぐ系ドリブラーでサイドをただただ真っ直ぐドリブルする。なので、サイドでフリーであれば追いつく前にクロスを上げられる。しかし、白カードDFでも真っ向から立ちふさがれると簡単に奪われる。クロスの精度はベナユンより高く、逆サイドのアネルカへのふんわりクロスがお好み。シーズン途中からだったので対人戦ばかりとなり、ふんわりクロスはGKの守備範囲内。CPU戦であればアシスト数も付きそうだ。



FW:ディディエ・ドログバ   無し/☆☆

・序盤はそれこそドログバが真っ直ぐ突進するだけで擦り抜けてゴールしました。中盤以降はドログバがドリブルするカタチではゴール出来なくなりましたね。真っ向からのドリブルではダメで、相手DFと重なった状態でトラップ反転で擦り抜けると。パワー値20を有効に使わねば。なので、パスカットタイプのCBと重なってしまうとアッサリ獲られます。なので、トラップとか反転とかで抜くイメージ。中盤まで下がってポストワークをする事が多いので、ランパードとポジションが被る事も多かった。


・基本的にドログバだけで何とかするサッカーでは難しいですね。あくまでもドログバは最後のフィニッシュを担当してもらうと割り切った方が良さそうです。シュートに関しては、PAギリギリの位置でもゴールが入ります。さっきも言った様に真っ向からドリブル突破はほとんど奪われるので、前を向いたのであれば遠目からでも積極的に撃って大丈夫です。ランパードよりCKは獲れます。空中戦もかなり強いです。GKと競り合ってもゴール出来ます。メリットでも有りデメリットでもあるのがアネルカとのコンビ。お互いだけで中央突破のパス交換をしてゴールもありますが、GKと一対一でパスして失敗は勘弁して欲しかったですよ。



FW:ニコラ・アネルカ   無し/無し

・良いコンビですね。個人的にドログバを前に置いて、アネルカはセカンドトップという具合に起用しました。序盤までは全くと言っていいほど機能しませんでした。ドリブルはダメ、パスはダメ、決定力どころかシュート撃てるポジションにも来なかった。個人練習して☆が溜まり始めると途端に化け始めました。基本的にはドログバとほぼ同じタイプだと思って結構です。ドログバよりもパスを選択する感じかな。シュートレンジも決定力もほぼドログバと同程度。若干、ドログバを上回ったのがヘディング技術。GKの足元へ叩きつける感じのヘッドを多用してました。こっちの方が本物っぽい。



FW:フローラン・マルーダ   ☆/無し

・チェルシー戦術の要として起用しました。左ウィングでとにかく彼に勝負してもらって、クロスボールをツインタワーが決めるというサッカー。まぁ、思った以上に勝てなかったです。彼も真っ直ぐドリブラータイプなので、SBとの一対一には非常に弱かった。途中からランパードを経由する為に、矢印を上に点灯させてランパードに少しドリブルさせてから左の矢印を点灯させないと攻撃にならない。サイドでもクロスが意外とグラウンダーに偏りがち。クロスしないでGKへ突っ込む事も多かった。



FW:サロモン・カルー   ☆☆/無し

・当初、アネルカが全く使えなかった事もあり、序盤では出番も多かった。しかし、アネルカも無双状態になり始めると途端に出番が減りました。ポジションはアネルカ同様のセカンドトップ。あんまりドログバとの相性も良い方ではなかったのかパス交換で突破もありませんでした。前が空いてるフリー状態であれば、真っ直ぐドリブルしてゴールを決める事は出来そうです。独力突破は難しいでしょうけど、優良白カードの類ではあるでしょう。ま、FWはみんなキラカード使うけどね。







・サイドのマルーダからのクロスボールを重視した戦術。しかし、マルーダからのボールはグラウンダーが多く、あまり空中戦でドログバ、アネルカの強さが見られたシーンは少なかったです。そもそも、2人ともPA内であんまり動き出しが多かった訳じゃないし。バージョン変更前と後が丁度半分ぐらいでしたが、バージョン後であれば全冠達成も夢じゃなかったかも。ランパードとドログバが弟子関係ですが、このチームで2回目は有り得ません。次は「感謝」を表したチームで遊びたいと思います。


WCCF09-10第42節/もっとも全冠達成に近かったチーム




・U-5じゃなかったので店舗大会には参加出来ませんでしたが、残り3試合になってイベントが発生し「店舗大会に推薦されました」と表示されました。もし、U-5であったなら参加も可能だったんですかね。惜しい事をしました。そもそも、白カードがミケル、カルー、ジルコフ、カルー、ベナユンのみなので外して無理矢理作る訳にもいかず。今度は自力で参加したいものです。さ、選手の使用感も言ってみましょか。名前の横の星は練習無しで付く数です。



GK:ペトル・ツェホ   練習しちった/☆☆

・対人戦で神がかることはありませんでしたが、低ランクカップ戦時のCPU相手にはかなりの頻度でセーブしてくれました。思った通りのタイミングで思った通りに飛び出しが成功するので平均点以上ではあったと思います。ただ、問題なのはPK戦。まぁ止められませんでしたよ。全部で1勝7敗ってのはマズイ成績ですよ。勝ったのも10試合目のプレシーズンのみ。半分は対人戦としても、もう半分はCPU戦ですからね。飛び出しフェイントでミドル撃たせる方法は結構効果あったのでミドル対応は大丈夫でした。他はまぁまぁなんだけど、PKに弱い可能性があるってのは使いづらいですかねー。



DF:ジョゼ・ボジングワ   ☆/☆☆

・右サイドで配置して矢印点灯したらオーバーラップしまくります。序盤は訳もわからず前線に居て、気付いたらゴールとかしちゃってたクチです。ノープレスであればポジションを外す事は無いので、ウィングに対してもパスカットなどはしてくれます。ただ、ロナウジーニョらウィングに真っ向勝負ではほとんど勝ち目が無いですね。特に直線距離を真っ直ぐ来るドリブラーは止められますが、ジグザグするタイプは苦手の様です。



DF:ジョン・テリー   無し/☆

・万能で使い勝手はなかなかですよ。ケガも無く、余計な退場も無く、FKすら与えてないですね。真横からの当たりに強く、かなり遠いところでもスライディングがすっ飛んでいきます。ただ、目の前にエサがちらついていると食いつかずには居られないので、ノープレスでもバイタルが空いていればチェックしに行ってしまいます。引きつけられてからのスルーパスには滅法弱かったですね。パスカットに関してもFWへのチェックならお手の物だけど、裏へ通されると届きそうな距離でも通しちゃいます。リアルで魅せたあの顔面から地面へ突っ込むシュートブロックなんかは再現出来ないですけど、身体を張ってシュートが当たる事はありましたよ。



DF:アレックス   ☆/☆

・かつての白カードは使った事がありますが、このキラカードでは初めてです。ただ、レギュラーで起用予定のアレックスだったんですが、非常に使い辛かったです。まず、普通に練習でのケガを2度もしました。相手をケガさせる事も多いのですが、自らもしちゃうのは残念。相手をケガさせるという事は無論「レッドカード」クラスの反則も多いということ。都合3枚のレッドカードをもらいました。当然、もらわないファールも多いのでFKを与えまくり。なのでレギュラーから降格となり、ベンチを暖める事となりました。これなら優良白カードと謳われた頃の白アレックスの方が断然良いです。



DF:リカルド・カルバーリョ  無し/☆☆

・本来は「ブラニスラフ・イバノビッチ」の白カード待ちで入れていたリカルド・カルバーリョ。しかし、アレックスがあんな感じだったので途中からレギュラーへ昇格。テリーとカルバーリョのコンビだと安心出来ます。とにかく、テリーが何をしよーともしっかりとカバーしてくれます。テリーがスルーパスなどをスルーしてもカルバーリョがきっちりと抑えてくれるので、序盤の勝ちまくり状態はこのCBコンビが磐石だったからでしょーね。失点する感じしなかったし。サイドバックでも起用しましたが、DFラインであればどこでも満足な使用感でした。



DF:アシュリー・コール  ☆/無し

・アーセナルファンとしてはブーイングしなきゃダメかしら? ウィング並のオーバーラップが魅力の選手ですが、このカードは「鮮やかなボール奪取」なので守備が出来ると予想して起用しました。まぁ、矢印消灯でもオーバーラップしますよ。おかげでかなり中に絞った使い方で頑張りました。メッシやらロナウドやらと勝負させられましたが、ボールを奪う事も多い方だったです。ただ、その後ドリブルで上がっちゃうのでまた奪われるのであんま意味無かったです。まぁ、白カードじゃないのであんまり使う人もいないかな。ウィングで使いましたがセンタリングの精度はかなり高い方ですよ。アネルカの頭へどんピシャクロスが上げられます。



MF:クロード・マケレレ  無し/無し

・守備範囲、運動量、ボールを奪うことに関してはWCCFでも最高のボランチでしょうね。1度抜かれてもしつこく追ってくれます。唯一、不安なのはポストプレーヤーが中盤まで下がって来た場合。ロングボールをマケレレが居るのに胸トラップされて抜かれます。ボールを奪った後のさばきには期待出来ません。なので、結構な頻度で奪った後に奪い返される展開も多かったです。ファールも無いし、ケガも無いので充分期待には応えてくれます。パスを出せずにミドルシュートを撃つ位置まで上がっちゃう事もあります。そこでミドルを何回か撃ったのですが、GKへパスするぐらいの緩いミドルしか飛びません。ミドルシュートは無しの方向で。



MF:ジョン・オビ・ミケル  ☆☆/☆

・一応、マケレレよりこっちをレギュラーとして扱っておりました。優良白カードになれる逸材ですね。ボール奪取のみを欲しいというなら、彼を使うのは有りだと思います。7バックで遊んでる方なら一度はどうでしょうか。想像するなら、プチマケレレなので攻撃参加は目をつむってあげて下さい。守備範囲、運動量はマケレレには劣りますが、ボーっと突っ立てる事は無いので安心して下さい。ポジションを外す事は無いので、勝手にパスカットがしょっちゅうあります。




・チェルシーは全体的に守備が堅く、中盤を飛ばして一気に前線へ通し、ドログバ・アネルカの個人技で強引に突破するという勝ちパターンでした。序盤はそれだけで勝てたんですが、すぐに突破が出来なくなると負け始めました。しかし、バージョンアップ後はコンビネーションが非常に良くなり、「ドログバ」「アネルカ」のパス交換が異常なほど進化。おかげで全冠達成まで後一歩というところまで行けそうでしたよ。うん、トーレスはやっぱいらないですね。