まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ -1246ページ目

モンスターハンターフロンティア フォワード

・バージョンアップし過ぎて「バージョン10」を越えてしまいました。おかげで次のバージョンアップは気分も一新する意味なのか、「フォワード」という言葉が付け足されました。なかなか、WCCFと違って夜に弱いまぐは「廃人プレイ」を出来ません。前回も言いましたが、フロンティアはとかく装備の素材数が異常です。PSPはあくまでも「お子ちゃま」仕様なのです。


【送料無料】 イーフロンティア モンスターハンター フロンティア オンライン フォワード.1 ...
¥8,180
楽天


・まだまだ、フロンティアの要素をほとんどこなせていないまぐにとっては「バージョンアップ」が早すぎて追いつけてません。SP装備、剛種武器はおろか、キャラバンですら手付かずです。更には32人同時クエの大型クエスト「ラヴィエンテ」ですら手付かずです・・・なのに、欲しい装備(エロ装備)を優先してしまいチンタラと遊んでおります。





・素晴らしい職場環境ですね。まぐの机です。FWを買ったら「フィギュア」が付いてきました。「はぁ~~い♪」と声をかけてくれるクエスト受注のお姉さんです。反対側は海外サッカーの卓上カレンダーがあり、今月はピルロとパトが迎えてくれます。一見すると、女性が座ってそうな席だと誤解されそうなのでサッカー置いてます。うん、他の場所もチョッパーだらけなんだ。







・毎回バージョンアップする度に購入しております。実は買わなくてもいいんですよ。あくまでもバージョンアップなので。なのにまぐが買う理由は「楽して装備が欲しいから」です。先程も言いましたが装備の強化は、鬼の様に素材が必要なのです。例えるなら、破壊報酬8%の「鳥竜種の秘石」を65個必要とか無謀でしょ。たまに救済クエストもありますが、基本的に異常な数を要求します。ただ、「課金装備」と言われるものは強化するのに「鉄鉱石10個」とか容易なもので済んだりします。今回のFWでは「エディオ」「アピット(コレクター版のみ)」シリーズがもらえます。時間がたっぷりある訳じゃないのでお金で何とかしちゃうつもりなのです。散財してますなー。





・・・・むふふ、やっぱり兎年ですからね。ウサギちゃんの格好も捨て難い。これも課金装備ですが、バニー姿の「バーニー」装備。更にはモンハン自体が「CAPCOM」ですから、スト2装備ってのもあるそうです。これも課金です。課金装備も強化が楽に出来てます。やっぱ、春麗ですかね。青のノーマルモードもなかなかなんですが、スキルは今回発売の黒色スト2ダッシュの春麗の方が立派です。色々な追加要素があるそうなんですが、しばらくは「買った装備の強化」で終わりそうです。


WWE PPV「レッスルマニア27」

・ロック様ぁーー!!のスタートで大盛り上がりとなったレッスルマニア。始まる前は正直言ってビッグマッチが少ない試合ばかりであんまり期待してませんでしたが、なかなかに興奮させられる試合がありましたよ。今回は予想を裏切る結果になったところも多かったし。ってか、ロック様戦わないのかよー。ジョン・シナとのダブルヘッダーに期待したのに。


世界ヘビー級王座戦


エッジ(セコンド:クリスチャン)

vs


アルベルト・デル・リオ(セコンド:ブローダス・クレイ)



・あらら、世界ヘビー級王座戦が初戦ですか。しかも、ロイヤルランブルが覇者で「初戦」ってのも珍しいのに「負け」ってもっと珍しい。どこか、「ロイヤルランブル=次の王者」っていう構図が出来上がってたのでデル・リオ勝つんだろーなーって目線で観てたし。あと、クリスチャンが裏切るかなーってのも予想してしまった。結局は後にRAWとスマックダウンで登場する「シン・カラ」の乱入すら無かった。エッジが勝って欲しいと思ってたけど、本当に勝って逆にビックリ。



レイ・ミステリオ vs コーディ・ローデス


・イケメンコーディの鼻っぱしらをへし折って以来の因縁。フェイスマスクを武器に悪役として新たな境地を開いたコーディ。二世タレントの多いWWE。同じく二世のランディ・オートンの様になれそうな気配が漂ってきましたね。最後はレイ・ミステリオの膝当てを奪っての武器攻撃でフィニッシュ。ミステリオとの抗争終わったら、また元の鏡背負って出てくるんだろうか。正直、そこまでカッコイイとは思わんのだが。

「ヒース・スレーター & ジャスティン・ガブリエル」


ザ・コア「ウェイド・バレット & エゼキエル・ジャクソン」


vs

ビッグショー & ケイン &


サンティーノ・マレラ & コフィ・キングストン


・可哀想過ぎるウラジミール・コズロフ。レッスルマニア前にコアに襲撃されたストーリーを作られてレッスルマニア参戦ならず。これは下手すると解雇パターンなのか、それとも単純にコズロフよりコフィの出番を作ってあげたのか。更に試合時間短っ!!タッグ王座にIC王座のいるコアが王座賭けない試合ってのも何だかね。どうせなら、US王座持ってるのにレッスルマニア出れなかったシェイマスのタイトルをエゼキエルが狙って全冠達成して欲しいもんだ。



ランディ・オートン vs CMパンク


・この両者の戦いがノンタイトルとはね。オートンはやってる事は相変わらずの脳震盪キックなどのヒールっぽい技ばりばりなんですが、どこかお客さんのムードはベビー(善玉)っぽい扱いになってますね。この際、このまま悪役卒業でもいいんじゃないのかな。CMパンクはもちろんこのまま悪役のままで。ネクサスの扱いも今後どうなるんでしょーかね。


ジェリー・ローラー / 特別レフェリー:ストーン・コールド

vs

マイケル・コール / セコンド:ジャック・スワガー


・キン肉マンの漫画であった超人オリンピック決勝戦の前座試合で行われた「キン肉真弓 vs ハラボテマッスル(委員長)」の試合を思い出した。うん、どーでもいい試合ってこった。注目はストーン・コールド・スティーブ・オースチンがどう盛り上げてくれるかだけでしたね。個人的にはJBLの乱入に期待したんですけどね。最後はまさかの解説者ブッカーTのスピンルーニー後のスタナー。これで新番組「タフ・イナフ」でのライバル関係のストーリーもきっちり作りました。



アンダーテイカー vs HHH


・ノーホールズ・バードマッチ(反則裁定無し)というだけでいつ「スレッジ・ハンマー」が出てくるのかが注目でしたね。それにしても、これメインでもいいんじゃないだろうか。レッスルマニア限定技のアンダーテイカーの場外トペはいつ観ても危なっかしい。頭から落ちてるじゃん。まぁ、ベテラン同志の見事な試合でした。最終的には19-0。まだまだ、続きそうですね。あれ? HBK出てこなかったね。最後のテイカーが起き上がれなかったシーンで、HHHが攻撃してヒールターンするんじゃないかとヒヤヒヤしましたよ。


トリッシュ・ストラタス & スヌーキー &


ジョン・モリソン



vs


ドルフ・ジグラー with ヴィッキー・ゲレロ &


レイ・クール「ミシェル・マクール & レイラ」



・スヌーキーとはアメリカで社会現象にもなったリアリティ番組「Jersey Shore」の出演者。ジャージー海岸で遊ぶ若者に密着する番組。言うなれば、アメリカ版「あいのり」みたいなもんか。ん? もしかしたら「あいのり」こそ向こうの真似なんか? まぁ、どーでもいい。モーニング娘の矢口がプロレスに出てきた程度の感覚でいいのかも。試合の最後はスヌーキーのバク転エルボー。最後のフィニッシュは何だかよく分からないプレスで終了。それにしても、アンダーテイカーの試合の後によくこれをマッチングしたもんだわ。


WWE王座戦


ザ・ミズ vs ジョン・シナ


・相変わらずの挑戦者のジョン・シナが豪華な登場シーン。それにしても、レッスルマニアのメインにミズですか。出世したもんですねー。試合自体は両者リングアウトで引き分け・・・まさかのレッスルマニアメインで引き分けとはね。結局、王座変動無しのレッスルマニアってのも意外でしたね。


WWE王座戦-延長戦-


ザ・ロック


・そこで「If you smeeeeel・・・」で登場したのはロック様。なんと、この試合をリングアウト無し、反則裁定無しのノーDQマッチに変更させて延長しろと要求。王座戦の続行を促したのだ。さすが、ロック様。延長させておいて、反則裁定無しにしといて・・・ジョン・シナに「ロック・ボトム!!」。結局、ミズが王座防衛。散々、レッスルマニア前からジョン・シナにちょっかいを出してただけはあるわ。




-レッスルマニア28 メインイベント-


ザ・ロック vs ジョン・シナ


・後日、スマックダウンでザ・ロックとジョン・シナとの試合が決定。ずーっとマイクパフォーマンスばっかりだったけど、いよいよロック様の試合が観れる訳だ。このまま、ロック様のプロレス復帰まで決まってくれればいいなー・・・・・って来年のレッスルマニアかよっ!!1年後の試合が決定って何じゃこら。また、映画界に戻っちゃうんだろうか。


ベンゲルスクール32時間目/ロスタイム12分間の歓喜と悪夢

・・・・・・・元気が出ない。まぁ、あのビッグマッチを観た方なら気持ちを察してくれるはず。結果を知った上で観戦するなら、これほど心に深く突き刺さる事は無かったはず。「生観戦」にこだわったものの悪い部分が出てしまった。リバプール戦を深夜2時まで観てからでは寝れないのなんの。はぁ、ユナイテッドが遠くなっちまったなぁ。ん? 何か青い服の人に後ろから袖を引っ張られてる気が・・・。


     -アーセナルのメンバー-

         ペルシー

   Sナスリ  セスクF  ウォルコット
              (アルシャビン)
     ウィルシャー ディアビ
     (ベントナ)(Aソング)
クリシー  コシルニ  ジュルー  Eエブエ

        シュチェスニ

SUB:レーマン、スキラッチ、ギブス、シャマフ


      -リバプールのメンバー-

       キャロル  スアレス
      (シェルビ)
  メイレレス          Dカイト

       ルーカス スピアリング

 アウレリ  シュクル  キャラガ  フラナガン
(ロビンソン)     (キリアコス)
          Jレイナ

SUB:グラチ、マキシ・ロドリゲス、ジョー・コール、ヌゴグ




・リバプールはいつのまにか知らない選手ばかりになってますね。19歳のフラナガン、18歳のロビンソン、23歳のスピアリング。ケニー・ダルグリッシュ監督には「リバプール愛」を感じられますね。こういう監督こそ大事にしないといけないんでしょーね。その中でもスピアリングはなかなか面白くなりそうな選手ですよ。スタミナもあるし、どっしりと構えて抜かせない守備、諦めずに最後まで追いかける姿勢なんかは好まれますね。唯一の欠点はルックスでしょうか・・・かなりイカツい顔をしてらっしゃる。


・リバプールはほんとケガ人だらけですね。だからこそ注意しなきゃならんのに、この試合ではキャラガーまでリタイア。味方であるフラナガンと空中戦を競り合ってしまい、真横から顎を揺さぶられる当たり方でした。そのまま、受身を取らずに地面にドサっと落下。更に両手が天を掲げるかの様な状態で固定していた事で試合中断。普通なら顎を抑えてバタバタするはずなのに、微動だにしなかった事から両チームのドクターが吹っ飛んできました。正直、最悪のケースも有るんじゃないかというぐらいの深刻な状況でした。首を固定し酸素吸入も行っていましたが、除細動機(AED)を使っていない事から無事ではあると思いましたが心配でしたよ。録画放送ではカットしてる様です。現在は意識も戻り「アーセナル戦の記憶が無い」と話してるそうですが、試合後にはピッチに居たそうです。無事で何より。


・試合全体としては、終始アーセナルペース。ここ最近では最高の試合内容でした。前半ではコシールニーのヘッドがクロスバー、エブエのGKと一対一では軸足を滑らして失敗など先制点をあげなきゃいけないぐらいの展開でした。リバプールはしっかり守ってカウンターを徹底。キャロルの空中戦はジュルーによって抑えられていましたが、スアレスに関しては非常に厄介でした。バイタルでの切り返しなんかはヒヤヒヤものでした。


・獲れるべき時に獲らないから取りこぼす訳で。この試合でも徐々にリバプールがアーセナルの攻撃に慣れはじめましたね。戦術的交代は最後まで出来なかったダルグリッシュだったが、基本的な対アーセナル戦術を変えませんでした。もはや、0-0でも構わんとでも言いたげな。ロスタイム8分(キャラガーの負傷分)もある中で終了間際にやってくれました。セスクの飛び込みからのフェイントに引っかかり足を出してしまったスペアリング、これでPK。これをファン・ペルシーが読んでても止められないコースへ蹴り込んで、後半53分で1-0先制。これで勝ったーーーーっ!!と思いましたよ。


・まぁ、色々と愚痴もあるけどね。アーセナルが審判に終わりの笛を吹きやすい展開を作ってあげなきゃいかんね。すでにロスタイム8分間は過ぎていたが、PKのやりとり、ファン・ペルシーがユニフォームを脱いだ事による警告などで更に延長。ベンゲルさんはロスタイムが長過ぎると抗議していた。そして、ソングが倒してFKですよ。このFKでのやりとりで更に延長。このFKをスアレスが壁に蹴り込んでこぼれる。このボールを追うルーカスだったが、エブエが後ろから押し倒してしまいPK。後半57分という実にロスタイム12分も取ってカイトがゴールで引き分け。・・・・・・なんじゃー、こりゃーーーーーっ!!!!




アーセナル 1-1 リバプール

得点者:ロビン・ファン・ペルシー/ディルク・カイト


・試合後はざわめきが止まらない会場でした。両監督も握手せず。8分のロスタイムが更に延長で同点とはね。んで、最後のPKはルーカスを誉めねばなるまい。ルーカスはエブエが後ろに居るのを察してたんでしょうね。ルーカスはボールをトラップしないで急ブレーキ。同じく全力で走ってくるエブエがぶつかるのは当然の事。これでPK奪取。参った、これは参った。策略にまんまとハマってしまったエブエ。通常時にこれをやるとルーカスの方が「オブストラクション(進路妨害)」でファールなんですよ。ただ、あの角度だと審判からは急ブレーキした事を見えないんですね。おのれ策士ルーカス、勝ち点を持っていきやがった。


・試合数が同じになったところでユナイテッドとの差は勝ち点6。更に3位チェルシーとは勝ち点2差。この状況で水曜日にもビッグマッチ「トッテナム・ホットスパー」とのノースロンドンダービーですよ。4位争いでシティと勝ち点3差の5位。トッテナムだって負けられない1戦。更にユナイテッドもFAカップを準決勝で落としたので、残り2冠となっております。プレミアをもっともっと面白くするのに負けてなんかいられないのじゃーーっ!!