ベンゲルスクール1時間目/転校する事になった
・残念だが、フランセスク・ファブレガスのバルセロナ移籍が正式に決定した。移籍金は40数億円。アーセナルの無敗優勝時に若くしてバルセロナの下部組織から移籍。瞬く間にアーセナルの王様へと君臨した。足に吸い付く様なボールコントロール、サークルビジョン、正確無比なロングフィード、中盤の底から攻め上がりミドルシュートを連発させ2ケタゴールを獲ったシーズンもあった。昨今では、最終ラインの裏へ飛び出すファン・ペルシーとの阿吽の呼吸は目を見張るものがあった。
・しかし、その裏では無敗時代の先輩である選手達が悉くチームを離れた。止められない流出劇は若手・中堅にまで広がり、毎年の様に選手が出て行った。「アンリ」「フレブ」「フラミニ」「トゥーレ」「アデバヨル」・・・その度に新しくサッカーを作り直すハメになった。そんな苦しい時にもセスクが中央にいてくれた。アーセナルと8年契約を結んだ際には、バルサに移籍するのは30歳ぐらいになるものと思っていた。そして、今年はそのリストに「ファブレガス」の名も刻まれた。だが、我々には「ベンゲル」がいる。幾らでも新しいサッカーを作ろうじゃないか。え? 控えの選手を獲得するのに40億も使うなって? イニエスタを左に回せばいいじゃない、ビジャ、メッシで3トップの完成さ。ペドロ? サンチェス?・・・セスクなら勝てるさ。
-ニューカッスルUtd戦- ペルシー アルシャビン ロシツキ ジェルビ (ウォルコット)(フリンポン) ラムジー Aソング (ジュルー) Kギブス ベルマエ コシルニ Bサニャ シュチェスニ SUB:ファビアンスキー、ジェンキンソン、チェンバレン、シャマフ
・そんな発表を前にした開幕戦。あの4-0から4-4に追いつかれた試合さながらの展開。前半から、アーセナルは新戦力の「ジェルビーニョ」にボールを集めて、サイドでの縦へ突破を意識した攻め。今まではサイドでボールを持ってもクロスはなかなかあげないチームだったが、クロスやセンタリングをあげまくっていた。何か算段があるのかもしれない。試合自体は全員がまだ悩みながらの試合をしている感は否めない。これからじっくりと「脱セスク」路線を明確に試合をしないといけない。「ラムジー」「ウィルシャー」の才能開花は必須ですね。
・前回の4-0から4-4へ追いつかれた試合の中心がこのバートンですよ。ディアビーに散々噛み付いてイライラさせ、キレたディアビーの乱暴行為により退場。ここから歯車が狂った。そして、その試合の再現となる。ジェルビーニョがシュミレーションで倒れる。ここでバートンがジェルビーニョの胸ぐらを掴んで無理矢理立たせたのだ・・・この時点で常軌を逸している。まぁ、バートンはこういう選手だ。ただ、カペッロが代表に呼びたかったが、この性格で代表に入れなかったぐらいなので実力者ではある。

・しかし、ここでキレてしまったジェルビーニョ。バートンへ猫パンチ。うん、効果音を入れるなら「ぺちっ」て音かな。ただ、バートンはこの攻撃に一テンポ遅れてのノックダウン。あれだけ狂犬ぶりを発揮してブチキレていたバートンがまさかの転倒。これでジェルビーニョはレッドカードで退場。しかも、3試合出場停止。バートンにはイエローのみ。更に前半でバートンにイライラしていたソングも、転倒していたバートンをわざと踏み付けてるし。こっちも後で制裁を食らいそうだ。ただ、その時にファン・ペルシーがバートンの顔寸前まで近づけてメンチ切ってました。その時のバートンはかなり言い訳っぽく弁解して喋ってましたが、考えてみればファン・ペルシーも「悪童」で名を馳せた選手だからねー。こっちも恐いねー。
・開幕戦で引き分けてしまいましたが、それより重要なのがCLウディネーゼ戦。更には次節のリバプール戦ですよ。奇しくも、新戦力のジェルビーニョは3試合出場停止です。そして、リバプール戦で労働ビザが発行されるらしい「宮市 亮」にとっては、下手をすると「スタメン」の可能性も出てきましたよ。ぬっふっふっふ、リバプールにとってはまさに未知の選手ですよ。アダムやヘンダーソンなど向こうの新戦力がまさか日本人アタッカーに翻弄されちゃうと、今後の自らのリバプール生活に汚点を残しかねないですよ。これがキッカケでスタメン落ちなんて事も。ぐふふふふ。
・ファブレガスだけではありません。今度はナスリです。現在は「マンチェスター・シティ」への移籍の噂があります。移籍金との折り合いが付かずにファブレガスは自身の年俸を減らしてでもサインしたそうです。つまり、お金ではないと。しかし、ナスリの場合は話が違います。もともとの話は年俸アップからの契約延長拒否です。そして、シティはアーセナルが払う年俸の数倍も出すそうです。こうなってしまうと、アーセナルも意固地になってしまうわな。シティにくれてやるつもりなら、「移籍金」ふんだくってでもという気持ちになります。そこで新たな契約の話が出てきたそうです。それは「テベス」とのトレードという仰天移籍です。うーーーーーん、これはひょっとするととんでもない特効薬になりそうな気もするし、劇薬な気もするし・・・・。
サカつく7日記第節/5年目、念願のJ1の舞台
・さ、無事にオリジナルチームで監督業を継続出来る事となりました。正直、途方に暮れていましたよ。我ながら、良くぞ気がついたって感じです。いよいよ、5年目。J1の舞台です。降格する事は無いでしょーが、J2と同じく4年ぐらいかけて優勝したいと思います。まずは、「かなり~」な選手達が軒並み「世界に出れる、通用する」レベルの選手に成長しています。そこで、今度は10代の時点で「世界に~」とコメントが出た選手を掻き集めたいと思います。・・・で寺田ちひろだってさ。

・何をやっとんじゃコラーっ!! まさかのキングカズ若返りがギョウザとは・・・。確かにまだ我がチームではカズの年俸を払えないので獲得は出来ません。それにしても、まさかのギョウザとはね。ごめんね、ごめんねーで済まされるレベルじゃねぇぞ。ちなみにギョウザには他に山口素弘も在籍しちゃってます。これでJFLなんだよなー。

・2月、7月あたりに「試合エントリー」から「チャレンジカップ」なるものを選択出来ますね。ここで様々な大会に参加出来ます。賞金もさる事ながら、一番の旨味は「期限付き移籍」です。特定の相手に勝つ事で留学先は増えていきます。ベンチ外の若い選手、新人選手を「期限付き移籍」させることで、腐らせているより遥かに成長させる事が出来るのです。移籍先でも試合に出た方が成長はしますので、なるべく試合に出そうなコメントが出る場所が望ましいですね。なので、複数の移籍先が必要になるのですよ。スポンサーでたまに「マンチェスター」「ミュンヘン」だの出てくる事もあります。そういう時は積極的に移籍させましょー。今回は制限回数も無いので、ドゥド、礒貝はずーっと移籍させまくりです。

・なんだか、優勝するチャンスだったみたいですね。首位がこんなに負けたり分けたりしないですよね。基本的には自チームに合わせてくれる事が多いです。自チームが独走し始めると、必ずどこかのチームが着いて来てくれるのです。今回もまぐの事を待っていてくれたんだね。だけど、最終順位は9位でした。
-まぐまぐろん横浜のメンバー-
GK:岡田政幸26、ハーグナー・ドゥド17
SB:駒塚良哉25、吉井 響29、平田 貴18
CB:長瀬 肇31、平川祐介24、ヒメネス20、河井芳明16
DM:柳原賢一31、中嶋祐輔24
SM:阿部拓馬27、河野広貴25、柿谷曜一朗25、原口真二郎18
OM:猪貝洋通17、厚田 健16
FW:小野裕二22、藤井佐仁嗣21
・画像と違うのはスタメンはまだ右サイドが阿部拓馬です。ベンチに居る菊地直哉は公約が「アンカーLV2」だったので獲得して「東京ヴェルディ」にくれてやった。ここに注目。自分が「ライバル」と選んだチームを2部降格にしてはいけません。理由は簡単、「ダービー」が出来ないからです。労せず、お客さんが手に入る企画を捨ててはいけません。まぐは横浜なので「マリノス」「FC」「フロンターレ」「ベルマーレ」もダービーになります。そこに「ヴェルディ」も居てくれると収益になりますからね。もうちょっと、裕福になったらOBは必ず獲得して、他チームにあげたりします。これもまた、サカつくの楽しみの1つですよ。
・こ、これはいきなりチームが強くなる方法ですね。下手をすると、初年度で昇格出来るかもしれん。その方法が↑の画像です。恐らくですが、特徴にある「面倒見が良い」の能力でしょうか。孤独感を感じている選手を集めて、「選手ミーティング」を勝手にやってくれます。こういうイベントがたまにありますね。
・すると、どうでしょう。左がやる前のバラバラのチームバランスです。イベント後が右の画像です。なんと、いきなり全ての選手が一箇所に集まったではありませんか。今回、「試合に勝つ」方法として、「コンディションがいい」「連携が繋がっている」「チームバランス」がキーワードの様です。もちろん、突出した能力のある選手も必要でしょうが、勝つ為の1つの方法があっさりと埋まってくれました。連携は同じコーチを長く続けるといいそうです。最後に「コンディション」ですが、これは月の半分を休養に当てるだけで充分です。まぁ、J1だと全休みとかもしますけど。
サカつく7日記最終節?/4年目、最後に希望が残された
・パンドラの箱を開けると、様々な災いが地上に飛び出したとされる。それでも、箱の底には「希望」が残されていた。その微かな希望を胸に足掻いた、何か手は残されていないかとまぐは必死に足掻いた。・・・・・そして、まぐには奇跡が起こった・・・。はい、大袈裟ですね。たかがサカつくなのに。前回、解雇となってしまったまぐの続きをどうぞ。
・そうなんです。まぐってば、「ノーリセ願望」だけは人一倍ある「リセッター」なのです。その証拠に前回のサカつくでもリセットの効果的なやり方などをブログにも載せてます。実は「次の年のスカウトリスト」「スポンサーリスト」「ユース選手」を変動させる為のリセットをやっているのです。もう、早速ですが方法は前回と同じ。12月4周前半でセーブをし、「選手数を増やす」「選手数を減らす」などの方法を取ると変動するのです。12月4週後半だと変動しない事が多いですし、選手を増やす事が出来ないです。実はこのセーブ時期が「12月4周前半」だった事が幸いするのです。
・更に赤字が何億とかじゃなくて、簡単に手が届く「1400万円」だった事も幸いします。天皇杯で敗退してしまったので、「1400万円」どころかお金を得る方法が無い。だから、絶望感に打ちひしがれていたのです。しかし、1つだけお金を得る方法がありました。選手の年俸を返してもらう方法です。単純に「解雇」してしまうと年俸を返してくれません。つまり・・・・
・上記のとおりです。まず、「人事」「移籍調査」と飛ばして、適当なチームの適当な選手を選びます。移籍金も年俸も低めの選手を狙うのが吉。そして、代理人がやってきます。そこで移籍金を「0円」にします。代わりに「トレード選手」に足りない分のお金に相当する選手を選びます。まぐの場合は「久居選手」を選びました。レギュラーでしたが、背に腹は返られません。これで相手の年俸を払う画面の後に「久居選手」の分の年俸が返却されます。
・・・・・・・解雇条件脱出ーーーーっ!!!!!!・・・・ほっ、実はこれ。まぐったら何時間も考えて何か回避出来る方法は無いかと考えましたよ。もはや、寝る事も出来ず。本気で「東京ヴェルディの監督」になるか、「ニューゲーム」で最初からやるか考えました。ほっ、そういう訳でみなさん。「解雇条件」にはくれぐれもご注意を。「赤字」「不満爆発」「公約未達成」などがあります。「選手の獲得」の公約未達成で解雇は厳しいので11月4週前半にも必要です。なので「セーブ箇所」も11月4週前半、12月頭、12月4週前半ぐらいの3ヶ所ぐらい使う事にしてます。みなさまもお気をつけて。
・そうなんです。まぐってば、「ノーリセ願望」だけは人一倍ある「リセッター」なのです。その証拠に前回のサカつくでもリセットの効果的なやり方などをブログにも載せてます。実は「次の年のスカウトリスト」「スポンサーリスト」「ユース選手」を変動させる為のリセットをやっているのです。もう、早速ですが方法は前回と同じ。12月4周前半でセーブをし、「選手数を増やす」「選手数を減らす」などの方法を取ると変動するのです。12月4週後半だと変動しない事が多いですし、選手を増やす事が出来ないです。実はこのセーブ時期が「12月4周前半」だった事が幸いするのです。
・更に赤字が何億とかじゃなくて、簡単に手が届く「1400万円」だった事も幸いします。天皇杯で敗退してしまったので、「1400万円」どころかお金を得る方法が無い。だから、絶望感に打ちひしがれていたのです。しかし、1つだけお金を得る方法がありました。選手の年俸を返してもらう方法です。単純に「解雇」してしまうと年俸を返してくれません。つまり・・・・
・上記のとおりです。まず、「人事」「移籍調査」と飛ばして、適当なチームの適当な選手を選びます。移籍金も年俸も低めの選手を狙うのが吉。そして、代理人がやってきます。そこで移籍金を「0円」にします。代わりに「トレード選手」に足りない分のお金に相当する選手を選びます。まぐの場合は「久居選手」を選びました。レギュラーでしたが、背に腹は返られません。これで相手の年俸を払う画面の後に「久居選手」の分の年俸が返却されます。
・・・・・・・解雇条件脱出ーーーーっ!!!!!!・・・・ほっ、実はこれ。まぐったら何時間も考えて何か回避出来る方法は無いかと考えましたよ。もはや、寝る事も出来ず。本気で「東京ヴェルディの監督」になるか、「ニューゲーム」で最初からやるか考えました。ほっ、そういう訳でみなさん。「解雇条件」にはくれぐれもご注意を。「赤字」「不満爆発」「公約未達成」などがあります。「選手の獲得」の公約未達成で解雇は厳しいので11月4週前半にも必要です。なので「セーブ箇所」も11月4週前半、12月頭、12月4週前半ぐらいの3ヶ所ぐらい使う事にしてます。みなさまもお気をつけて。