まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ -1218ページ目

僕が京都に分けた理由(わけ)

・なんと、まぐがヴェルディの試合を撮り忘れるという最悪の事態により、昨日見直す事が出来ませんでした。なので、今回はプチ観戦記と致します。注目のCBはやはり「菅原」先生になりましたね。深津の次は誰か?というのを注目してたんですが、まだ川勝さんの信頼を得ていない様で。


    -東京ヴェルディのメンバー-

     マラニョン  阿部拓馬

  飯尾一慶          河野広貴

      佐伯直哉  小林祐希

和田拓也  高橋祥平  深津康太  福田健介

         柴崎貴広

SUB:GK新井、DF森、MF菅原、菊岡、杉本、中谷、FW一樹



     -京都サンガのメンバー-

         久保裕也
   宮吉拓実        伊藤優汰

安藤 淳              駒井善成

      中山博貴  チョンウヨン

   森下 俊  秋本倫孝  酒井隆介

         水谷雄一


-僕が京都に分けた理由(わけ)-

1.土屋は土屋、深津は深津
2.ゴールの獲り方
3.攻めないという戦術
4.伝わらなかったメッセージ


1.注目していた深津。まぐには満足な出来でした。今までの深津は前へ食い付いてしまい、裏を取られて失点というパターンが続いてしまったこと。しかし、深津は対人空中戦に絶対の強さを秘めている。相手の苦し紛れのロングボール、クリアボールなどを跳ね返し続けた。センタリングが上がっても相手FWに密着出来ていた。そうなんです、別に「土屋になれ!」なんて必要は無い。自分の持てる最大限のパフォーマンスを発揮出来ればそれでいいのだ。なんとなくだけど、深津のCKで勝つなんて気もしちゃうぐらい良かったですよ。


2.この日も劇場の開幕のベルが聞こえましたね。マラニョンがGKと一対一のチャンス、バウンドをあわせている間にカットされましたね。かつて、聞いた事があります。鹿島のDF秋田が湘南のFW呂比須ワグナーと真横から一対一を競り合ったそうです。しかし、左腕一本で身体を先に入れられ、そのまま秋田を引き摺ったままゴールを決めたそうです。秋田曰く、左腕一本で身動き出来なかったと語っています。あの時、マラニョンにその様な技術があればゴールだったのでしょう。決まったカタチに持って行く「決め打ち」なる手法もあります。例えば、わざわざ角度の無いコースへ突っ込みます。横から来るDFがスライディングしてくる様にシュート体勢に入ります。そして、キックフェイントで切り返してゴールを奪うのです。相手のスライディングがブラインドになって見えないので効果的です。この一連の動作はかなり前から決めてかかっているのでしょう。


3.後半途中でふとこんな事を思い出しました。ヴェルディの調子の良い時は「相手をおちょくる」時。マリノスサポーターから聞きました。逆に調子の悪い時は「攻め急ぎ過ぎてる」時。なるほど。ヴェルディは中盤でプレスを無効化する「いなす」プレーが出る場合があります。こういう時は数的有利・不利を覆す力を発揮します。一人一人が常に相手を出し抜くのです。そして、この試合はそのパターンが完全に逆でした。数的不利に突っ込むヴェルディと、中盤でいなしてかわす京都。こうなると、失点の匂いがぷんぷんします。そして、やってる選手は決定的チャンスが訪れるもんだから、目の前しか見えなくなりガンガン攻めます。緩急と言えば聞こえはいいが、ヴェルディはもうちょっと中盤でゆったりする時間があってもいいかもしんない。つまり、「攻めない」で「繋ぐ」時間帯を作れるかどうか。これが出来ると相手の心が萎えるんだよね。よって、2点目を取りに行こうという気が削がれる。こっちの雰囲気に飲まれてプレスが緩んでからガツンと行くと。確かに勝つ時はなんとなくそうなる。


4.この試合では選手交代での意図が伝わらなかったみたいですね。マラニョンに変えて一樹の投入で、中盤を落ち着かせてタメを作るのが目的だった。しかし、何故かヴェルディは一樹に向けてロングボールを放つ様になる。しまいには祥平はクリアボールをわざとハイボールにしていたりも。これで完全に川勝さんのアテが外れた。なので、もう一度メッセージを投入する。森だ。これは完全に森を経由しよーという意図。ピッチを広く使いなさい、サイドを活かして攻めなさいという意味。実際、森には何回ボール行きましたかね。最後はあからさまに森にもマークが行きましたし。2度のメッセージはいずれも伝わらなかった。そして、結局1-1の引き分け・・・無念、無念だ。



東京ヴェルディ 1-1 京都サンガ
得点者:阿部拓馬 / 安藤

MOM : MF安藤 淳(同点弾)
MVP : FW阿部拓馬(4度目/通算6度目)
MVP : DF深津康太(3度目)
MVP : DF和田拓也(初選出)



・少ないっすね。和田は途中出場の「カカもどき」ことドゥトラの単身ドリブル突破をことごとく止めた事です。まぁ、その筋では有名な方で、全てドリブル突破しかないタイプのブラジル人だそうです。和田もスピードタイプなので足で勝負したら無理だわな。


・これで前半戦が終了です。まさかの7勝7敗5分という五分の成績で終えるとは。ちなみに昨シーズンと同じ勝ち点となってしまいました。昨年は後半戦だけで3位の成績を誇る程の「11勝6敗1分」という勝率6割を実現しました。千葉と栃木の試合が4試合も残る後半戦で、もう一度5連勝の時のサッカーを取り戻さねばなりませんよ。


サカつく7第1節/ごめんねー

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・はい、今回はさっそく購入したばかりのサカつくとなります。まぐは相変わらず横浜市でスタートです。

更にユニフォームがなんと「アーセナル」だったりします。ライバルはヴェルディにしましたよ。



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・そういや、出るって書いてあったね。普通に栃木FCを応援してくれていいんだけどねー。なんなら、ツッチーでも登場させて、浦和サポとかにしてもいいのにねー。




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・なんか、メンテナンスのせいで松田が起用出来ない・・・なので、普通に予約特典なしで始めました。まぁ、どうせ年俸のせいで苦しくなっていくのは目に見えてるし。最初はまず初期メンバーを総ざらいで退団に持って行きます。移籍オファー指示というコマンドがあるので、ほんのちょっと上乗せした状態で売り払います。そのお金で東京ヴェルディから「阿部拓馬」「河野広貴」をゲットーっ!! 更に「グッズショップ」「売店」なども建設。いつもどおりのサカつくらしい始め方で遊んでおりますよー。




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・んで、開幕戦がいきなり千葉って・・・。で、いきなり開幕勝利だし。初得点が河野だし。むふふ。ミッションとかが面倒だけど1つづつ潰していきますか。何気にヴェルディでは「祥平」「森」あたりが獲得がかなり難しそうですね。それ以外なら獲得は可能かも。「井上 平」なんてかなり簡単に獲れそう。ちなみに阿部は右MF登録ですよー。

振り返る、「松田直樹 vs ヴェルディ」

・すでに報道されている通り、JFL「松本山雅FC」所属のDF松田直樹選手がお亡くなりになられました。まだ34歳だそうです。8月2日、練習中に倒れ、心配停止の状態のまま緊急搬送された。意識が回復する事無く、そのまま病院で死去。心からご冥福をお祈りするとともに、このブログでは過去に行われた「松田直樹 vs ヴェルディ」を振り返りたいと思う。マリノス時代や、日本代表での活躍はメディアや、専門家、マリノスサポーターにお任せします。ここではあくまでも、まぐノートに記載されていたものを忠実に書き記します。


                -1995年 vs ヴェルディ-

       メディナベージョ                  メディナベージョ

  山田隆裕  ビスコンティ  三浦文丈       ビスコンティ        安永聡太郎

       サパタ  野田 知                 サパタ  野田 知
                                         
鈴木正治  井原正巳  小村徳男  松田直樹   鈴木正治 松田直樹 井原正巳 小村徳男 鈴木健仁

         松永成立                      川口能活


・調べてみると凄いですね。1995年、前橋育英高校から入団した松田直樹は高卒で開幕スタメンを果たす。そして、これが第2節三ツ沢で行われ、試合は6-2でマリノスが圧勝したゲームです。当時のサッカーでマリノスは優勝を果たす。監督はあの改革派「ホルヘ・ソラリ」だ。3人同時交代、高卒ルーキー(安永、松田、能活)の起用。裏を返せば、FWディアス、GK松永の退団は物議を醸した。右はソラリ監督が胃潰瘍で退団し、早野監督就任以降のサッカーである。松田直樹はまだまだ右サイドバックでのスタートみたいですね。鈴木健仁の復帰以降は5バックにしてもらってるし。9月30日、名古屋戦でJリーグ初ゴールをあげてます。ただ、この時は能活と安永の方がTV出てたかな。番号も固定じゃなかったので、松田が「10番」を付けた事もありました。その時はスーパーサッカーで木村和司から「俺の番号も軽くなったもんじゃのぅ」と語っていたのを覚えてる。まだ、松田はただの高卒DFというイメージだったから。


                  -アトランタ五輪代表-

          城 彰二                   ベベット  サヴィオ
                                   (怪物:ロナウジーニョ)
   中田英寿          前園真聖               リバウド
                              アマラウ        ジュニーニョ
       伊東輝悦  遠藤彰弘                  コンセイソン

服部年宏 松田直樹 田中 誠 鈴木秀人 路木龍次   ロベカル  ロナウド アウダイール ゼマリア

          川口能活                      ジ  ダ


・1996年はヴェルディから武田が退団したせいで、まぐのヴェルディ愛がちょっとだけ冷めた年ですね。なので、まぐがサッカーノートをいい加減に書いてしまい、この年はメンバー表記を怠っていたみたいです。なので、この年はやはり、日本五輪の方ですかね。「オレンジボウルの奇跡」って呼ばれてるんでしたっけ? 日本がブラジルに勝った試合。その試合にも松田直樹が出場していたのですよー。面白いからブラジルもどぞ。ロナウジーニョってのは、怪物の方ね、フェノメノね。CBに清水のロナウドが居るからややこしいのよ。今、考えてもよく勝ったもんだ。


     -1997年のマリノス-              -1999年のマリノス-

      サリナス  城 彰二                バウベル  吉田孝行
                               (城 彰二)
  バルディビエソ       三浦文丈               永井秀樹
                         三浦淳宏     (中村俊輔)     波戸康広
      野田 知  上野良治                遠藤彰弘  上野良治
                                     (柳 相鉄)
永山邦夫  井原正巳  松田直樹  鈴木健仁       松田直樹  井原正巳  小村徳男

         川口能活                      川口能活


・はい、1997年は悪夢の7失点でボロ負けしました。サリナスに4ゴールとかもらいましたよ。1998年は調べた結果、2試合とも松田がヴェルディ戦に出場していないので省きました。ケガでもあったのでしょーか。戦術的な何かでしょーか。ここらへんは分からず。1999年は横浜フリューゲルスとの合併もあって、メンバーが豪華になってますね。2000年は松田が出場せずにユーリッチとかいう外人が出てました。意外とヴェルディと松田って戦う機会が少ないもんなんですねー。


     -2001年のマリノス-              -2002年のマリノス-

      外池大亮  城 彰二                 ウィル  清水範久

         中村俊輔                      中村俊輔
永山邦夫              石川直宏   ドゥトラ               奥 大介
      遠藤彰弘  上野良治                上野良治  波戸康広

   小村徳男  松田直樹  波戸康広          ナ  ザ  松田直樹  中澤佑二

         川口能活                      榎本達也


・ここからヴェルディが「東京」になります。上野のミドル2発で破れる試合は覚えてるわー。監督松木だったしなー。更に「まぐまぐまぐろん」に観戦記なるものが登場するのもこの時期ですねー。ハッキリ言って、「詠」さん達がやってるのを読んで、まぐが活きる道を考えた結果、あの様な面白観戦記になりました。今はダメですね。オジサンになっちゃったから。もっと、面白いものを考えねば。おっとと、脱線。当時のマリノスの観戦記は本館の「まぐまぐまぐろん」にあります。駄文ですが、そちらも合わせてご覧ください。やっぱり、松田って言うと、3バックのイメージが物凄く強いですね。ちなみに2002年の中村俊輔ラストゲームでループ食らいましたね。


     -2003年のマリノス-              -2004年のマリノス-

      久保竜彦 マルキーニョス              安 貞桓  坂田大輔

  奥 大介          佐藤由紀彦              奥 大介
                         ドゥトラ                中西永輔
      遠藤彰弘  那須大亮                上野良治  柳 想鐵

ドゥトラ  松田直樹  中澤佑二  波戸康広       那須大亮  松田直樹  中澤佑二

         榎本達也                      榎本達也


・ぐふっ、マルキーニョスいやがる。ここらへんは4バックのマリノス。なんだか、完全に松田を振り返るどころかマリノスの思い出話になってるだけだね。あんま、松田とヴェルディで因縁めいた事になってないのが原因か。敵として天晴れとは思うものの、中澤にばかり目が行ってしまうもんでね。


     -2005年のマリノス-              -2008年のマリノス-

      大島秀夫  清水範久                   金 根煥

         奥 大介                   兵藤慎剛  狩野健太
ドゥトラ              田中隼磨    田中裕介              田中隼磨
      上野良治  那須大亮                小椋祥平  河合竜二

   栗原勇蔵  松田直樹  中澤佑二          中澤佑二  松田直樹  栗原勇蔵

         榎本達也                      榎本哲也



・田中隼磨にも目が行ってしまいますね。2005年からすっとばして2008年になってるのはJ2だからですよ。実際、マリノスとの試合はこれ以降は行われていない。練習試合では戦う事がありますが、公式戦、それもJリーグの舞台で戦えず。そして、2008年残留争い真っ只中でのマリノス戦。するするっと攻め上がっていた松田直樹に誰も行けなかった。まさかのまさかですよ。松田直樹の超ドライブシュート炸裂。ユーチューブで探したけれど見つかりませんでした。あったじゃないですか、ヴェルディと松田の因縁。あのゴールでJ2降格のトドメを刺されたかの様なシュートでした。



*探しても無いので自分でアップしました。Jリーグが本物アップしてくださーい。そしたら、すぐ消します。



・あれだけのスポーツ選手でも「急性心筋梗塞」などという事につながるんですね。まぐなんか、どれだけ不摂生してる事でしょう。誰のせいという訳でも無いでしょーが、せめてマリノスで現役引退させてあげられなかったサポーターの無念は計り知れません。あの時の最終節での居残り。きっと、ヴェルディが同じ立場でも同じ事をするでしょう。あえて、この記事は自分の言葉で書かせて頂きました。うぃきも多少は見ましたが、ほとんど記憶とノートを頼りに松田直樹選手に想いを馳せてみました。おかげで拙い文章になってしまいましたが、これをもってお悔やみの言葉と替えさせて頂きます。