振り返る、「松田直樹 vs ヴェルディ」
・すでに報道されている通り、JFL「松本山雅FC」所属のDF松田直樹選手がお亡くなりになられました。まだ34歳だそうです。8月2日、練習中に倒れ、心配停止の状態のまま緊急搬送された。意識が回復する事無く、そのまま病院で死去。心からご冥福をお祈りするとともに、このブログでは過去に行われた「松田直樹 vs ヴェルディ」を振り返りたいと思う。マリノス時代や、日本代表での活躍はメディアや、専門家、マリノスサポーターにお任せします。ここではあくまでも、まぐノートに記載されていたものを忠実に書き記します。
・調べてみると凄いですね。1995年、前橋育英高校から入団した松田直樹は高卒で開幕スタメンを果たす。そして、これが第2節三ツ沢で行われ、試合は6-2でマリノスが圧勝したゲームです。当時のサッカーでマリノスは優勝を果たす。監督はあの改革派「ホルヘ・ソラリ」だ。3人同時交代、高卒ルーキー(安永、松田、能活)の起用。裏を返せば、FWディアス、GK松永の退団は物議を醸した。右はソラリ監督が胃潰瘍で退団し、早野監督就任以降のサッカーである。松田直樹はまだまだ右サイドバックでのスタートみたいですね。鈴木健仁の復帰以降は5バックにしてもらってるし。9月30日、名古屋戦でJリーグ初ゴールをあげてます。ただ、この時は能活と安永の方がTV出てたかな。番号も固定じゃなかったので、松田が「10番」を付けた事もありました。その時はスーパーサッカーで木村和司から「俺の番号も軽くなったもんじゃのぅ」と語っていたのを覚えてる。まだ、松田はただの高卒DFというイメージだったから。
・1996年はヴェルディから武田が退団したせいで、まぐのヴェルディ愛がちょっとだけ冷めた年ですね。なので、まぐがサッカーノートをいい加減に書いてしまい、この年はメンバー表記を怠っていたみたいです。なので、この年はやはり、日本五輪の方ですかね。「オレンジボウルの奇跡」って呼ばれてるんでしたっけ? 日本がブラジルに勝った試合。その試合にも松田直樹が出場していたのですよー。面白いからブラジルもどぞ。ロナウジーニョってのは、怪物の方ね、フェノメノね。CBに清水のロナウドが居るからややこしいのよ。今、考えてもよく勝ったもんだ。
・はい、1997年は悪夢の7失点でボロ負けしました。サリナスに4ゴールとかもらいましたよ。1998年は調べた結果、2試合とも松田がヴェルディ戦に出場していないので省きました。ケガでもあったのでしょーか。戦術的な何かでしょーか。ここらへんは分からず。1999年は横浜フリューゲルスとの合併もあって、メンバーが豪華になってますね。2000年は松田が出場せずにユーリッチとかいう外人が出てました。意外とヴェルディと松田って戦う機会が少ないもんなんですねー。
・ここからヴェルディが「東京」になります。上野のミドル2発で破れる試合は覚えてるわー。監督松木だったしなー。更に「まぐまぐまぐろん」に観戦記なるものが登場するのもこの時期ですねー。ハッキリ言って、「詠」さん達がやってるのを読んで、まぐが活きる道を考えた結果、あの様な面白観戦記になりました。今はダメですね。オジサンになっちゃったから。もっと、面白いものを考えねば。おっとと、脱線。当時のマリノスの観戦記は本館の「まぐまぐまぐろん」にあります。駄文ですが、そちらも合わせてご覧ください。やっぱり、松田って言うと、3バックのイメージが物凄く強いですね。ちなみに2002年の中村俊輔ラストゲームでループ食らいましたね。
・ぐふっ、マルキーニョスいやがる。ここらへんは4バックのマリノス。なんだか、完全に松田を振り返るどころかマリノスの思い出話になってるだけだね。あんま、松田とヴェルディで因縁めいた事になってないのが原因か。敵として天晴れとは思うものの、中澤にばかり目が行ってしまうもんでね。
-1995年 vs ヴェルディ- メディナベージョ メディナベージョ 山田隆裕 ビスコンティ 三浦文丈 ビスコンティ 安永聡太郎 サパタ 野田 知 サパタ 野田 知 鈴木正治 井原正巳 小村徳男 松田直樹 鈴木正治 松田直樹 井原正巳 小村徳男 鈴木健仁 松永成立 川口能活
・調べてみると凄いですね。1995年、前橋育英高校から入団した松田直樹は高卒で開幕スタメンを果たす。そして、これが第2節三ツ沢で行われ、試合は6-2でマリノスが圧勝したゲームです。当時のサッカーでマリノスは優勝を果たす。監督はあの改革派「ホルヘ・ソラリ」だ。3人同時交代、高卒ルーキー(安永、松田、能活)の起用。裏を返せば、FWディアス、GK松永の退団は物議を醸した。右はソラリ監督が胃潰瘍で退団し、早野監督就任以降のサッカーである。松田直樹はまだまだ右サイドバックでのスタートみたいですね。鈴木健仁の復帰以降は5バックにしてもらってるし。9月30日、名古屋戦でJリーグ初ゴールをあげてます。ただ、この時は能活と安永の方がTV出てたかな。番号も固定じゃなかったので、松田が「10番」を付けた事もありました。その時はスーパーサッカーで木村和司から「俺の番号も軽くなったもんじゃのぅ」と語っていたのを覚えてる。まだ、松田はただの高卒DFというイメージだったから。
-アトランタ五輪代表- 城 彰二 ベベット サヴィオ (怪物:ロナウジーニョ) 中田英寿 前園真聖 リバウド アマラウ ジュニーニョ 伊東輝悦 遠藤彰弘 コンセイソン 服部年宏 松田直樹 田中 誠 鈴木秀人 路木龍次 ロベカル ロナウド アウダイール ゼマリア 川口能活 ジ ダ
・1996年はヴェルディから武田が退団したせいで、まぐのヴェルディ愛がちょっとだけ冷めた年ですね。なので、まぐがサッカーノートをいい加減に書いてしまい、この年はメンバー表記を怠っていたみたいです。なので、この年はやはり、日本五輪の方ですかね。「オレンジボウルの奇跡」って呼ばれてるんでしたっけ? 日本がブラジルに勝った試合。その試合にも松田直樹が出場していたのですよー。面白いからブラジルもどぞ。ロナウジーニョってのは、怪物の方ね、フェノメノね。CBに清水のロナウドが居るからややこしいのよ。今、考えてもよく勝ったもんだ。
-1997年のマリノス- -1999年のマリノス- サリナス 城 彰二 バウベル 吉田孝行 (城 彰二) バルディビエソ 三浦文丈 永井秀樹 三浦淳宏 (中村俊輔) 波戸康広 野田 知 上野良治 遠藤彰弘 上野良治 (柳 相鉄) 永山邦夫 井原正巳 松田直樹 鈴木健仁 松田直樹 井原正巳 小村徳男 川口能活 川口能活
・はい、1997年は悪夢の7失点でボロ負けしました。サリナスに4ゴールとかもらいましたよ。1998年は調べた結果、2試合とも松田がヴェルディ戦に出場していないので省きました。ケガでもあったのでしょーか。戦術的な何かでしょーか。ここらへんは分からず。1999年は横浜フリューゲルスとの合併もあって、メンバーが豪華になってますね。2000年は松田が出場せずにユーリッチとかいう外人が出てました。意外とヴェルディと松田って戦う機会が少ないもんなんですねー。
-2001年のマリノス- -2002年のマリノス- 外池大亮 城 彰二 ウィル 清水範久 中村俊輔 中村俊輔 永山邦夫 石川直宏 ドゥトラ 奥 大介 遠藤彰弘 上野良治 上野良治 波戸康広 小村徳男 松田直樹 波戸康広 ナ ザ 松田直樹 中澤佑二 川口能活 榎本達也
・ここからヴェルディが「東京」になります。上野のミドル2発で破れる試合は覚えてるわー。監督松木だったしなー。更に「まぐまぐまぐろん」に観戦記なるものが登場するのもこの時期ですねー。ハッキリ言って、「詠」さん達がやってるのを読んで、まぐが活きる道を考えた結果、あの様な面白観戦記になりました。今はダメですね。オジサンになっちゃったから。もっと、面白いものを考えねば。おっとと、脱線。当時のマリノスの観戦記は本館の「まぐまぐまぐろん」にあります。駄文ですが、そちらも合わせてご覧ください。やっぱり、松田って言うと、3バックのイメージが物凄く強いですね。ちなみに2002年の中村俊輔ラストゲームでループ食らいましたね。
-2003年のマリノス- -2004年のマリノス- 久保竜彦 マルキーニョス 安 貞桓 坂田大輔 奥 大介 佐藤由紀彦 奥 大介 ドゥトラ 中西永輔 遠藤彰弘 那須大亮 上野良治 柳 想鐵 ドゥトラ 松田直樹 中澤佑二 波戸康広 那須大亮 松田直樹 中澤佑二 榎本達也 榎本達也
・ぐふっ、マルキーニョスいやがる。ここらへんは4バックのマリノス。なんだか、完全に松田を振り返るどころかマリノスの思い出話になってるだけだね。あんま、松田とヴェルディで因縁めいた事になってないのが原因か。敵として天晴れとは思うものの、中澤にばかり目が行ってしまうもんでね。
-2005年のマリノス- -2008年のマリノス- 大島秀夫 清水範久 金 根煥 奥 大介 兵藤慎剛 狩野健太 ドゥトラ 田中隼磨 田中裕介 田中隼磨 上野良治 那須大亮 小椋祥平 河合竜二 栗原勇蔵 松田直樹 中澤佑二 中澤佑二 松田直樹 栗原勇蔵 榎本達也 榎本哲也
・田中隼磨にも目が行ってしまいますね。2005年からすっとばして2008年になってるのはJ2だからですよ。実際、マリノスとの試合はこれ以降は行われていない。練習試合では戦う事がありますが、公式戦、それもJリーグの舞台で戦えず。そして、2008年残留争い真っ只中でのマリノス戦。するするっと攻め上がっていた松田直樹に誰も行けなかった。まさかのまさかですよ。松田直樹の超ドライブシュート炸裂。ユーチューブで探したけれど見つかりませんでした。あったじゃないですか、ヴェルディと松田の因縁。あのゴールでJ2降格のトドメを刺されたかの様なシュートでした。
*探しても無いので自分でアップしました。Jリーグが本物アップしてくださーい。そしたら、すぐ消します。
・あれだけのスポーツ選手でも「急性心筋梗塞」などという事につながるんですね。まぐなんか、どれだけ不摂生してる事でしょう。誰のせいという訳でも無いでしょーが、せめてマリノスで現役引退させてあげられなかったサポーターの無念は計り知れません。あの時の最終節での居残り。きっと、ヴェルディが同じ立場でも同じ事をするでしょう。あえて、この記事は自分の言葉で書かせて頂きました。うぃきも多少は見ましたが、ほとんど記憶とノートを頼りに松田直樹選手に想いを馳せてみました。おかげで拙い文章になってしまいましたが、これをもってお悔やみの言葉と替えさせて頂きます。