まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ -1217ページ目

サカつく7第3節/2年目、ユースっ子は無料働き

・はぁ、前回のサカつく6を忘れてましたよ。ユースっ子を獲得して、そのままにしてるとゼロ1個付いちゃうぐらいの値段になっちゃいます。まぐは1試合も使わなかった「世界に通用する~」レベルの選手は5000万もの値段ですよ。そこで、効果が出てくるのが「ユースっ子タダ働き」の裏技ですよ。まず、ユースっ子を昇格させて、すぐに契約延長しちゃいます。一気に5年契約させちゃいましょー。途中で不満が出てきて、不満の対応が追いつかないぐらいになったら、大金を叩いてやりましょう。最初はお金に余裕も無いしねー。ま、実際は480万円 x5 なので、ユース一人につき2400万円はかかっちゃうんですけどね。タダ働きではないわなー。





・7月に開催されるチャレンジカップの「トライアルカップ」を優勝しました。J2は相変わらずなんだけど、こういうチッコイ大会はさっさと優勝しちゃいましょ。結局、J2だけの大会なのか、強いチームが参加してなかったので楽でしたよ。こういう大会があるってことを忘れないでねー。





・うーん、前回よりはるかに順位は上ですがまだ9位。勝ち越す事は出来たのですが、まだまだあんまり強くないですね。一応、メンバーは「かなり~」以上にしたんですがねー。かつてはここぐらいから昇格しちゃいそうな強さだったりするんだけどねー。そういえば、前回のサカつく6でも、まぐは5年目で昇格してるので長くじっくりとJ2にいますよ。優勝出来なかったら、残留を意識して戦う事にします。




-まぐまぐろん横浜のメンバー-

GK:岡田政幸23、高尾大樹17
SB:駒塚良哉22、福田健介27、吉井 響26、水島光信21
CB:長瀬 肇28、湯河純一24、太田宏介24
DM:柳原賢一28、平林大成22、中嶋祐輔21
SM:阿部拓馬24、花岡秀隆25、河野広貴22、柿谷曜一朗22
OM:梅村隆介22
FW:久居克夫25、高木俊幸20、小野裕二19、南部圭樹17


・まず、右サイドバックの控えが欲しかったので「福田健介」を獲得。これは調査で獲得しに行きました。清水のDF太田宏介は味スタで遊んでる時に獲得しました。でも、残念ながらチームまぐでは控えの様です。移籍金ゼロのスカウトリストに柿谷曜一朗が居たのでゲットしました。「かなり~」の能力でしたが、すぐに「世界に通用する」へ昇格したので、良い買い物でしたよ。河野より能力あるのでヤバイかも。小野裕二と高木俊幸も同じくスカウトリストに載ってました。どちらも解雇されちゃうなんて、世知辛い世の中ですねー。





・今回の移籍先は5チームから来ました。ま、移籍しないですけどね。なので、ミッションの監督移籍は当分後になりますね。選手を連れて行くなんてイベントも今では出来そうも無いし。こりゃ、今回もじっくりとのんびりと遊び倒しますよ。ちょっと、止め時が見つからなくて大変ですね。


サカつく7第2節/1年目、今回は難しいねー。

・うーむ、なかなか勝てませんでした。まぁ、初期メンバーを軒並み移籍させて、フリー移籍の選手の中から「かなり~」な選手を獲得しまくるという手法でしたが、なかなか上手く行きませんでした。まぁ、まぐは毎回サカつくは3年目以降で昇格するという方法なので問題無し。それも優勝出来ない実力だと判断したら、リセットしてでも「J2残留」するという方法をとりますからね。普通は逆でしょーけど。簡単だったやつはFWをGKにしてでも残った事もありますよ。





・監督の画像ですが、ちょっと画像が悪いので分かりにくいです。一応、ベンゲルさんみたいな顔にしたつもりです。最終的な目標は「ノースロンドンFC」の監督になることです。それまで、バルサだのレアルだのミランだのいろんな監督に就任してやる。無双状態はノースロンドンまでお預け。なので、何年かかるんでしょーね。





・これが1年目の六角形です。どんなもんですかね。これじゃ、やっぱり昇格なんてムリな大きさなんでしょうか。ちなみに1年目は全治42週とか異常な重傷患者が2名も出ちゃいました。休養の配分はかなり難しいですね。試合があるたんびに休んでるので、1ヶ月に6回は休養とかしてました。これじゃ六角形は増えないですね。ちなみに監督経験値配分の「育成」から「フィジカルコーチの経験」、「施設」から「クラブハウス」、「施設設置」の「リラクゼーションルーム」を建設すれば、休養は月に2~4回ぐらいで済む様になります。真っ先に建設してみては。まぐはケチなんでね、「ゼネコン関係者と知己」を獲得するまで建てませんでした。





・むむむむ・・・まさかのJ2で20位。全部で8回しか勝てなかった。開幕戦の千葉戦は何だったのか。ま、最初はゲームオーバーもないし、最下位でもいいんじゃないのかな。セルジオには思いっきりバカにされるけどね。そういや、スカパーでやってるフットボールレジェンドという番組で「リベリーノ」が得意にしていた「エラシコ」の話をした際に、実はユース時代に同僚に教わった技だからオレの技じゃないんだと公表・・・なんと、「エチゴ・セルジオ」に教わったとか。





・へー、他のチームの監督も引き受ける事が出来るみたいですよ。これは面白いですね。まぁ、Jリーグではオリジナルチームでしかプレイしないつもりだけどさ。こうやって徐々に監督としての格が上がっていくもんなのかな。でも、ヴェルディからオファー来ちゃったらどうしよ。




・さ、1年目はこんなもんです。とにかく、次も「かなり~」な選手を獲得しつつ、高額オファーを受けまくるつもりです。新人は次の年にならないとオファーが来ないみたいなので、満員にしといてもよさそうですね。1年目にやった事は「売店」「グッズショップ」「トイレ」「レストラン」を建設しました。むふふ、GKがまさか3億でさばけるとは思わなかったぜ。


僕が京都に分けた理由(わけ)

・なんと、まぐがヴェルディの試合を撮り忘れるという最悪の事態により、昨日見直す事が出来ませんでした。なので、今回はプチ観戦記と致します。注目のCBはやはり「菅原」先生になりましたね。深津の次は誰か?というのを注目してたんですが、まだ川勝さんの信頼を得ていない様で。


    -東京ヴェルディのメンバー-

     マラニョン  阿部拓馬

  飯尾一慶          河野広貴

      佐伯直哉  小林祐希

和田拓也  高橋祥平  深津康太  福田健介

         柴崎貴広

SUB:GK新井、DF森、MF菅原、菊岡、杉本、中谷、FW一樹



     -京都サンガのメンバー-

         久保裕也
   宮吉拓実        伊藤優汰

安藤 淳              駒井善成

      中山博貴  チョンウヨン

   森下 俊  秋本倫孝  酒井隆介

         水谷雄一


-僕が京都に分けた理由(わけ)-

1.土屋は土屋、深津は深津
2.ゴールの獲り方
3.攻めないという戦術
4.伝わらなかったメッセージ


1.注目していた深津。まぐには満足な出来でした。今までの深津は前へ食い付いてしまい、裏を取られて失点というパターンが続いてしまったこと。しかし、深津は対人空中戦に絶対の強さを秘めている。相手の苦し紛れのロングボール、クリアボールなどを跳ね返し続けた。センタリングが上がっても相手FWに密着出来ていた。そうなんです、別に「土屋になれ!」なんて必要は無い。自分の持てる最大限のパフォーマンスを発揮出来ればそれでいいのだ。なんとなくだけど、深津のCKで勝つなんて気もしちゃうぐらい良かったですよ。


2.この日も劇場の開幕のベルが聞こえましたね。マラニョンがGKと一対一のチャンス、バウンドをあわせている間にカットされましたね。かつて、聞いた事があります。鹿島のDF秋田が湘南のFW呂比須ワグナーと真横から一対一を競り合ったそうです。しかし、左腕一本で身体を先に入れられ、そのまま秋田を引き摺ったままゴールを決めたそうです。秋田曰く、左腕一本で身動き出来なかったと語っています。あの時、マラニョンにその様な技術があればゴールだったのでしょう。決まったカタチに持って行く「決め打ち」なる手法もあります。例えば、わざわざ角度の無いコースへ突っ込みます。横から来るDFがスライディングしてくる様にシュート体勢に入ります。そして、キックフェイントで切り返してゴールを奪うのです。相手のスライディングがブラインドになって見えないので効果的です。この一連の動作はかなり前から決めてかかっているのでしょう。


3.後半途中でふとこんな事を思い出しました。ヴェルディの調子の良い時は「相手をおちょくる」時。マリノスサポーターから聞きました。逆に調子の悪い時は「攻め急ぎ過ぎてる」時。なるほど。ヴェルディは中盤でプレスを無効化する「いなす」プレーが出る場合があります。こういう時は数的有利・不利を覆す力を発揮します。一人一人が常に相手を出し抜くのです。そして、この試合はそのパターンが完全に逆でした。数的不利に突っ込むヴェルディと、中盤でいなしてかわす京都。こうなると、失点の匂いがぷんぷんします。そして、やってる選手は決定的チャンスが訪れるもんだから、目の前しか見えなくなりガンガン攻めます。緩急と言えば聞こえはいいが、ヴェルディはもうちょっと中盤でゆったりする時間があってもいいかもしんない。つまり、「攻めない」で「繋ぐ」時間帯を作れるかどうか。これが出来ると相手の心が萎えるんだよね。よって、2点目を取りに行こうという気が削がれる。こっちの雰囲気に飲まれてプレスが緩んでからガツンと行くと。確かに勝つ時はなんとなくそうなる。


4.この試合では選手交代での意図が伝わらなかったみたいですね。マラニョンに変えて一樹の投入で、中盤を落ち着かせてタメを作るのが目的だった。しかし、何故かヴェルディは一樹に向けてロングボールを放つ様になる。しまいには祥平はクリアボールをわざとハイボールにしていたりも。これで完全に川勝さんのアテが外れた。なので、もう一度メッセージを投入する。森だ。これは完全に森を経由しよーという意図。ピッチを広く使いなさい、サイドを活かして攻めなさいという意味。実際、森には何回ボール行きましたかね。最後はあからさまに森にもマークが行きましたし。2度のメッセージはいずれも伝わらなかった。そして、結局1-1の引き分け・・・無念、無念だ。



東京ヴェルディ 1-1 京都サンガ
得点者:阿部拓馬 / 安藤

MOM : MF安藤 淳(同点弾)
MVP : FW阿部拓馬(4度目/通算6度目)
MVP : DF深津康太(3度目)
MVP : DF和田拓也(初選出)



・少ないっすね。和田は途中出場の「カカもどき」ことドゥトラの単身ドリブル突破をことごとく止めた事です。まぁ、その筋では有名な方で、全てドリブル突破しかないタイプのブラジル人だそうです。和田もスピードタイプなので足で勝負したら無理だわな。


・これで前半戦が終了です。まさかの7勝7敗5分という五分の成績で終えるとは。ちなみに昨シーズンと同じ勝ち点となってしまいました。昨年は後半戦だけで3位の成績を誇る程の「11勝6敗1分」という勝率6割を実現しました。千葉と栃木の試合が4試合も残る後半戦で、もう一度5連勝の時のサッカーを取り戻さねばなりませんよ。