サカつく7日記第8節/6年目、チームフィット恐るべし
・凄いな、まさか元バルサのFWボージャン・クルキッチがヴェルディに入団してるとは。あ、そだそだ今度「巻 誠一郎」でも見つけたらヴェルディに送りつけてやるか。いまだ、読売OB勢の転生が起きないもんでね。ユースとかに佐伯も転生したので、選手枠が空いてたら強くしてあげよう。ボージャン居るので大丈夫だとは思うけど。
-まぐまぐろん横浜のメンバー-
GK:岡田政幸27、ハーグナー・ドゥド18
SB:駒塚良哉26、吉井 響30、平田 貴19
CB:長瀬 肇32、平川祐介25、ヒメネス21、河井芳明17
DM:柳原賢一32、中嶋祐輔25、磯野洋平23
SM:阿部拓馬28、河野広貴26、柿谷曜一朗26、原口真二郎19
OM:猪貝洋通18、厚田 健17、森鳥窪晃23
FW:小野裕二23、藤井佐仁嗣22
・架空日本人「世界に通じる」コメの磯野洋平、さらに「森鳥窪晃」というトップ下の選手も獲得。これはもしや「モリシ」と呼ばれた日本代表ナンバーワンの優しい人じゃないですかー。ワールドカップでもゴールを決め、セレッソ大阪をJ1優勝までもう少しの所まで持っていった。セレッソ大阪のレジェンド「森島寛晃」ですね。いやー、これは大事に育てますよ。

・あの恐怖音が聞こえると、前作は心配したもんだが今作は大丈夫ですね。監督のスキルだけで選手の全不満が解消されてしまうイベントが発生しました。これのおかげで年俸480万円でも不満が出ないこと出ないこと。更にキャプテンも不満解消してくれるので助かるわー。こりゃ、年俸は下げまくりでプレイできそうですよ。今までは面談しまくってたのに、今じゃ「天狗」と「スランプ」だけにしか使ってないですもん。

・ぐへへへ、欧州シルバー優勝。マンチェスター・シティに勝利しましたよ。あんなチームには絶対に負けてはいけない。プレミア優勝? させるかっつーの!! いまだFWはベテランになったバロテッリで、移籍したアグエロでは無かったものでね。負ける訳ないっすよ。
・はい、そんな訳で6年目でJ1初優勝となりましたーっ!!・・・正直、3年、いや4年はかかると思っていたJ1優勝。昨年は勝ったり負けたりでした。ところが、今シーズンは開幕スタートダッシュに成功。終盤に引き分けが異常に増えましたが逃げ切りました。メンバーは変えてないので、明らかに優勝の要因は「チームフィット」ですよね。全員のポリシーが一つになったんですもの。詳しくは前回のブログへどうぞ。
・これでACLへも出場が決まりました。このシーズンについでに「スタジアム増築」も行いました。スタジアム「建設」の許可が下りない内に、観客が1万5千人満員になる試合が増えてしまったのです。なので2億7千万で2万人、更に2億7千万追加で合計3万人のスタジアムにしました。1試合5千万の入場料収入が、1試合で1億円を越す試合も増えました。入場者数は2万越えるギリギリぐらいですが、3億のサポプランなので入場者増やすのは楽です。5億4千万の建設費は若干8試合から9試合で元が取れます。スタジアム建設がまだで満員な方は「スタンド増築」なんて如何でしょうか。
・ちょうど、ここらで秘書変更。悔しいのはミッションで秘書交代を選択しなかったこと。むむむ、また3年後を待つか。日々野さんは12月のフリー移籍で国内の選手を多めに寄越してくれるメリットがあるそうです・・・・ま、そんなもんか。八田ちゃんはまだか? 今回も是非、ダウンロードキャラに八田ちゃんをお願い!!愛子ちゃんならもっと嬉しい。
ベンゲルスクール1時間目/転校する事になった
・残念だが、フランセスク・ファブレガスのバルセロナ移籍が正式に決定した。移籍金は40数億円。アーセナルの無敗優勝時に若くしてバルセロナの下部組織から移籍。瞬く間にアーセナルの王様へと君臨した。足に吸い付く様なボールコントロール、サークルビジョン、正確無比なロングフィード、中盤の底から攻め上がりミドルシュートを連発させ2ケタゴールを獲ったシーズンもあった。昨今では、最終ラインの裏へ飛び出すファン・ペルシーとの阿吽の呼吸は目を見張るものがあった。
・しかし、その裏では無敗時代の先輩である選手達が悉くチームを離れた。止められない流出劇は若手・中堅にまで広がり、毎年の様に選手が出て行った。「アンリ」「フレブ」「フラミニ」「トゥーレ」「アデバヨル」・・・その度に新しくサッカーを作り直すハメになった。そんな苦しい時にもセスクが中央にいてくれた。アーセナルと8年契約を結んだ際には、バルサに移籍するのは30歳ぐらいになるものと思っていた。そして、今年はそのリストに「ファブレガス」の名も刻まれた。だが、我々には「ベンゲル」がいる。幾らでも新しいサッカーを作ろうじゃないか。え? 控えの選手を獲得するのに40億も使うなって? イニエスタを左に回せばいいじゃない、ビジャ、メッシで3トップの完成さ。ペドロ? サンチェス?・・・セスクなら勝てるさ。
-ニューカッスルUtd戦- ペルシー アルシャビン ロシツキ ジェルビ (ウォルコット)(フリンポン) ラムジー Aソング (ジュルー) Kギブス ベルマエ コシルニ Bサニャ シュチェスニ SUB:ファビアンスキー、ジェンキンソン、チェンバレン、シャマフ
・そんな発表を前にした開幕戦。あの4-0から4-4に追いつかれた試合さながらの展開。前半から、アーセナルは新戦力の「ジェルビーニョ」にボールを集めて、サイドでの縦へ突破を意識した攻め。今まではサイドでボールを持ってもクロスはなかなかあげないチームだったが、クロスやセンタリングをあげまくっていた。何か算段があるのかもしれない。試合自体は全員がまだ悩みながらの試合をしている感は否めない。これからじっくりと「脱セスク」路線を明確に試合をしないといけない。「ラムジー」「ウィルシャー」の才能開花は必須ですね。
・前回の4-0から4-4へ追いつかれた試合の中心がこのバートンですよ。ディアビーに散々噛み付いてイライラさせ、キレたディアビーの乱暴行為により退場。ここから歯車が狂った。そして、その試合の再現となる。ジェルビーニョがシュミレーションで倒れる。ここでバートンがジェルビーニョの胸ぐらを掴んで無理矢理立たせたのだ・・・この時点で常軌を逸している。まぁ、バートンはこういう選手だ。ただ、カペッロが代表に呼びたかったが、この性格で代表に入れなかったぐらいなので実力者ではある。

・しかし、ここでキレてしまったジェルビーニョ。バートンへ猫パンチ。うん、効果音を入れるなら「ぺちっ」て音かな。ただ、バートンはこの攻撃に一テンポ遅れてのノックダウン。あれだけ狂犬ぶりを発揮してブチキレていたバートンがまさかの転倒。これでジェルビーニョはレッドカードで退場。しかも、3試合出場停止。バートンにはイエローのみ。更に前半でバートンにイライラしていたソングも、転倒していたバートンをわざと踏み付けてるし。こっちも後で制裁を食らいそうだ。ただ、その時にファン・ペルシーがバートンの顔寸前まで近づけてメンチ切ってました。その時のバートンはかなり言い訳っぽく弁解して喋ってましたが、考えてみればファン・ペルシーも「悪童」で名を馳せた選手だからねー。こっちも恐いねー。
・開幕戦で引き分けてしまいましたが、それより重要なのがCLウディネーゼ戦。更には次節のリバプール戦ですよ。奇しくも、新戦力のジェルビーニョは3試合出場停止です。そして、リバプール戦で労働ビザが発行されるらしい「宮市 亮」にとっては、下手をすると「スタメン」の可能性も出てきましたよ。ぬっふっふっふ、リバプールにとってはまさに未知の選手ですよ。アダムやヘンダーソンなど向こうの新戦力がまさか日本人アタッカーに翻弄されちゃうと、今後の自らのリバプール生活に汚点を残しかねないですよ。これがキッカケでスタメン落ちなんて事も。ぐふふふふ。
・ファブレガスだけではありません。今度はナスリです。現在は「マンチェスター・シティ」への移籍の噂があります。移籍金との折り合いが付かずにファブレガスは自身の年俸を減らしてでもサインしたそうです。つまり、お金ではないと。しかし、ナスリの場合は話が違います。もともとの話は年俸アップからの契約延長拒否です。そして、シティはアーセナルが払う年俸の数倍も出すそうです。こうなってしまうと、アーセナルも意固地になってしまうわな。シティにくれてやるつもりなら、「移籍金」ふんだくってでもという気持ちになります。そこで新たな契約の話が出てきたそうです。それは「テベス」とのトレードという仰天移籍です。うーーーーーん、これはひょっとするととんでもない特効薬になりそうな気もするし、劇薬な気もするし・・・・。
サカつく7日記第節/5年目、念願のJ1の舞台
・さ、無事にオリジナルチームで監督業を継続出来る事となりました。正直、途方に暮れていましたよ。我ながら、良くぞ気がついたって感じです。いよいよ、5年目。J1の舞台です。降格する事は無いでしょーが、J2と同じく4年ぐらいかけて優勝したいと思います。まずは、「かなり~」な選手達が軒並み「世界に出れる、通用する」レベルの選手に成長しています。そこで、今度は10代の時点で「世界に~」とコメントが出た選手を掻き集めたいと思います。・・・で寺田ちひろだってさ。

・何をやっとんじゃコラーっ!! まさかのキングカズ若返りがギョウザとは・・・。確かにまだ我がチームではカズの年俸を払えないので獲得は出来ません。それにしても、まさかのギョウザとはね。ごめんね、ごめんねーで済まされるレベルじゃねぇぞ。ちなみにギョウザには他に山口素弘も在籍しちゃってます。これでJFLなんだよなー。

・2月、7月あたりに「試合エントリー」から「チャレンジカップ」なるものを選択出来ますね。ここで様々な大会に参加出来ます。賞金もさる事ながら、一番の旨味は「期限付き移籍」です。特定の相手に勝つ事で留学先は増えていきます。ベンチ外の若い選手、新人選手を「期限付き移籍」させることで、腐らせているより遥かに成長させる事が出来るのです。移籍先でも試合に出た方が成長はしますので、なるべく試合に出そうなコメントが出る場所が望ましいですね。なので、複数の移籍先が必要になるのですよ。スポンサーでたまに「マンチェスター」「ミュンヘン」だの出てくる事もあります。そういう時は積極的に移籍させましょー。今回は制限回数も無いので、ドゥド、礒貝はずーっと移籍させまくりです。

・なんだか、優勝するチャンスだったみたいですね。首位がこんなに負けたり分けたりしないですよね。基本的には自チームに合わせてくれる事が多いです。自チームが独走し始めると、必ずどこかのチームが着いて来てくれるのです。今回もまぐの事を待っていてくれたんだね。だけど、最終順位は9位でした。
-まぐまぐろん横浜のメンバー-
GK:岡田政幸26、ハーグナー・ドゥド17
SB:駒塚良哉25、吉井 響29、平田 貴18
CB:長瀬 肇31、平川祐介24、ヒメネス20、河井芳明16
DM:柳原賢一31、中嶋祐輔24
SM:阿部拓馬27、河野広貴25、柿谷曜一朗25、原口真二郎18
OM:猪貝洋通17、厚田 健16
FW:小野裕二22、藤井佐仁嗣21
・画像と違うのはスタメンはまだ右サイドが阿部拓馬です。ベンチに居る菊地直哉は公約が「アンカーLV2」だったので獲得して「東京ヴェルディ」にくれてやった。ここに注目。自分が「ライバル」と選んだチームを2部降格にしてはいけません。理由は簡単、「ダービー」が出来ないからです。労せず、お客さんが手に入る企画を捨ててはいけません。まぐは横浜なので「マリノス」「FC」「フロンターレ」「ベルマーレ」もダービーになります。そこに「ヴェルディ」も居てくれると収益になりますからね。もうちょっと、裕福になったらOBは必ず獲得して、他チームにあげたりします。これもまた、サカつくの楽しみの1つですよ。
・こ、これはいきなりチームが強くなる方法ですね。下手をすると、初年度で昇格出来るかもしれん。その方法が↑の画像です。恐らくですが、特徴にある「面倒見が良い」の能力でしょうか。孤独感を感じている選手を集めて、「選手ミーティング」を勝手にやってくれます。こういうイベントがたまにありますね。
・すると、どうでしょう。左がやる前のバラバラのチームバランスです。イベント後が右の画像です。なんと、いきなり全ての選手が一箇所に集まったではありませんか。今回、「試合に勝つ」方法として、「コンディションがいい」「連携が繋がっている」「チームバランス」がキーワードの様です。もちろん、突出した能力のある選手も必要でしょうが、勝つ為の1つの方法があっさりと埋まってくれました。連携は同じコーチを長く続けるといいそうです。最後に「コンディション」ですが、これは月の半分を休養に当てるだけで充分です。まぁ、J1だと全休みとかもしますけど。