まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ -1206ページ目

WCCF09-10第74節/アルビセレステ使用感




・今回はMaguアルビセレステの使用感をお送りします。結局は、チャンピオンズトロフィーを獲れなかったんですね。全冠を達成出来ませんでしたが、まぐが遊んだWCCFの中ではなかなか面白いチームでした。マラドーナのパス有り、バティのロングシュート有り、メッシのドリブルゴリゴリゴール有り、サネッティのサイドからのクロス有り・・・ゴールパターンがこんなにもいっぱいあると面白いですよ。また、アルゼンチン系のATLEやLEが出たらやるかもです。



GK : ロベルト・アボンダンシエリ

・まぁ、可もなく不可もなくってところ。裏へのパスはことごとくDFがカットしてくれるので、ドリブル突破時の飛び出しが命でした。でもまぁ、飛び出しは普通ってところ。PK戦でも神がかった訳でも無く。アルゼンチンGKではカリッソなども居るので、あくまでも好みで使って下さい。



DF : ワルター・サムエル

・最終的にはアジャラとポジション争いとなりましたが、サムエルに軍配が上がりました。主に対人戦で7バック系の相手の場合はロングボールが主体となります。そういう時に身体を密着させたマンマーク状態でのボール奪取は巧かったですよ。Cロナウドもメッシも有り得ないキープをしてくるんですが、サムエルに弾き飛ばされフラフラしてました。CKでのゴールも多く、数字より決めてる印象です。どっしり型に見えるんですが、彼もノープレスで行っちゃうタイプですね。サイドでの攻防は意外と苦手かも。



DF : ロベルト・センシーニ

・今回のアルゼンチン人チームで一番の発見と言っても過言ではない。「インターセプト」でここまで大活躍したカードはかつて使った事無いですね。とにかく、中央裏へのスルーパスは通しませんでした。それは無理だろってな強いボールでも、いつの間にか正面にセンシーニが居たりします。絶妙なポジショニングでしたね。ただ、メッシなどのスピードタイプと一対一で勝負されるとあっさり抜かれるのが残念でした。カバーリングにも長けてるので、メッシがアジャラを抜いて突っ込んだ先にセンシーニが奪うってのはありました。黒カードなのが残念ですが、優良カードなのは間違い無いですよ。現在のU-5Rの規程でなら起用もありかも。



DF : ダニエル・パサレラ

・ATLEです。やや、攻撃大好きなリベロタイプのCB。なので、奪った後の攻め上がりで奪われて失点しやすい選手でした。更にサイドに張り付いたウィンガー相手にはかなり高いところまで追いかけてプレスするなど、守備でもポジションを厭わずに飛び出します。ノープレスでも行ってしまうのでかなり積極的です。なので、裏のスペースに関してはカバーリングに長けたCBを相方に据えないとヤバイです。フリーキッカーという事でFKを任せましたが、3本とも外でした。なんと勿体無い事をしてしまったのか・・・。



DF : ロベルト・アジャラ

・スライディングでかっ飛ばすのはさすが。ウィング相手に遅くチェックに行ってもかっ飛ばします。Cロナウドとメッシの足なんて無くなってますよ。ただ、このスライディングは明らかに普通に取れるだろってな近距離でもやってしまいファールになる事もしばしば。アジャラは優秀なんですが、このファール率は高いですね。何度も退場になるし、失点も多くなるし。相手をケガさせる事も多かったですね。



MF : マティアス・アルメイダ

・豊富な運動量があるから期待したんですが、思ったより守備範囲は狭いんですね。奪いに行くスピードもそんなに無いし。5つの肺ってのは素晴らしいですが、スタミナは15もあれば十分だしね。それが空になるぐらい全力ダッシュならいいんだけど。あんまり高い位置で奪いに行く事もしないので、守備的MFってな感じ。奪った後は正確にマラドーナへ渡すので、奪って奪われては少なかった様に感じました。ただ、ダイナミックな展開は期待出来無いので、ソリンやサネッティまでは届きません。白カード版もあるので、白カードならあるいは優良白カードへと化けるかもしれませんね。



MF : パブロ・シメオネ

・ベッカムを退場に追い込んだシメオネ。ただ、WCCFだと難しいですね。相手を退場に追い込む様なファール受けが多くなると面白いんだけど。シメオネもアルメイダもどちらも守備範囲が狭いので、サイドを通されるといきなり抜かれましたね。更に3バックなのでサイドはスカスカ。中盤をドリブルで通ろうとする選手ぐらいしか捕まえられませんでした。ほとんど後半交代要員。



MF : フェルナンド・レドンド

・レアル・マドリードのイメージで起用したのですが、なかなかに面白い選手でした。中盤で奪うと必ずドリブルで持ち上がるんですが、獲られそうで獲られないんですね。更に深い位置からズバっとサネッティへ通すロングパスもあり、前線へのスルーパス有りとテクニックは抜群です。ただ、スタミナが無さ過ぎですね。90分どころか前後半どちらかですね。中盤でタメを作れるので、選手が前へ上がれるのが良かったですよ。特にソリンやサネッティのオーバーラップを待ってからパスするのが面白かった。




・さ、まずは守備陣のみの紹介です。3-5-2にすると、対人戦では確実にウィング貼りにしてきますね。当然、そうするとソリンとサネッティを下げて5-3-2にする訳ですが、5-3-2の状態で矢印を全点灯にすると、ソリンもサネッティもちゃんとオーバーラップするんですよ。これが逆に良いタイミングでもらってくれるので、意外と対人戦では強かったですよ。また、古い3-5-2システムでも試しますかな。


サカつく7日記第19節/19、20年目 名声が上がる上がる

・名声のあげるコツをもっと早くに掴んでおけばよかったですね。名声をSにするのに、一番楽なのが「ライバルチームに勝ち越し」ってやつですね。今は問答無用で圧勝出来ますが、まだ序盤で遊んでる方でも「セーブ&ロード」を利用して是が非でも勝てばいいんですからね。フォーメーションいじったり、戦術いじったりすれば勝てるし。家庭用ハードの時代は選手獲得の際にリセットしまくったなぁ。





-まぐまぐろん横浜のメンバー-

Co:サンティーニ / Sk:ジョシュア・ブルック
GK:ハーグナー・ドゥド32、川口能活33、河本龍将23
SB:平田 貴33、狩野真司36、サネッティ26
CB:河井芳明31、サムエル28、辻元孝充25、田中マルクス闘莉王25
DM:厚田 健31、遠藤保仁28、植原匡治26
SM:原口真二郎33、栗田重国27
OM:猪貝洋通32、小野伸二24
FW:アドリアーノ30、中山雅史32





・いよいよ、中型サッカースタジアムもスタンドレベル3にしましたよ。これで観客動員数も7万人になります。イメージすると「埼玉スタジアム」みたいな感じなんですかね。集客も収入もカンストしております。





・うぉおおい。わずか2年であっさりとスタジアム建設の許可で降りるとは。やっぱり、公約をSでクリアするってのは必要なんですねー。もうちょっと前からそうすりゃ良かったよ。本当なら20年もかからなかったんだろーなー。んで、ここで満足度・集客・収入の3項目がいずれも満タンになっております。大型サッカースタジアム以降はスペースが20もありますので、比較的楽に満タンにはなりますよ。





・これはあくまでも一例として捉えてくださいね。まぐは「プロモーション」も増やしたかったので、この様な施設をそろえております。参考程度にどぞ。一応、何でその施設なのかという理由と、どうやって建設するかの条件などもそろえて載せておきますね。他にもアスレチック広場があると、プロモ「インストラクター」が追加されたりしますよー。


-満足・集客・収入よりも、プロモーションに関係する施設-

バリアフリー・・・必ずシニアデーが大成功になる
グッズショップ・・・一日店長、優勝販売、ポンチョ、名鑑配布などのプロモが増える
シネコン・・・スイーツショップを設置すると建設出来る or プロモ「ヒストリーフィルム」追加
カップルシート・・・プロモ「カップルデー」が追加される。
託児所・・・プロモ「ママ応援キャンペーン」が追加される。
イベント会場・・・プロモ「国際交流会」「生涯学習事業」が追加される
ショッピングモール・・・プロモ「グレイテストバザール」が増える
   *中型陸上競技場以上で、レストランとアミューズメント施設を建設すると「メガストア」を建設出来る。その「メガストア」が完成した後で「ショッピングモール」が建設出来る。


-プロモ発生や成功条件ではないが、スペースの割にお得な施設-

スイーツショップ・・・売店とファーストフード店を設置すると建設出来る
○○温泉・・・アルコイリス化粧品、うちみず温泉ランド、ユートピアうちみず、エネジーゴリラス、象微の湯、泣猿の湯グループ、ホテル泣猿の湯のいずれかがスポンサーだと建設出来る
大型ビジョン増築・・・エンセン1970、コンフォタベルレード、ジャニールAV、火鉢、レガーロ電気、Playstation、The FooTNiKのいずれかがスポンサーだと建設出来る。





・へー、神って控えにしててもなるんだ。ドゥドが神になりました。能活の期限付き移籍させまくりが終わってからは、完全に控えのGKとなりました。それでも、練習だけで神へと成長するとは。いや、特別練習も期限付きもさせてないので、控えだけでここまで成長するとは素晴らしいですね。・・・ま、案外誰でも手軽に神になるってだけなのかもね。


-プレイスタイル取得条件-

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ポジション LV1プレスタ 特訓 LV2プレスタ 特訓 LV3プレスタ






GK オーソドックスGK クロサー カウンターGK アタッカー 攻撃的GK
ストッパー ラストフォート オーソドックスGK
(ゴールキーピング)
鬼神
アンカー 守護神






DF スイーパー サイドバック ウォール ストッパー ザ・ロック
スイーパー インプレグナブルDF
パサー リンクマン アタッカー フリーロール
ストッパー スイーパー センターバック サイドバック オールラウンドDF
サイドバック ハードマーカー ストッパー エースキラー
ポストプレイヤー エアバトラー
サイドバック サイドアタッカー 攻撃的SB クロサー 超攻撃的SB
クラッシャー 守備的SB クロサー バランス型SB
サイドバック 鉄壁SB






MF クロサー サイドバック アーチャー サイドアタッカー サイドマスター
クロサー スナイパー
サイドアタッカー サイドハーフ ドリブラー ウイングハーフ
クラッシャー アンカー ハードクラッシャー スイーパー ホールディングMF
ドリブラー ダイナモ ストライカー フォアリベロ
アンカー スイーパー 守備的MF クラッシャー ハードワーカー
パサー ボランチ クロサー レジスタ


パサー クロサー

プレイメイカー

パサー パスマスター
ドリブラー 司令塔
アタッカー 攻撃的MF クラッシャー コンプリートMF
アタッカー クラッシャー セントラルMF パサー オールアクションMF
ストライカー セカンドアタッカー アタッカー ラインブレイカー
ドリブラー セカンドトップ
ドリブラー パサー トリックスター アタッカー ファンタジスタ
ドリブラー スーパードリブラー
アタッカー スペーススナッチャー ストライカー シューティングスター






FW サイドアタッカー アタッカー カットイン ストライカー ワイドストライカー
ドリブラー ウインガー クロサー マルチウインガー
ストライカー ポストプレイヤー センターフォワード ストライカー パーフェクトストライカー
ドリブラー エースストライカー
ドリブラー ムービングFW アタッカー シャドーストライカー
ポストプレイヤー パサー チャンスメイカー ストライカー 万能型FW
ストッパー ハイタワー ポストプレイヤー ターゲットマン
クラッシャー ディフェンシブFW



・すでに攻略本やネットで確認出来ますが、一応ここにも晒しておきます。知ってるのと知らないのとでは差がありますからね。上が覚えるプレイスタイルと教えればいい特殊練習です。例えば、ある選手が「Lv1ストライカー」であるならば、特別練習で「」をやらせればいいのです。すると、「」というプレイスタイルを覚えるのです。ただそれを練習しても覚えない事も多いです。これには更に方法があって「監督スキル」の「」というのを取得しておけば更に覚える確率が上がります。更に更に確率を上げたければ「秘蔵っ子練習」に選択。期間は何でもいいです。まぐは3ヶ月の12週だったかな。にして、選手との秘蔵っ子強制面談で「お前には特別な練習メニューを用意~」を選べば大体は覚えます。





・磯野はもう退団してますね。前の動画ばっかりですよ。んで、今回は何て説明したらいいか分からない光プレイです。バックスピンパスとでもいうんでしょーか。でも、自分でパスして自分でゴールだしね。





・いよいよ、あの男がチームまぐに移籍する。通称「フェノメノ(超常現象)」と謳われた怪物ストライカーですよ。フランスW杯決勝で極度の緊張から来る発作と痙攣で何も出来なかった事もありました。その後は大きなケガに苦しみ、キャリアのほとんどをケガで過ごす事も。克服した直後の日韓W杯では得点王に輝き復活を果たしました。あの怪物がとうとうチームまぐに入団だ!!次回をお楽しみに。・・・・って上の画像でも名前出てるけどね。


ベンゲルスクール4時間目/私の嫌いな言葉だ

・「内容より結果」・・・まさに現在のアーセナルに必要な言葉である。だが、これはまぐもベンゲル監督も嫌いな言葉でもある。今月だけでいい。今月だけ耐えに耐えて結果をもぎ取る必要がある。奇しくも、アーセナルにとっていきなりの山場を迎える。それが「チャンピオンズリーグ」初戦のアウェー「ボルシア・ドルトムント」戦。の前にプレミア初勝利となったスウォンジー戦の模様からどうぞ。


    -スウォンジー戦のメンバー-

         ペルシー
        (シャマフ)
 アルシャビン  アルテタ  ウォルコット
 (ベナユン)
      ラムジー  フリンポン
           (コクラン)
Kギブス  コシルニ メルテザッカ Bサニャ

        シュチェスニ

SUB:ファビアンスキ、ジュルー、アンドレ・サントス、パク・チュヨン





・前半の序盤はまぐも楽しかったですよ。まさか、アルテタがこんなにもスルーパッサーだとは思わなかったもので。個人的にシャビ・アロンソっぽいロングパスやサイドチェンジの巧い選手だと思ってしまった。意外とタイミングもアーセナルらしい縦への意識が高いので、ポストセスクというよりはポストピレスの様な佇まい。ボールコントロールの巧みさもセンスを感じさせますね。ただ、GKと一対一をラムジー決めなさいよ!! アルテタのアシスト付かないじゃんかっ!! 無理ならフリーのペルシーでも良かったのにっ!!





・そして、今度はGKと一対一になったのはウォルコット。GKと一対一を軽やかにかわしてシュート。GKも体勢を崩されただけで抜ききらず。股抜きシュートは若干GKに触れるも無人のゴールへころころと。ここで相手CBのスティーブン・コーカーがポスト激突のスーパークリア。むむむむ、昇格チームのスウォンジーも先制されたら厳しくなる。先制点の重みを知ってますね。ケガを省みずのプレイで防ぐ。・・・これだけのスーパープレイをしてまさかのあのゴールとはね。





・確かにかつてのキレは無いけれど、アーセナルにとっては貴重な存在だってば。相手GKが手で味方選手の足元へ下投げでスローイング。ちょうど、トラップしやすいところへ送りたかったんだろうね。ところが、GKがそのDFのカカトへ当ててしまうミス。このボールを拾ったアルシャビンが無人のゴールへダイレクトで蹴り込み先制点。しかも、これが決勝点。スウォンジーにも決定的なチャンスがあったので、何とか勝ち点3を拾った格好。今は、今はこれに耐えるしかないのだ。


       -ドルトムントのメンバー-

          レバンドフスキ
 グロスクロイツ           ゲッツェ
           香川 真司

        Sケール   ベンダー

シュメルツァ Mフンメルス スボティッチ ピシュチェク

         ヴァイデンフェラー


     -アーセナルのメンバー-

         ペルシー
ジェルビニョ  (シャマフ)  ウォルコット
(サントス)         (フリンポン)
     アルテタ    ベナユン

         Aソング

Kギブス  コシルニ メルテザッカ Bサニャ

        シュチェスニ

SUB:ファビアンスキ、ジュルー、アルシャビン、パク・チュヨン





・GKと一対一の決定的シュートを外して幕をあげたCL初戦。ドルトムントの攻撃はパスを回して、二列目からの飛び出しで勝機を得る。その飛び出しが香川であったり、ゲッツェであると。ゲッツェはアーセナルも移籍金40億円もかけて獲得に乗り出した逸材である。最初に香川がシュートを外し、その後もドルトムントの攻勢は続いた。立て直そうにもベンゲルは出場停止。正直、この試合もアーセナルらしさは影を潜めた。





・片方のチームが一方的に攻めるも決定機を外しまくる際に起きる現象がある。いつでもゴールは入る。負ける気がしない。などと油断してるとたった一回のピンチから失点しまうというものだ。高校サッカーなどでは口を酸っぱくして「集中、集中」と声を掛け合うという練習方法も生まれた。しかし、その集中を持ってしても失点をする試合は絶えない。まるでお約束の様に失点してしまう事から、「サッカー七不思議」の1つに数えられている。

*参考文献 民明書房「振り向くな、君は美しい」より抜粋


・はい、ふざけました。ドルトムントが一方的に攻めていたにも関わらず、ミスパスからのウォルコットのスルーパスで一発。後はファン・ペルシーがGKの位置を三度もルックアップする余裕ぶりでシュート。これで0-1とアーセナルが先制。その後もアーセナルはアウェーという事もあってか、守備固めに近い戦術を取って逃げ切りを狙う。





・・・・・ぽかーーーーん・・・・・試合終了間際、セットプレイからのクリア。このクリアがちょうどミドルシュートを撃てる位置へ。下がりながらのボレーを蹴ったのはクロアチアのイヴァン・ペリシッチ。これがゴール右上、内側のサイドネットへズバっと決まって同点。な、なんちゅうスーパーゴール。それでも、最後は1-1で終了し勝ち点1をもぎ取った。試合後のベンゲルさんのガッツポーズからすると、負けなければ良いだったのですね。




・これで新戦力が加わって2試合消化しました。今週末はプレミアでブラックバーン、平日にカーリングカップ、来週はプレミアでボルトン、平日にCLでオリンピアコスと今月は週2試合ペースとなります。今はとにかく試合をこなしたいところですからね。ケガさえしない程度に試合をしまくりましょう。新戦力がアーセナルに早く馴染んでくれるといいな。