まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ -1205ページ目

サカつく7日記第20節/21年目、ラストまぐまぐろん横浜



・はい、この称号が欲しかったのです。20年在籍すると得られる称号です。「長期政権」。さ、これでいよいよ「まぐまぐろん横浜」から移籍する時が来ました。一応はWP1までクリアするとして、10年を目処に欧州へと移籍しよーじゃないか。最終目標である「ノースロンドン」への旅が始まろうとしている。





・奇しくも、今年でこのチームから去ろうと決めた年に新たなる怪物こと「アドリアーノ」引退。更に3名の実力者が引退してしまった。丁度良いタイミングであると言えよう。これがまぐ横浜最後のメンバーである。不思議にもアドリアーノ引退のタイミングで前回お伝えした「ロマルド」が加入するとは。それにしても、アドリアーノの口調が軽いなー。





・この際だから「まぐまぐろん横浜」のメンバーの六角形も掲載する。大体、こんな感じに成長していたのだ。みなさんも同じ名前の選手を抱えていた方は、六角形を見比べてみて欲しい。まぐの方が高ければまだまだ育成の余地があるという事。まぐより高ければ「俺のが強ぇええ」に浸る事も出来ると。お好きな様にどぞ。







・まぐ20年の歴史をどぞ。こうやって振り返ると20年で色んな選手が居たんですね。システムもころころと変えてますが、補正に対抗した後が伺えますね。横の歴史みたいなものは毎年同じ内容になってしまうので、途中から割愛しました。途中で画像に選手が居ないまま写真撮っちゃったのが残念ですね。





・影をも踏ませぬドリブルってな感じですかね。ど真ん中ゴリゴリのドリブルは他にも種類ありますね。ここからは別のチームでのプレイになりますが、まだ「まぐまぐまぐろん横浜」での光プレイ動画は多数ありますので今後も定期的にお伝えしますです。





・さ、いよいよ移籍しますよー。次の移籍先は我らが「東京ヴェルディ」ですよー!!








・・・・・・あれ? エンディングを3つ見ないといけないんじゃないの? 普通にメガスタジアム作れるじゃん。むーん、ヴェルディに移籍する意味はあったのだろうか・・・でも、エンディングを全部観るなら移籍せねばならんか。


僕が第二クールの横浜FC戦に勝った理由(わけ)

・魔法使いを見たい。この試合を観る前のまぐの心境だ。だいぶ、MPが足りなくなっているそうなので、90分試合で使うのは難しいだろう。MPの無駄使いでゴールが入れなければ、自然と後半にチャンスが訪れる。そう、この試合はロースコア勝負となるだろーーーっ!!!・・・・なーんて、思ってました。あはは。祭れ祭れーっ!ってな試合が来るとはね。なのに、試合を録画し忘れるという最悪の展開。


    -東京ヴェルディのメンバー-

     マラニョン  阿部拓馬

  菊岡拓朗          河野広貴

      佐伯直哉  小林祐希

中谷勇介  高橋祥平  かんぺー  森 勇介

         柴崎貴広

SUB:新井、健介、深津、和田、飯尾、梶川、巻


-プチ観戦記「勝った理由(わけ)」-

1.獲りも獲ったり7ゴール
2.FKの壁は他に方法はあるはずだ
3.演技賞ものと言われてでもやるべきだった
4.魔法は確かに存在した


1.まずはヴェルディのゴール爆発は驚きと表現されてるみたいですが、ヴェルディの試合で決定的チャンスを決めたらこうなるってだけです。ヴェルディは毎試合「J2でナンバーワンの得点力」とか表現されますが、ヴェルディサポーターのほとんどが昇格争い出来ていない現状をこう解釈してるはずです。「決定力不足」と。7ゴールに関しては5点目以降は攻撃的にリスクをかけてる横浜FCだからこそのゴールですから。あまり評価の対象にはならんのですが、ここんところゴールを強引に狙って失敗してる感のある阿部のゴールってのは評価出来ます。また、チャンスメイクにも重点をおけるでしょうし。何よりもヴェルディで一番大事なのは先制点って事ですよ。


2.うーん、あのFKは納得出来ない。菊岡のFKだ。明らかに壁が左に寄っていた。右側をわざと開けた訳だな。なのに、GKも左に寄っている意味を説明してくれないか。しかも、壁の中にヴェルディの選手が2人も入り込んだ。なぜ、その後ろにも壁の選手を配置しないのか。ヴェルディの選手が避けて、その間を通されたらどうするんだ? VTRを見るとカイオが壁の中に入ってるヴェルディの選手をどーすんだ!と怒ってるシーンがあったが、みんながカイオの会話に耳を貸していない。これも問題だ。更に壁の端っこの選手もそれに気付いた様で、勢いよくゴールの中に帰ろうとしていた。これは右がガラ空きになってるのに気付いたからじゃないのか。・・・・更に上手いのが菊岡だ。いつもの巻いて落とすFKではなく、明らかに「置き」に行ったシュートだった。まるでパスをするかの様なインサイドキック。入る前から入りそうな気配が感じるFKでしたね。関くんには悪いが、これはラッキーだった。


3.別に7失点全てを関くんに負わせるつもりは無い。そもそも、この1試合で断じるのもおかしい話だ。ただ、やはり関くんの技量が乏しい感じがする。それは中谷のゴールのシーンだ。ハッキリ言うが、あれは中谷のファールである。地面ではあったがGKボールになってるものだ。それを手ごと蹴り込んだのはダメだ。しかし、中谷自身もFWじゃないからね。サイドからのクロスをあわせるボレーを空振りして焦ったのだろう。軸足に当たっていたし。そこでつい足が出ちゃったのだろう。ここで関くんが取るべき行動は、「演技賞ものの痛がり方」をするべきだったのでないだろうか。審判からはスライディングの選手で見えない、線審からはマラニョンで見えない。なので、手ごと蹴り込んでるシーンは見えてないのだ。更に他の選手も猛抗議するべきだ。意外とこういうところがGKの技量=「経験」とされてしまう部分かもしれないね。


4.あー、深津やっちまいましたね。深津の空中戦の強さ、人への強さは分かっている。だが、このポジションを外してしまう事と、「人への食い付きの良さ」。これがネックなんだよね。ここではポジションを外した為、ちょっと遅れてフランサへ寄せた。ここでもダイレクトで通されてしまい、左サイドへの選手への対応も遅れた。かんぺーに後ろを任せてサイドへ行くなどもしないといけない。しかも、フランサもアウトサイドキックで決めるというオシャレなシュート。それにしても、やっぱりこういうプレーをさらっとやってしまうフランサの方が凄いのかもしれんね。



東京ヴェルディ 7-2 横浜FC
得点者:菊岡2、森、中谷、阿部2、河野高地、フランサ

MOM:MF菊岡拓朗(6度目/通算9度目)
MOM:MF河野広貴(5度目/通算22度目)
MOM:FWマラニョン(7度目)
MVP:FW阿部拓馬(6度目/通算8度目)

MVP:MFフランサ(魔法は確かに存在した)
MVP:MF髙地系治(また高地か・・・)



・まぁ、結果を出しましたからね。CB陣は前半はほとんどヒマだったでしょうけど、やはりかんぺーと土屋が並ぶと安定するね。強行出場の土屋はお疲れ様です。水曜日は欠場するのかな? マラニョンはチャンスメイクに徹しましたね。実質4ゴールに絡んでましたし。阿部へのパスは阿部自身がビックリしてたみたいだし。ゴールを決めてないけど上機嫌で良かった良かった。


・さ、次は気付いたら2位になってた札幌です。失点はFC東京に次いで低いそうですね。前も堅守をウリにしていた鳥栖にやられましたからね。札幌戦こそ先制点が欲しい相手ですね。中2日で国立、札幌、鳥取という日程は最悪の週です。それでも、何とかして札幌を止めねばなるまい。


WCCF09-10第75節/アルビセレステ使用感その2

・うーーーん、何でこんなに強かったのに全冠出来なかったのか。理由は簡単でまぐがメッシをあまり重用しないからなんです。MVPメッシにばかりボールを集めればいいんですよ。後は彼が何とかしてくれますから。でも、WCCFでまぐが陥るのが「全点灯にしてフリーにする」なんですね。みんなでサッカーしようよっていう感情が先に立ってしまい、メッシだけのワンマンチームにしたくないんですよ。でも、分かってても今後もワンマンチームにはしないんだろなー。



MF : ハビエル・サネッティ

・サイドからのクロスの正確性はさすがですね。低めの位置から上がって23アシストはかなり多いと思います。カットインもしないので、しっかりとタイミングを見てクロスしてくれます。オーバーラップもかなりの頻度でやりますからね。最前線で「奪われて奪って」も多いので、守備でも貢献してくれますよ。スタミナも充分持ちますし、サイドでの一対一も勝てる方ですね。ゆるーいミドルシュートが入ったりしましたが、その後のミドルは入りませんでした。



MF : ファン・パブロ・ソリン

・超がっかり♪ サネッティ以上の攻め上がりで最終ラインギリギリまで上がるので、ほとんどFWってなぐらいまでオーバーラップしますよ。ただ、ほんと残念なのが一対一の弱さ。駆け引きもあったもんじゃない。相手DFへ突撃しますからね。んで、勝てない。しかも、クロスすりゃいいのに強引なカットインも多い。上手く行った時もあるので4ゴールと。せめてサネッティぐらい縦を突破できたら、もっとアシストあったはずなのに。スピード16とは思えないほどに速いですよ。特に戻りの速さは一級品です。でも、守備でも一対一弱いんだよね。



MF : ディエゴ・マラドーナ

・実際はもっとアシストありますね。サネッティ、ソリンへのサイドへのスルーパスも尋常じゃないぐらい出してます。とにかく、バイタルで一人をかわせるのが最大の強み。ミドルが無いのが残念ですが、そこから更にドリブルもありますからね。トラップでかわし、ドリブルでかわして、DFをつり出してスルーパスなんてのしょっちゅうでしたよ。前はFWでしたが、正直トップ下の方が輝きますね。足元でもらう最初の一手が弱いので、FWだとガツンとやられて奪われやすいです。中盤でフリーにしてあげましょ。



MF : パブロ・アイマール

・なんかずっと不調だった気がする。最終的にはベンチが定位置でした。しまいにはガジャルドにも抜かれてましたね。マラドーナの控えで起用予定だったのですが、「キング・オブ・フットボール」じゃなく「セレスティブランコ」だと90分持つんですよ。なので、アイマールの出番はどんどんなくなりましたよ。



MF : マルセロ・ガジャルド

・ラストパスを出したがるタイプですね。GKと一対一なんだから一人で行きなさいよってところでもパス。結局はFWで起用したんですが、それでもチャンスメイクっぽく下がり目でプレイしちゃってました。基本的に相方がクラウディオ・ロペスなので、裏へ飛び出しちゃうので仕方なく出してたんかも。スタミナはレドンド同様に前後半どちらかだけですね。トータル72っていう数値以上にきびきび動くので使い勝手はありそうですね。



FW : リオネル・メッシ

・そうだ、もともとはMVPメッシを引いたから使ったんだっけ。目的がだいぶ変わったな。まぐはメッシをあまり上手に使えません。前述の通りでみんなでサッカーしたいんですよ。下手すると、1試合で1度もメッシにボールが行かないなんて事もあったり。それなのに48得点31アシストってのは素晴らしい。完全に倍は行くね。とにかく、相手CBとぶつかっても擦り抜けてます。重なってても取られません。ドリブルは2~3人抜きは当たり前。なのに裏へ飛び出した仲間もしっかり使ってくれます。スルーパス能力も高いです。一人居るだけで異常な強さです。強すぎて詰まらないと感じてしまうまぐみたいな人間も居れば、無双状態で「俺強ぇーー!」を楽しむ人間も居ます。自分がどっちタイプの人間なのか、一度使ってみて調べるってのもどうでしょか?



FW : ガブリエル・バティストゥータ

・そうなんです。現在でもまぐはこっちに惹かれてしまいました。メッシのドリブル無双状態よりも、遠目からのロングシュート一発の快感に負けてしまいました。バティの破壊力抜群のミドルが決まると楽しいですよ。これのおかげで次回チームが決まった様なもんですし。とにかく、スピードは無いし、重なったら負けるし、一対一のドリブルなんて一人もかわせないです。裏へ飛び出す事もあまり出来ません。唯一、サイドからのクロスへの反応はかなり良いんですが、独力で何とか出来るタイプのFWではないです。スタミナも少ないので後半開始すぐに1目盛りになります。やはり、前後半どちらかですかね。ゴール決めてなければもちょっと動けます。2ゴールしちゃうとスタミナ無いです。



FW : クラウディオ・ロペス

・どちらかというと裏への飛び出しが全てなので、パッサーが居ないと務まらないですね。最終ラインの裏、右サイドの裏などが特徴。ただ、ボールを受けたらスピードは抜群なので、触れる前にスピードで抜き去るタイプです。ただ、かなりの欠点があり、☆5にならないと決定力は無いですね。逆足になっちゃうと枠すら外します。やはり、バティとセットで2トップを組ませる為の要員ですかね。でも、かなり人気のある選手ですから、また今度も使う可能性有りそうです。



一回戦


二回戦


三回戦




・はい、これがアルゼンチン人チームの使用感です。結構、よそでも「アルビセレステ」っぽいチーム運営は見かけますね。ただ、バティを使ってるってだけで何かネタチームっぽく感じますね。やはり、メッシにした方がいいもんね。んで、何か忘れた頃に「データ対戦」の「推薦枠」で出場してたみたいです。結果は3回戦敗退だったみたいです。新チームでその報告がありましたよ。一回戦が2-0でメッシとサネッティのゴール。2回戦はCPUですね。6-1でバティ5、メッシだそうです。3回戦は2-3で敗戦。マラドーナ、メッシで2ゴールも、後半にベルバトフ、キャラガー、メッシで大逆転負け・・・敗因は前半で交代が必要なレドンドがスタメンなこと。しかも、フル出場させてやがる・・・シメオネにしておくのを忘れた様だ。