WCCF09-10第74節/アルビセレステ使用感 | まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ

WCCF09-10第74節/アルビセレステ使用感




・今回はMaguアルビセレステの使用感をお送りします。結局は、チャンピオンズトロフィーを獲れなかったんですね。全冠を達成出来ませんでしたが、まぐが遊んだWCCFの中ではなかなか面白いチームでした。マラドーナのパス有り、バティのロングシュート有り、メッシのドリブルゴリゴリゴール有り、サネッティのサイドからのクロス有り・・・ゴールパターンがこんなにもいっぱいあると面白いですよ。また、アルゼンチン系のATLEやLEが出たらやるかもです。



GK : ロベルト・アボンダンシエリ

・まぁ、可もなく不可もなくってところ。裏へのパスはことごとくDFがカットしてくれるので、ドリブル突破時の飛び出しが命でした。でもまぁ、飛び出しは普通ってところ。PK戦でも神がかった訳でも無く。アルゼンチンGKではカリッソなども居るので、あくまでも好みで使って下さい。



DF : ワルター・サムエル

・最終的にはアジャラとポジション争いとなりましたが、サムエルに軍配が上がりました。主に対人戦で7バック系の相手の場合はロングボールが主体となります。そういう時に身体を密着させたマンマーク状態でのボール奪取は巧かったですよ。Cロナウドもメッシも有り得ないキープをしてくるんですが、サムエルに弾き飛ばされフラフラしてました。CKでのゴールも多く、数字より決めてる印象です。どっしり型に見えるんですが、彼もノープレスで行っちゃうタイプですね。サイドでの攻防は意外と苦手かも。



DF : ロベルト・センシーニ

・今回のアルゼンチン人チームで一番の発見と言っても過言ではない。「インターセプト」でここまで大活躍したカードはかつて使った事無いですね。とにかく、中央裏へのスルーパスは通しませんでした。それは無理だろってな強いボールでも、いつの間にか正面にセンシーニが居たりします。絶妙なポジショニングでしたね。ただ、メッシなどのスピードタイプと一対一で勝負されるとあっさり抜かれるのが残念でした。カバーリングにも長けてるので、メッシがアジャラを抜いて突っ込んだ先にセンシーニが奪うってのはありました。黒カードなのが残念ですが、優良カードなのは間違い無いですよ。現在のU-5Rの規程でなら起用もありかも。



DF : ダニエル・パサレラ

・ATLEです。やや、攻撃大好きなリベロタイプのCB。なので、奪った後の攻め上がりで奪われて失点しやすい選手でした。更にサイドに張り付いたウィンガー相手にはかなり高いところまで追いかけてプレスするなど、守備でもポジションを厭わずに飛び出します。ノープレスでも行ってしまうのでかなり積極的です。なので、裏のスペースに関してはカバーリングに長けたCBを相方に据えないとヤバイです。フリーキッカーという事でFKを任せましたが、3本とも外でした。なんと勿体無い事をしてしまったのか・・・。



DF : ロベルト・アジャラ

・スライディングでかっ飛ばすのはさすが。ウィング相手に遅くチェックに行ってもかっ飛ばします。Cロナウドとメッシの足なんて無くなってますよ。ただ、このスライディングは明らかに普通に取れるだろってな近距離でもやってしまいファールになる事もしばしば。アジャラは優秀なんですが、このファール率は高いですね。何度も退場になるし、失点も多くなるし。相手をケガさせる事も多かったですね。



MF : マティアス・アルメイダ

・豊富な運動量があるから期待したんですが、思ったより守備範囲は狭いんですね。奪いに行くスピードもそんなに無いし。5つの肺ってのは素晴らしいですが、スタミナは15もあれば十分だしね。それが空になるぐらい全力ダッシュならいいんだけど。あんまり高い位置で奪いに行く事もしないので、守備的MFってな感じ。奪った後は正確にマラドーナへ渡すので、奪って奪われては少なかった様に感じました。ただ、ダイナミックな展開は期待出来無いので、ソリンやサネッティまでは届きません。白カード版もあるので、白カードならあるいは優良白カードへと化けるかもしれませんね。



MF : パブロ・シメオネ

・ベッカムを退場に追い込んだシメオネ。ただ、WCCFだと難しいですね。相手を退場に追い込む様なファール受けが多くなると面白いんだけど。シメオネもアルメイダもどちらも守備範囲が狭いので、サイドを通されるといきなり抜かれましたね。更に3バックなのでサイドはスカスカ。中盤をドリブルで通ろうとする選手ぐらいしか捕まえられませんでした。ほとんど後半交代要員。



MF : フェルナンド・レドンド

・レアル・マドリードのイメージで起用したのですが、なかなかに面白い選手でした。中盤で奪うと必ずドリブルで持ち上がるんですが、獲られそうで獲られないんですね。更に深い位置からズバっとサネッティへ通すロングパスもあり、前線へのスルーパス有りとテクニックは抜群です。ただ、スタミナが無さ過ぎですね。90分どころか前後半どちらかですね。中盤でタメを作れるので、選手が前へ上がれるのが良かったですよ。特にソリンやサネッティのオーバーラップを待ってからパスするのが面白かった。




・さ、まずは守備陣のみの紹介です。3-5-2にすると、対人戦では確実にウィング貼りにしてきますね。当然、そうするとソリンとサネッティを下げて5-3-2にする訳ですが、5-3-2の状態で矢印を全点灯にすると、ソリンもサネッティもちゃんとオーバーラップするんですよ。これが逆に良いタイミングでもらってくれるので、意外と対人戦では強かったですよ。また、古い3-5-2システムでも試しますかな。