まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ -1178ページ目

WCCF10-11第9節/ラストセスク使用感その2




・はい、アーセナル使用感その2です。連携は凄まじいですね。何とか、頑張って黄金にしまくりました。アーセナルと言えばパスですからね。スペインやバルセロナよりも前からパスサッカーだったのに抜かれちゃいましたね。無敗アーセナルと今のバルセロナで試合させたいもんですよ。


MF : フランセスク・ファブレガス

・レア戦術である「サークルビジョン」の為だけに黒カードで起用。結果的にこれが大当たりになりましたね。今まではムービングパスワークが多かったんですが、こっちはパス交換に無駄が無くなりました。全員がセスクへパスを渡し、セスクが全体を見てパスを散らす。明らかに敵が待ってる所へのパスが減りました。フリーな選手を見計らってのパスが多くなった印象。ダイレクトパスも減ったので、1人1人がDFをかわす様になりました。一人かわしてパス、一人かわしてパス・・・気付いたらファン・ペルシー一対一という格好。セスクも奪われて奪い返してが達者だし、奪った後にファン・ペルシーへすぐパスするので楽でした。まさか、ラストセスクでこの様な強さを発揮するとは皮肉なもんです。



MF : サミル・ナスリ

・4-1-2-3の時はセスクと並べて起用。パスも良し、ドリブルも良しなんですが、WCCFで必要な「奪い返す」というプレーは無かったですね。ここがセスクと比べて劣る部分か。更にウィルシャーのカード化で完全にベンチ行き。前半しか出ないウィルシャーの方が良いという判断にされてしまいました。考えてみると、WCCFではあまり使い勝手の良い選手ではなかった印象。10-11でキラになってますが、残念ながら起用する事は無いと思われ。ここで御役御免となります。



MF : トマシュ・ロシツキー

・ナスリの控え的扱いでベンチ入り。ただ、最後はナスリとのポジション争いに勝ち、「ウィルシャーと交代」要員となり重用されました。ボランチにセスク、トップ下にロシツキーが功を奏しました。球離れが良くパスセンスもナスリより上。PA内にも侵入しやすくゴールも獲れる事から順番が変わりましたね。ただ、☆5になるまではPA内のシュートすらセーブされるほど。やや、得点力は欠ける印象でした。ナスリ同様、「奪い返す」というプレーが少ない事から、やはりウィルシャーが上位でした。



MF : アーロン・ラムジー

・主にウォルコットの控えとして起用。サイドを縦に突破する技術は欠けてますが、時折魅せる斜めに流すスルーパスが見事。アーリークロスなんだけどグラウンダーがアーセナルっぽくて素敵でした。ただ、ドリブルでDFを一人もかわせない事が多いので、ウォルコットの控えにするにはやや力不足。実際はもうちょい真ん中よりで起用する選手なんだろうか。裏のカード面には右サイドしか色が変わってないんですよね。



FW : ロビン・ファン・ペルシー

・ファン・ペルシーの100ゴール越えも久々ですかね。過去最高はやはりファン・ペルシーで122得点でした。DFを一人は抜ける選手ですが、するすると何人抜きとかはあまりありません。以前なら右足だとダメとかだったし。ただ、今回のキラペルシーは両足ともに決定力が高くなってるので、GKと一対一ならまずゴールになりました。更にサークルビジョンでフリーになってボールをもらうシーンも多々ありましたし。ただ、やはりFKは入らないですね。セスクでも入らないので、直接FKはいつも勿体無いですね。あと、スタミナも何とかして欲しいレベルです。個人練習でスタミナを練習すると90分ギリで持つ感じですかね。



FW : アンドレイ・アルシャビン

・公式バインダーの付録が一番良かった印象。リアルでもWCCFでも徐々に劣化してる。バインダー版は一人で2~3人抜き去る、というか擦り抜ける感じでしたが、今回のは誰かしらに当たるとふらつきますね。フィジカルで圧されちゃう格好。それでも、1人は抜けるので使い勝手はあると思いますよ。シュート力もある方なのでミドルも入りました。サークルビジョンの影響か、パスを出しやすかった印象もありました。



FW : テオ・ウォルコット

・スピードで縦を突破するタイプの選手。足元でもらってから勝負するので、セスクのスルーパスだと合わない事もあった。ってか、走りださない。センタリングは精度は良い方では無いので、対人戦ではことごとくキャッチされた。時折、魅せるグラウンダーマイナスパスからセスクのミドルは美ししかった。トラップで前を向く瞬間が抜く場所なので、意外とドリブルしてる最中の方が奪われやすかった。遠目からのスライディングは間違いなく奪われるので、プジョルやカンナバロのCBカバーで奪われる事も多かった。このキラカードが唯一、90分持ってくれる事がある。黒カードだと後半持たない。



FW : マルアン・シャマフ(*オリカです)

・ボルドーでは優秀なストライカーだったそうだが、アーセナルでは期待を裏切っている。どうも、動き直しをしてくれないと愚痴ってるが、WCCFでも同様に動かずにどっしりと構えるタイプ。そのまま、CBに突っ込んで終わりという選手だ。黒カードになっても中身は変わらず、これならベントナーやエドゥアルドの方がよっぽどベンチに適してるわ。2試合に1回の休み以降は起用機会激減。






・16枚の中で来期契約しない「シーマン」「スキラッチ」「ギグス」「エブエ」「セスク」「ナスリ」「ロシツキー」「シャマフ」の8名を最終節で退団させました。無論、次チームに居ない選手は弟子になって欲しくないですからね。そしたら、弟子になったのは「ウィルシャー」「ラムジー」「ウォルコット」「ベルマーレン」の4名・・・1番前に居たファン・ペルシーがーーっ!!・・・うーん、実は最後に退団させるという技は初めてやったのです。12名退団させて、4名残せば4名とも弟子になるんでしょうかね。不安だったので、そこまではしなかったんですよ。どれが正解だったのかなー。


WCCF10-11第8節/ラストセスク使用感




・考えてみると長かったですね。こんなにもかかるとは思わなかったです。実際、半年間も運営してたんですね。ICCが早ければこんなに時間かかんなかったけど。最後の最後でよーやっと最高のセスクが誕生するとは皮肉なもんです。まぁ、リアルでのセスクとはかなり違いますけどねー。



GK : デビッド・シーマン

・どっしりと構えて超反応で守るタイプのGKなんですが、スーパーセーブで試合を勝ちに持っていったシーンは皆無。PK戦も特段強かった印象も無く。前任者のアルムニアよりミスしない分だけ重用してました。アルムニアの場合は、これは捕れたろっていうボールも重なった状態でシュートが間に合う仕様だったのですよ。まぁ、シーマンも不可解な動きをしてゴールをガラ空きにした事もありますけどね。やっぱ、アーセナルのGKってどーも納得できないなー。シュチェスニーは優良カードにしてくれよ。ってか、EXカードを白で出してくれ。シーマンは今バージョンになっても変化は特に無く、U-5チームにするんだったらGKは外してもいいかなと思います。飛び出しもCKも平均点と言った具合です。次回は白カードのファビアンスキーにしたいと思っております。



DF : バカリ・サニャ

・序盤はサニャに攻めあがらせるという事をやって楽しんでおりましたが、オーバーラップを可にするとスタミナが1試合持ちません。守備はかなりもろくなりますが、相手がCPUでかつサイドを使ってこないチームであれば有りかもしれませんね。問題はPA内に侵入しやすくてクロスをあげてくれないのが残念か。守備だけに専念させる3バックっぽい布陣でも、結構前がかりに守備するのでやっぱり後ろは心配です。



DF : セバスティアン・スキラッチ(*注意 左はオリカです)

・WCCFでのFWはドリブルでDFを1人かわすのは余裕です。なので、必ずかわされるだろうと想定して、必ず3バック+1スイーパーの布陣が好きなのです。これにするとストッパーポジションが食いつきやすいとセンターサークルまで追いかけちゃいます。ただ、このスキラッチはバイタルでどっしりと構えるディレイタイプのストッパーで助かりました。ギリギリまで食いつかないので、パスカットも巧みでした。ただ、食い付く時は一発レッドもありましたけどねー。優良白とまでは行かないのかなー。



DF : トーマス・ベルマーレン

・ベルマーレンは守備範囲が格段に広くなり、サイドの穴もカバーしに行くぐらい優秀です。スライディングはとにかく多用し、間に合わないと思われる時でもかっとばしてくれます。こちらをスイーパーにしてる理由は食いついちゃうからです。前にガンガン飛び出して奪いに行くし、奪ったら攻め上がっちゃうので前に置きたくないのです。リアルでもゴールを決めたりしてるので、奪った後に奪われて失点は無くドリブルで相手FWも抜いてくれます。まぁ、黒カードになった分だけ強くなってますよ。退場はありませんが、警告でフリーキック失点は3回もありました。



DF : キーラン・ギブス(中身:ライアン・ギグス05-06、左はオリカ)

・中身はギグスですからね。仮想ギブスとなっております。ギグスをサイドバックで使うという怪しいメンバー構成ですが、これが意外にも大活躍しました。左矢印を点灯してもオーバーラップは一切しませんでした。守備も及第点でしっかりと最後まで追いかけてくれます。当然、奪った後のロングパスもペルシーへどんピシャであわせます。なんせ、ギグスですからね。せめて、センタリングをあげて欲しかったけど、ほんと攻め上がらないWCCFにとっては優秀なサイドバックでしたよ。



DF : エマニュエル・エブエ

・控えのSB、控えのボランチ、控えのウィングでもありました。前回、エブエをボランチで起用して大当たりした経験があるので、今回は複数のポジションを任せるつもりでメンバー入り。ほとんどがウォルコットの交代での出場だったのですが、途中から「ウィルシャー」のせいで出番が激減。終盤は2試合に1回は休みを入れるせいで、守備ラインも不調にならずに干してしまいました。リアルでも移籍してしまったので、残念ながらここで御役御免となりました。クロスの精度はサニャより良い印象でしたよ。


MF : アレクサンドル・ソング

・CB表記の頃からソングを使ってますけど、守備範囲が広くなり猛犬の様に追い立てる様が見事。ただ、彼も奪った後に攻めあがってしまうので、戦術も練習してあげないと言う事を聞かないのが残念なところか。1ボランチだと守備が散漫になるので、やはり2ボランチがしっくりくる。これから徐々に能力も上がってくると思いますので、そろそろキラカード化があっても良い頃合か。



MF : ジャック・ウィルシャー

・かなりの優良白カードに仕上がってますね。守備範囲はソングより広いんじゃないかという具合だし、奪った後のテクニカルなドリブルは「奪って奪われて」の繰り返しを打開出来ます。更にパスセンスも秀逸でリンクマンとしても活躍出来る。中盤では正にパーフェクトな仕上がりとなってますよ。ただ、課題なのはスタミナです。とにかく前半で終了な勢いです。ミドルシュートなどゴールに関する技術もへなちょこシュートが飛ぶのが残念です。でも、優良白だと思いますよ。






・さ、今回は半分のここまで。そういや、データ推薦と3冠が被ってしまいまして、結局データは2回しか出来ませんでした。うまくやれば3回出れたんだろうに。久しぶりの好成績でしたが、次回のチームでもこれぐらいの成績を残せるんでしょーかね。獲得賞金は100億で満足なまぐにとって久々の200億ですよ。過去の成績を見ても、まぐ史上2番目でトップクラスの成績です。まぐ史上トップクラスはやはりアーセナルで260億獲得してましたです。アデバヨルとファン・ペルシーの2トップだった頃でした。

大掃除パート3/セブンセンシズに目覚めろ!




・またですか。また若い世代を置いていきますよ。たまにブログとかでもその手の表現をしてしまいます。少年ジャンプの黄金時代を築いた名作「聖闘士聖矢(セイントセイヤ)」ですよ。まぐは全巻持っております。この漫画はこの「超合金のクロス」の着せ替え人形が流行ったのです。まぐは「ドラゴン紫龍」「バルゴのシャカ」「サジタリウスのアイオロス」なども持っておりましたよ。単純に射手座なもんでね。自分の星座を買うもんです。それにしても、残りはどこへ行ったのやら・・・。





・そうなんです。中身が無いじゃありませんか。ポセイドン編のボスのクロスが無いって酷い話ですよ。聖闘士聖矢はアニメが凄かったんですが、ジャンプに追いついちゃったんですね。アニメではよくある話ですが、間にオリジナルストーリーを入れたんですよ。「ニーベルンゲンリング」だかなんだかの。これが長くて長くて、結局その後のポセイドン編は尻すぼみ。漫画もアニメもハーデス編は覚えてない人もいるぐらいですから。なんせ、最終回を待たずにジャンプで連載終了したんです。これだけの人気作品にも関わらず、ハーデス編の最終話は「Vジャンプ」に載ったんですよ。そら覚えてないですよ。





・これはさすがに姉ちゃんの思い出ものです。ピンクレディーですね。まぐは全く知りませんです。幼年時代はマッチと聖子ちゃんです。幼稚園で歌ってたそうです。でも、この入れ物自体はまぐが使ってたんですね。中身は男の子なら全年代で遊んだはずですよ。ミニカーです。中にはミニカーがぎっしり詰まってるのですよ。トミカ以外にもあったので、色々混ざってたはずだなー・・・・・






「ん?・・・何か見えた様な・・・・」











「紫龍~~~~~~~!!」


・真っ裸じゃないですか。ドラゴンクロスはどこへやったのですか。まぁ、ブロンゼセイントはほとんどクロスが壊れて闘う事が多いので、あんまり気にする事では無いけどさ。結局、クロスはほとんど見つかっておりません。どこにあるのやら。







・・・・でこれが全部並べたミニカーです。前はもっとあった気がするんですよ。これでも減ってるので、まだまぐの家には未開の地があるんでしょーね。そもそも、前回のビックリマンが見つかってないんですもん。ガムラツイストだっていっぱい持ってたはずだもん・・・ん?・・・・何か遠くに誰かいるな・・・・













「アイオロス~~~~~~~!!」


・・・・はい、さっきの紫龍は本当にこう入ってたけど、このアイオロスはわざとこっち向かせたね。そもそも、当時の全小学生の中で射手座は形見狭かったですよ。だって、城戸沙織ごとき高飛車なワガママお嬢様を救って死んじゃうんですよ。まぁ、赤ちゃんだったけどね、女神アテナなんだけどね。アイオロスは十二宮でも何も無いからね。まぁ、悪そうな蟹座とかオカマな魚座よりマシか。







・さ、如何だったでしょうか。結局は大掃除じゃなくて、聖闘士聖矢の話で終わっちゃいました。そもそも、クロスが紛失無く揃ってるのがアニメ版でしか出てきてない「スチールセイント」ってマニアック過ぎるわ。まぐは小学生の頃からおかしい子だったみたいだな。ま、これも思い出の品なのできっちりと保管しますよ。捨てたりなんかしません。まさに「セイントセイヤ」だけに、ちゃんと「整頓せいや!」なんてね。お後がよろしいようで。