WCCF10-11第31節/3度目になってしまた
・ここんところハイエナ大成功中です。一時は全然キラを引かなかったにも関わらず、ここにきて最高でも14クレで引くという快挙です。なので、試合はなかなか進みませんね。そろそろ、毎日カードを持ち歩いて「WT」「ICC」のみ参戦という手法も取らねばならぬか。

「Arsenal2012」
ペルシー Tアンリ ジェルビニョ ウィルシャー (ウォルコット) (ラムジー) アルテタ Aソング ベルマー アダムス コシルニ Bサニャ (メルテザッカ) ファビアンスキー
・CPUにPK戦で敗れるという勿体無い試合数をやってしまった前回。今回は全試合余裕の勝利で試合を終えました。これで試合は100試合を超えました。残り50試合でコンチネンタルもう一回、レギュラー7試合、WTx2、ICCx2。出来ない数字じゃないですが、完闇での取りこぼしだけは避けたいところですね。

「Genio PIXY」
サビチェ (ケズマン) ミヤト ピクシー(コバチェ) ラパイッチ (サリハミ) スタンコ ユーゴ ミハイロ ビディチ Rコバチ イヴァノ (シミッチ) ナラザキ
・PSC、W4は決勝での対人戦敗退。KCC、NSCは完闇優勝・・・むむむ、KCCは3度目の優勝か。PSC、W4の方が欲しかったのに。まだまだ、妖精が舞ってくれませんね。ピクシーにもゴールさせたいので、ギリギリFWの位置で置いてます。あまり、奪い返さないのでWCCF的に優秀かどうかは微妙なのかな。
・ゴールを獲り過ぎてしまい、あらかたカットしております。ピクシーなんて5-0、6-0とかになってるのでほとんどカットです。そこへきて決勝対人で負ける訳ですからね。動画はほとんどカットとなっております。
・そうなんです。今回は7クレでキラのリカルド・カルバーリョ引きなのです。実際は2クレで登場、これじゃつまらんと別の席で続行。そこでも14クレで登場という快挙。2枚目はズラタンでダブリでしたけどね。4月19日にはバージョンアップなんですが、クレジット数は戻ってしまうんでしょうかね。
ベンゲルスクール32時間目/今期最高の試合
-アーセナルのメンバー- ペルシー ベナユン ウォルコット (ラムジー) ロシツキ (チェンバレン) アルテタ Aソング Kギブス ベルマーレン コシェルニー Bサニャ (サントス) シュチェスニ SUB:ファビアンスキ、ジェンキンソン、ジュルー、シャマフ -マンチェスター・シティのメンバー- アグエロ (テヴェス) バロテッリ Sナスリ ミルナー (退 場) (コラロフ) Gバリー Yトゥレ (Dピサロ) クリシー レスコット コンパニー サバレタ Jハート SUB:パンティリモン、マイカ・リチャーズ、デ・ヨング、ジェコ
・右SBがマイカ・リチャーズではない事がマンチーニらしいと解説陣は言ってましたね。まずは守備から入るという事を徹底して教えられたイタリアならではの哲学。もしかすると、ダビド・シルバの欠場もあって攻撃的にいけないという事情もあったかもしれませんね。ただ、試合早々に進路妨害でのファールでソングの膝がトゥーレの膝と接触し、ここでカードを一枚使ってしまいました。ただ、ここでデヨングではなくピサロの投入は一貫性を欠いてしまったか。確かにピサロの出来は良かったんだけど、守備的にいくんじゃないのかいと。
・2試合続けてベルマーレンがやっちまいます。どうしたんでしょうかね。プレッシャーを自らにかけすぎてるんでしょーか。前半、CKをコシェルニーがニアですらして、ファン・ペルシーのどんピシャヘッド。ところが勢い余って飛び込んできたベルマーレンがゴール内でクリア・・・何という事を。更にはかつてのロスタイム弾の再現の様な展開も。右からの折り返しをウォルコットがどフリーでシュート。GKハートが弾くもポストへ。この跳ね返りをベルマーレンがプッシュ・・・も明後日の方向に。気負い過ぎると裏目に出る方の様です。
・ここにきてベナユンがスタメンですか。ジェルビーニョに何かアクシデントでもあったのか、ベンチにも入ってませんね。この大一番でチェンバレンを使うか迷ったでのしょー。ただ、ベナユンのスタメン出場は結果的に大成功と言えます。とにかく、献身的に動き回り、要所要所で常に受け手となってくれました。「いなす」ドリブルはもともと得意。中盤での繋ぎでは文句無しの活躍でした。そういや、ベナユンはレンタルなんですよね。
・やはり、ナスリと比較されるのでしょうけど、今回は勝負にもならないぐらいの出来。勝手なイメージではあるけれど、「流麗なゲームメイカー」という印象のロシツキー。ここ最近の大活躍は早いプレス、運動量豊富な受け手としての動きをかなり披露しています。そして、本来のプレーであるスルーパスも飛び出すと。特に右サイドへのスルーパスはばんばん通してましたね。かたや、ナスリはボールすら集まらないレベル。これでは本来のプレーを披露する事も出来やしない。
・これだけ攻めて攻めて得点が奪えない。試合も終盤なのにシティにチャンスらしいチャンスは訪れない。なのに、じっと守り続けるシティ。まるで、0-0でもいいと言わんばかり。首位と勝ち点5も離れているのに。ただ、アーセナルもこの内容で0-0では次節に響く分けとなってしまう。どちらも負けたくないし、分けたくない。そんな試合を終わらせたのはアルテタ。パスカットから運ぶドリブル、バイタルで誰もプレスしてこないのを見計らってミドルシュート。強烈に突き刺して1-0とアーセナルが先制。夜中なのにね。まぐったら叫んでしまいましたよ。興奮しました。
・問題児バロテッリやっちまいましたね。そもそも、ソングへのチャージですらレッドカードものでした。なまじっか守備するんですよ。ちゃんとプレスもするんです。ただ、ルールをよく知らないのか、感情をコントロール出来無いのか、基本的にアフターなんですよね。それなら守備しないでくれってレベル。1-0でリードされた直後の退場で追撃ムードも起きなくなりました。この試合後、マンチーニは「今夏に放出する」とまで宣言しちゃいました。一部新聞にはロッカールームで殴り合いの喧嘩に発展したとか書かれちゃうし。
・アーセナルがシティに勝利して勝ち点3をゲット。対してシティは首位ユナイテッドと勝ち点8差。これだけお金をかけて無冠の匂いが漂ってきました。こうなると、バロテッリを放出するなんて宣言しちゃったマンチーニの方が放出という気がしますね。エミレーツにはシティ経営陣がムスっとした顔で座ってましたし。それでも、お金を効率的に使い始めると脅威となりそうです。結果だけを重視するなら、マンチーニにもうちょっと権限を与えると面白そうですよね、守備的な選手ばかり獲得したりするだろうけど。
首位:ユナイテッド 勝点79 2位:シティ 勝点71 3位:アーセナル 勝点61 4位:トッテナム 勝点59 ------------------------- 5位:チェルシー 勝点56 6位:ニューカッスル 勝点56
・はい、携帯端末の方はスイマセン。見辛いですね。シティ経営陣はせめてユナイテッドとの直接対決で勝ったらマンチーニ残留とかにしてあげてほしいですね。最後のチャンスを与えてもいいかなと。んで、トッテナムと並んでいましたが、勝ち点2差と離しました。残り6試合、アーセナルが残す試合は「ウルブズ」「ウィガン」「チェルシー」「ストーク」「ノリッチ」「WBA」となってます。降格候補2、中位3となってますね。対するトッテナムは「ノリッチ」「QPR」「ブラックバーン」「ボルトン」「ヴィラ」「フルハム」と降格候補3、中位3と対戦相手には恵まれてます。シティにあれだけの内容で勝利し、すぐに取りこぼしとかはやってはいけません。残す6試合も6連勝の気持ちで終わりましょうよ!!
僕が第1クールの徳島に勝った理由(わけ)
・桜満開・・・とは行かず。まだまだ、つぼみも多い桜でした。ヴェルディの試合も同様に満開とは行かないみたいですね。とはいえ、ここまで勝ち点は積み上げてます。ここが昨年までと違うところですね。選択肢が多いっていいなぁ。試合後はビニールシートは敷かずにお花見。桜咲く時期なのに、飲んだら寒くなってきちゃったよ。
-東京ヴェルディのメンバー- 阿部拓馬 杉本健勇 飯尾一慶 西 紀寛 和田拓也 小林祐希 高橋祥平 深津康太 土屋征夫 森 勇介 (中谷勇介) (高橋祥平) 柴崎貴広 SUB:土肥、中谷、刀根、梶川、アレックス、小池、ジョジマール -徳島ヴォルティスのメンバー- ジオゴ 津田知宏 徳重隆明 衛藤 裕 青山 隼 斉藤大介 西嶋弘之 福元洋平 大久保裕樹 花井 聖 榎本達也
・うーん、外側側副靭帯かと思ったのに試合に出てますねー。無理してるとかじゃなければいいんですけど。高橋祥平はこの試合で気を吐いてましたねー。深津が倒された時も食いつかんばかりに猛抗議してましたよ。和田が倒れてるからボールを外に出してあげたら、和田がいつの間にか立ち上がってるシーンも審判に怒鳴ってるし。ん? まさか和田に怒ってたんじゃないよね。もっと倒れてろよとか。
・今日は厄日でした、斉藤大介です。彼は真っ当なプレイをしてましたよ。ただ、試合始まってすぐに土屋とバッティング。お互いの石頭のせいで両者流血。その後は中盤でボールを拾っただけなのに阿部がスライディングでかっとばし負傷。さらに身体を張ってシュートブロックすれば、ミゾオチに痛烈にヒットするし・・・これで腕もケガすればコンプリートだったってぐらい痛めてました。ちなみにあのシーンでは土屋は肩を痛めてしまい途中交代となりました。お子さんが見守ってる試合で流血とは。ただ、交代する際にも斉藤は土屋に握手するシーンがありました。うん、斉藤はいい選手だ。
・いつもの通りの前半となってしまいました。徳島のチャンスは西嶋の強烈な巻いて蹴るシュートがクロスバーに当たったシーン。これで先制とかされちゃうと嫌な展開になっただけに危なかった。対して、ヴェルディは阿部と西のパス交換から西が強烈なフィニッシュもGK正面ってぐらい。この試合もやや凡戦気味でした。徳島もプレスが早いんですが、意外と身体にブチ当たるまで近づかないのでキープは容易。直前でピタッと止まるんですね。縦パスさえ通さなければいいとかの戦術でしょーか。横パスを出させて奪うがキーワードだったのかも。また川勝さんのどんがらがっしゃーーんっ!!が炸裂するのかなと途中まで思ってましたよ。
・ただね、今回は「寝てた」訳じゃなく別の理由が見つかりました。この試合の前半で空中戦を健勇がほとんど勝てなかったこと。更にはボールキープも出来ずに普通の選手と化していたこと。なーんだ、前節に原石を見つけたとか大袈裟なことを言っちゃったかなと思いましたよ。実はこれらは単純に「13:00」キックオフが原因です。はい、本当にまぶしいのですよ。それが明確になったシーンは空中戦なのにほとんどの選手がハンドをしていたこと。普通の空中戦で何故か手に当たるんですよ。直前まで見えてないとかじゃないとハンドは無いよ。しかも、両方の選手にハンドがあったので「13:00」キックオフのせいですね。健勇に当てるという戦術を混ぜようとしただけに、スタメンはジョジマールか小池でも良かったかもしれませんね。
・後半に入って最初の決定的なチャンスは徳島に。これは正直笑ってしまいました。徳島のFWジオゴ。187cmと健勇と同じ身長にして、あのウェイトを持ってすれば空中戦は楽に対処出来るはず。そして、徳島もジオゴに当てるというのを基本にしていた。しかし、ここを完封してくれたのが深津の存在。空中戦は無敵でしたね。たまに祥平と競り合うとウェイトの差で強引に懐に収めたりしますが、その強引さも深津の激しさの前ではコントロール出来ず。イライラしてたんでしょーね。どうやら、この日がバースデーだったそうです。ゴールを決めたいという一心だったでしょう。左からのクロス、どフリーの衛藤の前へ。左足を面にするプッシュでゴールという画が浮かびそうなところ。何故かジオゴが振り向きざまにトラップ・・・空を切る衛藤の左足・・・そして、これが勝敗を分ける事になったと。
・その5分後。西と祐希のパス交換。西→祐希→西→健勇まで全部ダイレクト。早めのプレスをいなすには「ダイレクト」が不可欠。まさにこれで徳島の足は止まりました。そして、健勇のファーストタッチ。はい、まぐはこれをトラップミスじゃねーのと思ってました。狙い通りだったそうです。でも、その後のセカンドタッチは素晴らしい。ボレーと思わせてのボール一個分ずらし。これでDFの足をかわせるんですね。そのまま、踊る様なステップのままシュート。トラップ、すらして、シュートまでの一連の流れは美しいですね。まさにズラタンって感じ。本当に好きなんだろーね。これで先制ゴール。2試合連続で五輪合宿へ。で、五輪でも祐希と同部屋じゃねーの。
・徳島も先制されてからはあれこれ動いてきます。ただ、ヴェルディのGK柴崎をまだまだスカウティング出来て無いんだなーと思わせるシーンが。右サイドバックの花井が奪って強引に中へ。そのまま、DFと一対一をかわしてフリーに。ところが、ここで前へ出てくると思ってかループシュートは正面へ。さらにドウグラスがヒールで落として宮崎へ。ここでもGKと一対一になりそうなシーンだったので、早めにシュートを判断するもゴールライン上でキャッチ。柴崎は前へ出るとダメなんです。どっしりと大きい身体で構える。守備的GKというスタイルなんです。ダメ元でもいいから宮崎はドリブルで突っ込みたかったねー。
・今までのヴェルディの合言葉。「1-0じゃダメだ」。そうなんです。ここ最近は1-0で終盤まで行くとハラハラドキドキ。ただ、しっかりと2ゴール目が獲れる様になってますね。西からのパスに阿部が反応。阿部は中へカットインしてシュートをしたかったけど、DFのブロックにあい失敗。ここで大好きなゴールラインギリギリまでドリブルする縦突破からクロス。ここに中の人数は足りているのに小池を見ていなかった。DFの身体の前へするするっと走りこんでゴール。これで2-0。なかなかレギュラーのチャンスが来ない小池だけど2ゴール目か。結果は出してるね。これで2-0で勝利となりました。
東京ヴェルディ 2-0 徳島ヴォルティス
得点者:杉本健勇、小池純貴
MOM:FW杉本健勇(2度目)
MOM:DF深津康太(4度目)
MOM:MF西 紀寛(2度目)
MVP:MF小林祐希(2度目/通算9度目)
MVP:MF小池純貴(2度目)
MVP:FW阿部拓馬(2度目/通算11度目)
MVP:MF斉藤大介(今日は厄日だったねー)
MVP:DF福元洋平(真っ当な空中戦では勝てないねー)
・先制点が入るまでがつらい戦いになるので先制を評価。更に徳島の攻撃をほぼシャットアウトしてくれた深津。ここ最近は深津の空中戦が無敵を誇ってますね。更に足元のフィードセンスもなかなかのもの。あれだけ食いつきすぎた猛犬ぶりが嘘の様にシャープなDFになってますね。お願いだから、誰もリセットボタンを押しません様に・・・ちょっとお母さん、掃除機かけるの止めてー。ファミコン世代じゃないとわかんねーかな。
2010年:12位2勝3敗2分 勝点8
2011年:18位1勝5敗1分 勝点4
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2012年: 2位5勝1敗1分 勝点16
・ハッキリ言って内容はまだまだ不安定です。やる事がハッキリしてて内容もあった割に勝てなかったシーズンより勝ち点がある。これは・・・「昇格しろっ!」って言ってくれてるみたいなもんです。ただ、ここまでは内容が無くとも我慢して我慢して失点を抑えてるからこそ勝利をたぐりよせてきた。次はどちらが欠けても容赦してくれませんね。昇格候補の京都が相手です。更にその次は首位の湘南戦。更に更に福岡、山形と続きますよ。この4連戦の成績でヴェルディの本当の立ち位置が見えてくるはずです。