ベンゲルスクール32時間目/今期最高の試合
・ぐふふ、顔がにやけてしまいますな。2時まで起きてて良かった良かった。2時からビール飲んじゃおうかってぐらい興奮しましたよ。えへへ、シティの優勝の芽を摘んでしまいましたよ。当然ですが、ナスリとクリシーへはブーイングでしたね。「優勝する為の移籍」と公言してる訳ですが、我らがベナユン、ロシツキーの方がパフォーマンスは上回りました。「You can't buy class」こんな横断幕も出てましたね。順位はお金で買えたんでしょうか。
・右SBがマイカ・リチャーズではない事がマンチーニらしいと解説陣は言ってましたね。まずは守備から入るという事を徹底して教えられたイタリアならではの哲学。もしかすると、ダビド・シルバの欠場もあって攻撃的にいけないという事情もあったかもしれませんね。ただ、試合早々に進路妨害でのファールでソングの膝がトゥーレの膝と接触し、ここでカードを一枚使ってしまいました。ただ、ここでデヨングではなくピサロの投入は一貫性を欠いてしまったか。確かにピサロの出来は良かったんだけど、守備的にいくんじゃないのかいと。
・2試合続けてベルマーレンがやっちまいます。どうしたんでしょうかね。プレッシャーを自らにかけすぎてるんでしょーか。前半、CKをコシェルニーがニアですらして、ファン・ペルシーのどんピシャヘッド。ところが勢い余って飛び込んできたベルマーレンがゴール内でクリア・・・何という事を。更にはかつてのロスタイム弾の再現の様な展開も。右からの折り返しをウォルコットがどフリーでシュート。GKハートが弾くもポストへ。この跳ね返りをベルマーレンがプッシュ・・・も明後日の方向に。気負い過ぎると裏目に出る方の様です。
・ここにきてベナユンがスタメンですか。ジェルビーニョに何かアクシデントでもあったのか、ベンチにも入ってませんね。この大一番でチェンバレンを使うか迷ったでのしょー。ただ、ベナユンのスタメン出場は結果的に大成功と言えます。とにかく、献身的に動き回り、要所要所で常に受け手となってくれました。「いなす」ドリブルはもともと得意。中盤での繋ぎでは文句無しの活躍でした。そういや、ベナユンはレンタルなんですよね。
・やはり、ナスリと比較されるのでしょうけど、今回は勝負にもならないぐらいの出来。勝手なイメージではあるけれど、「流麗なゲームメイカー」という印象のロシツキー。ここ最近の大活躍は早いプレス、運動量豊富な受け手としての動きをかなり披露しています。そして、本来のプレーであるスルーパスも飛び出すと。特に右サイドへのスルーパスはばんばん通してましたね。かたや、ナスリはボールすら集まらないレベル。これでは本来のプレーを披露する事も出来やしない。
・これだけ攻めて攻めて得点が奪えない。試合も終盤なのにシティにチャンスらしいチャンスは訪れない。なのに、じっと守り続けるシティ。まるで、0-0でもいいと言わんばかり。首位と勝ち点5も離れているのに。ただ、アーセナルもこの内容で0-0では次節に響く分けとなってしまう。どちらも負けたくないし、分けたくない。そんな試合を終わらせたのはアルテタ。パスカットから運ぶドリブル、バイタルで誰もプレスしてこないのを見計らってミドルシュート。強烈に突き刺して1-0とアーセナルが先制。夜中なのにね。まぐったら叫んでしまいましたよ。興奮しました。
・問題児バロテッリやっちまいましたね。そもそも、ソングへのチャージですらレッドカードものでした。なまじっか守備するんですよ。ちゃんとプレスもするんです。ただ、ルールをよく知らないのか、感情をコントロール出来無いのか、基本的にアフターなんですよね。それなら守備しないでくれってレベル。1-0でリードされた直後の退場で追撃ムードも起きなくなりました。この試合後、マンチーニは「今夏に放出する」とまで宣言しちゃいました。一部新聞にはロッカールームで殴り合いの喧嘩に発展したとか書かれちゃうし。
・アーセナルがシティに勝利して勝ち点3をゲット。対してシティは首位ユナイテッドと勝ち点8差。これだけお金をかけて無冠の匂いが漂ってきました。こうなると、バロテッリを放出するなんて宣言しちゃったマンチーニの方が放出という気がしますね。エミレーツにはシティ経営陣がムスっとした顔で座ってましたし。それでも、お金を効率的に使い始めると脅威となりそうです。結果だけを重視するなら、マンチーニにもうちょっと権限を与えると面白そうですよね、守備的な選手ばかり獲得したりするだろうけど。
・はい、携帯端末の方はスイマセン。見辛いですね。シティ経営陣はせめてユナイテッドとの直接対決で勝ったらマンチーニ残留とかにしてあげてほしいですね。最後のチャンスを与えてもいいかなと。んで、トッテナムと並んでいましたが、勝ち点2差と離しました。残り6試合、アーセナルが残す試合は「ウルブズ」「ウィガン」「チェルシー」「ストーク」「ノリッチ」「WBA」となってます。降格候補2、中位3となってますね。対するトッテナムは「ノリッチ」「QPR」「ブラックバーン」「ボルトン」「ヴィラ」「フルハム」と降格候補3、中位3と対戦相手には恵まれてます。シティにあれだけの内容で勝利し、すぐに取りこぼしとかはやってはいけません。残す6試合も6連勝の気持ちで終わりましょうよ!!
-アーセナルのメンバー- ペルシー ベナユン ウォルコット (ラムジー) ロシツキ (チェンバレン) アルテタ Aソング Kギブス ベルマーレン コシェルニー Bサニャ (サントス) シュチェスニ SUB:ファビアンスキ、ジェンキンソン、ジュルー、シャマフ -マンチェスター・シティのメンバー- アグエロ (テヴェス) バロテッリ Sナスリ ミルナー (退 場) (コラロフ) Gバリー Yトゥレ (Dピサロ) クリシー レスコット コンパニー サバレタ Jハート SUB:パンティリモン、マイカ・リチャーズ、デ・ヨング、ジェコ
・右SBがマイカ・リチャーズではない事がマンチーニらしいと解説陣は言ってましたね。まずは守備から入るという事を徹底して教えられたイタリアならではの哲学。もしかすると、ダビド・シルバの欠場もあって攻撃的にいけないという事情もあったかもしれませんね。ただ、試合早々に進路妨害でのファールでソングの膝がトゥーレの膝と接触し、ここでカードを一枚使ってしまいました。ただ、ここでデヨングではなくピサロの投入は一貫性を欠いてしまったか。確かにピサロの出来は良かったんだけど、守備的にいくんじゃないのかいと。
・2試合続けてベルマーレンがやっちまいます。どうしたんでしょうかね。プレッシャーを自らにかけすぎてるんでしょーか。前半、CKをコシェルニーがニアですらして、ファン・ペルシーのどんピシャヘッド。ところが勢い余って飛び込んできたベルマーレンがゴール内でクリア・・・何という事を。更にはかつてのロスタイム弾の再現の様な展開も。右からの折り返しをウォルコットがどフリーでシュート。GKハートが弾くもポストへ。この跳ね返りをベルマーレンがプッシュ・・・も明後日の方向に。気負い過ぎると裏目に出る方の様です。
・ここにきてベナユンがスタメンですか。ジェルビーニョに何かアクシデントでもあったのか、ベンチにも入ってませんね。この大一番でチェンバレンを使うか迷ったでのしょー。ただ、ベナユンのスタメン出場は結果的に大成功と言えます。とにかく、献身的に動き回り、要所要所で常に受け手となってくれました。「いなす」ドリブルはもともと得意。中盤での繋ぎでは文句無しの活躍でした。そういや、ベナユンはレンタルなんですよね。
・やはり、ナスリと比較されるのでしょうけど、今回は勝負にもならないぐらいの出来。勝手なイメージではあるけれど、「流麗なゲームメイカー」という印象のロシツキー。ここ最近の大活躍は早いプレス、運動量豊富な受け手としての動きをかなり披露しています。そして、本来のプレーであるスルーパスも飛び出すと。特に右サイドへのスルーパスはばんばん通してましたね。かたや、ナスリはボールすら集まらないレベル。これでは本来のプレーを披露する事も出来やしない。
・これだけ攻めて攻めて得点が奪えない。試合も終盤なのにシティにチャンスらしいチャンスは訪れない。なのに、じっと守り続けるシティ。まるで、0-0でもいいと言わんばかり。首位と勝ち点5も離れているのに。ただ、アーセナルもこの内容で0-0では次節に響く分けとなってしまう。どちらも負けたくないし、分けたくない。そんな試合を終わらせたのはアルテタ。パスカットから運ぶドリブル、バイタルで誰もプレスしてこないのを見計らってミドルシュート。強烈に突き刺して1-0とアーセナルが先制。夜中なのにね。まぐったら叫んでしまいましたよ。興奮しました。
・問題児バロテッリやっちまいましたね。そもそも、ソングへのチャージですらレッドカードものでした。なまじっか守備するんですよ。ちゃんとプレスもするんです。ただ、ルールをよく知らないのか、感情をコントロール出来無いのか、基本的にアフターなんですよね。それなら守備しないでくれってレベル。1-0でリードされた直後の退場で追撃ムードも起きなくなりました。この試合後、マンチーニは「今夏に放出する」とまで宣言しちゃいました。一部新聞にはロッカールームで殴り合いの喧嘩に発展したとか書かれちゃうし。
・アーセナルがシティに勝利して勝ち点3をゲット。対してシティは首位ユナイテッドと勝ち点8差。これだけお金をかけて無冠の匂いが漂ってきました。こうなると、バロテッリを放出するなんて宣言しちゃったマンチーニの方が放出という気がしますね。エミレーツにはシティ経営陣がムスっとした顔で座ってましたし。それでも、お金を効率的に使い始めると脅威となりそうです。結果だけを重視するなら、マンチーニにもうちょっと権限を与えると面白そうですよね、守備的な選手ばかり獲得したりするだろうけど。
首位:ユナイテッド 勝点79 2位:シティ 勝点71 3位:アーセナル 勝点61 4位:トッテナム 勝点59 ------------------------- 5位:チェルシー 勝点56 6位:ニューカッスル 勝点56
・はい、携帯端末の方はスイマセン。見辛いですね。シティ経営陣はせめてユナイテッドとの直接対決で勝ったらマンチーニ残留とかにしてあげてほしいですね。最後のチャンスを与えてもいいかなと。んで、トッテナムと並んでいましたが、勝ち点2差と離しました。残り6試合、アーセナルが残す試合は「ウルブズ」「ウィガン」「チェルシー」「ストーク」「ノリッチ」「WBA」となってます。降格候補2、中位3となってますね。対するトッテナムは「ノリッチ」「QPR」「ブラックバーン」「ボルトン」「ヴィラ」「フルハム」と降格候補3、中位3と対戦相手には恵まれてます。シティにあれだけの内容で勝利し、すぐに取りこぼしとかはやってはいけません。残す6試合も6連勝の気持ちで終わりましょうよ!!