MAX ANARCHY買ってみたけど
・うーん、プラチナゲーム社って事で買ってみたのだが、ちゃんとネットを調べてからにすればよかったと今更後悔。販売元がSEGAで、開発がプラチナゲームの「MAX ANARCHY」。前に「ベヨネッタ」を購入して滅茶苦茶面白かったので買ってみた。初回限定には「ベヨネッタ」も出てくるという事で欲しかった訳だ。
・これがベヨネッタ様だ。魔女なんですね。詳しくはベヨネッタで検索。ゲームの世界観とは全く別物のキャラだが、この世界観でも充分に出ておかしくない。ただ、時間を止める技だけはさすがに無しだわな。演出として残ってるけど。
・暗殺一家の3姉妹という設定だそうです。長女リンリン、次女フェイリン、三女アイリンだそうです。あなたはどの娘がお好み? まぐは次女です。まぁ、何となく動画見れば分かると思いますよ。プラチナさんのゲームはキャラがかなり濃いんですよね。実はここでは女性キャラしか紹介しませんけど、男性キャラも渋いし濃ゆいし素晴らしい。バロンなんか良い味出してますよ。
・こちらはトゲトゲバットのマチルダ様と氷の微笑サーシャ様です。これをマイキャラにしよーと頑張ったんです。えぇ、頑張ったんですよ。コンボも勉強して出来る様になったんですよ。
・・・ところがですね、オンラインを挑戦してみたら強いのなんの。まぁ、勝てませんよ。どうやら、体験版で遊んだ猛者どもがすでに立ち居振る舞いを熟知しちゃってるんですね。これから色んな技術が出てくるだろうところで、すでに戦い方は確立しちゃってると。そうなると、初心者は買った後からすぐボコボコ。うひゃー。ちょっと戦ってみると、「あ、コイツ弱いな」と気付かれると執拗に追いかけられてしまうし・・・。今は16人のバトルロイヤルでちょろちょろするのが関の山。まぁ、今後も騙し騙し遊んでみます。ただ、一ヶ月続かないかも・・・あと、最近まぐったらゲームで酔うんですよ。この手のゲームが苦手になりつつある。
WCCF10-11第53節/猫も杓子もバルセロナ
・バグを発見しました。それも、まぐに対するあてつけの様なバグです。「東京ヴェルディ2012」のチームを入れたんです。それなのに、大画面にこの様な文字が!!・・・・なんで「FC東京」なんだよっ!!! 致命的なバグじゃないかっ!! SEGAをこんなにも愛しているのに酷い仕打ちだ。ちなみに他のプレーヤーでもなってるのを見かけたので、どのチーム名でもこうなるみたいです。チームナンバー1番がこれなのかもね。次回からはバグった場合の表記が「FC SEGA」とかになる様にしてもらいたいです。
「東京ヴェルディ2012」
阿部拓馬 杉本健有(小池純貴) (ジョジマール) 飯尾一慶 小林祐希 (西 紀寛) 和田拓也 梶川諒太 (佐伯直哉) 高橋祥平 深津康太 土屋征夫 森 勇介 柴崎貴広
・PSC、W4を制覇。意外にも対人戦をくぐりぬけての勝利。まさか、PK戦で勝てるなんてこれっぽっちも思いませんでした。ここまでで分かった事は、森(モウラ)のオーバーラップは対人戦で脅威になること。特にまぐの布陣が左寄りなので7バック系の対人戦はそちら側へ寄るんですよ。なので、森のサイドはガラ空きになってる事が多く驚きをもたらせてくれます。
「Genio PIXY」
サビチェ ミヤト (コバチェ) ラパイッチ ピクシー (ケズマン) スタンコ ユーゴ ビディチ トゥドル Rコバチ ミハイロ (シミッチ) ナラザキ
・完闇のジャパントロフィーを優勝しました。どうやら、予選で対人が負けた様なので参加。これで被ったりしたら嫌だなーと思ったのですが、まぐ1人での参加で助かりました。これでこのチームも残すはICCのみとなりましたよ。早く終わらせたいのでレギュラーもやってるんですが、対人戦で「予測不能」にするとサヴィチェヴィッチがえらい事になりますね。4~5人でも獲られないでゴールとか凄すぎ。MVPメッシやロナウドクラスに化けますよ。
・んで、今回の動画はなかなかに聴いたことの無い特殊実況入っております。バネガの特殊実況は「小さなタンゴの舞踏家」で、ヘビドゥゲス・マドゥーロは「ライカールトの再来」でした。あんまり特殊実況の事を考えてメンバー選考をしてないので、今後はそういうのも考えてのメンバーにしてみるのも面白いかもしれませんね。
・まぐは性格が捻くれております。天邪鬼なので話半分でどうぞ。猫も杓子もバルセロナですよ。イニエスタですか。まぁ、WBEだったので良しとしますか。まぁ、イニエスタ好きって言っとけば、ある程度サッカー通になれますよ。ただ、イニエスタって聞くと森山直太朗の歌を思い出します。バルサ好き以外の人も面白いので、「そして、イニエスタ」聴いてみて下さい。
僕が第2クールの松本山雅戦に負けた理由(わけ)
・いつもは水を撒くピッチだったそうだが、今回はヴェルディが相手なので水を撒かなかったのではないかなどと邪推してしまいますね。長めの芝生に足をとられる選手が非常に多いものの、映像で観る限りはなかなかの芝生に見えた。あの開幕を見るとアウェーに遊びに行ってあげたかったが、夏でのアウェーは若いもんに任せますよ。
・メンバーはだいぶ変わりましたが、システムは依然3-6-1。J2序盤ではこの3-6-1を多少苦手にしていたが、ヴェルディの開幕はそもそもジョジマールだったしね。あのゴールで思い切って背番号を入れてあげたんだがなぁ。熱中症になりそうなほどの暑い夏になれば出番くると思ってるんですけどねー。
・前半3分、左サイドからチャンスを作ったのは松本山雅。鐡戸が深津の裏を取ってクロス。ニアに塩沢がダイビングヘッドで柴崎セーブ。前半はこれが唯一の決定的な機会。ただ、そのほかにも左からのクロスなどゴールの匂いを感じさせる。誰にも合わないで素通りしたクロスもマークを離してしまってるので危険であった。
・ヴェルディは中盤にスペースが無いので、健勇へ直接当てようというフィードばかり。しかし、ここは空中戦でほとんど飯田が勝った。こないだの韓国人DF同様で飯田も身長は187cmと健勇と同じ。ウェイトの分だけ真っ向勝負では飯田に軍配が上がるわけだ。ヴェルディに来てから健勇は5kg減ったそうです。うらやまし。んで、ヴェルディのチャンスは左サイドで西とのワンツーから中谷、阿部とのワンツーで飯尾から健勇などがあった。
・失点はカウンターから。中央でタメを作られて左サイドの鐡戸から折り返し。中央でマークを離した弦巻がプッシュでゴール。むむむむ、ここからへんは何度か中盤から奪われてカウンターをやられていた。まさにそのシーンでしっかり失点してしまった。相手の流れで踏ん張れなかった。んで、ここで左サイドから多く作られてしまった原因は、和田がプレスを仕掛ける際に右サイドまで行ってるのだ。梶川と西との絡みでマークの受け渡しが出来ず、右往左往してる事が多かった。更にいつもの「1枚飛ばすパス」も魅せていなかった。前半から川勝さんが中後を入れたのも、和田を右に持っていきたかったのかもしれない。
・運動量では梶川の方が上回りそうですが、さすがにサッカーを知ってる選手ですね。中後はすぐに馴染みます。中後が阿部にスルーパス。ここから阿部が切り返して飯尾へ。飯尾が後ろから走ってきての威力のあるミドルを狙うも枠の外へ。これは相手を崩すカタチだった。この様に早いタイミングでの縦パスなど、今日の梶川くんには観られなかった。いつもはハーフタイムで土肥先生が修正してくれるんですけどねー。先に失点しちゃったのでそうも言ってられなかった様で。
・後半、阿部が積極的にシュートを放つ。多々良をリフトであげてかわすペレの様な技で翻弄してのミドル。これは枠を外してしまうが、今日の阿部はことごとくシュートが入らない。GKの飛び出しでこぼれたボール、無人のゴールへ蹴ったシュートは枠の外。まぁ、ゴールの中に人は居たんだけど、胸でトラップした後のボールにバックスピンがかかっていたのが不運。落ち際に蹴ってしまえば入ったかもねー。
・GK野澤洋輔。良く言えば「勝負師」、悪く言えば「イチかバチか」。このGK野澤はギャンブルで飛び込む傾向にある。事実、CKやクロスはほとんどが飛び出してキャッチしている。その中には飛び出して触れ無かったりと致命的なミスも存在している。そこを狙っていたのだろうか、右サイドで森がボールを受けるとクロスではなく直接シュートを狙う。GK野澤のポジショニングがやはり中央より出会った為に、ニアへのシュートを取れなかった。実際、真ん中高めなコースなので飛び出す気でいたのかもね。これで同点。ただ、これで振り出しではないのが首位の厳しさ。
・首位であるサッカーはこれで終わりにならない。同点になったのでもう一度サッカーを立て直すなどという余裕は無いのだ。これがこれから追われる立場になってるチームの辛い戦いになるので覚えておこう。1-1で同点にも関わらず、まるで負けてるかの様な超攻撃的布陣で挑むしかなくなる。後ろはもはや森も前へ行くので2バック。ここで左に右に振られ振られ玉林と一対一。さすがの柴崎も飛び出さざるを得ない状況で失点。その3分後にもワンツーパスから塩沢に同じ様なカタチの一対一で失点。せめて1-2のままであればまだ何とかできたものを。
・最後の最後で意地を魅せてくれたのが直接FK中後。そうですか、あの場面で決められるFKを持ってますか。相手にとっては左の祐希、右の中後ともに並ばれると出足は悪くなりますね。これが見事な弧を描いてゴールイン。これは捕れないわ・・・3-2まで詰め寄るものの、最後はパワープレイすらろくに出来ずに試合終了。最後までプレスの足は弱まりませんでしたねー。もっともっと、パスを繋いで中盤を疲れさせないといけないんだけど今日の試合は単調でした。
松本山雅FC 3-2 東京ヴェルディ
得点者:弦巻、玉林、塩沢 / 森、中後
MOM:MF鐡戸裕史(左サイドを何度も攻め立てた)
MOM:MF弦巻健人(大事な先制点)
MOM:DF飯田真輝(空中戦の強さ)
MOM:MF玉林睦実(逆転弾を冷静に決めた)
MVP:FW塩沢勝吾(3点目、もっと決めれた)
MVP:DF森 勇介(3度目/通算6度目)
MVP:MF中後雅喜(初選出)
・しっかりと守って守ってっていうのはどこのチームでも出来る。でも、そこからまだ踏ん張って一気に相手ゴール前まで攻め込むカウンターが出来るってのは大きいですね。実際は中盤でもっとパスを細かく繋いで相手を動かしまくっておけば、カウンター時に前へ行く人数も少なくなったんですけどねー。逆サイドが一気に走ってこれるってのは参りました。前半戦と違って後半戦はホームで勝って、アウェーで負けるというパターンになるんでしょうかね。ま、結局はまだまだ先制点次第っていう事になるんですが、ここから先は0-0で試合開始した時から負けてるかの様な戦い方になっちゃうのが難しいんだよね。
-松本山雅FCメンバー- 塩沢勝吾 弦巻健人 船山貴之 鐡戸裕史 玉林睦実 ユンソンヨル 喜山康平 多々良敦斗 飯尾和也 飯田真輝 野澤洋輔 SUB:白井、久富、楠瀬、須藤、大橋、渡辺、片山 -東京ヴェルディのメンバー- 杉本健勇 阿部拓馬 飯尾一慶 西 紀寛 和田拓也 梶川諒太 中谷勇介 高橋祥平 深津康太 森 勇介 柴崎貴広 SUB:土肥、ペ、中後、祐希、小池、ジョジマール、巻
・メンバーはだいぶ変わりましたが、システムは依然3-6-1。J2序盤ではこの3-6-1を多少苦手にしていたが、ヴェルディの開幕はそもそもジョジマールだったしね。あのゴールで思い切って背番号を入れてあげたんだがなぁ。熱中症になりそうなほどの暑い夏になれば出番くると思ってるんですけどねー。
・前半3分、左サイドからチャンスを作ったのは松本山雅。鐡戸が深津の裏を取ってクロス。ニアに塩沢がダイビングヘッドで柴崎セーブ。前半はこれが唯一の決定的な機会。ただ、そのほかにも左からのクロスなどゴールの匂いを感じさせる。誰にも合わないで素通りしたクロスもマークを離してしまってるので危険であった。
・ヴェルディは中盤にスペースが無いので、健勇へ直接当てようというフィードばかり。しかし、ここは空中戦でほとんど飯田が勝った。こないだの韓国人DF同様で飯田も身長は187cmと健勇と同じ。ウェイトの分だけ真っ向勝負では飯田に軍配が上がるわけだ。ヴェルディに来てから健勇は5kg減ったそうです。うらやまし。んで、ヴェルディのチャンスは左サイドで西とのワンツーから中谷、阿部とのワンツーで飯尾から健勇などがあった。
・失点はカウンターから。中央でタメを作られて左サイドの鐡戸から折り返し。中央でマークを離した弦巻がプッシュでゴール。むむむむ、ここからへんは何度か中盤から奪われてカウンターをやられていた。まさにそのシーンでしっかり失点してしまった。相手の流れで踏ん張れなかった。んで、ここで左サイドから多く作られてしまった原因は、和田がプレスを仕掛ける際に右サイドまで行ってるのだ。梶川と西との絡みでマークの受け渡しが出来ず、右往左往してる事が多かった。更にいつもの「1枚飛ばすパス」も魅せていなかった。前半から川勝さんが中後を入れたのも、和田を右に持っていきたかったのかもしれない。
・運動量では梶川の方が上回りそうですが、さすがにサッカーを知ってる選手ですね。中後はすぐに馴染みます。中後が阿部にスルーパス。ここから阿部が切り返して飯尾へ。飯尾が後ろから走ってきての威力のあるミドルを狙うも枠の外へ。これは相手を崩すカタチだった。この様に早いタイミングでの縦パスなど、今日の梶川くんには観られなかった。いつもはハーフタイムで土肥先生が修正してくれるんですけどねー。先に失点しちゃったのでそうも言ってられなかった様で。
・後半、阿部が積極的にシュートを放つ。多々良をリフトであげてかわすペレの様な技で翻弄してのミドル。これは枠を外してしまうが、今日の阿部はことごとくシュートが入らない。GKの飛び出しでこぼれたボール、無人のゴールへ蹴ったシュートは枠の外。まぁ、ゴールの中に人は居たんだけど、胸でトラップした後のボールにバックスピンがかかっていたのが不運。落ち際に蹴ってしまえば入ったかもねー。
-東京ヴェルディのメンバー- 杉本健勇 巻誠一郎 阿部拓馬 小林祐希 西 紀寛 和田拓也 梶川諒太 高橋祥平 深津康太 森 勇介 柴崎貴広
・GK野澤洋輔。良く言えば「勝負師」、悪く言えば「イチかバチか」。このGK野澤はギャンブルで飛び込む傾向にある。事実、CKやクロスはほとんどが飛び出してキャッチしている。その中には飛び出して触れ無かったりと致命的なミスも存在している。そこを狙っていたのだろうか、右サイドで森がボールを受けるとクロスではなく直接シュートを狙う。GK野澤のポジショニングがやはり中央より出会った為に、ニアへのシュートを取れなかった。実際、真ん中高めなコースなので飛び出す気でいたのかもね。これで同点。ただ、これで振り出しではないのが首位の厳しさ。
・首位であるサッカーはこれで終わりにならない。同点になったのでもう一度サッカーを立て直すなどという余裕は無いのだ。これがこれから追われる立場になってるチームの辛い戦いになるので覚えておこう。1-1で同点にも関わらず、まるで負けてるかの様な超攻撃的布陣で挑むしかなくなる。後ろはもはや森も前へ行くので2バック。ここで左に右に振られ振られ玉林と一対一。さすがの柴崎も飛び出さざるを得ない状況で失点。その3分後にもワンツーパスから塩沢に同じ様なカタチの一対一で失点。せめて1-2のままであればまだ何とかできたものを。
・最後の最後で意地を魅せてくれたのが直接FK中後。そうですか、あの場面で決められるFKを持ってますか。相手にとっては左の祐希、右の中後ともに並ばれると出足は悪くなりますね。これが見事な弧を描いてゴールイン。これは捕れないわ・・・3-2まで詰め寄るものの、最後はパワープレイすらろくに出来ずに試合終了。最後までプレスの足は弱まりませんでしたねー。もっともっと、パスを繋いで中盤を疲れさせないといけないんだけど今日の試合は単調でした。
松本山雅FC 3-2 東京ヴェルディ
得点者:弦巻、玉林、塩沢 / 森、中後
MOM:MF鐡戸裕史(左サイドを何度も攻め立てた)
MOM:MF弦巻健人(大事な先制点)
MOM:DF飯田真輝(空中戦の強さ)
MOM:MF玉林睦実(逆転弾を冷静に決めた)
MVP:FW塩沢勝吾(3点目、もっと決めれた)
MVP:DF森 勇介(3度目/通算6度目)
MVP:MF中後雅喜(初選出)
・しっかりと守って守ってっていうのはどこのチームでも出来る。でも、そこからまだ踏ん張って一気に相手ゴール前まで攻め込むカウンターが出来るってのは大きいですね。実際は中盤でもっとパスを細かく繋いで相手を動かしまくっておけば、カウンター時に前へ行く人数も少なくなったんですけどねー。逆サイドが一気に走ってこれるってのは参りました。前半戦と違って後半戦はホームで勝って、アウェーで負けるというパターンになるんでしょうかね。ま、結局はまだまだ先制点次第っていう事になるんですが、ここから先は0-0で試合開始した時から負けてるかの様な戦い方になっちゃうのが難しいんだよね。