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WWE:PPV「ノー・ウェイ・アウト」

・EUROのせいでなかなか見れなかったです。そもそも、通常のRAWとスマックダウンを見逃したPPVなので、ストーリーが分からないのなんの。いつの間にビンスが復帰しちゃってるし。義理の息子(HHH)に追い出されたストーリーはどこへ行ったのやら。それにレスナーもいつの間にか裁判とか言って出てこなくなるし。なんなら、1回だけの復帰でもいいんじゃない。


-世界ヘビー級王座戦-


シェイマス vs ドルフ・ジグラー



・WWEの将来を担う両雄の対決。まぐはこのジグラーは結構好きなんですよ。キャラはどーでもいいんですが、技術は結構高いですよね。魅せ方も上手いし、相手の技も威力が高く見えるし。んで、今回はあの倒立で沸かせましたね。勝者はシェイマスで防衛。


-タキシード・マッチ-


サンティーノ・マレラ vs リカルド・ロドリゲス


・あら、めずらしい。こういう面白試合をPPVで持ってくるなんて。RAWとスマックダウンで別々のPPVをやってた頃はこういう試合多かったんだけどなー。一緒になってからはなかなかやらなかった。リカルド・ロドリゲスは負けるのは決まりなんですが、なかなか良いやられっぷりでした。・・・であのパンツはグッズ?


-IC王座戦-


クリスチャン vs コーディ・ローデス


-タッグ王座・挑戦者決定戦-


プリモ & エピコ


タイソン・キッド & ジャスティン・ガブリエル

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プライムタイム・プレイヤーズ「オニール & ヤング」


ウーソズ



・こういう試合も好き。PPVで放送カットされやすいIC、US、タッグの類はまとめて試合してもいいと思うよ。今回は4組8人で戦うタッグ王座挑戦権試合。色んなレスラーが入り乱れての戦い。最終的にはプリモ&エピコのマネージャーAWが裏切って、プライムタイム・プレイヤーズを顧客に選んだ様です。タッグ試合はいいんだけど、ウーソズとかプライムタイムにはツープラトン必殺技欲しいっすね。


-ディーバズ王座戦-


レイラ・エル vs ベス・フェニックス


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フニコ vs シン・カラ


・あら、シン・カラなんて忘れてたね。本場メキシコでは何度かやりあってる仲でしょうけど、何故にWWEのリングでは上手くいかないんでしょうかね。たまに技まで失敗しちゃったりしてるし・・・。他のレスラーとも合わないし苦労してますね。デル・リオがあんなに馴染んでるのに。やっぱ、勿体ぶらずにミステリオと試合した方がいいんかな。


-WWE王座戦-


CMパンク
vs
ダニエル・ブライアン vs ケイン



-ハンディキャップマッチ-


ライバック vs ダン・デラニー & ロブ・クライムズ


-ケージマッチ-


ジョン・シナ vs ビッグショー



・まぁ、色んなレスラー出てきましたね。かつて、ビッグショーに鉄拳を食らったレスラーの仕返しが始まりました。まぁ、返り討ちでしたがね。クレイがなかなか美味しかったですね。ケージマッチなので場外へ出ても勝利。ほぼ同時に外へ出るものの、ジョン・シナがちょっと早く勝利。結局、このPPVの一番の盛り上がりはシナ勝利ではなくここでした。ジョン・ローリネイティスに向かってビンスマクマホンの一言。「You're Fired!(貴様はクビだ!!)」


俺より強い奴だらけだ 最終回

・・・・はい、とうとう最終回です。結局、Cランクにいけなかったか。過去のストⅡとかでもキャラによっての有利不利がありましたが、今回はこの「中段攻撃」からコンボに持っていけるキャラが非常に強かったですね。ジェムで防げるとは言っても、まぐは最後までジェムに頼らなかったし。他には小パンチ一発から2/3以上ダメージを持っていける連続技を持ってるキャラも強かったです。キャンセルチェンジなんて出来なかったなー。結局、通算成績は「230試合84勝」でした。





・ただ、なかなか格闘ゲームに火が付く事自体久しぶりだったので楽しかったです。きっと、追加キャラが出たらまた遊ぶかもしれんし。更に次は秋に鉄拳タッグ2(ゲーセンで稼働中)も出るそうなのでこれもまた遊ぶかも。これに対抗した訳じゃないでしょうけど、他の格闘ゲーム同志もコラボしてましたね。「DEAD OR ALIVE」というゲームの最新作にバーチャファイターのアキラが出るそうです。これで格闘ゲームがまた盛り上がったりするんかな?


ベンゲルスクール/新入生

・EUROも終わりました。いよいよ健勇も選ばれたオリンピックに注目が集まりますね。2012年の2大サッカーイベントは各クラブのスカウトマンも目を光らせている事でしょう。さて、今回は我らがアーセナルに新入生が2名ほど入ってくる事が明らかになった。まずはその紹介からどうぞ。




・ご存知ドイツ代表FWのルーカス・ポドルスキーだ。基本的には2トップの左のFWというイメージだが、ドイツ代表では常に4-5-1の左MFでの起用が多い。左足から繰り出される強烈なフィニッシュが特徴。ここまで左MFはアルシャビン、ジェルビーニョ、チェンバレン、宮市らと競合するが、アルシャビンはゼニト完全移籍が濃厚。うーん、若干宮市の去就が心配されるが、プレースタイルは被らないので大丈夫だと思う。




・リヨン7連覇は昔の話。今やフランスは群雄割拠。その後のフランスを制したのは「ボルドー」「マルセイユ」「リール」「モンペリエ」・・・モンペリエ? そんなん聞いた事無いぞ。あはは、前フリ下手ですね。何が言いたいかというと、モンペリエのFWでフランスリーグ得点王に輝いた大型FWオリヴィエ・ジルーの加入が決まった。かつてはベントナー、シャマフらに期待するもパっとしなかった。果たして、今回のジルーは大化けするのだろうか。




・さ、ここで敵の情報も一応は入れておきましょうか。まぁ、これはすでに大騒ぎとなっているユナイテッドの香川真司。もはや、漫画の世界。入った事がすでに伝説となりそうだが、ここから先のポジション争いは熾烈を極める。両翼はナニ、ギグス、アシュリー・ヤング、バレンシア、パク・チソンと争う。もし、4-5-1となったら相手はルーニー、ウェルベック、ハビエル・エルナンデスとも争う事になる。更にこれでまだ補強でもしようもんならベンチすら危うい。いやー、これは厳しい戦いだ。ただ、ファーガソンは必ず選手にチャンスを与える監督である。相手によってメンバーを替えたり、CL付近ではターンオーバーでごっそり選手を替える事もザラだ。更に移籍金額やネームバリューで選手を決める事も無い。香川の獲得はユニフォーム代といわれないためにも試合には出たいんだけどねー。




・CLを制覇したとはいえ、後任監督にお金をかけずディ・マッテオと2年契約となったチェルシー。フッキの獲得(決まったんだっけ?)よりもアザールの獲得が悔しいが仕方無い。他にもここ数年狙い続けているモドリッチを狙う事も間違い無いだろう。ただ、スターリッジはスパーズへの噂が出ている。今回どれだけチェルシーからスパーズへ引き抜けるかも大きな注目点だ。何故なら・・・





・元チェルシー監督のビラス=ボアス氏がスパーズの監督に就任。再び監督業に復帰です。チェルシー時代、FCポルト時代のコネを最大限利用して補強に動くそうです。その最初の名前がスターリッジ。うーん、確かに移籍しちゃいそうですが、モドリッチの離脱が決まれば大きいぞ。







・そういや、DFサムエル、MFヤン・エムヴィラ、FWデルピエロが噂されてましたが、どうなるんでしょうか。個人的にはデルピエロ以外は実現して欲しいんですけどねー。特にEUROで観たエムヴィラはアーセナルが好みそうな選手だとわかったので、是が非でも獲得したいもんです。何せ、アブ・ディアビーが全然試合に出ないもんで。