ベンゲルスクール/お目当ての移籍とは何ぞや?
・うーん、何だかんだで移籍先を増やそうとツィッターで退団を公言したファン・ペルシー。ところが、それでも移籍先は増えず。アーセナルも当然ではあるが、移籍金は45億円と高額で設定している。現在の移籍先はマンチェスター・シティ、ユベントスが関の山。それも、ユーベは半額の値段である。実際の目論見はバルセロナ、レアル・マドリードであろう。親友のファブレガスのいるバルサが第一志望だと思うけどね。
・・・・で欲しいのか、欲しくないのかどっちやねん。マンチーニは特段色よい返事をしていない。むしろ、テベスの移籍の方を心配してるとか。更にアデバヨールまで復帰してしまっている。スパーズが払える金額じゃなさそうなので、シティは余剰人員整理で大忙しだ。そこでファン・ペルシー獲得というのは金余りにも程がある。しかも、本格的にオファーしているのは中盤のハビ・マルティネスの方だそうで。CBにシュクルテルも狙ってるそうなので、FWは別にいいんじゃないかなー。
・うーん、今年はユナイテッドはこれで獲得は終わりではないかという論争まで起きてますね。後はベルバトフがどれぐらいで売れるのか次第で、スコールズのポジションに誰かを獲得するのではないかと。ラファエルのレンタル移籍により、左サイドバックがやや層が薄いそうなので、ここにも誰かを獲得するかもしれないそうです。でも、18歳のヴィレムスを獲得するかもってラファエルはいらないって事になるのでは。
・ここにきてファン・ペルシーが売れないのではないかという話も出てきたり。EUROでメッキが剥がれたかしら。あなたはアーセナルでしか成功しないのだよ・・・残れー、残れー。んで、ファン・ペルシーを残留・移籍どちらにせよ、エムヴィラの獲得はしなければなりませんね。更に懸案事項の左SB、ロシツキーで体裁を整えたトップ下が狙い目。あくまでも雑誌レベルではあるが、ロシアのザゴエフ、アメリカのデンプシーではないかとのこと。うーん、ザゴエフはカード化されてるので美味しいなぁ。
・・・でフッキはどーなったんだいっ!!右MFのマリン、左MFのアザールを獲得。ただ、アウトがドログバ、ボジングワ、カルー。更に退団が噂されているのが、イバノヴィッチ、マルーダ、スターリッジ。ちょっと放出の方が多いですかね。ここにきて、リバプールが狙っていたモーゼスを横取りする案も急浮上。うーん、何だか補強の話がどんどん出てきてこそチェルシーなんだがなー。今年は大人しいねー。やっぱ、ここはフッキ獲って欲しいなー。
・スウォンジーの監督のブレンダン・ロジャーズ。まぁ、当然ではあるがスウォンジーの選手を掻き集めるのが最善の方法かもしれんね。現在はレンタル復帰のアクイラーニ、ジョー・コールらがそのまま復帰の予定ではあるがまだ予断は許さない。他にチェルシーのカルー、スターリッジも狙っているが、モーゼスはチェルシーに奪われそうだ。監督は就任直後、いの1番にスウォンジーの「シグルズソン」の獲得を狙っていたが、これはスパーズに奪われたそうだ。やはり、今後も補強は成功し辛い様相。
・ほかにもEURO後に移籍したいと公言した選手はこれから狙われるでしょうね。フランス代表の右サイドバックであるドビュッシーが1番のねらい目か。フランスだけにアーセナルも狙いそうではある。いやー、徐々に開幕が待ち遠しくなりましたねー。まぁ、世間の目は香川、香川、香川でしょうけどね。あ、そういえば宮市はアーセナルでいいんかな。レンタルは無いよね?
・・・・で欲しいのか、欲しくないのかどっちやねん。マンチーニは特段色よい返事をしていない。むしろ、テベスの移籍の方を心配してるとか。更にアデバヨールまで復帰してしまっている。スパーズが払える金額じゃなさそうなので、シティは余剰人員整理で大忙しだ。そこでファン・ペルシー獲得というのは金余りにも程がある。しかも、本格的にオファーしているのは中盤のハビ・マルティネスの方だそうで。CBにシュクルテルも狙ってるそうなので、FWは別にいいんじゃないかなー。
・うーん、今年はユナイテッドはこれで獲得は終わりではないかという論争まで起きてますね。後はベルバトフがどれぐらいで売れるのか次第で、スコールズのポジションに誰かを獲得するのではないかと。ラファエルのレンタル移籍により、左サイドバックがやや層が薄いそうなので、ここにも誰かを獲得するかもしれないそうです。でも、18歳のヴィレムスを獲得するかもってラファエルはいらないって事になるのでは。
・ここにきてファン・ペルシーが売れないのではないかという話も出てきたり。EUROでメッキが剥がれたかしら。あなたはアーセナルでしか成功しないのだよ・・・残れー、残れー。んで、ファン・ペルシーを残留・移籍どちらにせよ、エムヴィラの獲得はしなければなりませんね。更に懸案事項の左SB、ロシツキーで体裁を整えたトップ下が狙い目。あくまでも雑誌レベルではあるが、ロシアのザゴエフ、アメリカのデンプシーではないかとのこと。うーん、ザゴエフはカード化されてるので美味しいなぁ。
・・・でフッキはどーなったんだいっ!!右MFのマリン、左MFのアザールを獲得。ただ、アウトがドログバ、ボジングワ、カルー。更に退団が噂されているのが、イバノヴィッチ、マルーダ、スターリッジ。ちょっと放出の方が多いですかね。ここにきて、リバプールが狙っていたモーゼスを横取りする案も急浮上。うーん、何だか補強の話がどんどん出てきてこそチェルシーなんだがなー。今年は大人しいねー。やっぱ、ここはフッキ獲って欲しいなー。
・スウォンジーの監督のブレンダン・ロジャーズ。まぁ、当然ではあるがスウォンジーの選手を掻き集めるのが最善の方法かもしれんね。現在はレンタル復帰のアクイラーニ、ジョー・コールらがそのまま復帰の予定ではあるがまだ予断は許さない。他にチェルシーのカルー、スターリッジも狙っているが、モーゼスはチェルシーに奪われそうだ。監督は就任直後、いの1番にスウォンジーの「シグルズソン」の獲得を狙っていたが、これはスパーズに奪われたそうだ。やはり、今後も補強は成功し辛い様相。
・ほかにもEURO後に移籍したいと公言した選手はこれから狙われるでしょうね。フランス代表の右サイドバックであるドビュッシーが1番のねらい目か。フランスだけにアーセナルも狙いそうではある。いやー、徐々に開幕が待ち遠しくなりましたねー。まぁ、世間の目は香川、香川、香川でしょうけどね。あ、そういえば宮市はアーセナルでいいんかな。レンタルは無いよね?
かるちょびっと1年目/ライバルチームとすれ違い
・よーやっと1年目を終えました。まだ、そんなものです。なので、全国との対戦では負け負けですねー。それとすれ違い通信もやっているのですが、発売から未だにすれ違わないんですよ。こりゃ、売り上げ厳しそうだなーと思ってました。さすがにサッカーゲームですからね。味スタではすれ違いがいっぱいいましたよ。おかげで練習カードもいっぱい手に入りました・・・えぇ、全敗ですよ。
・メンバーはほとんど初期メンバーです。この中から厳選したスタメンから微動だにせず、ほとんど固定して戦っております。スタメンの11人しか練習させてません。その練習もほとんど適当で枚数の多い順にこなしてます。家でもTV見ながら操作が可能なので、家では攻略wikiなどを見ながらコンボ練習をしてる程度です。
・残念ながら1年目は2位で終わりました。まぁ、これはサカつくと同じですね。1年目は無理せずに操作を覚える事だけに終始し、昇格は無理に狙わない。んで、2年目に圧倒的な成績で昇格を果たすと。
・んで、すれ違い対戦を勝手に動画にしちゃいました。いいのかな、これ。対戦相手は無許可ですが、「東京デルリスタ」さんです。監督はあしんさん。こういう遊び方もあるのかと驚きました。まぁ、フルネームじゃないので良いでしょう。カルチョビットは名前を編集できるのです。獲得した選手を全員変えてオリジナルメンバーが可能です。例えば、すでにAKBのメンバーのチームとかもありました。なので、東京ヴェルディ2012とか、アーセナルとかも可能になるんですねー。10年単位でメンバー全員名前変えちゃおうかなー。
・メンバーはほとんど初期メンバーです。この中から厳選したスタメンから微動だにせず、ほとんど固定して戦っております。スタメンの11人しか練習させてません。その練習もほとんど適当で枚数の多い順にこなしてます。家でもTV見ながら操作が可能なので、家では攻略wikiなどを見ながらコンボ練習をしてる程度です。
・残念ながら1年目は2位で終わりました。まぁ、これはサカつくと同じですね。1年目は無理せずに操作を覚える事だけに終始し、昇格は無理に狙わない。んで、2年目に圧倒的な成績で昇格を果たすと。
・んで、すれ違い対戦を勝手に動画にしちゃいました。いいのかな、これ。対戦相手は無許可ですが、「東京デルリスタ」さんです。監督はあしんさん。こういう遊び方もあるのかと驚きました。まぁ、フルネームじゃないので良いでしょう。カルチョビットは名前を編集できるのです。獲得した選手を全員変えてオリジナルメンバーが可能です。例えば、すでにAKBのメンバーのチームとかもありました。なので、東京ヴェルディ2012とか、アーセナルとかも可能になるんですねー。10年単位でメンバー全員名前変えちゃおうかなー。
僕が第2クールの鳥取に勝った理由(わけ)
・むーーー、この試合をもう一度家で見返してみたら思った以上に決定的なチャンスが無かったんですね。なので、今回はプチ観戦記となっております。それにしても、試合よりも試合後のセレモニーが唖然とし過ぎて試合が頭に入ってこないわなー。あと、帯同メンバーなのかアレックスが練習に参加してましたね。そろそろ、本格的な夏が来ますので身体が動く様になったのでしょうか。
-鳥取に勝った理由(わけ)-
1.反町の攻略本
2.ベテランに学ぼう
3.ハイライトが全国で使われるぅー
4.きちんとゴール決めるしねー
5.あれ? 壮行会セレモニーじゃねーの?
1.J2の典型的なパターンとして、第2クールになると各チームの攻略法が出回ってきますね。それが前回の松本山雅の反町さんでしょうか。まず、相手の「長所」を消してくるチームにはヴェルディは苦戦します。今のヴェルディの最大のウリは中盤での早いプレスで奪ってショートカウンター。この中盤でのプレスの担い手が和田です。その和田を消す事がここ最近流行ってます。この鳥取戦でも一度和田を食いつかせてから逆に振る、またはCBにまで返してでも最終ラインへ放り込むなどのカタチ。これを繰り返すだけで時間も体力も消費できますからね、ヴェルディを相手にするなら「0-0の時間を長くする」もキーワードになってます。まさに相手の思い通りの試合になっちゃいました。
2.この試合では鳥取のプレスの早さも手伝って、なかなかパスワークすら活きませんでしたね。細かいワンタッチ、ツータッチ、中には切り返すなどの「いなす」テクニックがちょっと出てこなかったかも。特に梶川くんの「一枚飛ばすパス」ってのはこの試合も1度しか披露出来なかった。マークされてても森に強引に出すってとこまではまだいかないみたいだね。んで、中後は右に左にぼんぼん飛ばしてました。どのタイミングで反対側を見てるんだか。マークされてても森にどんピシャだったしね。んで、今回はGKが土肥先生になりました。ここ最近はCBに土屋が居ない。深津も祥平もコーチングやラインのコントロールは土屋に任せっきりだったでしょう。そういう意味での土肥先生投入でした。良いGKの条件に「コーチング」「美声」というものがありますからね。この試合ですぐに効果が分かったのがラインの上げ下げの早さ。とにかく、一度ボールが途切れたら、すぐにラインを上げてましたね。声は聞こえないけど土肥先生の身振り手振りで想像出来ます。
3.結局、鳥取は90分間プレスは止まず。いやー、後半はヴェルディが中盤で試合を作れたので、プレスの効果は少し緩くなったけど走りますねー。必ず、プレスが緩くなる瞬間があると思ったんだけどなー。ここで健勇にゴールされたら全国で使われてしまう・・・五輪本大会でのハーフタイムとかでも使われてしまう・・・五輪で結果出したら帰ってきてからも使われてしまう・・・嫌だーっ!!!ってとこでしょうか。終盤、柳楽智和選手と三浦旭人選手は足がツってましたよ。交代選手が3名使った後だったので、もうちょっと空中戦とかをわざと狙えばアウトだったかもしれないねー。
4.んで、きちんとゴール決めるしねー。この試合は1-0で健勇のゴールで勝利。いやー、持ってるわけだ。まぁ、健勇のゴールは素晴らしかったし、ヴェルディのエンブレムにキスした時には勘違いしたと。それよりも、まぐとしてはこの直前のプレーに驚きがありました。右サイドを走ってきてDFの2人の間を通した森へのスルーパス。まぐは中後だと思ってた訳ですよ。帰ってきて録画を確認してみると・・・深津じゃないですかーっ!! そうなんです。こういう試合ではCBの飛び出しってのは意外とプレスがかかわらない盲点だったりします。リスキーではあるけれども、鳥取は完全にノーマーク。いやー、深津もぐんぐん成長してますよー。何気に健勇のCKボレーのこぼれをボレーしてるのも深津だったりするし。
5.んで、壮行会セレモニーですよ。五輪でも頑張って欲しいねー。鳥取側からも「J2の星」などと横断幕が出てて嬉しかったですよー。ヒーローインタビューでも「これからも・・・」って言ってスタジアムからドヨメキが起きてましたからね。残念ながらスカパーでの放送はここでお終い。すると、今度は「契約満了につき、セレッソ大阪への復帰が決定しましたので退団セレモニーに移りたいと思います。」とアナウンス・・・うぎゃーーっ!!・・・おのれケンペス。お前が活躍してればこんな事には。まぁ、何はともあれ五輪でもゴール決めてやってくれぃ。
東京ヴェルディ 1-0 ガイナーレ鳥取
得点者:杉本健勇
MOM:FW杉本健勇(5度目)
MOM:GK土肥洋一(初選出/通算19度目)
MOM:DF森 勇介(4度目/通算8度目)
MOM:DF深津康太(8度目)
MVP:DF高橋祥平(初選出/通算11度目)
MVP:MF中後雅喜(2度目)
MVP:DF柳楽智和(頭は負傷し、足はツるし、身体を張った)
・こういうタフなゲームを零封したってのは素晴らしい。0-0の時間を長くされても、動じず慌てないで淡々と試合を続けていけばペースは握れるさ。後半の中盤あたりがスペースもいっぱいになりオープンな展開になったし。そうなると、どちらにもチャンスが転がるんだけど、スペースを与えてプレスがかかりにくくなったらヴェルディでしょ。
・さ、これでまた阿部の相方探しとなるわけですね。労せずに同じサッカーをやりたいと捉えるなら「巻 誠一郎」、2トップにこだわらずに4-5-1で行くのならトップ下で「小林祐希」も有り得る。これからの夏場を乗り切る為にそろそろ身体が動くであろう「ジョジマール」、この試合で帯同させた意味はまさかトップ下案なのか「アレックス」・・・いやー、どれで行くのか楽しみではあるけれど、また慣れるまでは試行錯誤しながらになるでしょうね。ただ、今回の試合の様に今のヴェルディサッカーは全チームに攻略法がバレてると言っていい。あえて、ここで2トップがかわる事でヴェルディ攻略にズレが生じて、ヴェルディにとって良い方向に進んでくれる事を期待しましょ。
-東京ヴェルディのメンバー- 杉本健勇 阿部拓馬 飯尾一慶 西 紀寛 和田拓也 梶川諒太 中谷勇介 高橋祥平 深津康太 森 勇介 土肥洋一 SUB:柴崎、刀根、田中、中後、祐希、小池、巻/アレックス -ガイナーレ鳥取のメンバー- 福井理人 鶴見聡貴 奥山泰裕 美尾 敦 小井手翔太 三浦旭人 森 英次郎 柳楽智和 戸川健太 三浦 修 井上敦史 SUB:小針、尾崎、加藤、ロイ・スミス、吉野、金、岡野
-鳥取に勝った理由(わけ)-
1.反町の攻略本
2.ベテランに学ぼう
3.ハイライトが全国で使われるぅー
4.きちんとゴール決めるしねー
5.あれ? 壮行会セレモニーじゃねーの?
1.J2の典型的なパターンとして、第2クールになると各チームの攻略法が出回ってきますね。それが前回の松本山雅の反町さんでしょうか。まず、相手の「長所」を消してくるチームにはヴェルディは苦戦します。今のヴェルディの最大のウリは中盤での早いプレスで奪ってショートカウンター。この中盤でのプレスの担い手が和田です。その和田を消す事がここ最近流行ってます。この鳥取戦でも一度和田を食いつかせてから逆に振る、またはCBにまで返してでも最終ラインへ放り込むなどのカタチ。これを繰り返すだけで時間も体力も消費できますからね、ヴェルディを相手にするなら「0-0の時間を長くする」もキーワードになってます。まさに相手の思い通りの試合になっちゃいました。
2.この試合では鳥取のプレスの早さも手伝って、なかなかパスワークすら活きませんでしたね。細かいワンタッチ、ツータッチ、中には切り返すなどの「いなす」テクニックがちょっと出てこなかったかも。特に梶川くんの「一枚飛ばすパス」ってのはこの試合も1度しか披露出来なかった。マークされてても森に強引に出すってとこまではまだいかないみたいだね。んで、中後は右に左にぼんぼん飛ばしてました。どのタイミングで反対側を見てるんだか。マークされてても森にどんピシャだったしね。んで、今回はGKが土肥先生になりました。ここ最近はCBに土屋が居ない。深津も祥平もコーチングやラインのコントロールは土屋に任せっきりだったでしょう。そういう意味での土肥先生投入でした。良いGKの条件に「コーチング」「美声」というものがありますからね。この試合ですぐに効果が分かったのがラインの上げ下げの早さ。とにかく、一度ボールが途切れたら、すぐにラインを上げてましたね。声は聞こえないけど土肥先生の身振り手振りで想像出来ます。
3.結局、鳥取は90分間プレスは止まず。いやー、後半はヴェルディが中盤で試合を作れたので、プレスの効果は少し緩くなったけど走りますねー。必ず、プレスが緩くなる瞬間があると思ったんだけどなー。ここで健勇にゴールされたら全国で使われてしまう・・・五輪本大会でのハーフタイムとかでも使われてしまう・・・五輪で結果出したら帰ってきてからも使われてしまう・・・嫌だーっ!!!ってとこでしょうか。終盤、柳楽智和選手と三浦旭人選手は足がツってましたよ。交代選手が3名使った後だったので、もうちょっと空中戦とかをわざと狙えばアウトだったかもしれないねー。
4.んで、きちんとゴール決めるしねー。この試合は1-0で健勇のゴールで勝利。いやー、持ってるわけだ。まぁ、健勇のゴールは素晴らしかったし、ヴェルディのエンブレムにキスした時には勘違いしたと。それよりも、まぐとしてはこの直前のプレーに驚きがありました。右サイドを走ってきてDFの2人の間を通した森へのスルーパス。まぐは中後だと思ってた訳ですよ。帰ってきて録画を確認してみると・・・深津じゃないですかーっ!! そうなんです。こういう試合ではCBの飛び出しってのは意外とプレスがかかわらない盲点だったりします。リスキーではあるけれども、鳥取は完全にノーマーク。いやー、深津もぐんぐん成長してますよー。何気に健勇のCKボレーのこぼれをボレーしてるのも深津だったりするし。
5.んで、壮行会セレモニーですよ。五輪でも頑張って欲しいねー。鳥取側からも「J2の星」などと横断幕が出てて嬉しかったですよー。ヒーローインタビューでも「これからも・・・」って言ってスタジアムからドヨメキが起きてましたからね。残念ながらスカパーでの放送はここでお終い。すると、今度は「契約満了につき、セレッソ大阪への復帰が決定しましたので退団セレモニーに移りたいと思います。」とアナウンス・・・うぎゃーーっ!!・・・おのれケンペス。お前が活躍してればこんな事には。まぁ、何はともあれ五輪でもゴール決めてやってくれぃ。
東京ヴェルディ 1-0 ガイナーレ鳥取
得点者:杉本健勇
MOM:FW杉本健勇(5度目)
MOM:GK土肥洋一(初選出/通算19度目)
MOM:DF森 勇介(4度目/通算8度目)
MOM:DF深津康太(8度目)
MVP:DF高橋祥平(初選出/通算11度目)
MVP:MF中後雅喜(2度目)
MVP:DF柳楽智和(頭は負傷し、足はツるし、身体を張った)
・こういうタフなゲームを零封したってのは素晴らしい。0-0の時間を長くされても、動じず慌てないで淡々と試合を続けていけばペースは握れるさ。後半の中盤あたりがスペースもいっぱいになりオープンな展開になったし。そうなると、どちらにもチャンスが転がるんだけど、スペースを与えてプレスがかかりにくくなったらヴェルディでしょ。
・さ、これでまた阿部の相方探しとなるわけですね。労せずに同じサッカーをやりたいと捉えるなら「巻 誠一郎」、2トップにこだわらずに4-5-1で行くのならトップ下で「小林祐希」も有り得る。これからの夏場を乗り切る為にそろそろ身体が動くであろう「ジョジマール」、この試合で帯同させた意味はまさかトップ下案なのか「アレックス」・・・いやー、どれで行くのか楽しみではあるけれど、また慣れるまでは試行錯誤しながらになるでしょうね。ただ、今回の試合の様に今のヴェルディサッカーは全チームに攻略法がバレてると言っていい。あえて、ここで2トップがかわる事でヴェルディ攻略にズレが生じて、ヴェルディにとって良い方向に進んでくれる事を期待しましょ。