僕が第1クールの栃木に勝った理由(わけ)/後半のみ

・ヴェルディの試合中にスマホを充電し、試合後にサカつくの動画でも撮ろうかな。よし、勝った勝った。なんだかフォメがおかしかった気もするけど、それは明日前半を観てから考えるか・・・ん? スマホの電池が・・・「2%」・・・なんで? スマホの画面見ると「急速充電中」って書いてあるのに。スマホに欺かれた。嘘つかれた。おかしい、おかしいぞ。4-3-3って聞いてたのに。たまに4-4-2になるって聞いてたのに。城福監督に騙された。という訳で、まぐの気持ちと時崎監督の気持ちは同じの様で。
-栃木SCメンバー- 根本 凌 山田雄士 安田虎士朗 (植田啓太) 吉田朋恭 佐藤 祥 西谷優希 森 俊貴 (神戸康輔)(宮崎 鴻)(黒崎隼人) 大森渚生 大谷尚輝 福島隼斗 藤田和輝 監督:時崎 悠 SUB:川田修平、平松 航、大島康樹 -東京ヴェルディのメンバー- 山田剛綺 (深澤大輝) 加藤 蓮 北島祐二 (西谷 亮) 奈良輪雄太 森田晃樹 稲見哲行 河村慶人 (阪野豊史) 綱島悠斗 山越康平 宮原和也 マテウス 監督:城福 浩 SUB:飯田雅浩、小池純輝
・ミラーゲームっ!!!!うわー、前半観るのどうしようかなーって思いたくなるほどのスタッツ。そうか、また「前半は0-0で行こう」ってやつか。それにしても、栃木相手にここまでやるのが城福監督ですね。容赦しない。昨年はこういう時に想像通りの0-0で引き分けるという展開が多かったんだけど、今シーズンは何だかんだで点が入るから勝ってるね。そして、先制点は稲見のJ初ゴール。初ゴールとは思えないぐらいの地を這う弾道のシュートでした。ミドルでこれ撃てたら最高だね。ミドル持ちかと思って観てたけど、その他のシュートはどでかいホームランでした。「浮かさない様に」と丁寧に蹴ったが為のシュートだったみたい。このゴールを見るにキック力ありそうなんで、普段から「インパクト」を大事にするだけで入りそうなもんだけど。
・そうですか。元栃木が大活躍ってやつですか。浦和ユースから明治大学を経て浦和レッズ入団。その後、栃木へレンタル移籍。ここで彼のサッカー人生が開花。レギュラーで年間通してプレイをするに至ったと。その後の愛媛、山形、松本とレギュラーでプレイする最初のシーズンになった訳ですねぇ。こういうのを恩返し弾って言われると腹立つよね。それ決めました。相手CBからゴリゴリと身体を寄せて奪い取り、自分でシュートの角度を作ってからの逆サイドネット。この自分でコース作る「半歩ずらす」トラップが好きなのよ。ストライカーたるもの必要だね。という訳で、あと一歩でなかなかゴールが取れない河村辺りはマジでお勉強しとくいといいかもよ。自分がゴール取る為のトラップを。さて、元栃木と言えば山越も「元栃木SCジュニアユース」だし、そもそも「栃木出身」。この試合では相手FWのニアでのシュートを身体を張ってブロック。思わずガッツポーズ出ちゃった。この試合への気合の入り方が違った様だね。家族や友人も観に来ただろうし、きっと後でイジられてるな。
・MOMやMVP(まぐろんばりゅあぶるぷれいやー)は前半観てからにしたいので、明日観戦します。お楽しみに。え? スタッツやばいし、想像通りだって? いやいや、きっと何かしらの面白エピソードとかあるんじゃないの? あ、メンバー見ると、前半で加藤弘堅交代なのか・・・またケガとかだったりするのかな。そういえば、全然触れてないけど綱島CBじゃん。うーん、ここらへんに何があったのかも含めて、前半に謎が隠されてるとみた。全く謎が無かったらどうしよ。あ、佐川もいるじゃん。
僕が第1クールの町田に負けた理由(わけ)
・東京同志で首位攻防戦を出来るとはね。ただ、ハッキリとしているのがどちらも「超守備的サッカー」を志向していること。お互いのコメントで共通しているのが「相手を自由にさせない」という部分。城福監督の方がキャリアがありますが、考えてみると30年間青森山田の指導者を勤めてきた黒田監督。プロ1年目と侮ってはいけませんね。引き出しの数もかなりのもの。そういえば、バスケス・バイロンは青森山田でしたね。師弟対決ということで黒田監督に良いとこを魅せたかったんじゃないかな・・・魅せたかったんですって・・・。
-東京ヴェルディのメンバー- 山田剛綺 (河村慶人) 北島祐二 (佐川洸介) 加藤 蓮 バイロン (エンゲルス) (退場処分) 森田晃樹 綱島悠斗 深澤大輝 平 智広 山越康平 宮原和也 奈良輪雄太)(谷口栄斗) マテウス 監督:城福 浩 SUB:飯田雅浩、阪野豊史 -FC町田ゼルビアメンバー- エリキ デューク (藤尾翔太)(中島裕希) 荒木駿太 (沼田駿也) 平河 悠 高橋大悟 下田北斗 (稲葉修土) 翁長 聖 池田樹雷人 張 敏圭 奥山政幸 ポープW 監督:黒田 剛 SUB:福井光輝、深津康太、藤原優大
・前半終了間際の失点。これがこの試合の一番の醍醐味になってしまいました。あのラストワンプレイ。どうにか出来なかったかなぁ。無用なセットプレイを与えてしまうだけで失点になっちゃうんだもんな。そもそも、町田のプレーの選択は「第一の矢」でロングボールをあげること。これは普通のチームと同じ。ただ、デュークにハイボールなのか、エリキに裏へのスペースなのか。ただのロングボールでも最終ラインのCBには油断出来ない状況を強いる。そして、失点シーンではデュークがそもそも右サイド裏のスペースへ走ってる事。このデュークもエリキも無駄走りを一切サボらない。デュークがクロスをあげて、CBのチャン・ミンギュがFWばりのダイレクトボレー。ここがポストだったけれどエリキが押し込んで先制。上記のフォメでは荒木がトップ下になっていますが、守備時にはヴェルディと同じ4-4-2ボックスになっている。ここからはミラーゲームも辞さずの守備重視モードが始まってしまいました。

・先制を与えてしまった事も敗因ですが、出来る事なら首位の町田と最後まで「11人 vs 11人」で戦いたかったですね。せめて、1-1までは出来たかもなんて思ってしまいます。とはいえ、退場処分に関しては文句無し。1枚目は倒れ込んでる際に足裏を魅せてのキックを何度か相手に当ててますのでダメです。2枚目は審判の目の前で手を振り上げてます。そら、退場ですって。この際なので、今のヴェルディのファールの多さに苦言を呈したいと思います。「肘入れるのやめない?」・・・毎試合観てるシーンがあります。相手選手が「顔をおさえながら、肘入れてない?」って審判に詰め寄るシーンです。さすがにそろそろ考え直そう。これが「戦うチーム」ではない事を。特に多いのがバイロン選手ですね。この試合でも相手選手が2回倒れてます。この時点で1枚目でもおかしくない。次に多いのが綱島選手、宮原選手の順ですね。むしろ、CBである平選手がこれをやってるのはあんまり見た事無いかな。空中戦を競る時にはどうしようもないというのは言い訳です。やってない選手はやってない。ちょっと神格化され過ぎなイメージですが、宮原選手はデュエルで「肘入れるか」「ユニ引っ張るか」の二択を大体やってますね。ちょっとダーティなイメージ持ってるぐらいです。そろそろ、ボール奪う際の激しいプレーはいいけれど、それがファールをして奪うではないって事は注意してもいいんじゃないの? 今後の試合で退場処分が出ない様にと。
・ちなみにまぐは「ちょっとユニを引っ張る」とか「直前にちょっと押す」っていうプレーは好きだったりします。マリーシア万歳。でも、肘はやめよう肘は。今のヴェルディにケガが多いのも、接触プレイが多いからなのかもしれませんね。自分からの接触、相手からの接触、それらの繰り返しによるダメージの蓄積。今までのヴェルディが接触を避けるプレーを好んでいたのは、強度が無い側のせめてもの知恵や工夫だったんですね。ネイマールは知らんけど。この試合ではケガからの復帰となった谷口が登場。でも、それが平の負傷での交代ってのは目も当てられん。毎試合、毎試合デュークレベルの選手とガチンコでぶつかりあってたらケガするなってのが無理か。という訳で、この試合は強度の高いサッカーを志向するチーム同志だったので、町田の選手も何回か負傷で倒れてました。城福監督も時間稼ぎと皮肉っておりましたが、DAZNで観てる限りは「どっちもどっち」なぐらいファールしてました。時間稼ぎというか、本当に痛いと思うよ。
・という訳で、ここまで試合が大まかに言うと「荒れていた」という事で試合内容が全く入ってきませんね。それもそのはず「決定機」が無いんですけどーっ!! これがJ2の首位攻防戦なのかってぐらいに、0-0が妥当な試合でした。GKと一対一のシーンは言うに及ばず、どちらもそれを演出するチャンスメイクも無く、攻撃の手法はサイドからのクロスとセットプレイのみ。町田はそれでもトリックなCKとか、ロングスローなどもあるので「飛び道具」的なものは持ってますかね。ヴェルディは退場してるので厳しいとはいえ、今シーズンの売りでもある「右サイドバックからのクロスに左サイドバックのゴール」が1度見れたぐらいか。深澤が一番得点の匂いがするってのも。あとバイロンか。退場になったのはマジで痛い。最後の最後で直接狙ったマリオ・エンゲルスのFKが入ってくれればと。入ったらスーパーゴールだったんだがな。長崎戦でヴェルディびいきの審判だったからか、すぐ次の試合で帳尻を合わされた感じになってしまった。バイロン退場以降もヴェルディには厳しかったかな。
東京ヴェルディ 0-1 FC町田ゼルビア
得点者:エリキ
MOM:FWエリキ(値千金、それ以外でも走る走る)
MOM:FWミッチェル・デューク(何度倒れても諦めない)
MOM:CBチャン・ミンギュ(素晴らしいボレーでした)
MVP:DF翁長 聖(バイロン止め、ロングスローも)
MVP:MF平河 悠(バイロンを2枚で止めてた)
MVP:DF山越康平(3度目/通算5度目)・・・デュークに勝ってるシーンも多かった
MVP:DF宮原和也(3度目)・・・読み勝ちでのインターセプト、上手い事は上手いのよ
MVP:MF綱島悠斗(2度目)・・・パスの裁きは良かった、でもザンギエフにはなるな
・はぁ、悔しい。ホームだったから尚更よ。今までは前半は0-0で凌いで、後半でヴェルディペースに持って行くっていうカタチが多かった。そのカタチに持って行けば勝てるみたいな雰囲気出来上がってるからね。逆に前半で1点を取られるというズルズル行っちゃう雰囲気にだけは避けたい。何とか1-1で同点までしたかった。試合後のコメントとか聞くと、城福監督まで熱くなっておられるので少し冷まさないとね。退場処分はジャッジが正しい。時間稼ぎではなく、肘入ってるし踏まれてる。むしろ、黒田監督はひっそりとエリキ下げてる辺りは冷静に采配していたのかも。うちも退場にされてはかなわんと。なので、ヴェルディの選手もすぐに立ち上がってプレーする様にではなく「痛かったら痛い」とは言ってね。うちは過去に骨折してでもプレーさせてる実績があるんだから。とにかく、みんな落ち着こう。身体的だけではなく、頭の中もクールダウンにつとめよう。なにせ、水曜日にはもう試合なのだから。
・そうじゃないと、ウチのせいで完全に目覚めちゃった清水がヤバイもんで。秋葉監督の「戦うチーム」に「得点力」まで兼ね備えられちゃうと止められぬ。おかしいな、どっちかというとこっちよりの監督だったはずなのにな。
WWE:PPV【ロイヤルランブル2023】後編
・今度は女子のロイヤルランブルです。すでにお客さんとしてレジェンドとして観戦していたミシェル・マクール。すでにお子さんが2人もいらっしゃって、すっかり二児の母。しかも、お子さんもまだちっちゃいから大暴れな感じ。こりゃ、お母さん大変だな・・・って思ってたら、当然の如くロイヤルランブルで音楽が鳴ると。お子さんも大興奮。そして、そのまま柵を越えて出場と。勿論、服の下には衣装も着てると。ダチョウ倶楽部じゃないんだから。「はっ、いつの間に!」みたいな。
-ロイヤルランブルマッチ-
〇リア・リプリー vs リブ・モーガン

デイナ・ブルック vs エマ

シェイナ・ベイズラー vs ベイリー

Bファブ vs ロクサーヌ・ペレス

ダコタ・カイ vs イヨ・スカイ

ナタリア vs キャンディス・レラエ

ゾーイ・スターク vs ザイア・リー
ベッキー・リンチ vs ティーガン・ノックス
アスカ vs パイパー・ニヴェン

タミーナ vs チェルシー・グリーン

ゼリーナ・ベガ(ハン・ジュリ?スト6案件) vs ラケル・ロドリゲス

ミア・ミチン・イム vs レイシー・エバンス

ミシェル・マクール vs インディ・ハートウェル

ソーニャ・デヴィル vs ショッツィ
ニッキー・クロス vs ナイア・ジャックス
-WWEユニバーサル王座戦-

〇ロマン・レインズ vs ケビン・オーエンズ×
・メインイベントは試合の結果がどうのこうのではなく、ロマン・レインズ陣営の仲間割れがメインでした。まぁ、そこはあんまりどうでもいい。レッスルマニアに向けてのストーリー作りなので、ここは付き合ってあげましょう。WWEも何年も見るとこうなってくるという感じで。