まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ -110ページ目

僕が第1クールの大宮に勝った理由(わけ)

・いえね、大宮さんの事を言う前にお前たちの方が長いじゃないかって言われればそれまでなんですが。最近の大宮さんは成績が「残留争い」というイメージが強くなってしまっています。その理由は知る由も無いのですが、検索をしてみると「チームの方向性」という言葉が多く出てきます。ただ、うちは「チームの方向性」は決まっているのにずっとJ2でした。理由はお互い違うところにある気がしますね。
 

      -東京ヴェルディのメンバー-

          阪野豊史
 加藤 蓮    (バイロン)    河村慶人
(綱島悠斗)           (Mエンゲルス)


    梶川諒太        森田晃樹
   (齋藤功佑) 林 尚輝 (山田剛綺)


 深澤大輝  平 智広  山越康平  宮原和也


          マテウス

監督:城福 浩
SUB:飯田雅浩、佐川洸介


    -大宮アルディージャのメンバー-

       中野誠也  富山貴光
      (室井彗佑)(栗本広輝)

 高柳郁弥              柴山昌也
(泉澤 仁)            (大山啓輔)

       小島幹敏  石川俊輝
            (新里 亮)

 茂木力也 袴田裕太郎  浦上仁騎  岡庭愁人


          笠原昂史

監督:相馬直樹
SUB:志村 滉、阿部来誠

 


・前半は大宮ペースでした。ヴェルディのプレスもあまり効いていなかったんですが、徐々にそのプレスも弱まってしまいました。何度かはがされてしまうだけで、人は臆病になるもんなんですね。特にその効果がFWの中野選手でした。裏へ走ってもよし、キープしても良し、デュエルのシーンでは山越にも引けを取らず。空中戦も勝ってました。大宮さんが勝てなかった理由をあげるとしたら、この中野選手がハムってしまった事ですかね。ハムストリング痛、肉離れだと全治一ヶ月のイメージですね。今日はFWに「アンジェロッティ」選手が居なかったってのもあるので、どちらも重いケガだと厳しいですね。途中出場の大卒ルーキーFW室井選手も頑張ってはいましたが、ここから先は山越と平の完勝となります。終了間際にアクロバチックなシュートでマテウスの胸にシュートするシーンぐらいでしたか。あそこで同点ゴールだったら格好は着いたが。


・ヴェルディも実はイマイチでした。前半は決定機は1度。宮原の縦パス、梶川のヒール、林のシュート。うん、これが唯一でした。ただ、これもフリーではあったけどシュートブロックはたくさんいました。この時のブロッカーがDFの袴田。彼もこの試合ではデュエルではかなりの勝率。特に阪野とのマッチアップは袴田に軍配が上がりそうだ。そうなると、後半頭からの河村CFっていうのは毎回面白い試み。相手CBも急に対応が変わるのでやりにくいんでしょうね。むしろ、阪野タイプと90分ガチンコでやりたいんでしょうけど。後半は大宮さんもサイドを中心に流れを変えてきました。特に右の柴山のボレーがポスト。左右に振ってのクロスは効果がありますね。大宮さんが勝つとしたら、FWのケガ、柴山のポストなどかもしれませんね。


・後半になってヴェルディのペースになります。何度もボールを奪える様になったのが大きいですね。左での攻撃も明らかに変わりました。前半と後半とで大きな違いは深澤のオーバーラップの回数ですね。左ウィング的に配置された加藤蓮との関係性もあるのかな。サイドのスペースを食い合ってしまったか。途中で何度かポジションチェンジしていたのだが、左ウィングのポジションを梶川に変更し、加藤蓮がCMFに居る状態があった。更に変則フォメなので加藤蓮が4-4-2のFW的に守備でも走り回ってたし、こういう状況になると深澤が一気に前へ行けるんですね。練習とかで実証されてたのか、この試合で起きた化学反応なのか。面白いもんです。すると、不思議なもんで宮原のクロスにファーサイドで深澤がヘッドでゴールイン。右サイドバックから左サイドバックへ。そして、何の因果か先ほど活躍していた柴山の所が失点に絡んでしまうのよ。




・そして、最後はまた3-4-2-1にしましたかね。守る時は5バックというやつ。城福監督も2点目は欲しかったって言ってました。あの河村の突破のところは欲しかった。大宮は終盤にチャンスは作ったものの、最終ラインからの突破を果たして転倒したシーンもノーファール。ヘディングシュートが手に当たった様に見えたシーンもノーファール・・・うん、そういえば、悪い時のヴェルディはこういう所でPKだったりしましたね。更に大山が抜け出してのシュート。さっきも言いましたが室井のアクロバチックシュート。元ヴェルディでもお世話になった泉澤のクロスなどもありました。まぁ、カットインシュートじゃなかったのは助かった。泉澤のは入るやつなんで危ない危ない。ただ、ヴェルディとしては「守備ブロックを形成した状態」で攻められるのは大丈夫なんです。問題はセットプレイですね。最後にやった方が良かったのはサイドでクロスをあげるより、「当てて出す」が最善だったかな。相手のファールを貰うってのも有りだったかも。まぁ、審判が吹いてくれなかった訳ですが。


東京ヴェルディ 1-0 大宮アルディージャ
得点者:深澤

MOM:DF深澤大輝(2度目/通算5度目)・・・ゴールを取れるサイドバック
MOM:DF宮原和也(初選出)・・・今度は深澤からアシストを貰おう
MOM:MF林 尚輝(初選出)・・・失点のピンチを未然に防ぐ
MOM:GKマテウス(初選出/通算15度目)・・・大山のシュートをセーブ
MVP:MF梶川諒太(初選出/通算31度目)・・・ヒール、FK・・・アシストにして

MVP:DF袴田裕太郎(J2でも屈指のCB、失点を防ぐ)
MVP:MF柴山昌也(裏へのロブ、ボレー、クロスでチャンスを演出)
MVP:MF石川俊輝(縦パスがシュート性、トラップ出来ないのよ)
MVP:FW中野誠也(わずかな時間で存在感、もうちょっと見たかった)




・ここ数年の大宮さんと雰囲気変わりましたね。まだ7試合ですが大分さんに次ぐぐらいの完成度を持ってました。これでそのアンジェロッティっていう選手がいた場合はどんなんだったんでしょうか。アウェーでの大宮戦ではそこを注目したいですね。いやー、前節もそうだけど暫定首位っていう状況なので、ついつい上から目線になってしまいますね。ただ、驕る者久しからず。この城福さんのサッカーだとどうしても季節限定で一旦弱まる時があるので、夏場までにいっぱい勝ち点を稼いでおきたい。そして、色んな選手に経験を積ませたい。誰が出ても変わらないサッカーを提供する為の実験をしながらに勝ってるというのが素晴らしい。そして、夏場にはエンゲルスが躍動してくれたらいいな。
 

 

チョコが好きだからです

 

・コージーコーナーでバレンタインデー・ホワイトデーのチョコが半額で売ってました。えぇ、まぐはチョコが好きですからね。なので、買いますとも。決して貰えないから、自分で買ってる訳じゃないのです。半額だからです。それにしても、世の中こんなに作っちゃって余ってるのですね。単純に仕入れ過ぎたんでしょうか。それとも、バレンタインデーっていうイベントそのものがオワコンなのでしょうか。義理なんてものも無いですからね。まぐは単純ですからね。義理でもうれしいし、ちゃんとお返しもするんだけども。もう、そんな時代じゃないのですね。まぐはチョコが好きなだけなのに。

シティーズスカイライン2




・まぐの大好きな町作りゲームの最新作が登場です。「シティーズスカイライン2」だそうです。まぁ、皆様はあまり馴染みのない名前かもしれませんね。どちらかというと、「シムシティ」の方がイメージが沸きやすいんじゃないでしょうか。ただ、あちらは2013年を最後に販売されておりません。こちらは2015年に発売されたものの、その後は発売されておりませんでした。なので、待望の最新作となりますよ。プラットフォームはPC、PlayStation 5、Xbox Series X/Sとなっておりますので、いよいよPS4では出ないゲームも登場なんですね。





・これがトレーラーですね。どこまでがゲーム画面なのかはわかりませんが、どうしても町作り系は合理的にやってしまいがち。攻略に寄り添うとどうしても同じ建物ばかりになっちゃうんだけども、今回は1つとして同じ物は無いなんて事もあるんですかね。特にPS5では「水」の表現が非常に豊かなので、川とか海とかはあるといいですね。





・という訳で、まぐは全作にも実況動画をあげておりましたが、今度のもあげたいと思います。そういえば、ヴェルディの外国人選手の名前を都市にしてたんだっけか。懐かしいな。一応、発売日はまだ未定だけども「2023年」と銘打ってますので、年内の販売は間違いないですね。これでこれも6月とかだと結構厳しいな。欲しいゲームは6月に固まっておる。冬あたりでもいいかもしんない。