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ベンゲルスクール24時間目/リバポ相手にダブルなるか

・水曜日に行われたプレミアリーグはリバプールとの試合でした。いやー、こういうビッグゲームで勝てないのが良くないという話をベンゲルさんがしたばかりだったんですがねー。ここ最近は後半の異常なまでのプレッシングからの高速ゴールが特徴となっている。リバプールも調子が上向いているだけに難しい試合ではあった。


        -アーセナルのメンバー-

            0ジルー

   ポドルスキー   カソルラ   ウォルコット

       ウィルシャー  ラムジー

 Kギブス  ベルマーレン  メルテザッカ  Bサニャ
(サントス)
           シュチェスニ

SUB:マンノーネ、ジェンキンソン、コシェルニー、ディアビ
    ロシツキ、チェンバレン


       -リバプールのメンバー-

          スターリッジ
  スアレス    (エンリケ)    ダウニング

     ジェラード      ヘンダーソン
           ルーカス

Gジョンソン  アッガー  キャラガ  ウィズダム

           Jレイナ

SUB:ジョーンズ、シュクルテル、シェルビー、ジョー・アレン
    ボリーニ、スターリング 



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・ぐぬぬ、これで5試合連続ですかね。アーセナルはここんところ先制点を取れてないんです。逆転劇ばかりが注目されてますが、そろそろクリーンシートでお願いしますよ。まぁ、それもミスが何度も重なれば失点もするわな。サニャが軸足滑らせてパスを見送り、グレン・ジョンソンのクロスをベルマーレンが空振り、スアレスのシュートがメルテザッカーの足に当たってコースが変わってゴールインとか。メルテザッカーもあの巨体で体を横に向けたしねー。後半にポドルスキーの至近距離キャノンを身体の真正面で受けきったキャラガーを見習おう。


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・更にアーセナルの苦手とするのがセットプレイ。これでどんピシャヘッドされること2度。それも全てこのアッガーの頭。1つはシュチェスニーがミスって飛び出して触れず。無人のゴールでポドルスキーがクリアして助かっただけ。そういえば、この試合はシュチェスニーがだいぶおかしい事になってましたね。かつてはリバポのとんでもPKを止めた事もあるから、相性は良いかと思ったのに。こんなミスしてると、またレイナ獲り再燃しちゃうぞ。


・画像も無いっすよ。WCCFでカード化されてないからね。一人で突っ込んできたヘンダーソンがそのまま何人もかわしてゴールイン。むむむむ、そんなにテクニックで華麗に抜き去るというよりかは強引さで勝負有りでした。最後はアーセナルの選手同士でぶつかってこぼれたボールだったし。後述しますが、アーセナルは左サイドバックがノンブレーキなのです。スピード違反なのです・・・。


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・何気にこの時点で16ゴールですか。1シーズンで20ゴール越えは確実っぽいので、移籍1年目の記録にしては上出来となりそうなオリヴィエ・ジルー。ただ、あまりにも勝ち点を逃す決定的チャンスを外してるので、こういうビッグゲームでゴール決めないと印象は悪いまま。どうせ、今日も入らないのかなーと思っていたら、FKからヘッドで一発1-2と追い上げる。セットプレイで失点するチームなので、セットプレイでゴールもあんまり無い。こういう力技でゴール取れると楽になるわー。


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・更にジルーは1得点1アシストの活躍となります。わずか数分後にジルーが落としたボールをウォルコットが強烈にフィニッシュ! このウォルコットもビッグゲームに弱いとか言われてましたねー。今回は0-2で守り始めた相手に力技で対抗してでもゴールを奪えるという事を証明しましたよー。この後もアーセナルは攻めまくって逆転も有り得る試合展開でしたよー。


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・ロスタイムにスアレスが決定的なシュートを放ってヒヤヒヤさせてくれました。そのシーンでも出てきたのが左サイドバック、アンドレ・サントスです。ぐぬぬぬぬ、またノンブレーキがやっちゃいましたか。実はカップ戦でも失点しまくってるのは彼のおかげ。左ウィングで起用する以外手はなさそうです。ただね、今回はキーラン・ギブスがケガをしちゃったのです。なので、途中からサントスを出すしかなかった・・・やばーーーーいっ!これから左サイドは弱点になりそーだーーー。




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・きたーーーーーーーーっ!!!!! 最終期限の日に急遽左サイドバック獲得来たーーっ!!! やっぱ、ベンゲルさんもサントスじゃ不安だったんだーっ!! また、ベルマーレンを左にしてコシェルニーかと思ったけど、これで不安材料は無くなりそうです。スペインのマラガから左サイドバック、「ナチョ・モンレアル」獲得ですー。ただ、ギブス復帰後はポジション争いになるんかな。かなりの刺激になりそうだ。ま、スペインのサッカーはこれっぽっちも見てないので、どんな選手かは全く知らないけどね。次のストーク戦はまだ無理だろうから、サントスにするしかないか。CLもサントスってのが非常に恐いけど。

僕がSC相模原に勝った理由(わけ) 後編

・さて、昨日お伝えした通りに後半戦参りましょう。後半15分にタッチラインで11人並んでる光景ってのは圧巻だねー。全選手総入れ替えでしたよ。こっちのメンバーの方がレギュラー感漂いますねー。更にヤス監督も怒り疲れたのか、満足なのかこっちには怒号が響きませんでしたし。あと、選手の声も圧倒的にこっちの方が声出てました。

    -東京ヴェルディのメンバー-

      常磐 聡  高木大輔

         飯尾一慶
   鈴木 惇        西 紀寛
         楠見圭史

石神直哉  福井諒司  金 鐘必  森 勇介

         佐藤優也


・今回の2試合の練習試合で、巻・南・安田・木鈴・片山を見かけてませんね。ケガなんでしょーか。特に安田は見たかった。さて、今回のメンバーで驚きなのがGK佐藤優也。めちゃくちゃ声出しますねー。守備に関するコーチングだけに及ばず、常磐がボール見ないで帰ってくるだけで「常磐ー、ボールから目を離すなーっ!」だし、サイドからのクロスが上がって福井がヘッドでクリアしただけで「リョージーッ! ナイスヘッド! 助かる助かるー!」って言ってくれる。前線へ飯尾がプレスしまくって時間を遅らせてる間にも、「ライン上げろーっ! ちびーっ!ナイスプレスっ!! 助かるーっ! ラインあげるだけじゃダメだぞー。人見ろよーっ!」だって。凄いと思わない? 指示出し、コーチングだけに限らず、合間に「感謝」までしてくれるGKって見た事無いよ。FWのシュートにまでコーチングし出した菅野にも驚いたけど、こっちは感謝の念まで入れてくるしね。ただ、シュートは飛んでこなかったので、GKスキルはまだ見てないっす。


・菜入のせいかと思ったけど、やっぱりそういう選手なんだ。ヴェルディの皇帝になれるだろうか、リベロ福井再び!! 超カウンターで飯尾が独走。前線でいろんな選手が裏へ走る動作を見せるが、誰よりも早く飯尾を追い抜きGKと一対一になったのがリベロ福井。最後は左足に持ち替えようとしてDFが間に合ってしまったが、これはゴールだって可能性あったぞ。ちなみにこの日もかなりの回数攻め上がってまして、その都度「圭史ーっ! カバーっ! 」って声は響いてました。ただ、そこはさすが感謝の念を忘れないGK佐藤優也。途中から、事前に下がってくる楠見を見て「圭史ー、カバーいいぞー。」って言ってました。怒ってる時は声がサモハンキンポーになるんですね。これは年代縛りのネタですね、伝わるかなー。


・素晴らしい、練習試合でこんなカタチでのゴールが観れるだなんて。お金払ってもいいシーンでしたよ。まさにプロフェッショナルでした。相模原のみなさん、どうでしたか? 上から目線で申し訳ないですが、あのレベルを目指してJ2まで来てくださいね。あれでも、J1行けないんですよ。飯尾が大きなサイドチェンジ、森が全力疾走でオーバーラップ。大輔とワンツーパスで更にサイドを深くえぐって折り返し。あとはゴール前で西が走り込んで流し込むだけでGK一歩も動けず。相模原の選手もぽかーんとしてしまうゴールでした。この試合でも森のオーバーラップはキレキレでした。うんうん、ケガは完治してるといってよさそうですねー。


・サイドに向かってのローングボールっ!! いやー、金 鐘必ってば、こんなロングパス蹴れるんだったら、即スタメンでもいいわ。あ、そういえば、前回はこれで中後だったんだよね。また、騙されるとこだったわ・・・ん? 中後は前半に出たぞ。って事は、あーーーー、本当に金 鐘必だったーっ!! しかも、福井も良質なロングフィードをばんばん森に通してました。いやー、申し訳ない。二人共フィード上手いっすよー。しかも、金 鐘必はCKをヘッドで強烈にフィニッシュ。フリーだった訳でもなく、相手DFと競り合ってのゴールでした。

  -東京ヴェルディの3本目のメンバー-

      常磐 聡  高木大輔

         鈴木 惇
   飯尾一慶        澤井直人
         金 鐘必

石神直哉  福井諒司  畠中槙之輔  楠見圭史

         佐藤優也


・3本目の更に途中からですけどこうなってました。鈴木がトップ下になってましたが、なかなかにテクニシャンですね。パスセンスも申し分無いですよ。何より驚いたのがキック精度。さきほどの金 鐘必のCKヘッドゴール、あのCKを蹴っていたのが鈴木でした。なので、アシスト付きですね。3本目には直接FKも強烈なシュートを打ってました。左利きなのでFK争いも石神と被りそうだ。果たして、どちらが上かな。


・このメンバーになってからはおとなしく静観していたヤスさんも思い出したかの様に怒号が響く。澤井のスルーパスに反応した常磐。一瞬のスピードで相手CBを置き去りにして、GKと一対一。ところが、ここでシュートが緩いボールでGKの正面へ。また、ここで何を言ってたか聞こえないけれども、ヤスさんのどんがらがっしゃーんっ!! 福岡が降格した際にスーパーサッカーで映ったヤスさんのアツい言葉は忘れませんよ。「その悔しさ、絶対に忘れんなよっ!」 今もヤスさん自身がその気持ちを忘れてないかの如くアツい気持ちをぶつけております。1つ1つの決定的チャンスが大事、そういえばヴェルディはここ数年決定機を軽く扱ってますからね。こういう所からも大事にしていかねばいけませんよ。



東京ヴェルディ 2-0 SC相模原
得点者:西 紀寛、金 鐘必



・いやー、非常に楽しい充実した1日でした。結局は2日にわけてお送りした観戦記でしたが如何だったでしょーか。あんまり、戦術について詳しく書くとまた非公開になってしまいそうなので、ネタを中心に各選手の特徴(ネタともいう)を書いていきました。まぁ、まぐの観戦記やHPを見てもらってる方にはわかると思いますが、かなり誇張して書く癖もありますので話半分でよろしくお願いします。

     -まぐの妄想のメンバー-

      杉本竜士  高原直泰
     (常磐 聡)(小池純貴)

         飯尾一慶
        (中島翔哉)
   鈴木 惇        西 紀寛
  (前田直輝)
         中後雅喜
        (楠見圭史)

 安在和樹  福井諒司  金 鐘必  森 勇介
(石神直哉)      (刀根亮輔)

          佐藤優也


・今のところこんな感じ。30分で退いちゃったくせに安在入れるし。かなり面白かったものでつい入れてしまいました。逆に石神は1~2度クロスはあげたけれども、対人戦にあまり強くないのか勝負はしないんですね。精度はいいけど勝負はしないっていうと健介タイプか。健介よりテクニックはありそうだ。CBは井林がまだ落ち着かない。体を前に入れられるシーンが多いし、ポジショニングの面でGKからの修正が多い。デウォンと組んでるからかもしれないけど、デウォンのフォローやカバーもせんといかんよ。リベロ福井と組むならもっとカバーとかせんと危険だからね。そういう意味で楠見も外せない。正直、中後の展開力を取るか、楠見のカバーを取るか。結構、ここは難しい。鈴木がセットプレイ出来るし、視野も広いので中後っぽく起用出来るかも。この試合ではトップ下も卒なくこなせた。昨年はあれでいいけど翔哉は今年も同じスタイルはあかんよ。なんでもシュート打つという選択肢より周りをみんと。常磐はまだ戸惑ってる感じで本領を発揮出来てなさそう、そういう意味で猛アピールの竜士の方が見てて面白かった。小池もゴールでアピールしてるけど、先発なら高原でいいや。



・あーー、面白かった。観戦記書くだけで楽しい。まだまだ、本来の力を発揮してない選手もいるでしょう。なので、日曜日の草津戦でも新たな発見があるでしょうね。上の妄想メンバーも変わってくるでしょう。さて、前回も書いた通りですが、まぐは日曜日がお仕事なので観戦出来ません。非常に歯がゆいですが、みなさんの観戦記をお待ちしております。あまり、戦術や内容は書けないでしょうけど、まぐは楽しみにしておりますです。よろしくお願いしますです。はぁ、行きたいよー。


僕がSC相模原に勝った理由(わけ) 前編

・世の中には「有給休暇」というものがある。そして、それはどういう訳か溜まりすぎると消えるらしい。なので、消える前に消費消費。日曜日はどうしても外せないお仕事なので、草津戦はみなさんにお任せしますね。という訳で、今日はランドに登ってきました。深津に会える日を先週ぐらいから楽しみにしていたのに、まさかの町田戦は中止。高原 vs 深津とか見たかったなぁ。さ、今回も試合内容というより、選手のスタイルやネタなどを紹介します。どんなサッカーをやってるかは内緒。ぐふふ。

    -東京ヴェルディのメンバー-

      高原直泰  小池純貴

         中島翔哉
   杉本竜士        前田直輝
         中後雅喜

安在和樹  井林 章  裴 大元  刀根亮輔

         太 洋一


・メンバーはこんな感じ。こっちがサブ組という考えでいいのかもしんない。まぁ、まだキャンプで変わるとは思うけどね。相模原の方は4-4-2ボックスで右から「?/7、3、6、11/18、8、10、?/9、5」番でした。天才FW佐野裕哉も見たかったけど、途中ですっかり忘れてしまったよ。出たのかなー? デカいFW(御給?)と、右サイドのアマノって呼ばれてた人と、10番のテツって呼ばれてた人が印象的でした。


・何気にお初にお目にかかります。GKの太 洋一。なかなかの美声でいらっしゃいます。GKに必要なスキルの1つなので大事にしましょ。ただ、コーチングの面ではもう一言二言欲しいですね。名前を呼ぶだけになっちゃったり、「オイッ!」ばかりになったり、ゴール前に迫った時は静かになっちゃったり。後日書きますが、レギュラーGKになるであろう佐藤優也はもっとコーチング凄かったんですから。


    -「ひゃっほー 状態の安在くん」-

        高原直泰  小池純貴
安在和樹
           中島翔哉
     杉本竜士        前田直輝
           中後雅喜

     井林 章  裴 大元  刀根亮輔

           太 洋一


・まだまだ、太のネタ。実は一番コーチングしなければならなかったのが左サイドバックの安在。目を離すと好きなとこいっちゃう。そのため、口を開けば「あんざーーいっ! 絞れぇーっ!」ばっか。「絞る」とはサイドバックの守備で最も重要なお仕事。例えば、ヴェルディが右サイドを破られてる、そうなるとCBがサイドに引きずられてしまう。その際に逆の左サイドバックはCBの様な仕事をしなければならないのだ。これを安在はついつい戻り遅れてしまう。そればかりか、まだCBがプレスを受けていて不安な状況でも安在は「うずうず」してる。すると、太が「安在、待て待て待て待て・・・」・・・・・「ひゃっほーっ♪」あーあ、行っちゃった。それが↑の図です。ウィングばりの位置に居たりします。なので、これからも「ひゃっほーっ♪状態の安在くん」には要注目で。


・前田のクロスに小池がゴールで1-0、高原落として刀根がGKもかわしてゴールで2-0、まさか御給?かどうかは知らないがヘディングでばちこーんと決められ2-1・・・ぐへへ、内容はこんなもんで。まぁ、とにかくみんなよく走りますねー。今年のコンセプトは「走る」かもしれませんよ。おっとと、内容はこんなもんで。見てるだけでこっちが足ツりそうでしたよ。さ、あとはネタを書きましょか。


・どこぞの高校の部活で体罰が問題となっておる中、指導者も非常に繊細さを求められております・・・・・・どんがらがっしゃーんっ!!(雷の音ね) 「何で後ろを探すんだよーっ!!!」きゃーーーーー。ヤスさんの怒号が響く。「中後さん、蹴って下さいじゃねーだろーっ!!」きゃーーーーー。ヤスさん・・・恐いっす。かなり、恐いっす。吉野とデウォンの時も「味方同志で競り合ってるなんて、小学生でもやんねーぞ、声ぐらいかけろ、こらーーーっ!!!」きゃーーーーー。「きゃー、きゃー」言ってるのは少しでも雰囲気を柔らかく表現しております。どれぐらい激しい怒号が響いてるかはランドへどうぞ。ホワイトボードまで蹴っ飛ばして、磁石をいそいそと拾ってるコーチの姿に哀愁が漂う。まず、コーチの胃の方が心配だ。

    -東京ヴェルディのメンバー-

      杉本竜士  高原直泰

         中島翔哉
   前田直輝        小池純貴
         中後雅喜

刀根亮輔  井林 章  吉野恭平  裴 大元

         太 洋一


・前半の30分でこの布陣に変更。安在くんはもう終わりか。ここでヤスさんが大声で「竜士ーっ! センターっ!!」って聞こえたのでFWとします。実際は翔哉と並んでるぐらいに下がってきちゃうので、1.5列目ってな感じかな。結構、ヤスさんは試合中でもいじる監督さんなので、いっぱい試しちゃって下さいな。


・あぁ、高原はそれでいいや。残り10分ぐらいでもうみんなへろへろ。かなりスタミナを要するので、中盤が空き始めました。そんな中でもアピールしたくって仕方がないのが杉本竜士。ピッチ上に2人居るんじゃねーかってぐらいに縦横無尽。高原が落とした先には杉本竜士、サイドから高原にクロスした選手も杉本竜士、高原がキープしたボールに追い越して走り出すのも杉本竜士・・・あれ? 逆に高原動いてねーな。今年のキーワードはもう1つ決まりましたね。「あぁ、高原はそれでいいや」。あれだけ怒ってるヤスさんでも高原には何の注文も無かったので、高原に関しては「真ん中どっしり」って事でしょう。ただ、ゴールに向かってボールを持った瞬間の獲物を狩るかの様なオーラは凄いですね。相模原の選手もビビって近づけませんでしたよ。

   -東京ヴェルディ後半のメンバー-

      杉本竜士  高原直泰

         中島翔哉
           
前田直輝  中後雅喜  刀根亮輔  小池純貴

   井林 章  吉野恭平  裴 大元

         太 洋一


・うわー、ヤスさんは変幻自在ですね。フォメとかシステムとかの数字遊びが大好きな人は見てると楽しいですよー。守るときは5バック気味にもなりますしね。これを試合中にころころと変えられたら相手はたまらんだろーねー。北九州でもそんな事してきたんでしょーねー。後半早々に前田直輝がルーレットから決定的チャンス。左足に搭載されてるキャノンシュートの発射を心待ちにしてたんですが最後は折り返しちゃいましたね。翔哉がフリーなの見えちゃったんかな。ただ、翔哉もCBに激しくスライディングを食らってのシュートなので外へ。いやー、前田のルーレットからのドリブル突破はサカつくだったら、「心臓の鼓動音」が鳴ってキラキラしてましたよ。



東京ヴェルディ 2-1 SC相模原
得点者:小池純貴、刀根亮輔


・やべー、書いててチョー楽しい。筆が進んで仕方ないので、今回は前編・後編の2部観戦記とさしてもらいます。続きは明日。今回は45分x2、30分x1という構成でした。全部足すと120分なので、それを半分に分けて60分で選手を総入れ替えしてました。なので、残りの60分を明日書きますです。お楽しみにー。次回もまたネタを中心にお送りしますでーす。