僕がSC相模原に勝った理由(わけ) 前編 | まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ

僕がSC相模原に勝った理由(わけ) 前編

・世の中には「有給休暇」というものがある。そして、それはどういう訳か溜まりすぎると消えるらしい。なので、消える前に消費消費。日曜日はどうしても外せないお仕事なので、草津戦はみなさんにお任せしますね。という訳で、今日はランドに登ってきました。深津に会える日を先週ぐらいから楽しみにしていたのに、まさかの町田戦は中止。高原 vs 深津とか見たかったなぁ。さ、今回も試合内容というより、選手のスタイルやネタなどを紹介します。どんなサッカーをやってるかは内緒。ぐふふ。

    -東京ヴェルディのメンバー-

      高原直泰  小池純貴

         中島翔哉
   杉本竜士        前田直輝
         中後雅喜

安在和樹  井林 章  裴 大元  刀根亮輔

         太 洋一


・メンバーはこんな感じ。こっちがサブ組という考えでいいのかもしんない。まぁ、まだキャンプで変わるとは思うけどね。相模原の方は4-4-2ボックスで右から「?/7、3、6、11/18、8、10、?/9、5」番でした。天才FW佐野裕哉も見たかったけど、途中ですっかり忘れてしまったよ。出たのかなー? デカいFW(御給?)と、右サイドのアマノって呼ばれてた人と、10番のテツって呼ばれてた人が印象的でした。


・何気にお初にお目にかかります。GKの太 洋一。なかなかの美声でいらっしゃいます。GKに必要なスキルの1つなので大事にしましょ。ただ、コーチングの面ではもう一言二言欲しいですね。名前を呼ぶだけになっちゃったり、「オイッ!」ばかりになったり、ゴール前に迫った時は静かになっちゃったり。後日書きますが、レギュラーGKになるであろう佐藤優也はもっとコーチング凄かったんですから。


    -「ひゃっほー 状態の安在くん」-

        高原直泰  小池純貴
安在和樹
           中島翔哉
     杉本竜士        前田直輝
           中後雅喜

     井林 章  裴 大元  刀根亮輔

           太 洋一


・まだまだ、太のネタ。実は一番コーチングしなければならなかったのが左サイドバックの安在。目を離すと好きなとこいっちゃう。そのため、口を開けば「あんざーーいっ! 絞れぇーっ!」ばっか。「絞る」とはサイドバックの守備で最も重要なお仕事。例えば、ヴェルディが右サイドを破られてる、そうなるとCBがサイドに引きずられてしまう。その際に逆の左サイドバックはCBの様な仕事をしなければならないのだ。これを安在はついつい戻り遅れてしまう。そればかりか、まだCBがプレスを受けていて不安な状況でも安在は「うずうず」してる。すると、太が「安在、待て待て待て待て・・・」・・・・・「ひゃっほーっ♪」あーあ、行っちゃった。それが↑の図です。ウィングばりの位置に居たりします。なので、これからも「ひゃっほーっ♪状態の安在くん」には要注目で。


・前田のクロスに小池がゴールで1-0、高原落として刀根がGKもかわしてゴールで2-0、まさか御給?かどうかは知らないがヘディングでばちこーんと決められ2-1・・・ぐへへ、内容はこんなもんで。まぁ、とにかくみんなよく走りますねー。今年のコンセプトは「走る」かもしれませんよ。おっとと、内容はこんなもんで。見てるだけでこっちが足ツりそうでしたよ。さ、あとはネタを書きましょか。


・どこぞの高校の部活で体罰が問題となっておる中、指導者も非常に繊細さを求められております・・・・・・どんがらがっしゃーんっ!!(雷の音ね) 「何で後ろを探すんだよーっ!!!」きゃーーーーー。ヤスさんの怒号が響く。「中後さん、蹴って下さいじゃねーだろーっ!!」きゃーーーーー。ヤスさん・・・恐いっす。かなり、恐いっす。吉野とデウォンの時も「味方同志で競り合ってるなんて、小学生でもやんねーぞ、声ぐらいかけろ、こらーーーっ!!!」きゃーーーーー。「きゃー、きゃー」言ってるのは少しでも雰囲気を柔らかく表現しております。どれぐらい激しい怒号が響いてるかはランドへどうぞ。ホワイトボードまで蹴っ飛ばして、磁石をいそいそと拾ってるコーチの姿に哀愁が漂う。まず、コーチの胃の方が心配だ。

    -東京ヴェルディのメンバー-

      杉本竜士  高原直泰

         中島翔哉
   前田直輝        小池純貴
         中後雅喜

刀根亮輔  井林 章  吉野恭平  裴 大元

         太 洋一


・前半の30分でこの布陣に変更。安在くんはもう終わりか。ここでヤスさんが大声で「竜士ーっ! センターっ!!」って聞こえたのでFWとします。実際は翔哉と並んでるぐらいに下がってきちゃうので、1.5列目ってな感じかな。結構、ヤスさんは試合中でもいじる監督さんなので、いっぱい試しちゃって下さいな。


・あぁ、高原はそれでいいや。残り10分ぐらいでもうみんなへろへろ。かなりスタミナを要するので、中盤が空き始めました。そんな中でもアピールしたくって仕方がないのが杉本竜士。ピッチ上に2人居るんじゃねーかってぐらいに縦横無尽。高原が落とした先には杉本竜士、サイドから高原にクロスした選手も杉本竜士、高原がキープしたボールに追い越して走り出すのも杉本竜士・・・あれ? 逆に高原動いてねーな。今年のキーワードはもう1つ決まりましたね。「あぁ、高原はそれでいいや」。あれだけ怒ってるヤスさんでも高原には何の注文も無かったので、高原に関しては「真ん中どっしり」って事でしょう。ただ、ゴールに向かってボールを持った瞬間の獲物を狩るかの様なオーラは凄いですね。相模原の選手もビビって近づけませんでしたよ。

   -東京ヴェルディ後半のメンバー-

      杉本竜士  高原直泰

         中島翔哉
           
前田直輝  中後雅喜  刀根亮輔  小池純貴

   井林 章  吉野恭平  裴 大元

         太 洋一


・うわー、ヤスさんは変幻自在ですね。フォメとかシステムとかの数字遊びが大好きな人は見てると楽しいですよー。守るときは5バック気味にもなりますしね。これを試合中にころころと変えられたら相手はたまらんだろーねー。北九州でもそんな事してきたんでしょーねー。後半早々に前田直輝がルーレットから決定的チャンス。左足に搭載されてるキャノンシュートの発射を心待ちにしてたんですが最後は折り返しちゃいましたね。翔哉がフリーなの見えちゃったんかな。ただ、翔哉もCBに激しくスライディングを食らってのシュートなので外へ。いやー、前田のルーレットからのドリブル突破はサカつくだったら、「心臓の鼓動音」が鳴ってキラキラしてましたよ。



東京ヴェルディ 2-1 SC相模原
得点者:小池純貴、刀根亮輔


・やべー、書いててチョー楽しい。筆が進んで仕方ないので、今回は前編・後編の2部観戦記とさしてもらいます。続きは明日。今回は45分x2、30分x1という構成でした。全部足すと120分なので、それを半分に分けて60分で選手を総入れ替えしてました。なので、残りの60分を明日書きますです。お楽しみにー。次回もまたネタを中心にお送りしますでーす。