まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ -1046ページ目

WCCF11-12第25節/岡田ジャパン使用感 その2

・前回も言いました通り、レギュラーリーグばっかりプレイしてました。ただ、5回優勝の影で一度降格してるんですね。これは8試合中6試合は対人戦だったと記憶しております。さすがに6敗では降格しますよ。7バックに4-4-2のボックスでメッシもロナウドも居ないチームが勝てる訳が無ぇ。はぁ、志を同じくしてるゲーセンって無いもんかなぁ。



MF : 小野伸二

・04-05のフェイエノールト時代の小野。ほとんどが稲本のスタミナ切れを狙っての交代要員。こっちの小野も90分持たないスタミナなので、お互いの利害は一致した。攻撃に関しては可もなく不可もなく。基本的には足元へのパスをするリンクマン的な仕事が関の山。ドリブルもかなりしちゃうので奪われる事も多々ある。4ゴールは何故か抜いちゃったパターンです。守備に関しては棒立ちになる事もしばしば。足ぐらい出せや!って怒っちゃうぐらい。まぁ、でも日本人にしては珍しい白カードなので、それだけで随分と貴重ではあると思う。



MF : 中田英寿

・「キラーパス」というレア戦術の為だけにプレイしたんだけど、まったくもって恩恵に預かれないんだよなー。キラーパスそのものも数回見た程度だし。あと、せっかくキラーパスが出ても中山とロペスじゃ追いつけなくて、結局GKがキャッチも何度もあった。そもそも、動画にもあんまなってないのでそんな程度です。ヒデのもっとも良い所は前線からの守備。WCCFでよくある「奪い返す」動きはトップレベルです。この為だけに起用してもいいぐらいです。酷かったのはFKが1本も入りませんでした。そういや、現実でもあんま決めてないんだっけか。PKもどっちかっていうと苦手な方です。



MF : 名波 浩

・「特殊実況」欲しさに18ゴールも決めてますね。「ナナ!色の左足!」は好きな実況ですよ。左MFで起用したのですが、意外と球離れが悪くて奪われまくりです。スルーパスも少ない頻度ですが、裏へ通してくれます。キラーパスの効果が名波にも出てるのかもいしれないけど。PA内に入ってもシュートの決定力はないですね。特に右足だと枠もいかない。3度ぐらい起用してるけど、かなりレベル的には酷い出来。白カードのMFでももっとやれるよって感じ。ただ、まだまぐの妄想では「N-BOX」チームを作りたいので、いつか4度目の起用がありそうです。



MF : 森島寛晃

・正直、名波より使えます。スタミナもあり、中盤であちこちに動き回るタイプ。ドリブルはあんまり上手ではないけど、ふらふらと動くので意外と抜いてる印象。右サイドを突破させてもクロスの精度もそこそこあるし、リンクマン的にFWの足元へ通す事も多い。それがそのままアシストになる事もしばしば。CFがロペスの場合は二列目から飛び出して、PA内でシュートってのもありました。そんなに早くないけど、二列目からの飛び出しはしてるので、CFが遅ければいいみたい。まぁ、平均的な能力なので、優良白にすら劣るかも。



FW : 中山雅史

・ボールをもらいにくるポスト役からクサビ、その後にPA内へ侵入する動きまでが早い。他の動きはせずにゴールへ向けての上下動が中心なので、攻めてたら中山が決めてたって事が多い。シュートは昔の人なのでインフロントでどかんが多い。シュートコースが際どい所を狙わないので、城よりも決定力は劣る印象(ビッグセーブにあいやすかった)。ゴンらしいのが、GKとの位置が近いとスライディングシュートもする。中山に関しては、「魂のゴンゴール!」聞きたさにプレイするのも有りってぐらい特殊実況がいい。左足だと更に難しいので、右FWで起用をオススメ。



FW : 城 彰ニ

・平均的に何でも出来るけど、これといって突出していない。裏へ走る動きはするけれども中山ほどではない。ドリブルで抜く事はあるけれども、1人が関の山。ジグザグドリブルで打開したがるけど、その間に他の選手に追いつかれる事も。シュート決定力は割と高い方なので、右でも左でも卒なく決めた。一対一ではロペスと違ってトラップが大きくなり過ぎる傾向。ここさえ注意すれば、まぁ平均レベルのFWではある。



FW : 呂比須ワグナー

・PA内への反応はイマイチだったかな。基本的には足元で欲しがるタイプ。トラップが絶妙でシュートまでが楽。ちょうど、PA内ギリギリ入るぐらいの位置へ落とすので、シュート決定力も非常に高かった。パワーもあるので、PA外からでも入るぐらい。空中戦の反応も高くヘディングシュートは秀逸。ドリブルでの突破は疑問符が付くので、周りに頼らないとゴールは難しい。独力では何も出来ん。対人戦では空気ですよ。



FW : 岡野雅行

・岡野の足の速さを利用したいなら、右WGが妥当。ただし、クロスの精度は期待すんな。ドリブルなどの一対一よりも、足に触れずに突破するのを狙おう。テュラムやマルディーニの様なスライディング系には滅法弱い。ボールを小突くスタンスも広いので、タイミングさえ合ってしまえば誰でもボールは奪える。酷いのがシュートで、GK正面へ蹴る事も。左足はお話にもならない。CFでも起用したが、やはり真っ向勝負でぶつかるだけなので期待すんな。スタミナも90分持たないし、メッシやロナウドの様な速さはないです。




・実は試合飛ばしなんだけど、あんまりカップ戦を飛ばすという事が無かったのでフレンドリーやんなかった。岡野や松田はスルーしちゃってるし。戦術練習はほとんどしないもんで、更に酷い事になってますけどねー。次のチームでは、戦術を3つともSにしたいので何とか戦術も覚えさせないと。

僕が第1クールの京都戦に分けた理由(わけ)

・さ、今日はまぐったらお仕事で先ほど帰ってきましたよっと。早歩きでなんとか生放送観戦出来ております。この時期にしては、珍しくナイトゲームですからね。さぁ、今日は京都戦です。関西3クラブが昇格するなんて予想を立てている評論家どもを黙らせてやりましょー。それにしても、関東では黄砂もどきの煙霧の被害と、気温24度による花粉症の被害とで大変でしたよ。ただ、現地京都ではまさかの気温4度。極寒の中でサッカーしてたんすね。


     -京都サンガのメンバー-

      宮吉拓実  中村祐哉

  横谷 繁          山瀬功治

      工藤浩平  秋本倫孝

福村貴幸  酒井隆介  染谷悠太  安藤 淳

        オ・スンフン

SUB:児玉、黄、駒井、田森、三平、原、久保


    -東京ヴェルディのメンバー-

         高原直泰

      安田晃大  飯尾一慶

常盤 聡  鈴木 惇  中後雅喜  森 勇介

福井諒司  刀根亮輔  金 鐘必  

         佐藤優也

SUB:菜入、石神、関、小池、前田、翔哉、南


・京都は注目の山瀬がスタメン。これで良質のパッサーを得た訳ですね。セットプレイあたりも期待出来そうです。対して、ヴェルディはどうしちゃったのでしょーか。解説の  さんは数字遊びが嫌いの様ですが、明らかに3-4-2-1という様相。森が帰ってくれば4-4-2になるけど、中盤で奪われてのシーンばかりなのでほとんど上のフォメでした。


・信頼するというだけでこうもサッカーが流れるものなのか。山瀬がボールを持っただけで全員が俺にパスが来ると信じて疑わない。連動して動くとはまさにこの事。サイドバックも全力疾走できますからね。逆に今日のヴェルディはパスミス連発。縦パスで足元へ出すパスですら合わない。サイドチェンジはほとんどタッチラインを越えてしまう。ピッチ状況もあるんでしょーけど、それでもビタっと合わせられる山瀬を見習おう。


・開幕戦でも思ったんだけど、ヴェルディCBの刀根は「危機察知能力」ありそーですね。前回も今回も絶妙なコース取りで刀根がシュートブロックするんですよ。かつてもヴェルディにはこの「危機察知能力」を持ったCBがいましたねー。一人は山形でフリーキッカーになってますし、一人は世界の不幸を一身に背負った男になってましたし。まぁ、あんまり印象よろしくないので、刀根こそは化けてくれよー。


・刀根のシュートブロックもありましたが、実に前半だけで5度の決定的チャンスがありましたよ。FK山瀬から横谷のヘッドはクロスバー、刀根のシュートブロック、安藤が強引な突破からシュート、マイナスパスを宮吉がシュート、中村のカットインシュートです。まぁ、全部入るという事はないし、1点でも入れば落ち着いた試合運びをするので5度も決定的なチャンスは無いでしょー。ただ、それにしてもボコボコにされましたねー。


・ヴェルディの唯一のチャンスは森からのクロスを安田がプッシュした1本だけ。結局、試合を通してこの1本だけしかシュートは打っていない。いやー、まさか開幕の福岡戦であれだけの試合をしたのに、京都戦でこんな試合になるとは夢にも思いませんでしたよ。全くの真逆の試合でした。どうせなら、CKで1点ぐらいくれよ。


・今回の試合がこんなんなっちゃった原因として、ヤスさんが標榜する「縦へ早く攻めるサッカー」が一歩間違うとこうなるという試合の見本かもしれない。バックパス禁止、横パス禁止、ワンタッチ・ツータッチで攻めるという事。これをするにはトラップを前に収めたい。パスコースのある方向へ収めたいと思うあまり、京都の早いプレスとトラップコースがばっちし合ってしまった。相手の早いプレスに対する対抗策として「いなす」というプレイが重要になるが、トラップでかわしたり、ダイレクトパスでかわしたり、時にはくるっと回ってみたり、特にヴェルディがよくやっていたのがバックパスや横パスでかわすである。体にそれが経験として染み付いている高原、飯尾、中後などはいいが、この試合でやたらとボールを奪われていた鈴木、常磐、安田は真っ正直にトラップしていた。ここらへんを臨機応変に出来るかが問われてきそうです。


・実際、前半24分から後半10分までは凡戦の様相。お互いシュートも打たずに均衡する時間がありました。結局、ここがヴェルディの流れだったんでしょーけど、ヴェルディの流れに出来ませんでしたねー。結局、その後は京都のペースに。後半は実に3度。右からのクロスに久保がボレーも外へ、宮吉がGKと一体一のチャンスも佐藤の飛び出し、同じ箇所で久保も一体一になるも佐藤の正面へ。・・・・いやー、今日はどうしちゃったんでしょーか。結局、このまま試合は終了し0-0で終わり。完全な負け試合で勝ち点1を貰えましたよ。



京都サンガ 0-0 東京ヴェルディ
得点者:いねぇっす

MOM:DF刀根亮輔(初選出/通算2度目)
MOM:GK佐藤優也(初選出)
MVP:FW久保裕也(香川の様なトラップシュートがしたかった)
MVP:FW宮吉拓実(他人の事言えないけど決定力)



・シュート15本 vs シュート1本ですか。まぁ、まさにそんな内容でした。ここ数年のJ2暮らしでもここまで攻め込まれた試合は無かったですねー。トラップやパスミスの類も多いし、DFラインはクリアが中途半端で京都に渡してるシーンも多かった。競り勝てるか競り勝てないかわからないイーブンボールを送るぐらいはして欲しい。真っ向から相手ボール以外の何ものでもないクリアばかりでした。


・あと、選手交代も遅かったですねー。間瀬さんもだいぶ迷ってたみたいですが、流れを変える事はできなかったので最初の段階で交代してよかったですね。さ、ここからがヴェルディの本気ですよ。ベンチ入りを自粛したヤスさんの怒号がピッチに響きますよ。次節、初勝利をあげて1勝1敗1分の五分に戻しましょー。


WCCF11-12第24節/岡田ジャパン使用感 その1

・もともと、試合飛ばし用のチームです。そこに邪魔な試合があれば、岡田ジャパンで挑むという具合です。キラ引くまでプレイでやってると、試合を飛ばすのも時間が勿体無いのでね。だから、基本的には邪魔な「レギュラーリーグ」ばかりプレイさせてます。獲得賞金額が100億を越えていれば問題は無いでしょう。監督の能力も徐々にですが、上がっていくと思われます。でも、このチームはずっと日本代表っぽいですけどねー。



GK : 川口能活

・日本が誇る「攻撃的GK」の走りですね。他には本並、菅野あたりですか。とにかく、一対一のセーブは前へ飛び出して防ぐという事をやらせないと能活の意味が無い。プレイスタイルそのものがレギュラーリーグなのでPK戦は0試合です。ここが残念ですね。ビッグセーブもかなり多く至近距離シュートを超反応することも。かつて、チャンピオンシップでやっちゃった経験からか、サイドからのクロスの対応はやや弱い。間に合ってる飛込みでも空中戦に関しては、擦り抜けてヘッドされてる印象。後ろにそらしてゴールとかあったしねー。特殊実況もあるので、前へガンガン飛び出しましょう。



DF : 宮本恒靖

・他に誰も居なかったので右サイドバックで起用。次回のクラブで☆5にしておこうと入れたんですが、師弟関係にならなかったので思惑は外れてしまった。こっちは付録に付いていたカードだったんですが、ディレイディフェンスなのでWCCF的には使えるDFだったと思います。右サイドに置いてもオーバーラップはしないし、メッシ、ロナウドクラスじゃなければ、そこそこディフェンスも機能してました。スライディングはしなかったと記憶してるので、真横からだとスピードで置いていかれます。左サイド攻撃をしてこない相手には、ただただ空気と化してます。次回はLE版を起用予定です。



DF : 岩政大樹

・仮想秋田です。この手法で次回も起用するつもりなので、脳内変換をよろしくお願いしますです。ストッパーとして、まず最初のプレスをしてもらうんですが、プレス消灯でもガッツリ行きますし、ファールも多いです。スライディングはあんま印象に残ってないので、するんだろうけど回数は少ないです。ポジショニングを守る傾向にあるので、そこに居ないというハプニングは無いです。計算は出来るCBなので日本人の中では上位の方かも。CKでのゴールもありますが、平均的なゴール数ですよね。日本代表のCBではまだ柱谷の方がいいかなー。



DF : 井原正巳

・4得点はCKではなく「特殊実況」狙いでCF起用です。CKでのゴールは無いです。相変わらずのカバーリングの巧みさで助かっております。スライディングも滑走距離が長いのでキラのDFでもかなりレベルは高いと思っていいでしょう。前回と同じで繋ぐ意識は昔のDFなので、クリアボールが比較的多い。日本人CBではトップなのは間違い無いと思うので、日本人縛りのDFなら入れておいて間違いは無いでしょう。



DF : 相馬直樹

・今回はあまりオーバーラップしてくれませんでした。オーバーラップする時はFWの横にいるぐらいに上がっていくので、サイドバックを自由にしたい方はお勧め。一対一の勝負は真っ直ぐなので、DFがそこに居るだけで奪われます。ただし、サイドからのクロスはかなり高いレベルです。昔ながらの「センタリング」という種類なので、GKに直接キャッチされる事も少なく、頭で合わせるタイプのボールが多いです。今回はFWが城、中山、ロペスとヘッドも強い選手が多かったのでアシスト数は伸びました。ただ、同ポジションには長友も居るので、起用はためらわれますねー。



DF : 松田直樹

・もともとは「仮想小村」という意味合いで起用。プレス消灯でも奪いに行くスタイル。ファールをとられることも多く、練習でのケガも多かった。サイドバックで起用するとオーバーラップしちゃう事もあるので、使う際は注意が必要。食いつきやすいので、メッシやロナウドクラスでは何の役にもならない。基本的にはスイーパーと組ませてガツガツ行かせる選手。CKでのゴール数はかなり多いんだけど、レギュラーリーグでは決めてなかったみたいです。



MF : 稲本潤一

・補助戦術があったのでそれを採用。ただ、「覚醒」と呼ばれる戦術は前の「キング・オブ・フットボール」並にスタミナを消費する。結局、HTで1目盛りっていう状況が大半だった。その為、後半は常に小野と交代を余儀なくされた。「覚醒」しないバージョンでは非常にプレスの早いボランチで使い勝手は充分。スタミナも少々物足りないが、練習しない終盤になれば90分は持つ。逆に「覚醒」バージョンだと、攻撃参加もガンガン行うし、攻守の切り替え時にダッシュで戻るスピードが速い。前へ上がるときも全力で上がってくれる。キャプテンシー体力なら覚醒のままの方が断然良いボランチである。



MF : 明神智和

・アンカー役にはピッタリ。プレス消灯などの言う事をちゃんと聞いてくれる。稲本が自由に動き回る一方、明神はじっくりとポジションを守るので重宝した。カンナバーロやセンシーニなどに代表されるインターセプトもかなり高いレベルなので、1ボランチでも使えると思う。向こうが勝手に明神にパスをした感覚で奪える。しかも、球離れが早いので、奪って奪われてになりにくい。スピードなどは平均レベルなので、遅く感じた事は無い。ただ、スライディングの類はしないので、トラップが上手いだけで抜かれる事もある。かなり良いボランチと言える。カテゴリがLEなので普通には使わないだろうけど、日本人縛りにするなら選びたい1枚。


画像・・・撮ったのに消しちった


・もともと、白細線だけでも勝手に繋がるのが多かったのです。一応、最後の方は個人練習もやることないので、全員太線にするという練習をさせてました。なので、太いのばっかなのです。ここまで頑張ってやっておいて、あんまり恩恵を感じられないってのも酷いですよね。パスめっちゃ繋がるって思った事無いです。